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レクサスが、新型SUV、UXを開発しているとの情報が入ってきました。

今回は、レクサスUXの最新情報をお伝えします。

■レクサスUX・・・?

レクサスのSUVラインナップといえば、
レクサスNX・・・RAV4ベース
レクサスRX・・・ハリアーベース
レクサスLX・・・ランクルベース

と、それぞれベースとなるトヨタ車が存在したため、レクサスUXは、そのサイズから、トヨタの新型SUV、C-HRが開発のベースになっていると予想されています。

■デザイン

レクサスは、2016年のパリモーターショーで、Lexus UX Conceptを公開しました。

エクステリア
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フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。 また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。出典:TOYOTA


コンセプトカーなので、市販時にはもう少し落ち着いたデザインになっていると思いますが、ヘッドライトが三角形で、更に睨みを利かせるようなデザインになっています。

これが、今後のレクサススピンドルグリルのベースとなるでしょう。

インテリア
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インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。 また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。出典:TOYOTA


インテリアは、まだ市販車とは程遠いデザインですね。

UX Conxeptのサイズは、全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mmです。
全幅がレクサスNXを上回っているため、市販時にはもう少しシェイプアップされるでしょう。

■パワートレイン

C-HRベースとはいっても、パワートレインはC-HRよりもパワフルなものが搭載されます。

レクサスUXには、UX200、UX250、UX250hという3タイプがラインナップされると予想されています。

UX200は、直4、2.0Lエンジンが。
UX250には、V6、2.5Lエンジンが。
UX250hには、直4、2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

ただし、現在、トヨタはV6、2.5Lエンジンを、直4、2.0Lターボエンジンに置き換えている最中です。
レクサスUXも、直4。2.0Lターボエンジンが搭載され、UX200tとなるかもしれません。

サイズ的には、直4、1.2Lのターボエンジンでも事足りるかもしれませんね。

そのあたりは、まだ発売予定が先なので、確定はしていません。

■日本発売時期

レクサスUXの日本発売時期は、2019年頃と予想されています。

まだ少し先のことになります。
まずは、今年の12月に発売される、C-HRの完成度を見てみたいですね。

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