レクサスUX 最新情報!価格、内装、サイズ、発売日、予約、カタログなど。【UX200、UX250h】

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レクサスが、新型SUV、UXを開発しているとの情報が入ってきました。

今回は、レクサスUXの最新情報をお伝えします。

日本発売日

レクサスUXの日本発売時期は、2018年冬頃と予想されています。

中部経済新聞にも、トヨタ自動車は、2018年秋に新型SUV、レクサスUXを投入する。という記事が掲載されたので、いよいよ確定的になってきました。

トヨタがレクサスに新小型SUV、国内外で裾野拡大めざす

まだ、発売まで半年くらいあるのですが、すでに紹介ページが開設されています。

https://lexus.jp/models/ux/

相当力を入れているということが分かりますね。

予約はいつから?

新型レクサスUXの正式な予約は、発売日の1ヶ月前から開始されるはずなので、2018年11月~ということになると思います。

ただし、9月ごろ~既存のレクサスユーザーを中心に先行予約という形で予約受付をはじめるディーラーもあることと思います。

試乗会開催!

神奈川と大阪で、新型レクサスUXの試乗会が開催されます。

新型レクサスUXだけでなく、新型レクサスESや、新型レクサスLSの先進技術の体感もできるようです。

試乗会の内容の詳しいところまでは分かりませんが、案内ページを見る限り、新型UXと新型ESは会場内での試乗となり、その他のレクサス車は一般道で試乗ができるのかな?と読み取ることができます。

関東会場は、大磯ロングビーチ特設会場で、10月19日、20日の二日間。

関西会場は、泉大津フェニックス特設会場で、11月3日と4日の二日間開催されます。

参加したい方は、8月10日~9月2日の間に応募フォームから応募し、当選者のみ参加することができます。

なお、当選者1名につき、同伴者1名まで参加することができます。

レクサスUXとは

レクサスのSUVラインナップといえば、
レクサスNX・・・RAV4ベース
レクサスRX・・・ハリアーベース
レクサスLX・・・ランクルベース

と、それぞれベースとなるトヨタ車が存在したため、レクサスUXは、そのサイズから、トヨタの新型SUV、C-HRが開発のベースになっていると予想されています。

レクサスUXは、レクサスのSUVラインナップの中で最もコンパクトな車ということになります

デザイン

ジュネーブモーターショーで、新型レクサスUXのデザインが公開されました。

Fスポーツ
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Fスポーツ以外
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コンセプトカーに比べると、フロントマスクは普通のスピンドルグリルに落ち着いたかな。という印象です。

ヘッドライト内のアイラインは、マイナーチェンジされた新型CTに似ています。車格が近いので、印象を合わせたのでしょうか。

リヤの左右つながったテールランプは新鮮です。

Fスポーツは、おなじみのメッシュ調のグリルですが、Fスポーツ以外のグレードは、他のレクサスSUVのようにシルバーのラインが横に入るデザインではなく、黒いブロックが並んでいるようなデザインとなっています。

「タフな力強さ」「守られている安心感」「見晴らしの良さ」をイメージしたデザインだということです。

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UX250h Fスポーツのインテリア
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UX200のインテリア
ux22.jpg出典TOYOTAHP

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ux24.jpg出典TOYOTAHP

レクサスの中ではエントリーモデルなので、高級感あふれるといった感じではありませんが、上質な印象です。

フロントシートには、日本の伝統時な刺繍技法である、刺し子とをモチーフとしたデザインが採用されています。

また、エアコンレジスターノブには、世界初のワイヤレス給電技術によって発光するようになっていて、ちょっとしたところから先進性を感じ取ることができるようになっています。

カーナビの画面は12インチくらいのワイドなものが採用されていそうです。

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コンセプトカー、Lexus UX Concept

エクステリア
ux2.jpg出典TOYOTAHP

ux_20161001142927ff3.jpg出典TOYOTAHP

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フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。
また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。出典:TOYOTA

コンセプトカーなので、市販時にはもう少し落ち着いたデザインになっていると思いますが、ヘッドライトが三角形で、更に睨みを利かせるようなデザインになっています。

これからのレクサス車の顔つきは、さらにいかつくなりそうです。

インテリア
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インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。
また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。出典:TOYOTA

インテリアは、まだ市販車とは程遠いデザインですね。

発売時は、他のレクサス車同様、水平基調のインテリアに、タッチパッドなどが採用されることでしょう。

レクサスUXのテストカーといわれている写真も撮影されています。

ux7.jpg出典autoevolution.com

ux8.jpg出典autoevolution.com

これは、現行プリウスのマスクをつけているので、次期プリウスαのテストカーなのでは?ともいわれていますが、よく見るとタイヤサイズは大きいし、車高も高く、ブレーキランプは、レクサスNXのものに似ています。

それゆえ、レクサスUXのテストカーなのではないかと言われているということです。

このデザインで発売されるなら、室内空間はC-HRよりもずいぶん広くなりそうです。

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カラーラインナップ

新型レクサスUXは、カラーラインナップも豊富になると予想されています。

ボディカラー

新型レクサスUXに設定が予想されているボディカラーを紹介します。

・Fホワイト
・ソニックホワイト
・マーキュリーグレー
・ステンシルバー
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラック
・ソリッドレッド
・カッパーブラウン
・ブレイジングカーネリアン
・テレーンカーキ
・クリスタルブルー
・サファイアブルー

全部で13色もラインナップされています。レクサス車としては最多ではないでしょうか。

インテリアカラー

新型レクサスUXは、インテリアカラーもレクサス車としてはかなり豊富にラインナップされると予想されています。

<ファブリック>
・ブラック
・ホワイトアッシュ
・コバルト
・オークル
・サンドストーン
・Fブラック(Fスポーツ)
・フレアレッド(Fスポーツ)

<本革>
・ブラック
・ホワイトアッシュ
・コバルト
・オークル
・リッチクリーム
・Fブラック(Fスポーツ)
・Fホワイト(Fスポーツ)
・フレアレッド(Fスポーツ)

インテリアカラーもかなり豊富ですね。

ちなみに、これはオランダ向けのカタログから抜粋したものなので、日本仕様とは違うかもしれません。

オランダ向けレクサスUXのカタログは、こちらからご覧ください。ただし、当然オランダ語です。

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サイズ

レクサスUXのサイズは、全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,540mm

ホイールベースは、2,640mmです。

グレードによって、17インチ、18インチのタイヤが装着されます。

これは、レクサスNXよりも145mm短く、5mm狭く、100mm低いサイズとなっています。

レクサスCTよりは140mm長く、85mm広く、80mm高いので、レクサスCTとNXの間くらいのサイズ感です。

パワートレイン

C-HRベースとはいっても、パワートレインはC-HRよりもパワフルなものが搭載されると予想されています。

レクサスUXには、UX200、UX250、UX250hという3タイプがラインナップされるようです。

UX200は、直4、1.2Lターボエンジンが。
UX250には、2.5Lガソリンエンジンが。
UX250hには、直4、2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

ただし、現在、トヨタはV6、2.5Lエンジンを、直4、2.0Lターボエンジンに置き換えている最中です。

レクサスUXも、直4。2.0Lターボエンジンが搭載されるのでは?ともいわれていますが、2.0Lターボエンジンが搭載されるなら、UX300となるはずなので、詳細は不明です。

サイズ、重量的には、直4、1.2Lのターボエンジンでも最低限のパワーは確保できそうです。

また、UX250hに搭載されるハイブリッドシステムは、プリウスやC-HRに搭載されている1.8Lのもののパワフル版のような立ち位置の、2.0Lガソリンエンジンとモーターのハイブリッドシステムになるでしょう。

システム出力は、150ps程度になると予想されています。

特別パワフルなわけではありませんが、プリウスやC-HRのシステム出力、122psに比べればパワフルになります。

このハイブリッドシステムは、C-HRのハイパワーモデルにも搭載され、2018年中にも発売されると予想されています。

C-HRのハイパワーモデルは、コンセプトカーも発表されています。こちらの記事で詳しく紹介しています。

※追記
2.0Lハイブリッドシステムの詳細が発表されました。

モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

モーターの出力は、現行プリウスのものより3割ほど向上しています。

エンジンの出力は発表されていませんが、単純に1.8Lの1割増しだと考えると、

エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・16kgm

程度になるのではないかと思います。

システム出力は、事前の予想通り、150ps程度になりそうです。

走り

レクサスUXは、C-HRのレクサス版だ。ということがよく言われますが、プラットフォームには、プリウスやC-HRと同じGA-Cプラットフォームが採用されます。

新開発の直4、2.0Lエンジンや、パワフルな2.0Lハイブリッドシステムを搭載し、LEXUSの「すっきりと奥深い」走りを継承しながら、減速・操舵・加速の運転操作がつながりよく、リズミカルに行え、ライントレース性の高い俊敏な走りを追求した。ということです。

C-HRでは、車のできは良いけれど、パワーが少し不足している。という声が多いですが、レクサスUXでは、プラットフォームとパワートレインのバランスが最適化されており、より楽しい走りを楽しむことができるでしょう。

グレード構成

レクサスUXのグレード構成は、レクサスCTと同様になると予想されています。

下から、ベースグレード、バージョンC、Fスポーツ、バージョンLというグレード構成になるでしょう。

レクサス車でバージョンCが設定されているのは、レクサスCTだけです。

レクサス車は、ベースグレードでも比較的装備は充実しているものの、ヘッドライト内のデザインが異なるなど、ベースグレードとその他のグレードの間にはある程度の違いがあります。

バージョンCという比較的価格の抑えられたグレードがあるということで、エントリーグレードの場合は、レクサス車に手を伸ばしてもらおう。という意図があるのかもしれません。

ちなみに、レクサスCTのバージョンCグレードには、LEDヘッドライトが搭載されており、ベースグレードはハロゲンヘッドライトです。

さすがにハロゲンはないよなあ。と思っているところに、プラス20万円程度でバージョンCが設定されていると、そちらにしよう。と思うでしょうから、誘導するという意味合いもあるでしょう。

レクサスUXでも、上位グレードと一見見た目の変わらないバージョンCが設定されるはずです。

予防安全性能

新型レクサスUXには、最新の予防安全機能、LEXUS SAFETY SYSTEM +Aが搭載されると予想されています。

・プリクラッシュセーフティシステム
・ロードサインアシスト
・フロントクロストラフィックアラート
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・レーンチェンジアシスト
・ブラインドスポットモニター
・デジタルインナーミラー
・アダプティブハイビームシステム
・ドライバー異常時停車支援システム
・パーキングサポートアラート
・パーキングサポートブレーキ
・パノラミックビューモニター

などが搭載されるでしょう。

ただ、レクサスUXはエントリークラスなので、二段式のアダプティブハイビームシステム、ドライバー異常時停車支援システムなどは搭載されないかもしれまえん。

予想価格

レクサスUXの価格は、NXよりも30~40万円ほど安くなると予想されています。

380万円~530万円程度の価格となるでしょう。

レクサス車としては、CT200hに次ぐ安い価格になりそうです。

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