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日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・航続距離
・自動運転機能
・自動駐車機能New!!
・e-ペダル
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ


発売日

新型リーフは、2017年9月6日に発表されることが明らかになっています。

発売日も、9月中になるでしょう。

デザイン

新型リーフは、デザインが一新されます。

日産は、新型リーフのデザインを一部公開しました。

leaf8.jpg

reaf_20170703014615b67.jpg

LEDヘッドライトの上に、LEDのラインが走っている事が分かり、先進的なデザインになりそうなことを予感させます。


海外では、テスト走行も実施されています。

全貌を捉えた画像が撮影されています。
reaf2.jpg

reaf3.jpg

reaf4.jpg出典:Carscoops

解像度は低いですが、大体のデザインが確認できます。

結構格好良くなったのではないでしょうか。ノートのようなVモーショングリルに、サイドのシルエットは、ルノー、メガーヌに似ているように感じます。

カラーは、ツートンカラーも用意されるようですね。

leaf5.jpg

leaf6.jpg

leaf7.jpg出典motor.es

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航続距離

新型リーフには、50kWh程度のバッテリーが搭載され、航続距離は、500kmオーバーになると予想されています。

現行リーフの30kWhモデルでも280kmですから、航続距離は2倍近くになるということになります。

500kmといえば、ガソリン車とも遜色のない数字ですから、電気自動車の普及が一層進むことになりそうです。

ただし、発売当初は40kWhのバッテリーが搭載されて、航続距離ももう少し短くなるという情報もあります。50kWhの搭載は、バッテリーの開発が進んでからになるかもしれません。

2017年2月には、新型プリウスPHVも発売されるので、充電設備などのインフラも整備が進みそうですね。

自動運転機能

新型リーフには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。

現在、セレナやエクストレイルに搭載されている自動運転機能は、プロパイロット1.0と呼ばれており、高速道路の単一車線上で自動運転ができる。というものですが、新型リーフには、車線変更も自分ですることができる、プロパイロット2.0が搭載されると予想されています。

プロパイロットが搭載されている事がわかる紹介動画


自動駐車機能

新型リーフには、自動駐車機能「プロパイロットパーキング」が搭載されます。

プロパイロットパージングとは、従来の自動駐車機能とは大きく異なり、駐車場に入った時点で駐車ボタンを押すと、自動で空きスペースが見つかるまで進み、空きスペースが見つかったら、自動でそのスペースに駐車するという、とても進んだシステムになるようです。

プロパイロットパーキングの紹介動画です。


e-ペダル

新型リーフには、e-ペダルという、ノートe-POWERのワンペダルドライブを進化させた、e-ペダルというシステムが搭載されます。

e-ペダルとは、e-ペダルスイッチをONにすると、アクセルのみで加速、減速、停止保持ができるようになっている。と発表されています。

ノートe-POWERのワンペダルドライブとどう違うんだ。という疑問が湧いてきますが、ワンペダルドライブよりもアクセルだけで大きく減速することができ、停止保持もすることができる。という点が違うようです。



価格

新型リーフのベースグレードは、200万円台~になると予想されています。

自動運転機能が搭載されたグレードなどは、300万円台になるでしょう。

電気自動車で先行していたはずの日産ですが、気がつくとテスラに抜かれ、差をつけられてしまっています。

新型リーフは、デザイン、航続距離、価格、自動運転機能と、テスラにも負けない車となるでしょう。

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出典表記のない画像は日産HPより引用
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