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レクサスが、新型SUV、UXを開発しているとの情報が入ってきました。

今回は、レクサスUXの最新情報をお伝えします。

■もくじ
・日本発売日
・レクサスUXとは
・デザインNew!!
・サイズ
・パワートレインNew!!
・予想価格
・車の買い替えを検討中の方へ


日本発売日

レクサスUXの日本発売時期は、2018年冬頃と予想されています。

中部経済新聞にも、トヨタ自動車は、2018年秋に新型SUV、レクサスUXを投入する。という記事が掲載されたので、いよいよ確定的になってきました。

トヨタがレクサスに新小型SUV、国内外で裾野拡大めざす


レクサスUXとは

レクサスのSUVラインナップといえば、
レクサスNX・・・RAV4ベース
レクサスRX・・・ハリアーベース
レクサスLX・・・ランクルベース

と、それぞれベースとなるトヨタ車が存在したため、レクサスUXは、そのサイズから、トヨタの新型SUV、C-HRが開発のベースになっていると予想されています。

レクサスUXは、レクサスのSUVラインナップの中で最もコンパクトな車ということになります。

デザイン

ジュネーブモーターショーで、新型レクサスUXのデザインが公開されました。

Fスポーツ
ux18.jpg出典TOYOTAHP

ux14.jpg出典TOYOTAHP

ux16.jpg出典TOYOTAHP

ux17.jpg出典TOYOTAHP


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Fスポーツ以外
ux10.jpg出典TOYOTAHP

ux11.jpg出典TOYOTAHP

ux13.jpg出典TOYOTAHP

ux12.jpg出典TOYOTAHP


コンセプトカーに比べると、フロントマスクは普通のスピンドルグリルに落ち着いたかな。という印象です。

ヘッドライト内のアイラインは、マイナーチェンジされた新型CTに似ています。車格が近いので、印象を合わせたのでしょうか。


リヤの左右つながったテールランプは新鮮です。


Fスポーツは、おなじみのメッシュ調のグリルですが、Fスポーツ以外のグレードは、他のレクサスSUVのようにシルバーのラインが横に入るデザインではなく、黒いブロックが並んでいるようなデザインとなっています。

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UX250h Fスポーツのインテリア
ux19.jpg出典TOYOTAHP

ux21.jpg出典TOYOTAHP

ux20.jpg出典TOYOTAHP


UX200のインテリア
ux22.jpg出典TOYOTAHP

ux23.jpg出典TOYOTAHP

ux24.jpg出典TOYOTAHP


レクサスの中ではエントリーモデルなので、高級感あふれるといった感じではありませんが、上質な印象です。

カーナビの画面は12インチくらいのワイドなものが採用されていそうです。


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コンセプトカー、Lexus UX Concept

エクステリア
ux2.jpg出典TOYOTAHP

ux_20161001142927ff3.jpg出典TOYOTAHP

ux3.jpg出典TOYOTAHP

ux4.jpg出典TOYOTAHP

フロントには、LEXUSを象徴するL字型ランプに加えて、エアダクトに広がるファイバー形状のランプがスピンドルグリルと相まって、クルマのワイド感と力強い存在感を印象付ける。 また、リヤランプは、スポイラーと一体となり立体的な構造を強調。出典:TOYOTA


コンセプトカーなので、市販時にはもう少し落ち着いたデザインになっていると思いますが、ヘッドライトが三角形で、更に睨みを利かせるようなデザインになっています。

これからのレクサス車の顔つきは、さらにいかつくなりそうです。


インテリア
ux5.jpg出典TOYOTAHP

ux6.jpg出典TOYOTAHP

インテリアは、シャープなイメージのフロントとソフトなリヤのデザインにより、前後席それぞれが異なる趣となっている。フロントは、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造で、ホログラム等のヒューマンマシンインターフェイス技術を採用し、三次元による先進的なドライビング体験を提供。一方リヤは、寛ぎの快適空間を演出している。 また、キャビン中心を縦に貫くコンソールや室内配色で、前後席空間の違いを際立たせている。出典:TOYOTA


インテリアは、まだ市販車とは程遠いデザインですね。

発売時は、他のレクサス車同様、水平基調のインテリアに、タッチパッドなどが採用されることでしょう。


レクサスUXのテストカーといわれている写真も撮影されています。

ux7.jpg出典autoevolution.com

ux8.jpg出典autoevolution.com

これは、現行プリウスのマスクをつけているので、次期プリウスαのテストカーなのでは?ともいわれていますが、よく見るとタイヤサイズは大きいし、車高も高く、ブレーキランプは、レクサスNXのものに似ています。

それゆえ、レクサスUXのテストカーなのではないかと言われているということです。

このデザインで発売されるなら、室内空間はC-HRよりもずいぶん広くなりそうです。

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サイズ

レクサスUXのサイズは、全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,520mm

ホイールベースは、2,640mmです。

グレードによって、17インチ、18インチのタイヤが装着されます。


これは、レクサスNXよりも145mm短く、5mm狭く、120mm低いサイズとなっています。

レクサスCTよりは140mm長く、85mm広く、60mm高いので、レクサスCTとNXの間くらいのサイズ感です。

パワートレイン

C-HRベースとはいっても、パワートレインはC-HRよりもパワフルなものが搭載されると予想されています。

レクサスUXには、UX200、UX250、UX250hという3タイプがラインナップされるようです。

UX200は、直4、1.2Lターボエンジンが。
UX250には、2.5Lガソリンエンジンが。
UX250hには、直4、2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

ただし、現在、トヨタはV6、2.5Lエンジンを、直4、2.0Lターボエンジンに置き換えている最中です。

レクサスUXも、直4。2.0Lターボエンジンが搭載されるのでは?ともいわれていますが、2.0Lターボエンジンが搭載されるなら、UX300となるはずなので、詳細は不明です。

サイズ、重量的には、直4、1.2Lのターボエンジンでも最低限のパワーは確保できそうです。


また、UX250hに搭載されるハイブリッドシステムは、プリウスやC-HRに搭載されている1.8Lのもののパワフル版のような立ち位置の、2.0Lガソリンエンジンとモーターのハイブリッドシステムになるでしょう。

システム出力は、150ps程度になると予想されています。

特別パワフルなわけではありませんが、プリウスやC-HRのシステム出力、122psに比べればパワフルになります。


このハイブリッドシステムは、C-HRのハイパワーモデルにも搭載され、2018年中にも発売されると予想されています。

C-HRのハイパワーモデルは、コンセプトカーも発表されています。こちらの記事で詳しく紹介しています。

※追記
2.0Lハイブリッドシステムの詳細が発表されました。

モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

モーターの出力は、現行プリウスのものより3割ほど向上しています。

エンジンの出力は発表されていませんが、単純に1.8Lの1割増しだと考えると、

エンジン最高出力・・・110ps
エンジン最大トルク・・・16kgm

程度になるのではないかと思います。


システム出力は、事前の予想通り、150ps程度になりそうです。

予想価格

レクサスUXの価格は、NXよりも30~40万円ほど安くなると予想されています。

380万円~530万円程度の価格となるでしょう。

レクサス車としては、CT200hに次ぐ安い価格になりそうです。

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