【新型 キックス 納期最新情報 2020年8月】納期は6ヶ月以上!?新型キックスのデザイン、カラー、サイズ、燃費、価格などもおさらい

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6月30日に、日産のあたらしいSUV、キックスが発売されました。

キックスはタイで生産されていることもあり、販売台数の割には納期が長くなっています。

このページでは、新型キックスの納期最新情報と、デザイン、カラー、パワートレイン、価格など、最新情報を紹介します。

新型キックス納期最新情報(2020年8月時点)

2020年8月時点でのキックスの納期は、約6~7ヶ月となっています。

すでに年内納車は無理で2月~となってしまうようです。

キックスは、受注が好調とはいえ、発売後3週間での受注台数は、約9,000台です。

同じく納期が長くなっているトヨタの新型ハリアーは、発売後1ヶ月で約45,000台の受注があった。ということで、キックスは、販売台数の割には納期が長いな。という印象です。

キックスはタイで生産されて、日本に逆輸入する形をとっているので、そのあたりが関係しているのでしょう。

新型キックスの日本発売日は、2020年6月30日

新型キックスの日本発売日は、2020年6月30日です。

6月25日に、オンライン上で発表されました。

日本で販売するキックスは、タイで生産し、日本に輸入する形になります。

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新型キックスのデザイン(内装、外装)

キックスのデザインを紹介します。

出典https://www.nissan.co.th

フロントマスクには、日産の共通デザインであるVモーショングリルが採用されています。

サイドシルエットは、トヨタ・RAV4にも似た雰囲気があります。

リヤのブレーキランプは、エクストレイルにも似たデザインですが、エクストレイルよりも張り出していて、ワイルドに見えますね。

奇抜なデザインが特徴だったジュークに比べると、キックスはオーソドックスなデザインとなっています。

インテリア

出典https://www.nissan.co.th

インテリアはオーソドックスながら、質感はそれなりに高く仕上がっています。

タイで生産するからといって、チープな印象はありませんね。

ステアリングは、日産が共通化を進めている、ノートやエクストレイルなどと同じものが採用されています。

オレンジのステッチがアクセントとなっています。

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新型キックスのカラー

新型キックスのボディカラーは、モノトーンが9色、ツートンカラーが4色の計13色です。

<モノトーン>
・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントシルバー
・チタニウムカーキ
・ラディアントレッド
・ナイトベールパープル
・ダークルブルー
・プレミアムホライズンオレンジ
・ピュアブラック
・サンライトイエロー

<ツートンカラー>
(ボディカラー×ルーフカラー)
・ブリリアントホワイトパール×ピュアブラック
・ダークメタルグレー×ピュアブラック
・プレミアムホライズンオレンジ×ピュアブラック
・ラディアントレッド×ピュアブラック

新型キックスのボディサイズ

キックスのボディサイズは、全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,610mmです。

ジュークのボディサイズは、全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mmですから、ジュークよりも少し大きい程度ですね。

2019年にフルモデルチェンジされて、日本では発売されていない新型ジュークのボディサイズは、全長4,210mm×全幅1,800mm×全高1,595mmと、現在日本で販売されているジュークよりも全幅が少しだけ大きくなっています。

全幅が広くなったことも、ジュークではなくキックスが日本に投入されることになった理由のひとつだといわれています。

室内寸法は、室内長1,920mm✕室内幅1,420mm✕室内高1,250mmです。

ジュークは室内長1,835mm✕室内幅1,470mm✕室内高1,215mmでした。

スクエアなボディなので、ジュークよりもかなり広く感じることでしょう。

新型キックスのパワートレインは、e-POWERのみか

日本に投入される新型キックスには、e-POWERしか設定されませんでした。

<1.2L e-POWER>
モーター最高出力・・・129ps
モーター最大トルク・・・26.5kgm

出力的には、最高出力109psのノートe-POWER、最高出力136psのセレナe-POWERの中間です。

中高速域での加速力がアップしており、高速道路での追い越しや合流、山道走行が楽になっています。

新型キックスの燃費

新型キックス、e-POWERの燃費は、JC08モードで30.0km/L、WLTCモード燃費で21.6km/Lです。

WLTCモード燃費・・・21.6km/L
市街地モード・・・26.8km/L
郊外モード・・・20.2km/L
高速道路モード・・・20.8km/L

C-HRハイブリッドの燃費は、JC08モード燃費で30.2km/Lなので、ほぼ同じです。

ヴェゼルハイブリッドの燃費は、JC08モード燃費で27.0km/Lです。

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新型キックスの先進機能

新型キックスには、プロパイロットが標準装備されています。

プロパイロットの他にも、以下のような先進安全装備が搭載されています。

・インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントLI/LDW(車線逸脱警報)
・インテリジェントDA(ふらつき警報)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・フロント&バックソナー
・SOSコール
・ヒルスタートアシスト
・ハイビームアシスト
・インテリジェントトレースコントロール
・オートブレーキホールド
・インテリジェントルームミラー

新型キックスの価格

新型キックスの価格は、275万円~と、ちょっとお高めです。

X・・・2,759,900円

Xツートンインテリアエディション・・・2,869,900円

e-POWERのみでプロパイロットが標準装備なのでこれくらいの価格になるのは仕方がないかもしれませんが、ガソリン車がないということで、コンパクトSUVとしては、かなり高いですね。

ちなみに、C-HRのハイブリッドは273万円~

ヴェゼルのハイブリッドは250万円~です。

プロパイロットがついていることを考えれば、C-HRよりはお得かもしれません。

新型ジュークは、日本発売の予定なし

さて、これまで日本で販売されてきたジュークは、実は、2019年にフルモデルチェンジされています。

新型ジューク

出典https://europe.nissannews.com

新型ジュークもVモーショングリルが採用されています。

特徴的な大きな丸いヘッドライトが引き続き採用されています。

ジュークが消滅したわけではないのに、どうしてこれまで販売されていたジュークではなく、キックスを販売するのか、気になるところですよね。

デザインが奇抜なジュークよりも、オーソドックスなデザインのキックスの方が大勢に受け入れられるのではないかという判断があったようです。

タイで生産と聞くと、マーチやラティオなど、質感が低くて日本では失敗した車が思い浮かび心配になりますが、キックスを見る限り質感は悪くなさそうです。

デザイン的にもジュークよりも幅広い層に受け入れられると思うので、コンパクトSUVでも日産の存在感が増すかもしれませんね。

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