新型 リーフ 60kWhモデル 発売日、価格、航続距離など、最新情報!【e+】

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タケシ
リーフに、航続距離が長いモデルが出るみたいだね。
N氏
60kwのバッテリーを搭載するみたいだぞ。紹介しよう。

このページでは、新型リーフ、60kwモデルの発売日、価格、航続距離などの情報と、変更点を紹介します。

・発売日は、1月23日
・航続距離は、458km(WLTCモード)
・価格は、416万円~472万円
・デザインも小変更

新型リーフ、60kWhモデル登場!

発売日

新型リーフ、60kWhモデルの発売日は、2019年1月23日です。

現行リーフは2017年6月に発売されていますので、約1年半遅れで大容量モデルの追加ということになります。

本当はもう少し早く出るはずでしたが、社内で色々と問題があった関係で、少し遅れたようです。

タケシ
不正があったり、ゴーン会長が逮捕されたり、いろいろと大変だったもんね。

デザイン

タケシ
60kWhモデルは、デザインは違うのかな?
N氏
少しだけ変わるようだ。

新型リーフ、e+のデザインは、上級モデルの「e+」であることが分かるように、細かいデザインが変更されています。

リーフ e+のデザインを紹介します。



出典https://newsroom.nissan-global.com ”

40kWhのモデルとのデザインの変更点は、

フロントバンパー下部にブルーのラインが入っていること

充電ポートに「e+」のロゴが入っていること

以上の変更が加えられています。

タケシ
よく見ないとわからないね!

航続距離

タケシ
60kWhのバッテリーが搭載されたら、航続距離はどれくらいになるのかな?
N氏
40kWhモデルの1.5倍弱になっているぞ。

これまでのリーフのバッテリー容量は40kWhでしたが、新しく投入されるモデルでは、約1.5倍の62kWhとなります。

単純に考えると航続距離も1.5倍になりそうですが、重量が重くなることと、モーターの出力がアップしているので、実際の航続距離は1.5倍を少し下回るくらいになっています。

現行リーフの航続距離は、JC08モードで400kmちょうどとなっていますが、60kWhバッテリー搭載モデルは570kmとなっています。

WLTCモードだと、40kWhモデルは322km、62kWhモデルは458kmです。

ただ、現行40kWhバッテリー搭載モデルの実際の航続距離は300kmを下回るくらいになることが多く、暖房を使ったりすると200km程度しか走れないこともあるようです。

ですから、60kWhモデルも、通常時で航続距離は350km程度、暖房などを使ったら300km程度と考えておいたほうが良さそうですね。

一昔前に比べれば充電設備はかなり充実してきていますが、やはり充電にかかる時間はネックです。

タケシ
とりあえず航続距離は、ガソリン車と遜色ないくらいになりそうだね。

モーターパワー

N氏
リーフe+は、モーターのパワーがアップしているぞ。
タケシ
どれくらい上がったのかな?

リーフ40kWhモデルのモーター出力は、最高出力が150ps、最大トルクが32.6kgmでした。

これに対し、リーフ60kWmモデルのモーター出力は、最高出力が218ps、最大トルクは34.7kgmと、大幅にパワーアップしています。

40kWhモデルでも、180SXとの加速勝負に勝っているCMを覚えている方も多いかと思いますが、結構な加速力があります。

62kWhモデルは、さらに加速が速くなっていることは、間違いないですね。

充電時間は?

タケシ
600kWhのバッテリーが搭載されたら、充電時間も1.5倍になるのかな?
N氏
大体そんな感じだ。

現行リーフは、「チャデモ」と呼ばれる充電規格に対応しています。

充電出力は、50kWで、約40分で80%まで充電することができます。

これに対し62kWhモデルは約60分で80%まで充電することができます。

バッテリー容量が1.5倍になっているので、充電時間も単純に1.5倍になっていますね。

タケシ
60分の待ち時間は、少し長いかもしれないね。

価格

タケシ
60kWhモデルは、40kWhモデルよりどれくらい高くなるのかな?
N氏
50万円ほど高くなりそうだ。

ベース車両よりも50万円ほど高くなるというと、365万円程度~かなと思いますが、中級グレードのX以上がベースとなるので、価格は416万円~となっています。

<新型リーフの価格>
40kWhモデル
S・・・3,243,240円
X・・・3,661,200円
G・・・3,999,240円

62kWhモデル
e+ X・・・4,162,320円
e+ G・・・4,729,320円

N氏
新しい情報が入ったら、また更新するぞ。

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新型リーフ、NISMO情報

発売日

新型リーフNISMOの発売日は、2018年2月頃と予想されています。

ただ、日産は完成検査の不備の問題が発覚しており、その状況次第では遅れる可能性もありそうです。

デザイン

リーフニスモコンセプトのデザインを紹介します。

エクステリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

エクステリアは、白と黒に加え、レッドのラインがスポーティーさを強調しています。

ボンネットがツートンカラーになっていることが特徴的です。

航続距離と走行性能を両立させるため、Cd値を悪化させることなく、リフト量を低減させることができる優れた空力性能を実現している。ということです。

インテリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

インテリアでは、シートやエアコン吹き出し口などにレッドのラインが配置されており、スポーティーさを演出しています。

パワートレイン

基本となるパワートレイン自体は、ベース車両のリーフから変更はないと予想されています。

最高出力・・・150ps/3283-9795rpm
最大トルク・・・32.6kgm/0-3283kgm

ノーマルのリーフ同様、e-PEDALが採用され、ワンペダルで加速~停止をすることができます。

e-PEDALのセッティングが、ノーマルのリーフとは異なり、Bモードに入れると、ノーマルのリーフよりも加速が鋭くなり、また、アクセルを離したときの減速のタイミングも早くなるなど、よりダイレクトでスポーティーな走りが楽しめるように仕上がっているようです。

強化ポイント

走りに関係する部分の強化ポイントは、

・専用サスペンション
・高性能タイヤ
・専用チューニングコンピューター

となっています。

ついつい踏み込みたくなってしまうような車に仕上がっているようですが、そうなると、航続距離が心配にもなってきます。

新型リーフは、シャシーが先代からの流用ということもあり、走りに関しては、劇的に良くなった。という話はあまり聞きません。

走りがチューニングされた、リーフ初のNISMOモデルには、期待したいところです。

価格

新型リーフニスモの価格は、420万円程度になると予想されています。

その他のグレードと同じく、40万円の補助金が入るので、総額400万円程度に収まるのではないかと思います。

東京モーターショーへの出品後、さらに新しい情報が入ると思いますので、どんどん更新していきます。

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リーフ、フルモデルチェンジ情報

発売日、納期

新型リーフは、2017年9月6日に発表され、10月2日に発売されます。

テレビ、新聞などで報道されているように、日産の完成検査の不備が発覚しました。

納車待ち状態となっている車は、各販売店で再度検査を行ってから納車されるということになっています。

販売店にもよりますが、2週間程度納車が遅れるところもあるようです。新型リーフも、既に問題の完成検査が終わっていた車は対象になります。

今から普通に注文した車の納期は、2ヶ月程度のようです。電気自動車なので、それほど注文が殺到している様子はなさそうです。

デザイン

新型リーフのデザインを紹介します。

エクステリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

先代リーフのずんぐりとしたスタイルから一新、スタイリッシュなデザインになりました。

インテリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

インテリアはシンプルですが、羽を広げたようなデザインのエアコン操作パネルと、シフトレバーの形が特徴的です。

室内空間は、先代リーフと同等の広さを確保しており、トランクルームは、先代よりも広くなっています。(370L→435L)

カラーラインナップ

新型リーフのカラーは、モノトーンが8色、ツートンカラーが6色の全14色です。

<モノトーン>
・ブリリアントホワイトパール

・スーパーブラック

・ブリリアントシルバー

・ラディアントレッド

・タンジェリンオレンジ

・ダークメタルグレー

・オーロラフレアブルーパール

・スプリングライトグリーン

<ツートンカラー>
ボディカラー×ルーフカラー

・ブリリアントホワイトパール×オーロラフレアブルーパール

・スーパーブラック×ダークメタルグレーメタリック

・チャイナブルー×スーパーブラック

・サンライトイエロー×スーパーブラック

・ラディアントレッド×スーパーブラック

・ブリリアントホワイトパール×スーパーブラック

若者にもウケそうな多彩なカラーラインナップとなっています。

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スペック

新型リーフのスペックを紹介します。

全長4,480mm×全幅1,790mm×全高1,540mm
ホイールベース・・・2,700mm

車両重量・・・1,490kg~1,510kg

モーター最高出力・・・150ps
モーター最大トルク・・・32.6kgm

航続距離

新型リーフには、40kWh程度のバッテリーが搭載され、航続距離は、400kmちょうどになりました。

2018年中には、50kWhのバッテリーを搭載したモデルも投入されると予想されています。

40kWhで400kmなので、50kWhのモデルは500km程度の航続距離になるでしょう。

バッテリーが大型化されたにも関わらず、バッテリーサイズは先代と同等に抑えられています。

あとは、エアコンを付けた時などの実際の航続距離が気になるところです。

自動運転機能

新型リーフには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。

新型リーフには、高速道路上で車線変更もすることができる、次世代のプロパイロットの搭載が期待されていたところですが、セレナやエクストレイルと同等の、高速道路の単一車線上での自動運転が可能なものが搭載されています。

システムの起動は簡単で、ステアリングのプロパイロットボタンを押して、セットボタンを押すだけです。

自動駐車機能

新型リーフには、日本初、自動駐車機能「プロパイロットパーキング」が搭載されました。

他の日産車や、他社の車にも自動駐車機能はありますが、リーフの自動駐車機能は、白線を認識するため、駐車スペースが2台分空いている時などでも、白線の中央にきっちりと止めることができます。

たしか、メルセデス・ベンツの自動駐車機能も、白線の認識まではせず、2台の車の間に駐車する。という形だったと思うので、一歩進んだ自動駐車機能だということができます。

e-ペダル

新型リーフには、e-ペダルという、ノートe-POWERのワンペダルドライブを進化させた、e-ペダルというシステムが搭載されます。

e-ペダルとは、e-ペダルスイッチをONにすると、アクセルのみで加速、減速、停止保持ができるようになっている。と発表されています。

ノートe-POWERのワンペダルドライブとどう違うんだ。という疑問が湧いてきますが、ワンペダルドライブよりもアクセルだけで大きく減速することができ、停止保持もすることができる。という点が違うようです。

グレード別価格、補助金

新型リーフのグレード別価格を紹介します。

S・・・3,150,360円
X・・・3,513,240円
G・・・3,990,600円

プロパイロットやプロパイロットパーキング搭載の有無が違うので、グレード間の価格の差が大きくなっています。

補助金が40万円支給されるので、実際の負担額はもっと少なくて済みます。

2018年には、50kWhのバッテリーを搭載した、400万円オーバーのグレードも投入されるでしょう。

更には、モーターをパワーアップしたNISMOも投入されるなどといわれていますが、調査中です。

グレード別装備

グレード別の主な装備を紹介します。

S
・ハロゲンヘッドランプ
・電動格納式リモコンドアミラー
・ウレタンステアリング
・e-ペダル
・フルオートエアコン
・4スピーカー
・16インチスチールホイール&ホイールカバー
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・進入禁止標識検知

X(Sに加えて)
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
・本革巻きステアリング
・乗る前エアコン
・リモート充電

G(Xに加えて)
・LEDヘッドランプ
・ハロゲンフォグランプ
・プロパイロットパーキング
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントルームミラー
・電動パーキングブレーキ
・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
・ヒートポンプシステム
・17インチアルミホイール
・フロント&バックソナー
・プロパイロット
・後側方車両検知機能
・後退時車両検知警報
・車線逸脱防止支援システム
・ふらつき警報

以上のようになっています。

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