【新型 日産 デイズ フルモデルチェンジ 2019】発売日、予約、価格、デザイン画像、燃費予想。ハイブリッド搭載か。

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N氏
日産デイズが、もうすぐフルモデルチェンジされるぞ。
タケシ
デイズといえば、色々と不正もあったよね。新型には期待したいね。

新型デイズは、三菱ではなく、日産が主導権を握って開発が進められています。

このページでは、日産デイズの、デザイン画像、価格、スペック、サイズなど、フルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

・発売日は、2019年3月~4月
・Vモーショングリルを採用へ
・ハイブリッド採用で燃費が向上か
・プロパイロット搭載?

発売日

新型日産デイズの発表日は、2019年3月28日と予想されています。

ただし、日産・三菱連合は燃費偽装問題や、検査の不正など色々な問題が発覚しているので国交省の審査が厳しく、遅れる可能性もあります。

三菱自動車の話ですが、2019年までに軽自動車をフルモデルチェンジする。という発表をしていたはずなので、日産デイズも、2019年フルモデルチェンジを目標に開発が進められていることは間違いないでしょう。

予約

新型デイズの予約受付は、2019年3月中に開始されるようです。

今回のデイズは新機能、軽自動車初となる機能が多く、納期が長くなることも予想されます。

気になる方は、早めにディーラーに確認をしてみましょう。

※追記
既に新型デイズの予約受付がはじまっており、見積もりも取れるようになっています。

新型デイズは人気になることが予想されているので、早く欲しい方は早めにディーラーにいってみることをおすすめします。

デザイン

新型デイズ(ハイウェイスター)のデザインには、日産のトレードマークである、Vモーショングリルが採用されます。

現行デイズハイウェイスターは、メッキバーが3本並んでいるだけで、Vモーショングリルのデザインではありません。

新型デイズの正式発表に先立って、3月14日に、新型デイズ、新型EKワゴンのラインオフ式が開催されました。

そのなかで、デザインが公開されましたので、紹介します。


新型デイズ エクステリア

新型デイズ インテリア

新型デイズ

出典https://newsroom.nissan-global.com ”

タケシ
Vモーショングリルになってるね!

“枚め画像の左が標準モデル、右がカスタムモデルです。

どちらもVモーショングリルが採用されていますが、ハイウェイスターの方がグリルが大きくなっています。

最近の軽自動車としては、これでもデザインは落ち着いている方ではないでしょうか。

2枚目画像は、標準モデルのものかハイウェイスターのものか分かりませんが、青いチェックがアクセントとなっていて、落ち着くインテリアとなっています。

ステアリングはセレナ、リーフ、エクストレイルなどと同じで、質感の高いものが採用されています。

右側にはプロパイロットのボタンが確認できますね。

標準モデルの方は、三菱のEKワゴンとほぼ共通で、フロントグリルのデザインのわずかな差だけであることが分かります。(3枚目画像の一番左がデイズ標準モデル、一番右がEKワゴン標準モデル)

リヤは、テールランプが縦型に配置されています。現行デイズも縦型なので、受け継いでいますね。

新型デイズの画像が流出?

新型デイズや新型ekワゴンの画像が流出しているようです。

当該インスタグラムは既に削除されていますが、擬装も何もない状態の画像が出回っています。

その写真の状況から、関係者しか入れないところから撮影されているのでは?などといわれています。

日産の新型車の画像流出といえば、工場内で撮影された新型リーフの画像が流出していました。

新型リーフの件では、流出させた人は書類送検されているようです。

一般的に、撮影されることを前提とした街中でのテスト走行(たいてい擬装されている)と違い、こういった関係者から流出した画像をアップすると削除依頼がくると思うので当サイトではアップしませんが、日産関係者のスマホの持ち込みチェックとかそういったところがますます厳しくなりそうですね。

カラー

N氏
新型デイズには、ツートンカラーも設定されるぞ。

新型デイズに設定が予想されているカラーを紹介します。

新型デイズ(標準モデル)には、モノトーンのみ11色がラインナップされると予想されています。

・ホワイトパール
・アッシュブラウン
・プレミアムオリーブ
・プレミアムサンシャインオレンジ
・プレミアムパープル
・アイスブルー
・スパークリングレッド
・ブラック
・ブロッサムピンク
・スターリングシルバー
・ホワイト

新型デイズハイウェイスターには、モノトーンが7色、ツートンカラーが4色の、合計11色が設定されると予想されています。

<モノトーン>
・ホワイトパール
・スパークリングレッド
・プレミアムサンシャインオレンジ
・オーシャンブルー
・プレミアムパープル
・チタニウムグレー
・ブラック

<ツートンカラー>
・スパークリングレッド×ブラック
・アイスブルー×アッシュブラウン
・アッシュブラウン×ホワイトパール
・ホワイトパール×プレミアムサンシャインオレンジ

ツートンカラーは、特別塗装色として、5万~7万円高になるはずです。

エンジンスペック

N氏
新型デイズに搭載されるエンジンは、現行よりもパワーアップされるみたいだぞ。
タケシ
現行デイズのエンジンは、少しパワーが弱かったもんね。

新型デイズの予想エンジンスペックを紹介します。

<NAエンジン>
最高出力・・・52ps
最大トルク・・・6.1kgm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・10.2kgm

また、セレナに採用されているような、マイルドハイブリッドシステムが採用されると予想されています。

現行デイズのエンジンスペックは、以下のようなものでした。

<NAエンジン>
最高出力・・・49ps
最大トルク・・・6.2kgm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・10.0kgm

特にNAエンジンのパワーが弱く、さらに初期型では燃費を向上させるために、アクセルレスポンスも悪かったようで、特に加速が悪いと不評でした。

フルモデルチェンジで、ライバル車と同程度のパワーは確保される見込みです。

日産といえばe-POWERが流行っていますが、e-POWERは、エンジンに加えそれなりに大きなモーターも搭載する必要があり、スペースの小さい軽自動車には採用されないはずです。

新プラットフォーム採用

N氏
新型デイズには、新しいプラットフォームが採用されるぞ。

新しいプラットフォームは、従来のプラットフォームと比べてどういったところが良くなったのか、細かいところまではまだ分かりませんが、剛性アップや軽量化などが実現することでしょう。

ホイールベースも現行より長くなり、あとから紹介しますが室内も広くなります。

新型デイズは、エンジンもプラットフォームも新しくなり、全く新しい車に生まれ変わります。

燃費

タケシ
デイズといえば、どうしても燃費が気になるなあ。

デイズといえば、燃費偽装をしていたことが記憶に新しいところです。

偽装発覚後、正しい燃費が発表されたのですが、25.8km/Lと、このクラスとしてはあまり良くない数字となっています。

新型デイズは、マイルドハイブリッドシステムの採用によって、30km/L程度に向上すると予想されています。

搭載されるシステムは、セレナに搭載されているものと同じようなマイルドハイブリッドシステムで、30秒程度モーターアシストが入るものになるはずです。

このクラスでは、ワゴンRが33.4km/Lを達成していますから、クラストップにはまだ遠いですが、燃費に関しては、過去の経験も踏まえて、無理にトップを目指さない。という方針のようです。

それに伴って、燃料タンクの容量も1割ほど削減されて、軽量化も同時に実現します。

タケシ
とりあえず、正直にやってもらいたいね。

プロパイロット

N氏
新型デイズには、プロパイロットが搭載されるみたいだぞ。
タケシ
軽自動車にも自動運転機能が搭載されるんだ!

新型デイズには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されると予想されています。

発売が2019年春頃ということで、機能はセレナやエクストレイルに搭載されているものと同等の、高速道路の単一車線上で自動運転ができるもの。となるでしょう。

軽自動車としては初の自動運転機能搭載となるでしょう。

先に紹介したのテスト走行の画像をみて、海外であることに気がついた方も多いかと思います。

軽自動車のデイズは、基本的には日本国内専売のはずなのに、どうして海外でテストをしているのか?

新型クラウンのように走りをテストしているのではなく、プロパイロットのテストをしているとみられています。

プロパイロットのカメラには、ZFというドイツのパーツメーカーのものが採用されています。

海外でテスト走行をされていることからも、プロパイロットの採用はほぼ確実と言って良いでしょう。

タケシ
これは、目玉になりそうだね。

予防安全性能

現行デイズの自動ブレーキは、5-30km/hでしか作動しない、性能の低いものとなっています。

これが新型では、100km/h程度まで作動し、歩行者も検知するものに刷新されるでしょう。

その他予防安全機能として、

・ハイビームアシスト
・アラウンドビューモニター
・踏み間違い防止機能
・ブラインドスポットモニター

などが搭載されるでしょう。

スカイラインなどに搭載されている、2台前の動きまで検知するシステムは搭載されないでしょう。

タケシ
プロパイロットと合わせて、かなり先進的になるね。

コネクティッド機能

N氏
新型デイズには、コネクティッド機能も搭載されるぞ。
タケシ
トヨタみたいなのかな?

コネクティッド機能といえば、最近ではトヨタが積極的に展開していますが、新型デイズにも同様の機能が搭載されると予想されています。

具体的には、オペレーターとの通話や、緊急時に自動で通報する機能などが搭載されるようです。

もちろん、軽自動車としては初の機能なので、目玉機能ということになりそうですね。

トヨタではコネクティッド機能の標準装備化を進めていますが、デイズは軽自動車なので、価格のアップを抑えるため、オプション扱い、あるいは一部グレードのみ標準装備になる可能性が高いです。

ゼログラビティシート採用

タケシ
新型デイズには、ゼログラビティシートという快適なシートが採用されるようだ。
N氏
ゼログラビティシートって、何?

新型デイズには、軽自動車としては初めて、ゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)と呼ばれる疲れにくいシートが採用されると予想されています。

ゼログラビティシートは、NASAが無重力状態で計測した、中立姿勢になるように工夫されたシートのことです。

中立姿勢とは、無重力空間の中でもっともリラックスした自然な姿勢のことです。

ゼログラビティシートでは、もっともリラックスした自然な姿勢でシートに腰掛けることができるので、長時間座っていても疲労が少なく、長距離ドライブでも体への負担が軽減されます。

ゼログラビティシートは、セレナ、ティアナ、スカイラインといった上位車種で採用されているシートです。

こういった上級車種は、長距離ドライブも楽ですよね。

もちろん、シートだけで決まるわけではありませんが、プロパイロットと合わせて、軽自動車でも長距離ドライブがかなり楽になりそうです。

後部座席は、更に広くなる

N氏
新型デイズの後部座席は、現行型よりも広くなるようだ。
タケシ
軽自動車は、どんどん広くなるね。

現行デイズの後部座席の足元空間は、640mm程度ですが、新型デイズでは710mm程度にまで拡大されると予想されています。

これは、このクラスの軽自動車としては、No1です。

現行デイズの後部座席の足元空間は、狭いわけではありませんが、このクラスの軽自動車の中では狭い方でしたが、7cmほど広くなるということで、違いを実感できるくらいの差になりそうです。

荷室も拡大!

N氏
新型デイズでは、荷室も広くなるぞ。
タケシ
後部座席も広くなって、荷室も広くなるんだ!

新型デイズでは、現行型よりも荷室の長さが100mm以上も長くなると予想されています。

現行デイズでは、後部座席を一番うしろにした時の荷室長は25cm程度ですが、これが35cm程度にまで拡大されるということになります。

先にも紹介したように、新型デイズでは、後部座席の空間も広くなります。

普通に考えると、軽自動車の限られた寸法の中で後部座席が広くなると、その分荷室が割を食うのではないかと思うところですが、おそらく、エンジンルームやバンパー、内張りの形状を工夫した結果なのでしょう。すごいことですね。

新型デイズの価格はいくら?

タケシ
色々と機能がすごいから、高くなりそうだね。
N氏
軽自動車としては高くなりそうだ。

新型デイズの予想価格を紹介します。

B・・・約120万円
S・・・約128万円
X・・・約133万円
ハイウェイスターX・・・約145万円
ハイウェイスターGターボ・・・約155万円

現行デイズは115万円~152万円ですから、3~5万円ほど高くなっています。

ただ、進化を考えると価格は頑張っている方なのではないかと思います。

デイズEV

新型デイズには、電気自動車もラインナップされると予想されています。

これは、三菱のi-MiEVの後継車ともいえるもので、前後してi-MiEVは生産終了されるはずです。

今のところの情報では、航続距離は250km程度で、数が売れるデイズのボディを使うことで、価格は200万円程度に抑えられるのではないかと予想されています。

ちなみに、i-MiEVは、航続距離164kmですから、大幅に向上することになりそうです。

日産、三菱ともに電気自動車やプラグインハイブリッドには強いのでこういった電動化技術にも注目したいですね。

新型デイズは、プロパイロットや、EVを目玉に販売していくことになりそうです。

まだまだ、EVがそれほど売れる環境にはなっていないでしょうが、注目をあびることは間違いなさそうです。

タケシ
電気自動車も発売されれば、さらに先進的な車なイメージになるね。

SUVモデルが投入される?

新型デイズには、スズキ、ハスラーのライバルになりそうな、SUVモデルが投入されると予想されています。

三菱EKワゴン向けに、「EKクロス」という車が開発されているようなのですが、兄弟車なので、日産デイズ向けにもSUVモデルが設定されるのではないかといわれています。

N氏
SUVモデルは、三菱EKワゴン向けのみになるかもしれないぞ。調査中だ。

なお、新型デイズはまだ正式発表前です。正確な情報とは異なる部分がある可能性があります。メーカー公式発表、より確度の高い情報が入り次第、加筆修正していきます。

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デイズのライバル車

タケシ
デイズのライバル車には、どんな車があるんだろう?
N氏
ワゴンR、ムーヴ、N-WGNがライバルになるぞ。

デイズのライバルになる、軽トールワゴンを紹介します。

スズキ・ワゴンR



出典http://www.suzuki.co.jp ”

ワゴンRは、このジャンルの先駆者です。

現行ワゴンRはレトロ調のデザインとなり、デザインには賛否両論あります。

それでも、フルモデルチェンジされたばかりということもあり、販売台数はクラスNo1です。

ワゴンR価格・・・107万円~154万円
ワゴンRスティングレー価格・・・148万円~177万円

ダイハツ・ムーヴ



出典https://www.daihatsu.co.jp ”

ワゴンRとともに、トールワゴンの市場で激しく争っているムーヴ。

現行ムーヴは燃費競争から一歩離れ、快適性を強調しています。

モデル末期にもかかわらず、結構人気となっています。

ムーヴ価格・・・111万~147万円
ムーヴカスタム価格・・・137万円~174万円

ホンダ・N-WGN



出典https://www.honda.co.jp ”

N-BOXが絶好調であるのに比べれると、N-WGNは存在感があまりありません。

予防安全性能の点で他社よりも少し遅れを取っています。

それでも、パワフルなエンジンなどが好評で、ソコソコ堅調に売れています。

N-WGN価格・・・109万円~145万円
N-WGNカスタム価格・・・138万円~178万円

ここ最近のデイズと、ライバル車の販売台数を紹介しておきます。

デイズ ワゴンR ムーヴ N-WGN
2017年11月 4,946台 7,283台 4,792台 4,116台
2017年10月 4,830台 7,422台 4,870台 4,173台
2017年9月 6,527台 9,004台 5,450台 7,256台
2017年8月 4,298台 7,105台 3,564台 3,700台
2017年7月 5,418台 8,446台 4,853台 4,315台
2017年6月 4,764台 9,500台 4,840台 5,497台
2017年5月 4,079台 8,038台 4,401台 4,070台
2017年4月 3,471台 8,532台 5,272台 4,107台
2017年3月 7,511台 14,392台 8,148台 10,408台
2017年2月 6,711台 11,460台 6,386台 6,476台
2017年1月 6,926台 10,065台 5,106台 5,225台

こう見ると、デイズは結構健闘しているように見えますが、デイズは、スーパーハイトワゴンのデイズルークスの販売台数分も含んでいるので、実際はそれほどでもありません。

デイズルークスの分を除けば、デイズは軽トールワゴンの中では一番販売台数が少ないはずです。

フルモデルチェンジで巻き返すことができるのか、注目ですね。

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