テスラ モデルY 日本発売時期、デザイン画像、スペック、航続距離、価格予想など最新情報!

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テスラは、新型SUV、モデルYを発表しました。

今回は、テスラ・モデルYののデザインやスペックなど、最新情報をお伝えします。

・2020年から量産開始
・デザインはモデルX似
・全4グレード設定
・価格は400万円台後半

発売時期

テスラから新型SUV、モデルYが発表されました。

モデルYは、2020年中に量産を開始する。ということです。

ただ、テスラ車の発売は数年単位で遅れることがめずらしくなく、右ハンドルの日本仕様は更に後となります。

日本での納車は2021年以降になるのはほぼ確実でしょう。

そもそも、先に発売されたモデル3も、右ハンドル車の納車は2019年からはじまるところです。

モデルYが発売されれば、テスラ車のラインナップは、ロードスター、モデルS、モデルX、モデル3に加え、5車種になります。

デザイン

テスラ・モデルYは、モデル3をベースとしたSUVタイプの車です。

元々、専用に開発したプラットフォームを利用するつもりだったようですが、コストや開発期間などの関係で、モデル3をベースとすることになったのでしょう。

モデル3がベースということで、ベース車両はすでにあるわけなので、今までよりは開発の遅れは少なくなるかな?と期待できます。

2019年3月14日、テスラモデルYのデザインが公開されました。


モデルY フロント

モデルY サイド

モデルY リヤ

出典https://teslamotorsinc.app.box.com ”

テスラらしいツルッとした平滑なデザインですね。

テスラもSUVといえばモデルXがありますが、モデルYはモデルXよりも一回り小さく、ギュッと凝縮されたように見えますね。

ドアの開き方はガルウイング式ではなく、普通のヒンジドアです。

インテリアは、テスラらしくとてもシンプルで、中央には大画面のディスプレイが搭載されています。


モデルY インテリア
出典https://www.tesla.com ”

最近の車のインテリア、特に運転席まわりはコックピット感が出るようにちょっとゴチャゴチャしているデザインのものも多いですが、モデルYのインテリアは洗練されたオフィスのようにスッキリとしています。

基本的には2列シート車ですが、オプションで3列目シートを追加することもできます。

モデルXよりは短いので、3列目シートの広さが気になるところではあります。

事前の情報

モデルYは、事前にこんなシルエットが公開されていました。



出典https://teslamotorsinc.app.box.com ”

このシルエットだけでは、少し幅が広そうなSUVだな。というくらいのことしか分かりません。

テスラには、モデルXというSUVがあります。

モデルYは、モデルXに近いシルエットで、一回り小さくしたようなデザインになるでしょう。

modelx.jpg
出典https://www.tesla.com/ ”

スペック

今回、モデルYの詳細なスペックまでは公開されていませんが、0-100km/h加速や航続距離などの情報は公開されたので、紹介します。

今回、モデルYではベースグレードの「スタンダードレンジ」「ロングレンジRWD(後輪駆動)」「ロングレンジAWD(四輪駆動)」「パフォーマンス」の4グレードが設定されると発表されました。

<スタンダードレンジ>
0-96km/h加速・・・5.9秒
最高速度・・・193km/h
航続距離・・・230マイル(約370km)

<ロングレンジRWD>
0-96km/h加速・・・5.5秒
最高速度・・・209km/h
航続距離・・・300マイル(約480km)

<ロングレンジAWD>
0-96km/h加速・・・4.8秒
最高速度・・・217km/h
航続距離・・・280マイル(約450km)

<パフォーマンス>
0-96km/h加速・・・3.5秒
最高速度・・・241km/h
航続距離・・・280マイル(約450km)

300マイルという航続距離は、EVのSUVとしては最長だということです。

スペック自体はモデル3に近い数値でも、バッテリー~モーターのパッケージは、全く新しいものを開発しているようです。

バッテリーの小型化、配線の削減、などによってコストカット、安全性の向上などが期待されています。

ちなみに、テスラ車のバッテリーの開発には、パナソニックも参加しています。

オートパイロット

テスラ・モデルYにも、運転支援機能「オートパイロット」が搭載されます。

モデルYには、12個のカメラが搭載され、より高性能な運転支援機能を実現するようです。

テスラのオートパイロットは、高速道路上での車線変更を含めた自動運転ができるレベルには達しています。

性能的には、レベル3の自動運転機能となりそうですが、日本国内では、法律が改正されていなければ、レベル2ということになるでしょう。

テスラ車のオートパイロット機能といえば、少し前にアメリカで中央分離帯に衝突したという事故が大きく報道されています。

オートパイロット機能は、まだ完全な自動運転ではないわけですが、こういった弱点が改善されていることにも期待したいところです。

価格

テスラ・モデルYの価格は、モデル3よりも50万円ほど高くなると予想されています。

モデル3の日本価格が400万円程度~になるので、モデルYの価格は、450万円程度~となるでしょう。

※追記
モデルYの価格は39,000ドル~になると発表されました。

日本円に換算すると、430万円程度ということになります。

日本での販売価格は、米国価格を単純に円換算したよりももう少し高くなるはずなので、やはり400万円代後半ということになりそうです。

こういった派生車種を順調に売ることができれば、コストダウンにもつながりますし、収益性の向上にもつながっていくことでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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