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日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

新型リーフの発売時期は、2017年9月に発表、10月に日本でも発売されると予想されています。

デザイン

新型リーフは、デザインが一新されます。

日産は、新型リーフのデザインを一部公開しました。

leaf8.jpg

ごく一部なので、デザインの全貌はまだまだ分かりませんが、LEDヘッドライトの上に、LEDのラインが走っている事が分かり、先進的なデザインになりそうなことを予感させます。


海外では、テスト走行も実施されています。

leaf5.jpg

leaf6.jpg

leaf7.jpg出典motor.es

かつてのティーダを思わせるようなデザインです。

結構格好良いのではないでしょうか?

航続距離

新型リーフには、50kWh程度のバッテリーが搭載され、航続距離は、500kmオーバーになると予想されています。

現行リーフの30kWhモデルでも280kmですから、航続距離は2倍近くになるということになります。

500kmといえば、ガソリン車とも遜色のない数字ですから、電気自動車の普及が一層すすむことになりそうです。

2017年2月には、新型プリウスPHVも発売されるので、充電設備などのインフラも整備が進みそうですね。

また、現行リーフと同じように、バッテリー容量を小さくして価格を抑えたグレードも用意されるかもしれません。

自動運転機能

新型リーフには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されると予想されています。

日産は、来年以降、高速道路の複数車線で自動運転ができる、新しいプロパイロットを搭載していく方針のようですが、新型リーフは2017年中の発売ということで、高速道路の単一車線上で自動運転ができる。という性能は変わらないでしょう。

価格

新型リーフのベースグレードは、200万円台~になると予想されています。

自動運転機能が搭載されたグレードなどは、300万円台になるでしょう。

電気自動車で先行していたはずの日産ですが、気がつくとテスラに抜かれ、差をつけられてしまっています。

新型リーフは、デザイン、航続距離、価格、自動運転機能と、テスラにも負けない車となるでしょう。

プロモーションムービー

日産から、新型リーフのプロモーションムービーが公開されました。



プロパイロットが搭載されていることがわかります。

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出典表記のない画像は日産HPより引用
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