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日産の軽自動車、デイズのフルモデルチェンジが近づいてきています。

新型デイズは、三菱ではなく、日産が主導権を握って開発が進められています。

日産デイズのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売日

新型日産デイズの発売日は、2018年末~2019年頃と予想されています。

ただし、日産・三菱連合は燃費偽装問題や、検査の不正など色々な問題が発覚しているので国交省の審査が厳しく、遅れる可能性もあります。

デザイン

新型デイズ(ハイウェイスター)のデザインは、日産のトレードマークである、Vモーショングリルが採用されるでしょう。

現行デイズハイウェイスターは、メッキバーが3本並んでいるだけで、Vモーショングリルのデザインではありません。

現行デイズ
dayz2.jpg出典日産HP

デイズルークスの方はVモーショングリルが採用されているので、このデザインが参考になるかもしれません。

デイズルークス
dayz3.jpg出典日産HP

燃費

デイズといえば、燃費偽装をしていたことが記憶に新しいところです。

偽装発覚後、正しい燃費が発表されたのですが、25.8km/Lと、このクラスとしてはあまり良くない数字となっています。

新型デイズは、もちろん燃費は向上するのですが、ハイブリッドなどのシステムは採用されず、27km/L程度にとどまると予想されています。

燃費に関しては、過去の経験も踏まえて、無理にトップを目指さない。という方針のようです。

プロパイロット

新型デイズには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されると予想されています。

発売が2018年頃ということで、機能はセレナやエクストレイルに搭載されているものと同等の、高速道路の単一車線上で自動運転ができるもの。となるでしょう。

恐らく、軽自動車初の自動運転機能搭載となるでしょう。

その頃には、他の普通車にもプロパイロットが続々と搭載されているはずです。

予防安全機能

現行デイズの自動ブレーキは、5-30km/hでしか作動しない、性能の低いものとなっています。

これが新型では、100km/h程度まで作動し、歩行者も検知するものに刷新されるでしょう。

その他予防安全機能として、

・ハイビームアシスト
・アラウンドビューモニター
・踏み間違い防止機能
・ブラインドスポットモニター

などが搭載されるでしょう。

スカイラインなどに搭載されている、2台前の動きまで検知するシステムは搭載されないでしょう。

デイズEV

新型デイズには、電気自動車も搭載されると予想されています。

これは、三菱のi-MiEVの後継車ともいえるもので、前後してi-MiEVは生産終了されるはずです。

今のところの情報では、航続距離は250km程度で、数が売れるデイズのボディを使うことで、価格は200万円程度に抑えられるのではないかと予想されています。

日産、三菱ともに電気自動車やプラグインハイブリッドには強いのでこういった電動化技術にも注目したいですね。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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