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【新型 三菱ミラージュ 2022】一部改良実施。次期型にフルモデルチェンジは、いつ?変更点、予想情報を紹介

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三菱のコンパクトカー、ミラージュが一部改良されました。

新型ミラージュの発売日やデザイン、変更点、価格などを紹介します。

新型ミラージュの発売日

新型ミラージュの発売日は、2022年6月9日です。

新型ミラージュの変更点

今回の改良での変更点を紹介します。

・フロントドアガラスを、99%UVカット&IRカットガラスに変更(これまではUVカットガラス)
・寒冷地仕様を標準装備化

新型ミラージュの価格

新型ミラージュの価格は、改良前モデルよりも2万円ほど高くなりました。

M・・・1,457,500円
G・・・1,584,000円
BLACK Edition・・・1,611,500円

次期ミラージュは、いつ出る?

さて、今回はマイナーチェンジの情報をお伝えしましたが、フルモデルチェンジでは、日産マーチと兄弟車になるなどといわれています。

そうなれば、e-POWERやプロパイロット搭載にも期待が持てますが、今のところ、詳しい情報は入っていません。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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2020年マイナーチェンジ情報

発売日

新型ミラージュの発売日は、2020年4月16日です。

昨年秋にタイでワールドプレミアされたものが、ようやく日本でも発売となりました。

デザイン

さて、今回のマイナーチェンジで、ミラージュにもダイナミックシールドデザインが採用されました。

出典https://www.mitsubishi-motors.com(2021/10/21)

デリカD5や、ekクロスに比べるとマイルドな顔つきのダイナミックシールドデザインとなっています。

アルミホイールには、シルバーと黒の2トーンカラーの切削加工のものが新しく採用されています。

男性ユーザーが多いデリカD5や、ekワゴン、ekXから選べるekシリーズとは違い、ミラージュにはカスタムモデルなどありませんから、男女どちらにも受け入れられるよう、過激なダイナミックシールドデザインにはしなかったのでしょう。

現行型と比較すると、デザインの違いは一目瞭然ですね。

バンパー周りのデザインを変えただけでなく、ヘッドライトはより細長くなり、フォグランプはより車端に配置されることで、ワイド感を強調したデザインとなっています。

リヤは、これまでコの字型だったブレーキランプが、L字型に変更されています。

また、反射板は横長から縦長に変更されており、リヤバンパーの彫りも深くなっています。

インテリアは、エクステリアほどの変更はありません。

メーターの文字盤やパワーウインドウスイッチパネルには、カーボンパターンの入ったスイッチパネルが採用され、スポーティーさが演出されています。

最上級グレードには、ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用シートが採用されます。

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ボディカラー

新型ミラージュには、新色、「ホワイトダイヤモンド」「サンドイエローメタリック」が追加されました。

ボディカラーは、全部で8色です。

・ホワイトダイヤモンド
・サンドイエローメタリック
・レッドメタリック
・ワインレッドパール
・セルリアンブルーマイカ
・クールシルバーメタリック
・チタニウムグレーメタリック
・ブラックマイカ

サイズ

新型ミラージュは、デザインの変更にともなって、全長が60mm長くなっています。

新型ミラージュのボディサイズは、全長3,855mm×全幅1,665mm×全高1,505mmです。

トヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、日産・ノートなどよりも小さく、トヨタ・パッソ、日産・マーチと同じくらいの大きさです。

エンジン

今回のマイナーチェンジでは、搭載エンジンに変更はありません。

ミラージュ似搭載されているのは、直3、1.2Lエンジンのみです。

<1.2Lエンジン>
最高出力・・・78ps/6000rpm
最大トルク・・・10.2kgm/4000rpm

コンパクトカー向けのエンジンとして、平凡なエンジンです。

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先進機能

今回のマイナーチェンジで、e-Assistの一部機能が進化しています。

・衝突被害軽減ブレーキシステム
歩行者検知機能の追加
前方車両に対する作動速度が、5~80km/hに拡大

・車線逸脱警報システム
車線を逸脱しそうになると、警報ブザーとメーター機能で注意を促します。

・オートマチックハイビーム
対向車や先行車、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

この他、誤発進抑制機能はマイナーチェンジ前から搭載されています。

・誤発進抑制機能(前方のみ)
前方に障害物を検知しているときに、踏み間違いなどでアクセルペダルを強く踏み込んだ時、警報とともにエンジン出力を抑制する機能

マイナーチェンジで若干充実はしましたが、正直、最近の車としてはこれでもまだ物足りない感じは否めません。

価格

新型ミラージュの価格は、3万円~5万円ほどアップしました。

M・・・1,432,200円

G・・・1,569,700円

先代ミラージュの価格は、Mグレードが1,408,000円、Gグレードが1,514,700円でした。

ミラージュは、車格でいうなら、トヨタ・パッソ、日産・マーチあたりと同格の車です。

パッソの価格が119万円~、マーチの価格が117万円であるのに比べると、ミラージュは、車格、性能の割に高いということは否定できません。

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