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トヨタ、ハイエースがまもなく一部改良されて、5型になります。

トヨタ、ハイエースの一部改良情報と、フルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

■もくじ
一部改良情報
・発売日
・デザイン
・トヨタセーフティセンスP搭載
・新ディーゼルエンジン
・その他変更点
・価格
・元は取れるの?

フルモデルチェンジ予想情報
・フルモデルチェンジ時期
・デザイン
・200系、300系併売か

発売日

現行型ハイエースは200系ハイエースと呼ばれていますが、現在までに3回マイナーチェンジ(一部改良)されており、4型と呼ばれています。(2007年、2010年、2013年)

2017年11月20日に一部改良されて、5型となるようです。

恐らく、これが200系ハイエースとしては最後のマイナーチェンジになります。

デザイン

ハイエースのデザインは、前回のマイナーチェンジで大きく変更されています。

今回のマイナーチェンジでは、デザインは変わらないと予想されています。

現行型ハイエース
hiace_201609061958104c6.jpg出典トヨタHP

hiace_201709251529591fd.jpg出典トヨタHP

スピンドルグリル風のフロントマスクが特徴的です。


インテリアでは、ベースグレードの質感が向上すると予想されています。

DXグレードでも、オプティトロンメーターや、シルバー加飾付のステアリングホイールが標準装備となるようです。

これは、後述するトヨタセーフティセンスPの標準装備化によるスイッチ類を配置するためでしょう。

トヨタセーフティセンスP搭載

5型ハイエースには、トヨタセーフティセンスP全車標準装備になると予想されています。が搭載されると予想されています。

トヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム

の4機能が搭載されています。

プロボックス、サクシードにはトヨタセーフティセンスCが搭載されていましたが、ハイエースは商用車としては上位車種にあたるので、上位モデルのトヨタセーフティセンスPが搭載されることになったようです。


ただし、ハイエースのトヨタセーフティセンスPにはレーダークルーズコントロールが装備されない。という情報もあります。

コストカットのためなのでしょうか?現在調査中です。

新ディーゼルエンジン

新型ハイエースでは、ディーゼルエンジンが刷新されます。

新しく搭載されるディーゼルエンジンは2.8Lのものになります。

<2.8Lディーゼル予想スペック>
最高出力・・・151ps
最大トルク・・・30.6kgm

<現行3.0Lディーゼル>
最高出力・・・144ps
最大トルク・・・30.6kgm

パワー、トルク共に向上しています。特にトルクが大幅に強くなっています。


パワーアップしていますが、燃費は現在の11.4km/Lから、12.5km/L程度に1割ほど向上するでしょう。


その他のエンジンに変更の情報はありません。

<2.0Lガソリン>
最高出力・・・136ps/5600rpm
最大トルク・・・18.6kgm/4000rpm

<2.7Lガソリン>
最高出力・・・160ps/5200rpm
最大トルク・・・24.8kgm/4000rpm

その他

ハイエースといえば、盗難率の高い車として有名です。

現在、イモビライザーは全車標準装備になっているのですが、コレに加え、現在オプションのオートアラームも標準装備になるようです。

オートアラームとは、ドアのこじ開け、侵入、バッテリー外しなどに連動して、ホーンとハザードで警告する機能です。

車上荒らしや盗難を抑止する効果があります。


その他、冷凍車などの特装車にも変更があるようです。その辺は調査中です。

価格

新型、5型ハイエースの価格は、10万円~30万円ほどアップすると予想されています。


ガソリン車は、トヨタセーフティセンスPの分の10万円程度

ディーゼル車は、エンジンの刷新もあるので、30万円程度のアップになるでしょう。


ただし、トヨタセーフティセンスPのレスオプションも用意されるので、レスオプションをつければ、ガソリン車の価格は4型とあまり変わらないでしょう。

元は取れるの?

新型ハイエースのディーゼル車は、現行よりも30万円ほど高くなるようです。

現在、ハイエースディーゼル車の実燃費は9km/L程度なのですが、これが10km/Lに向上したとして、どれくらい走れば元が取れるのか、計算してみましょう。

軽油の価格は、115円として計算してみます。


現行型が1万キロ走行するのには、1,111L、127,000円分の軽油が必要です。

新型が1万キロ走行するのには、1,000L、115,000円分の軽油が必要です。

1万キロ走行するごとに、12,000円の差がつくということなので、30万円分の差がつくには、25万キロの走行が必要ということになります。


ハイエースなら、25万キロ以上走行する車が多いでしょうから、元は取れそうですね。


また新しい情報が入りましたら、更新します。


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フルモデルチェンジ時期

2018年以降に、フルモデルチェジされた、300系ハイエースが発売されると予想されています。

デザイン

300系ハイエースは、エンジンがボンネット内に収納された、ボンネットバンになるといわれています。(現在は、エンジンが運転席下に収納された、キャブオーバー型)

海外では、プロエースと呼ばれる、ボンネットバン型の車が販売されています。

proace2.jpg出典英国トヨタHP

200系ハイエースは、ボンネット部分がほとんどないために、今後の衝突安全性能を満たせないため、こういった変更が実施されるようです。

200系、300系が併売される?

ボンネットバン型には、以下のようなメリット、デメリットがあります。

メリット
・クラッシャブルゾーンが長く、安全性が高い
・エンジンがボンネット内に隔離されることで、振動が伝わりにくい
・エンジンの熱でお尻が熱くなることがない

デメリット
ボンネットにスペースを取られ、荷室が狭くなる。


荷物を載せるための車であるハイエースにとって、荷室が狭くなることは非常に大きなデメリットなので、当分の間は200系と300系が併売されるのではないかという情報もあります。

長い目でみれば、更に高まる衝突安全性や、歩行者保護性能を満たすため、こういったボンネットバン型が広がっていくことになるかもしれません。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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