【ハイエース 新型 300系】 内装、外装、デザイン画像、発売日、サイズ、荷室寸法、価格など、フルモデルチェンジ情報!

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タケシ
ハイエースがフルモデルチェンジされて、ボンネットバンになるって聞いたけど、本当?
N氏
安全性を高めるために、そうなるようだ。

このページでは、新型ハイエース、300系のフルモデルチェンジ情報を紹介します。

フルモデルチェンジ予想情報

フルモデルチェンジ時期

300系ハイエースの発売時期は、2019年末~2020年頃と予想されています。

2019年2月18日に、海外向け新型ハイエースが発表されました。

デザイン

300系ハイエースは、エンジンがボンネット内に収納された、ボンネットバンになるなりました。(現在は、エンジンが運転席下に収納された、キャブオーバー型)

海外向け新型ハイエース

300系ハイエース

300系ハイエース

300系ハイエースインテリア

出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

エクステリアで最も違いを感じるのは、ボンネットが飛び出している。というところですね。

これまでのハイエースは、エンジンが座席の下にあるキャブオーバー型でしたが、新型ハイエースでは、普通の乗用車と同じように、ボンネット内にエンジンが格納されています。

サイドシルエットは現行ハイエースの面影が残っていますね。

リヤのデザインも、縦長のブレーキランプなど、現行の雰囲気を感じます。

インテリアは、商用車なのでスッキリしています。

大きなダイヤルの空調操作スイッチなど、操作しやすそうで良いのではないでしょうか。

海外では、プロエースと呼ばれる、ボンネットバン型の車が販売されています。


出典https://www.toyota.co.uk/ ”

200系ハイエースは、ボンネット部分がほとんどないために、今後の衝突安全性能を満たせないため、こういった変更が実施されるようです。

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サイズ

今回発表された新型ハイエース300系は、現行ハイエース200系よりもかなりボディサイズが大きくなっています。

さすがにこのままのサイズでは日本国内では大きすぎるので、日本国内の5ナンバーサイズのモデルなどもラインナップされるでしょうが、とりあえず今回発表された新型ハイエースのサイズを紹介します。

<ショート・標準ルーフ>
全長5,265mm×全幅1,950mm×全高1,990mm

ホイールベース3,210mm

<ロング・ハイルーフ>
全長5,915mm×全幅1,950mm×全高2,280mm

ホイール位ベース3,860mm

明らかに日本国内で使うには大きすぎますね。

現行ハイエース標準ボディ標準ルーフのボディサイズは、全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,980mmです。

日本で発売される時には、5ナンバーサイズも含め、もう少しボディサイズを小さくしたものがいくつかラインナップされると予想されています。

荷室寸法

今回の新型ハイエースでは、室内寸法や荷室寸法はまだ発表されていません。

同様にボンネットバンであるプロエースを基に、新型ハイエースの荷室寸法を推測してみましょう。

プロエースは、コンパクト、ミディアム、ロングの3タイプあります。

サイズは、コンパクトが、全長4,609mm×全幅1,920mm×全高1,910mm

ミディアムが、全長4,959mm×全幅1,920mm×全高1,910mm

ロングが、全長5,309mm×全幅1,920mm×全高1,910mm

日本のハイエースに比べると、ずいぶん幅が広いということが分かります。

気になるのが、荷室寸法ですが、プロエースの室内寸法を紹介します。

コンパクト・・・室内長2,811mm×室内幅1,515mm×室内高1,397mm

ミディアム・・・室内長3,161mm×室内幅1,515mm×室内高1,397mm

ロング・・・室内長3,511mm×室内幅1,880mm×室内高1,397mm です。

荷室寸法ではなく室内寸法で比較したいので、ハイエースワゴンで比較してみます。

ロング
全長4,840mm×全幅1,880mm×全高2,105mm

室内長3,715mm×室内幅1,695mm×室内高1,390mm

スーパーロング
全長5,380mm×全幅1,880mm×全高2,285mm

室内長3,525mm×室内幅1,695mm×室内高1,565mm

あまりはっきりと何センチ短くなる!ということは分かりませんでしたが、30cmくらいは短くなってしまうはずです。

新型ハイエースの荷室寸法の情報も分かりましたら、更新します。

パワートレイン

200系ハイエースには、2.0Lガソリンエンジン、2.7Lガソリンエンジン、2.8Lディーゼルエンジンがラインナップされていますが、300系ハイエースでは、2.0Lのダイナミックフォースエンジンと、2.8Lディーゼルエンジンのみになると予想されています。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000r-5200pm

<2.8Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・151ps/3600rpm
最大トルク・・・30.6kgm/1000-3400rpm

海外仕様では3.5Lガソリンエンジンが搭載されると発表されていましたが、日本仕様では設定されないと予想されています。

200系、300系併売?

ボンネットバン型には、以下のようなメリット、デメリットがあります。

メリット
・クラッシャブルゾーンが長く、安全性が高い
・エンジンがボンネット内に隔離されることで、振動が伝わりにくい
・エンジンの熱でお尻が熱くなることがない

デメリット
ボンネットにスペースを取られ、荷室が狭くなる。

荷物を載せるための車であるハイエースにとって、荷室が狭くなることは非常に大きなデメリットなので、当分の間は200系と300系が併売されるのではないかという情報もあります。

長い目でみれば、更に高まる衝突安全性や、歩行者保護性能を満たすため、こういったボンネットバン型が広がっていくことになるかもしれません。

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車名が変わる?

どうやら、200系と300系が併売になる可能性が高そうなので、300系の方は、混同を避けるために車名が変わるのではないか。という情報も出てきています。

今のところ出ている情報だと、「グランドハイエース」「グランエース」あるいは、ハイエースの中のグレード名として、「グランド」といった名前が与えられるのではないかといわれています。

200系よりも上級っぽさを感じる名前がつけられそうです。

車名はともかくとして、日本ではこういった商用バンでボンネット型の車は久しく登場していないので、どれくらい受け入れられるのか気になるところです。

なお、新型ハイエースはまだ正式発表前です。正確な情報とは異なる部分がある可能性があります。メーカー公式発表、より確度の高い情報が入り次第、加筆修正していきます。

ハイエースのライバル車

タケシ
ハイエースのライバル車は、何かな?
N氏
日産キャラバンだよ。

日産キャラバン



出典https://www3.nissan.co.jp ”

ハイエースのライバル車は、日産キャラバンのみで、一騎打ちとなっています。
マツダにはボンゴバンがありますが、今のところ蚊帳の外です。

現行200系ハイエースと、現行キャラバンでは、最も重要視される荷室容量はほぼ互角~若干キャラバンの方が広くなっています。

ハイエース・・・荷室長3,000mm×荷室開口幅1,310mm×荷室高1,320mm

キャラバン・・・荷室長3,050mm×荷室開口幅1,370mm×荷室高1,325mm

バンとして最も重要な荷室は若干キャラバンの方が広いくらいなのですが、、人気はハイエースの圧勝です。

ハイエースの方が、耐久性が高いといわれており、特に海外での人気に圧倒的な差があり、それによって日本でも中古車の買取相場に大きな差があり、日本でもハイエースの人気が高くなる結果になっています。

皮肉にも、盗難率の高さからもハイエースの人気の高さがうかがえます。

日産キャラバンには、今のところフルモデルチェンジの情報は入っていません。

つまり、ハイエース300系と200系を併売しないとキャラバンにシェアを奪われてしまうので、併売されるとみられています。

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マイナーチェンジ情報

発売日

現行型ハイエースは200系ハイエースと呼ばれていますが、現在までに3回マイナーチェンジ(一部改良)されており、4型と呼ばれています。(2007年、2010年、2013年)

2017年11月22日に一部改良が発表されました。発売は、12月1日からです。

マイナーチェンジではないので、呼び方は4型のままのようです。

デザイン

ハイエースのデザインは、前回のマイナーチェンジで大きく変更されています。

今回のマイナーチェンジでは、デザインは変わりませんでした。

現行型ハイエース


出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

スピンドルグリル風のフロントマスクが特徴的です。

インテリアでは、ベースグレードの質感が向上すると予想されています。

DXグレードでも、オプティトロンメーターや、シルバー加飾付のステアリングホイールが標準装備となるようです。

これは、後述するトヨタセーフティセンスPの標準装備化によるスイッチ類を配置するためでしょう。

トヨタセーフティセンスP搭載

5型ハイエースには、トヨタセーフティセンスPが全車標準装備となりました。

ハイエースのトヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

の4機能が搭載されています。

プロボックス、サクシードにはトヨタセーフティセンスCが搭載されていましたが、ハイエースは商用車としては上位車種にあたるので、上位モデルのトヨタセーフティセンスPが搭載されることになったようです。

他車のトヨタセーフティセンスPには、レーダークルーズコントロールも搭載されているのですが、ハイエースには採用されませんでした。

長距離走行が多いハイエースこそ欲しい機能のような気もしますが。搭載が難しかったのでしょうか。

新ディーゼルエンジン

新型ハイエースでは、ディーゼルエンジンが刷新されます。

新しく搭載されるディーゼルエンジンは2.8Lのものになります。

<2.8Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・151ps/3600rpm
最大トルク・・・30.6kgm/1000-3400rpm

<旧型3.0Lディーゼル>
最高出力・・・144ps
最大トルク・・・30.6kgm

パワー、トルク共に向上しています。特にトルクが大幅に強くなっています。

パワーアップしていますが、燃費は現在の11.4km/Lから、12.5km/L程度に1割ほど向上するでしょう。

その他のエンジンに変更はありません。

<2.0Lガソリン>
最高出力・・・136ps/5600rpm
最大トルク・・・18.6kgm/4000rpm

<2.7Lガソリン>
最高出力・・・160ps/5200rpm
最大トルク・・・24.8kgm/4000rpm

特別仕様車

ハイエースバンのスーパーGLをベースに、特別仕様車、ダークプライムが設定されました。

その名の通り、ダーク基調のインテリア、エクステリアで統一された特別仕様車です。

特別装備は、以下のとおりです。

・LEDヘッドランプ(クリアスモーク加飾)
・メッキフロントグリル(ダークメッキ)
・メッキバックドアガーニッシュ(ダークメッキ)
・4本スポークステアリングホイール(本革巻き+黒木目マホガニー調加飾)
・ステアリングスイッチ(オーディオ)&ベゼル(ダークシルバー加飾)
・フロントエアコンプッシュ式コントロールパネル(ダークシルバー加飾)
・インストルメントパネルアッパー部(黒木目マホガニー調加飾)
・シフトベゼル(ダークシルバー加飾)
・シフトノブ(本革+黒木目マホガニー調加飾)
・パワーウインドウスイッチベース(黒木目マホガニー調加飾)
・フロントドアトリム(合成皮革)
・トリコット+合成皮革&ダブルステッチシート表皮

ダークメッキや、黒木目が多く使われています。

その他

ハイエースといえば、盗難率の高い車として有名です。

現在、イモビライザーは全車標準装備になっているのですが、コレに加え、現在オプションのオートアラームも標準装備になるようです。

オートアラームとは、ドアのこじ開け、侵入、バッテリー外しなどに連動して、ホーンとハザードで警告する機能です。

車上荒らしや盗難を抑止する効果があります。

その他、ヒルスタートアシストコントロール、VSC(横滑り防止装置)、TRC(トラクションコントロール)が標準装備となりました。

価格

新型ハイエースの価格を一部紹介します。

<ハイエースバン>
DX・・・2,405,160円~
スーパーGL・・・2,974,320円~

スーパーGLダークプライム・・・3,108,240円~

<ハイエースワゴン>
DX・・・2,814,480円
GL・・・3,048,840円
スーパーロング・・・3,910,680円

<ハイエースコミューター>
DX・・・3,142,800円
GL・・・3,659,040円

元は取れるの?

新型ハイエースのディーゼル車は、現行よりも30万円ほど高くなるようです。

現在、ハイエースディーゼル車の実燃費は9km/L程度なのですが、これが10km/Lに向上したとして、どれくらい走れば元が取れるのか、計算してみましょう。

軽油の価格は、115円として計算してみます。

現行型が1万キロ走行するのには、1,111L、127,000円分の軽油が必要です。

新型が1万キロ走行するのには、1,000L、115,000円分の軽油が必要です。

1万キロ走行するごとに、12,000円の差がつくということなので、30万円分の差がつくには、25万キロの走行が必要ということになります。

ハイエースなら、25万キロ以上走行する車が多いでしょうから、元は取れそうですね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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