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ホンダのコンパクトセダン、グレイスのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

グレイスのマイナーチェンジ時期は、2017年7月上旬です。

ホンダの公式ページにて正式に発表されました。

グレイスは、フィットのセダン版のようなものです。

フィットのマイナーチェンジ情報は、こちらから
フィット マイナーチェンジは2017年、フルモデルチェンジは2019年か。最新情報

デザイン

新型グレイス、日本仕様のデザインが一部公開されています。

フロントマスク
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サイドビュー
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インテリア
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グレイスの海外での名称「シティ」のマイナーチェンジモデルのデザインが出回っています。

リヤのデザインなども見えてくるので、紹介します。

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grace_20161230032253c4d.jpg出典indianautosblog

現行型と比べてみましょう。 現行グレイス
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grace5.jpg出典HONDA

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こうして見比べると、フロントマスクはコの字型のLEDランプが採用されるなど、現行よりも質感が高くなっています。

リヤはあまり変わっていませんね。

イメージカラーがブルーとなっており、スポーティーさを強調しているので、スバルっぽい雰囲気もあります。

パワートレイン

パワートレインは、現行の1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドで変わりません。

<1.5Lガソリン車>
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

<1.5Lハイブリッド車>
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm/1313-2000rpm
モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

ホンダセンシング搭載

新型グレイスには、ホンダセンシングが搭載され、予防安全性能が大幅に向上します。

グレイスのティザーページでは、ホンダセンシングの詳細な機能までは紹介されていませんが、新型フィットのページのほうで公開されています。 同じ機能になるはずなので、フィットのページで掲載されているものを紹介します。 ホンダセンシングには、
・自動ブレーキ(5km/h以上で作動)
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

以上の機能が含まれています。

現行の予防安全機能は以下のようなものです。

・シティブレーキアクティブシステム(5km/h~30km/hで作動。しかもあまり評判が良くない)
・エマージェンシーブレーキシステム
・ヒルスタートアシスト
・横滑り防止装置

現行から比べると、相当に充実することがわかります。

価格予想

新型グレイスの予想価格は、

LX・・・178万円

HYBRID DX・・・198万円
HYBRID LX・・・208万円
HYBRID EX・・・228万円

以上のようなると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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出典表記のない画像はホンダHPより引用
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