レクサスUX 最新情報!価格、納期、内装、サイズ、発売日、燃費、カタログなど。【UX200、UX250h】

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レクサスから、新型SUV、UX200、UX300hが発売されました。

今回は、レクサスUXの最新情報をお伝えします。

・2018年11月27日発売
・納期は、すでに4ヶ月。この先更に伸びるかも?
・エンジンは、2.0Lガソリンと、2.0Lハイブリッド
・価格は、390万円~535万円

日本発売日

レクサスUXの日本発売日は、2018年11月27日です。

中部経済新聞にも、トヨタ自動車は、2018年秋に新型SUV、レクサスUXを投入する。という記事が掲載されたので、いよいよ確定的になってきました。

トヨタがレクサスに新小型SUV、国内外で裾野拡大めざす

まだ、発売まで半年くらいあるのですが、すでに紹介ページが開設されています。

https://lexus.jp/models/ux/

相当力を入れているということが分かりますね。

予約はいつから?

新型レクサスUXの正式な予約は、発売日の1ヶ月前から開始されるはずなので、2018年11月~ということになると思います。

ただし、9月ごろ~既存のレクサスユーザーを中心に先行予約という形で予約受付をはじめるディーラーもあることと思います。

納期は6ヶ月!?

11月27日、レクサスUXが発売されたわけですが、すでに納期は4ヶ月程度にまで伸びてきているようです。

これから、実車を見て、試乗をして購入を決める人も多いでしょうから、納期が6ヶ月以上になる可能性も十分に考えられます。

どちらかというと、ハイブリッドのUX250hの方が人気で、納期が長くなる傾向にあるようです。

2018年11月30日時点で、UX250hは、工場出荷まで3ヶ月程度かかるというアナウンスがされています。

工場から出荷されて、ディーラーに到着してから、オプション品の取り付け、登録などの納車準備があるので、実際はもう少しかかります。

https://lexus.jp/news/ux_info/

レクサスUXの納期に関しては、当サイトでもこまめに更新をしていくつもりですが、こちらのページで、レクサスUXの納期の最新情報が更新されるはずですので、こまめにチェックしてみると良いでしょう。(なぜか、UX200hという表記になっていますが、UX250hの誤り可と思います。)

レクサスUXとは

レクサスのSUVラインナップといえば、
レクサスNX・・・RAV4ベース
レクサスRX・・・ハリアーベース
レクサスLX・・・ランクルベース

と、それぞれベースとなるトヨタ車が存在したため、レクサスUXは、そのサイズから、トヨタの新型SUV、C-HRが開発のベースになっていると予想されています。

レクサスUXは、レクサスのSUVラインナップの中で最もコンパクトな車ということになります

デザイン

新型レクサスUXのデザインを紹介します。

Fスポーツ

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

Fスポーツ以外

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

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コンセプトカーに比べると、フロントマスクは普通のスピンドルグリルに落ち着いたかな。という印象です。

ヘッドライト内のアイラインは、マイナーチェンジされた新型CTに似ています。車格が近いので、印象を合わせたのでしょうか。

リヤの左右つながったテールランプは新鮮です。

Fスポーツは、おなじみのメッシュ調のグリルですが、Fスポーツ以外のグレードは、他のレクサスSUVのようにシルバーのラインが横に入るデザインではなく、黒いブロックが並んでいるようなデザインとなっています。

「タフな力強さ」「守られている安心感」「見晴らしの良さ」をイメージしたデザインだということです。

UX250h Fスポーツのインテリア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

UX200のインテリア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

レクサスの中ではエントリーモデルなので、高級感あふれるといった感じではありませんが、上質な印象です。

フロントシートには、日本の伝統時な刺繍技法である、刺し子とをモチーフとしたデザインが採用されています。

また、エアコンレジスターノブには、世界初のワイヤレス給電技術によって発光するようになっていて、ちょっとしたところから先進性を感じ取ることができるようになっています。

カーナビの画面は12インチくらいのワイドなものが採用されていそうです。

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コンセプトカー、Lexus UX Concept

エクステリア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。
また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。出典:TOYOTA

コンセプトカーなので、市販時にはもう少し落ち着いたデザインになっていると思いますが、ヘッドライトが三角形で、更に睨みを利かせるようなデザインになっています。

これからのレクサス車の顔つきは、さらにいかつくなりそうです。

インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。
また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。出典:TOYOTA

発売時は、他のレクサス車同様、水平基調のインテリアに、タッチパッドなどが採用されることでしょう。

レクサスUXのテストカーといわれている写真も撮影されています。

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出典https://www.autoevolution.com ”

これは、現行プリウスのマスクをつけているので、次期プリウスαのテストカーなのでは?ともいわれていますが、よく見るとタイヤサイズは大きいし、車高も高く、ブレーキランプは、レクサスNXのものに似ています。

それゆえ、レクサスUXのテストカーなのではないかと言われているということです。

このデザインで発売されるなら、室内空間はC-HRよりもずいぶん広くなりそうです。

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カラーラインナップ

新型レクサスUXは、カラーラインナップも豊富に用意されています。

ボディカラー

日本仕様のレクサスUXの、ボディカラーが判明しました。

今のところ、バージョンLと、Fスポーツの2グレードのカラーが判明しているので、紹介します。

<Fスポーツ以外のボディカラー>
・ソニッククォーツ
・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・マダーレッド
・アンバークリスタルシャイン
・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
・テレーンカーキマイカメタリック
・セレスティアルブルーガラスフレーク

<Fスポーツのボディカラー>
・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・マダーレッド
・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
・テレーンカーキマイカメタリック
・セレスティアルブルーガラスフレーク
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ヒートブルーコントラストレイヤリング

日本仕様のレクサスUXのボディカラーは、以上のようになっています。

インテリアカラー

新型レクサスUXは、インテリアカラーもレクサス車としてはかなり豊富にラインナップされると予想されています。

<ベースグレード、バージョンC>
・シャトー(ベースグレードのみ)
・ホワイトアッシュ
・ブラック
・オーカー
・コバルト

<バージョンL>
・リッチクリーム
・ホワイトアッシュ
・ブラック
・オーカー
・コバルト

<Fスポーツ>
・Fスポーツ専用ホワイト
・Fスポーツ専用フレアレッド
・Fスポーツ専用ブラック

Fスポーツはそれぞれ本革と、Ltexから選択することができます。

インテリアカラーもかなり豊富ですね。

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サイズ

レクサスUXのサイズは、全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,540mm

ホイールベースは、2,640mmです。

グレードによって、17インチ、18インチのタイヤが装着されます。

これは、レクサスNXよりも145mm短く、5mm狭く、100mm低いサイズとなっています。

レクサスCTよりは140mm長く、85mm広く、80mm高いので、レクサスCTとNXの間くらいのサイズ感です。

パワートレイン

レクサスUXは、C-HRのレクサス版などといわれていますが、パワートレインはC-HRよりもパワフルなものが搭載されています。

レクサスUXには、UX200、UX250hという2タイプがラインナップされています。

UX200は、直4、2.0Lターボエンジンが。
UX250hには、直4、2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されています。

また、UX250hに搭載されるハイブリッドシステムは、プリウスやC-HRに搭載されている1.8Lのもののパワフル版のような立ち位置の、2.0Lガソリンエンジンとモーターのハイブリッドシステムになるでしょう。

システム出力は、150ps程度になると予想されています。

特別パワフルなわけではありませんが、プリウスやC-HRのシステム出力、122psに比べればパワフルになります。

このハイブリッドシステムは、C-HRのハイパワーモデルにも搭載され、2018年中にも発売されると予想されています。

C-HRのハイパワーモデルは、コンセプトカーも発表されています。こちらの記事で詳しく紹介しています。

※追記
2.0Lガソリンエンジン2.0Lハイブリッドシステムの詳細が発表されました。

<2.0Lガソリン>
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

モーターの出力は、現行プリウスのものより3割ほど向上しています。

システム出力の表記を探してみたのですが、見つけられませんでした。システム出力は、180ps程度なのではないかといわれています。

走り

レクサスUXは、プラットフォームには、プリウスやC-HRと同じGA-Cプラットフォームが採用されます。

これが、レクサスUXはC-HRのレクサス版とか言われるゆえんですね。

新開発の直4、2.0Lエンジンや、パワフルな2.0Lハイブリッドシステムを搭載し、LEXUSの「すっきりと奥深い」走りを継承しながら、減速・操舵・加速の運転操作がつながりよく、リズミカルに行え、ライントレース性の高い俊敏な走りを追求した。ということです。

C-HRでは、車のできは良いけれど、パワーが少し不足している。という声が多いですが、レクサスUXでは、プラットフォームとパワートレインのバランスが最適化されており、より楽しい走りを楽しむことができるでしょう。

グレード構成

レクサスUXのグレード構成は、レクサスCTと同様になるに、バージョンCが設定されています。

下から、ベースグレード、バージョンC、Fスポーツ、バージョンLというグレード構成になるでしょう。

レクサス車でバージョンCが設定されているのは、これまではレクサスCTだけでしたが、UXにも設定されました。

レクサス車は、ベースグレードでも比較的装備は充実しているものの、ヘッドライト内のデザインが異なるなど、ベースグレードとその他のグレードの間にはある程度の違いがあります。

バージョンCという比較的価格の抑えられたグレードがあるということで、エントリーグレードの場合は、レクサス車に手を伸ばしてもらおう。という意図があるのかもしれません。

ちなみに、レクサスCTのバージョンCグレードには、LEDヘッドライトが搭載されており、ベースグレードはハロゲンヘッドライトです。

さすがにハロゲンはないよなあ。と思っているところに、プラス20万円程度でバージョンCが設定されていると、そちらにしよう。と思うでしょうから、誘導するという意味合いもあるでしょう。

レクサスUXでも、上位グレードと一見見た目の変わらないバージョンCが設定されるはずです。

予防安全性能

新型レクサスUXには、最新の予防安全機能、LEXUS SAFETY SYSTEM +が搭載されています。

・プリクラッシュセーフティシステム
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・ブラインドスポットモニター
・アダプティブハイビームシステム
・LEDコーナリングランプ
・パーキングサポートアラート
・パーキングサポートブレーキ
・パノラミックビューモニター
・先行車発進告知機能

などが搭載されています。

レクサスUXはエントリークラスなので、レクサスLSのような二段式のアダプティブハイビームシステム、ドライバー異常時停車支援システムなどは搭載されていません。

価格

さて、レクサスUXは、レクサス車としてはCTの次に安い価格になると予想されているわけですが、いくらくらいになるのでしょうか。

レクサスUXのアメリカでの価格が判明しましたので、そこから推測してみましょう。

レクサスUXのアメリカでの価格は、UX200が32,000ドル、UX250hが34,000ドルと発表されています。

1ドル112円で計算すると、UX200が358万円、UX250hが380万円ということになります。

これではレクサスCTよりも安い価格になってしまいますし、アメリカでの価格が日本よりもずいぶん安いのはいつものことです。

世界中のメーカーの競争が激しいことや、販売台数が稼げることなどから、アメリカでは車の価格がかなり安く設定される傾向にあります。

アメリカでの、レクサスNXの価格は、NX300が36,185ドル、NX300hが38,535ドルに設定されています。

UX200とNX300、UX250hとNX300h、それぞれUXの方が12%ほど安い価格設定となっています。

日本でのレクサスNXの価格は、NX300が441万円~、NX300hが505万円~です。

これを12%ほど安くした価格が、日本での販売価格に近いものとなるでしょう。

UX200・・・441×0.88=388万円

UX250h・・・505×0.88=444万円

おおよそ、これくらいの価格になるものと思われます。

あくまでも推測にすぎないので、詳しいグレード別価格がわかりましたら、また更新します。

※追記
レクサスUXの価格が判明しました。

<UX200>
ベースグレード・・・3,900,000円
バージョンC・・・4,140,000円
Fスポーツ・・・4,430,000円
バージョンL・・・4,740,000円

<UX250h>
ベースグレード・・・4,250,000円
バージョンC・・・4,490,000円
Fスポーツ・・・4,780,000円
バージョンL・・・5,090,000円

試乗会開催!

神奈川と大阪で、新型レクサスUXの試乗会が開催されます。

新型レクサスUXだけでなく、新型レクサスESや、新型レクサスLSの先進技術の体感もできるようです。

試乗会の内容の詳しいところまでは分かりませんが、案内ページを見る限り、新型UXと新型ESは会場内での試乗となり、その他のレクサス車は一般道で試乗ができるのかな?と読み取ることができます。

関東会場は、大磯ロングビーチ特設会場で、10月19日、20日の二日間。

関西会場は、泉大津フェニックス特設会場で、11月3日と4日の二日間開催されます。

参加したい方は、8月10日~9月2日の間に応募フォームから応募し、当選者のみ参加することができます。

なお、当選者1名につき、同伴者1名まで参加することができます。

展示会も開催!

レクサスUX、日本仕様の展示会が、発売に先立って全国各地で開催されるようです。

まずは東京から。

9月23日~24日には、二子玉川ライズで。

10月1日~10月8日には、六本木ヒルズで展示会が開催されます。

六本木ヒルズの方は、レクサスESも展示されます。

今のところ東京での展示情報しか発表されていませんが、COMING SOONと書いてあるので、これから全国各地で開催されるのでしょう。

ドリンクのプレゼントなどもあるようなので、比較的ゆっくりと楽しむことができる展示会になりそうですね。

今後の展示会の情報は、こちらのページで更新されるので、チェックしておきましょう。

その後の展示予定が更新されました。

<東京>
10月13日~14日 LEXUS MEETS…
11月3日~4日 レクサスインターナショナルギャラリー青山

<名古屋>
10月27日~28日 ららぽーと名古屋みなとアクルス
11月24日~25日 レクサスギャラリーミッドランドスクエア

<大阪>
11月10日~11日 なんばパークス

<神戸>
11月17日~18日 神戸三田プレミアムアウトレット

Coming soonという表記がなくなっているので、これですべてだと思われます。

試乗した人の声

レクサスUX発売に先立って、海外などで試乗会が開催されています。

レクサスUXを試乗した人たちの感想が出てきているので、ピックアップして紹介します。

・運転席、助手席はわりとタイトで、コックピット感がある。レクサスISに近い印象を受ける。

・SUVにしては重心が低く、ハンドリングが安定している。

・静粛性は全体的に高いが、ロードノイズが少し気になる。

・トヨタのハイブリッドにありがちなラバーフィールが抑えられている。アクセルに対するレスポンスが良い。

・レクサスCTや、NXに比べてもハンドリングは素晴らしく、乗り心地も良い。

・エントリークラスだから仕方がないかもしれないが、インテリアにはもう少し高級感がほしい。

・足回りは比較的しなやか。街乗りでの乗り心地も良好。

おおむね乗り心地やハンドリングに対する評価は好評なようです。

TNGAプラットフォームを採用しているということで、レクサスCTやNXよりもしっかりと作り込めているようですね。

質感に関しては若干苦言も見受けられますが、エントリークラスですし仕方がない部分もあるかと思います。

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