スポンサーリンク


ホンダから、N-BOXをベースとした商用車、N-VANが発売されるようです。

今回は、N-VANの最新予想情報をお伝えします。

N-VANの発売時期

N-VANの発売時期は、2018年6月頃と予想されています。

N-VANのデザイン

N-VANの基本的なデザインは、N-BOXに準じますが、商用車ということで、メッキパールやアルミホイールなどは省略されるでしょう。

N-BOXの違いが予想されている点を紹介します。

・フロントメッキパーツ省略
・LEDヘッドランプ→ハロゲンヘッドランプに
・アルミホイール→スチールホイールに
・カラードドアミラー→ブラックに
・リヤメッキパーツ→ボディ同色
・インテリアカラーがグレー基調に

画像はN-BOX
nbox50.jpg

N-VANの荷室の広さ

N-VANはN-BOXと同じように、ボンネット内にエンジンが格納されています。

これは、多くの商用車に採用されている、キャブオーバー型(シート下にエンジンが格納されている)物に比べると荷室の広さでは不利になります。

N-VANの荷室の広さは、荷室長1620mm、荷室幅1,350mm、荷室高1,300mm程度になると予想されています。

アクティバンの荷室の広さは、荷室長1,725mm、荷室幅1,240mm、荷室高1,200mmですから、荷室長はやはり結構短くなってしまいます。

ボンネットがあるので、仕方がないですね。


ただ、そこで活きてくるのが、N-BOXのスーパースライドシートです。

助手席を大きく前にスライドさせることで、助手席側に限っては、アクティバンよりも長い物を積載することができるようになるはずです。

となれば、荷室幅、荷室高はアクティバンを上回っているので、十分に後継車になりえそうですね。

N-VANの装備

N-VANの装備は、N-BOXよりは省略されるものの、商用車としては充実した装備になると予想されています。

採用が予想されている装備を紹介します。

・ホンダセンシング

・助手席スーパースライドシート

・パワースライドドア

・サイドエアバッグ&カーテンエアバッグ

など、N-BOXに採用されている快適装備、安全装備の一部が採用されると予想されています。

N-VANのエンジン、燃費

N-VANには、新型N-BOXに搭載されたものと同じエンジンが搭載されると予想されています。

旧型と比べ、パワフルさはそのままに、燃費が1割ほど向上しているエンジンです。

<NAエンジン>
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm


燃費は、N-BOXよりも装備の簡略化などによって軽量化されるでしょうから、若干良くなると予想されています。

N-BOXでは、NA車が27.0km/L、ターボ車が25.6km/Lですが、これよりも1km/L程度良くなるでしょう。

N-VANの価格

N-VANの価格は、N-BOXよりも20万円ほど安くなると予想されています。

N-VANの価格は、115万円程度~となるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

バモス、アクティバンはどうなる?

ホンダには、バモス、アクティバンといったキャブオーバー型の軽1BOXが販売されています。

現在販売されているのは、1999年に発売されたモデルで、マイナーチェンジは何度かされているものの20年近くフルモデルチェンジされていません。

当然、燃費は悪く、予防安全機能も搭載されていないなど、ライバルと比較すると大きく見劣りし、販売台数もとても少なくなっています。

N-VANは、エンジンがシートの下にあるキャブオーバー型ではありませんが、実質バモス、アクティバンの後継車となり、バモス、アクティバンは間もなく生産終了になると予想されています。

N-VAN発売後、すぐに生産終了されるのではなく、ある程度併売した後、N-VANが一定程度支持されていることを確認してから生産終了となるようです。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク


画像はホンダ様HPから引用しております。
 カテゴリ
 タグ
None