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トヨタ、ハイエースのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

マイナーチェンジ時期

現行型ハイエースは200系ハイエースと呼ばれていますが、現在までに3回マイナーチェンジされており、4型と呼ばれています。(2007年、2010年、2013年)

2017年~2018年に4度目のマイナーチェンジを受け、5型になるようです。
恐らく、これが200系ハイエースとしては最後のマイナーチェンジになります。

デザイン

ハイエースのデザインは、前回のマイナーチェンジで大きく変更されています。

今回のマイナーチェンジでは、あまり変わらないでしょう。

現行型ハイエース
hiace_201609061958104c6.jpg出典トヨタHP

ちょっとしたスピンドルグリル風のフロントマスクが特徴的です。

トヨタセーフティセンスC搭載へ

5型ハイエースには、トヨタセーフティセンスCが搭載されると予想されています。

トヨタセーフティセンスCには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

の3機能が搭載されています。

先日、プロボックス、サクシードにトヨタセーフティセンスCが搭載されるなど、商用車にも安全装備の搭載を進めています。

価格

新型、5型ハイエースでは、上級グレードにトヨタセーフティセンスCが標準装備になると予想されています。

そのため、上級グレードの価格は、5万円ほどアップするでしょう。

_ _ _ _ _ _ _ _ フルモデルチェンジ予想情報_ _ _ _ _ _ _ _ _

フルモデルチェンジ時期

2018年以降に、フルモデルチェンジされた、300系ハイエースが発売されると予想されています。

デザイン

300系ハイエースは、エンジンがボンネット内に収納された、ボンネットバンになるといわれています。(現在は、エンジンが運転席下に収納された、キャブオーバー型)

海外では、プロエースと呼ばれる、ボンネットバン型の車が販売されています。

proace2.jpg出典英国トヨタHP

200系ハイエースは、ボンネット部分がほとんどないために、今後の衝突安全性能を満たせないため、こういった変更が実施されるようです。

200系、300系が併売される?

ボンネットバン型には、以下のようなメリット、デメリットがあります。

メリット
・クラッシャブルゾーンが長く、安全性が高い
・エンジンがボンネット内に隔離されることで、振動が伝わりにくい
・エンジンの熱でお尻が熱くなることがない

デメリット
ボンネットにスペースを取られ、荷室が狭くなる。


荷物を載せるための車であるハイエースにとって、荷室が狭くなることは非常に大きなデメリットなので、当分の間は200系と300系が併売されるのではないかという情報もあります。

長い目でみれば、更に高まる衝突安全性や、歩行者保護性能を満たすため、こういったボンネットバン型が広がっていくことになるかもしれません。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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