新型 エクリプスクロス ディーゼル、延期?スペック、 発売日、価格予想、スペック、燃費、画像など。PHEVは?

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三菱は、ジュネーブ国際モーターショーで、新型SUV、エクリプスクロスをワールドプレミアしました。

このエクリプスクロスは、日本でも発売されるので、エクリプスクロスの最新情報をお伝えします。

発売日

エクリプスクロスの日本での発売日は、2018年3月1日です。

2017年12月22日から、先行予約受付がはじまっています。

まずはガソリンターボエンジンのみが発売され、ディーゼルモデルは2018年末頃に発売されると予想されています。

当初、2017年末頃に発売されるのでは?といわれていましたが、少し遅くなりました。

東京モーターショーで日本仕様が公開され、その後の発売となるでしょう。

欧州では、2017年10月3日から出荷がはじまっています。

エクリプスクロスは、岡崎工場で生産されるのですが、日本が後回しなのはちょっと残念ですね。

※追記
エクリプスクロスのディーゼルモデルと同じエンジンを搭載するはずの、新型デリカD5の発売日が、2019年2月に延期になったという情報が入っています。

ということは、エクリプスクロスのディーゼルモデルの発売も延期されると予想することができます。

当初、2018年末ごろに発売されると予想されていましたが、2019年2月~3月ごろになりそうです。

デザイン

エクリプスクロスは、クーペSUVで、今流行りのSUVとクーペの特徴を兼ね合わせたようなデザインとなっています。


出典https://www.eclipse-cross.jp/ ”

フロントマスクは、もうおなじみになった、ダイナミックシールドと呼ばれるデザインです。

サイドビューを見ると、後方に向けて若干ルーフが下がっており、クーペSUVと言っていることが分かります。

リヤは、左右につながるランプが特徴的です。

インテリアのデザインは、普通な感じです。



出典https://www.eclipse-cross.jp/ ”

スマートフォンと連携することができるディスプレイ、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイが搭載されます。

エクリプスクロスは、元々、XR-PHEVⅡというコンセプトカーから生まれた車です。

こうして見てみると、クーペ風のスタイルなど、コンセプトカーのデザインが忠実に再現されています。

カラーラインナップ

新型エクリプスクロスのカラーは、全部で8色です。

・レッドダイヤモンド
・ブロンズメタリック
・レッドメタリック
・ライトニングブルーマイカ
・チタニウムグレーメタリック
・スターリングシルバーメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパール

スペック

エクリプスクロスの現時点で分かっているスペックを紹介します。

サイズ・・・全長4,405mm×全幅1,805mm×全高1,685mm

ホイールベース・・・2,670mm

最低地上高・・・175mm

アプローチアングル・・・20.3度
ディパーチャーアングル・・・30.8度

パワートレインは、「1.5L直噴ターボエンジン」と「2.2Lディーゼルターボエンジン」の2種類です。

1.5Lターボエンジンには、CVTが。2.2Lディーゼルターボエンジンには、8ATが組み合わされます。

まずは、1.5Lターボエンジンから発売されます。

1.5Lターボエンジンのスペックが判明しました。

最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgm/1800-4500rpm

2.0Lエンジン並のパワーがあり、トルクは上回るくらいです。

トランスミッションはCVTで、有段変速機のようなフィーリングとなるステップアップ制御が採用されています。

燃費は、FFが15.0km/L、4WDが14.0km/Lです。

コンセプトカーがXR-PHEVⅡであっただけに、PHEVの投入が期待されたところですが、残念ながらPHEVはありません。

ディーゼルエンジンのスペックも分かり次第、紹介します。

ディーゼルエンジンは、新型デリカD5にも搭載される、尿素SCRが搭載された新型ディーゼルエンジンが搭載されると予想されています。

まだ詳しいスペックは分かりませんが、2.2Lディーゼルターボエンジンということで、マツダのエンジンとどちらができが良いのか、注目したいところです。

PHEVも登場?

三菱自動車は、新型SUVのPHEV車の開発遅れによって、関係者を処分したというニュースが流れています。

これは、RVRやエクリプスクロスに搭載されるであろうといわれていたPHEVですが、どうやら開発が遅れていて、PHEVの追加は2019年~2020年になると予想されています。

詳しいスペックはまだ発表されていませんが、1.5Lクラスのエンジンとモーターが組み合わされたプラグインハイブリッドシステムになるようです。

それよりも先にディーゼルエンジンが投入されるでしょうから、そちらにも注目です。

予防安全性能

新型エクリプスクロスには、「アクティブスマートセーフティ」と、「スマートドライビングアシスト」という予防安全機能が搭載されます。

アクティブスマートセーフティ
・衝突被害軽減ブレーキ
・車線逸脱警報システム
・誤発進抑制システム
・レーダークルーズコントロール
・後側方車両検知警報システム
・後退時車両検知警報システム
・ブラインドスポットウォーニング
・マルチアラウンドビューモニター
・オートマチックハイビーム

グレードによって搭載される機能に違いがあるので、次の項目で紹介します。

グレード別装備

新型エクリプスクロスのグレードは、M<G<Gプラスパッケージの3グレードです。

それぞれの主な装備を紹介します。

M
・ハロゲンヘッドライト
・LEDポジションランプ
・LEDデイライト
・フロントフォグランプ
・シルバーフロントグリル
・リヤスポイラー
・本革巻ステアリングホイール&シフトノブ
・パドルシフト
・6スピーカー
・アクティブスタビリティコントロール
・衝突被害軽減ブレーキシステム
・車線逸脱警報システム
・オートマチックハイビーム
・誤発進抑制機能
・ヒルスタートアシスト
・オートストップ&ゴー
・パーキングブレーキレバー
・215/70R16タイヤ+16インチアルミホイール
・クルーズコントロール
・雨滴感応オートワイパー

G(Mに加えて)
・LEDヘッドライト
・ピアノブラックフロントバンパーセンター
・シルバーメッキフロントグリル
・シルバーサイドドアガーニッシュ
・メッキテールゲートガーニッシュ
・ヘッドアップディスプレイ
・レーダークルーズコントロールシステム
・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・自動防眩ルームミラー
・225/55R18タイヤ+18インチアルミホイール

Gプラスパッケージ(Gに加えて)
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオ
・タッチパッドコントローラー
・後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)
・後退時車両検知警報システム

Mグレードでも、パドルシフトや雨滴感応オートワイパーなど、他車なら上位グレードにしか搭載されないような装備も装備されており、比較的充実しています。

価格

エクリプスクロスの価格を紹介します。

前がFF、後が4WDの価格です。

M・・・2,532,600円、2,748,600円
G・・・2,706,480円、2,922,480円
Gプラスパッケージ・・・2,879,280円、3,095,280円

今後発売されるディーゼルモデルは、これよりも20万円ほど高い価格となるでしょう。

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