【新型 三菱ミラージュ マイナーチェンジ】日本発売日、デザイン、カラー、エンジン、価格など、変更点を紹介!

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三菱のコンパクトカー、ミラージュのマイナーチェンジが発表されました。

来年中には日本でもマイナーチェンジが実施されることになるので、新型ミラージュの発売日やデザイン、エンジン、価格など、変更点を紹介します。

新型ミラージュの日本発売日

新型ミラージュの発売日は、2020年4月16日です。

昨年秋にタイでワールドプレミアされたものが、ようやく日本でも発売となりました。

ミラージュはマイナーチェンジで、ダイナミックシールドデザインに

さて、今回のマイナーチェンジで、ミラージュにもダイナミックシールドデザインが採用されました。

出典https://www.mitsubishi-motors.com

デリカD5や、ekクロスに比べるとマイルドな顔つきのダイナミックシールドデザインとなっています。

アルミホイールには、シルバーと黒の2トーンカラーの切削加工のものが新しく採用されています。

男性ユーザーが多いデリカD5や、ekワゴン、ekXから選べるekシリーズとは違い、ミラージュにはカスタムモデルなどありませんから、男女どちらにも受け入れられるよう、過激なダイナミックシールドデザインにはしなかったのでしょう。

先代ミラージュ


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

現行型と比較すると、デザインの違いは一目瞭然ですね。

バンパー周りのデザインを変えただけでなく、ヘッドライトはより細長くなり、フォグランプはより車端に配置されることで、ワイド感を強調したデザインとなっています。

リヤは、これまでコの字型だったブレーキランプが、L字型に変更されています。

また、反射板は横長から縦長に変更されており、リヤバンパーの彫りも深くなっています。

新型ミラージュ インテリア

出典https://www.mitsubishi-motors.com

インテリアは、エクステリアほどの変更はありません。

メーターの文字盤やパワーウインドウスイッチパネルには、カーボンパターンの入ったスイッチパネルが採用され、スポーティーさが演出されています。

最上級グレードには、ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用シートが採用されます。

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新色が2色追加!

新型ミラージュには、新色、「ホワイトダイヤモンド」「サンドイエローメタリック」が追加されました。


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

ボディカラーは、全部で8色です。

・ホワイトダイヤモンド
・サンドイエローメタリック
・レッドメタリック
・ワインレッドパール
・セルリアンブルーマイカ
・クールシルバーメタリック
・チタニウムグレーメタリック
・ブラックマイカ

新型ミラージュは、サイズが少し大きくなる

新型ミラージュは、デザインの変更にともなって、全長が60mm長くなっています。

新型ミラージュのボディサイズは、全長3,855mm×全幅1,665mm×全高1,505mmです。

トヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、日産・ノートなどよりも小さく、トヨタ・パッソ、日産・マーチと同じくらいの大きさです。

搭載エンジンには変更なし

今回のマイナーチェンジでは、搭載エンジンに変更はありません。

ミラージュ似搭載されているのは、直3、1.2Lエンジンのみです。

<1.2Lエンジン>
最高出力・・・78ps/6000rpm
最大トルク・・・10.2kgm/4000rpm

コンパクトカー向けのエンジンとして、平凡なエンジンです。

e-Assistの機能が進化

今回のマイナーチェンジで、e-Assistの一部機能が進化しています。

・衝突被害軽減ブレーキシステム
歩行者検知機能の追加
前方車両に対する作動速度が、5~80km/hに拡大

・車線逸脱警報システム
車線を逸脱しそうになると、警報ブザーとメーター機能で注意を促します。

・オートマチックハイビーム
対向車や先行車、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

この他、誤発進抑制機能はマイナーチェンジ前から搭載されています。

・誤発進抑制機能(前方のみ)
前方に障害物を検知しているときに、踏み間違いなどでアクセルペダルを強く踏み込んだ時、警報とともにエンジン出力を抑制する機能

マイナーチェンジで若干充実はしましたが、正直、最近の車としてはこれでもまだ物足りない感じは否めません。

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新型ミラージュの価格は、5万円ほどアップか

新型ミラージュの価格は、3万円~5万円ほどアップしました。

M・・・1,432,200円

G・・・1,569,700円

先代ミラージュの価格は、Mグレードが1,408,000円、Gグレードが1,514,700円でした。

ミラージュは、車格でいうなら、トヨタ・パッソ、日産・マーチあたりと同格の車です。

パッソの価格が119万円~、マーチの価格が117万円であるのに比べると、ミラージュは、車格、性能の割に高いということは否定できません。

強力なライバルに埋もれるミラージュ

今回のミラージュのマイナーチェンジは、主にデザインの変更が中心となっています。

コンパクトカー市場では、トヨタ・ヤリスや、ホンダ・フィットがフルモデルチェンジを控え、日産・ノートもe-POWERで人気を集めています。

直接的なライバルはパッソやマーチですが、ヤリスやフィットとも重なってくる価格であり、これらの強力なライバルたちの中で埋もれてしまっている感じは否定できません。

次期ミラージュは、マーチと兄弟車になる?

さて、今回はマイナーチェンジの情報をお伝えしましたが、2021年頃に実施されるといわれているフルモデルチェンジでは、日産マーチと兄弟車になるとみられています。

おそらく、e-POWERやプロパイロット搭載の可能性が高く、一気に人気車種になる可能性を秘めています。

今回のマイナーチェンジでは、劇的に売れるようになるということはないでしょうが、次のフルモデルチェンジに期待ですね。