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三菱は、ジュネーブ国際モーターショーで、新型SUV、エクリプスクロスをワールドプレミアしました。

このエクリプスクロスは、日本でも発売されるので、エクリプスクロスの最新情報をお伝えします。

発売時期

エクリプスクロスの日本での発売時期は、2018年の春頃になると予想されています。

当初、2017年末頃に発売されるのでは?といわれていましたが、少し遅くなりました。

東京モーターショーで日本仕様が公開され、その後の発売となるでしょう。


欧州では、2017年10月3日から出荷がはじまっています。

エクリプスクロスは、岡崎工場で生産されるのですが、日本が後回しなのはちょっと残念ですね。

デザイン

エクリプスクロスは、クーペSUVで、今流行りのSUVとクーペの特徴を兼ね合わせたようなデザインとなっています。

eq2.jpg

フロントマスクは、もうおなじみになった、ダイナミックシールドと呼ばれるデザインです。

eq1.jpg

サイドビューを見ると、後方に向けて若干ルーフが下がっており、クーペSUVと言っていることが分かります。

eq3.jpg

リヤは、左右につながるランプが特徴的です。

eq4.jpg

インテリアのデザインは、普通な感じです。

スマートフォンと連携することができるディスプレイ、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイが搭載されます。


エクリプスクロスの紹介動画が公開されています。



エクリプスクロスは、元々、XR-PHEVⅡというコンセプトカーから生まれた車です。

XR-PHEVⅡ
eq5.jpg

こうして見てみると、クーペ風のスタイルなど、コンセプトカーのデザインが忠実に再現されています。

カラーラインナップ

海外向けのエクリプスクロスですが、カラーが7色用意されていることが確認されています。

確認されたカラーは、

・エクリプスレッド
・ブロンズ
・パールホワイト
・ブラック
・チタニウムグレー
・スターリングシルバー
・ホワイト

の7色です。

ecrps3.jpg出典.carsireland.ie

日本向けのカラーが全く同じとは限りませんが、参考にはなるはずです。

スペック

エクリプスクロスの現時点で分かっているスペックを紹介します。

サイズ・・・全長4,405mm×全幅1,805mm×全高1,685mm

ホイールベース・・・2,670mm

最低地上高・・・175mm

アプローチアングル・・・20.3度
ディパーチャーアングル・・・30.8度


パワートレインは、「1.5L直噴ターボエンジン」と「2.2Lディーゼルターボエンジン」の2種類です。

1.5Lターボエンジンには、CVTが。2.2Lディーゼルターボエンジンには、8ATが組み合わされます。


1.5Lターボエンジンのスペックが判明しました。

最高出力・・・157ps/5500rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1800-4500rpm

2.0Lエンジン並のパワーがあり、トルクは上回るくらいです。


トランスミッションはCVTで、有段変速機のようなフィーリングとなるステップアップ制御が採用されています。


コンセプトカーがXR-PHEVⅡであっただけに、PHEVの投入が期待されたところですが、残念ながらPHEVはありません。

駆動方式は、4WDのみとなっています。この辺は三菱らしいところです。

予防安全機能

新型エクリプスクロスには、「アクティブスマートセーフティ」と、「スマートドライビングアシスト」という予防安全機能が搭載されます。

アクティブスマートセーフティ
・衝突被害軽減ブレーキ
・車線逸脱警報システム
・誤発進抑制システム

スマートドライビング・アシスト
・アダプティブクルーズコントロール
・ブラインドスポットウォーニング
・マルチアラウンドビューモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・オートハイビーム

マルチアラウンドビューモニターという名前を使っているあたり、日産の傘下に入ったんだなあ。という感じです。

価格

エクリプスクロスの価格は、

1.5Lターボ車で260万円程度、2.2Lディーゼル車で300万円弱になると予想されています。

4WDのみのラインナップということで気持ち高めになりそうですが、一般的に4WD車はFFと比べて20万円ほど高くなることを考えれば、こんなものでしょう。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像は三菱自動車様HPから引用
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