相場が高くなっている今が、高く売るチャンス

【スバル ソルテラ】価格予想、航続距離、日本発売日、サイズ、スペック、デザイン(内装、外装)など。STIコンセプトも。

スポンサーリンク

スバルから、新しいEV、ソルテラが発表されました。

ソルテラは、トヨタと共同開発された、EVのSUVです。

このページでは、スバル・ソルテラの発売日、デザイン、サイズ、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

スバル・ソルテラの発売日

ソルテラは、2022年年央までに、日本、米国、カナダ、欧州、中国等で発売予定となっています。

ですから、日本発売日は2022年中ごろとなるでしょう。

ソルテラとは、ラテン語の太陽(ソル)、地球(テラ)を組み合わせて名付けられたとのことです。

【追記】
スバルは、2021年11月11日の9時30分(日本時間)に、新型ソルテラをワールドプレミアしました。

ワールドプレミアの様子は、YouTubeで配信されています。

その中で、ソルテラは、2022年央までに日本、米国、カナダ、欧州、中国等に導入を開始する予定です。と発表されましたから、事前の予想通り、2022年中頃の発売となりそうです。

ソルテラ、STIコンセプトも登場

東京オートサロン2022に、ソルテラ STIコンセプトが出品されました。

ソルテラに、STIパーツをカスタマイズしたとのこと。

トヨタは、bZ4X GRスポーツコンセプトを出品していますから、GRスポーツ、STIスポーツを追加する計画があるのかもしれませんね。

スポンサーリンク

スバル・ソルテラのデザイン

ソルテラのデザインを紹介します。

新型ソルテラのデザイン

新型ソルテラのエクステリアデザイン

新型ソルテラのサイドデザイン

新型ソルテラのインテリア
出典https://www.subaru.jp(2021/11/11)

スバル車らしくヘキサゴングリルが採用されていますが、EVらしく、ボディ同色のパネルで覆われています。

ヘッドライトは、4眼LEDが採用されています。

コの字型のデイライトも確認できます。

トヨタと共同開発ということもあり、どことなくトヨタ車っぽい雰囲気も感じます。

インテリアには、大きなディスプレイ、そのディスプレイの幅そのままの太いセンターコンソールが伸びており、力強さを感じます。

メーター部分はデジタルで、フードのないタイプとなっています。

スポンサーリンク

スバル・ソルテラのサイズ

ソルテラのボディサイズは、スバル車でいうと、フォレスターに近いサイズのSUVです。

<ソルテラのサイズ>
全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,650mm

<フォレスターのボディサイズ>
全長4,640mm✕全幅1,815mm✕全高1,715mm

<ソルテラの室内空間>
室内長1,940mm×室内幅1,515mm×室内高1,160mm

<フォレスターの室内空間>
室内長2,140mm×室内幅1,545mm×室内高1,275mm

EVということでエンジンが搭載されないので、室内空間はフォレスターよりも広くなるかと思われていましたが、フォレスターの方が広くなるようです。

ただし、最近のスバル車は室内長を計測する基準が変わっているようなので、実際に乗り比べてみることをおすすめします。

スバル・ソルテラの航続距離、急速充電

ソルテラの航続距離は、FF車が530km前後、4WD車が460km前後です。

十分な距離ですね。

また、急速充電に対応しており、30分で80%まで充電することができると予想されています。

スバル・ソルテラの価格予想

ソルテラの価格は、500万円台前半~になると予想されています。

スポンサーリンク

スバル・ソルテラのスペック表

新型ソルテラのスペックを、表にまとめます。

サイズ 全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,650mm
ホイールベース 2,850mm
室内寸法 室内長1,940mm×室内幅1,515mm×室内高1,160mm
車両重量 1,930kg~
モーター最高出力(FF) 150kW
モーター最高出力(4WD) 前80kW/後80kW
バッテリー容量 71.4kWh
航続距離 FF500km前後、4WD460km前後
サスペンション 前ストラット/後ダブルウィッシュボーン

トヨタ・bZ4Xの兄弟車

ソルテラは、スバルとトヨタが共同開発を進めるSUVモデルのEVと発表されています。

一方、先日トヨタが発表したEVのSUV、bZ4Xは、スバルと共同開発する。と発表されています。

ということは、ソルテラとbZ4Xは兄弟車になるということですね。

エクステリア

インテリア

bZ4Xの内装を見てみると、特にカーナビ部分など、既存のトヨタ車に似ていることがわかります。

この、ソルテラ・bZ4Xは、86・BRZとは違い、トヨタが主導して開発をすすめたのでしょう。

予防安全機能も、アイサイトではなく、トヨタセーフティセンスが採用されるようです。

一足先に、bZ4Xの詳細なスペックが発表されています。

【トヨタ bZ4X】日本発売日、価格予想、補助金、航続距離、サイズ、スペック、諸元表、デザインなど。GRスポーツも発売か。

共同開発とはいっても、色々と違うところがあります。

ソルテラとbZ4Xの違いは、こちらのページでまとめています。

bZ4Xと、ソルテラの、違いを比較!デザイン、重さ、航続距離、サスペンション、スポーツモードの有無など

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
中古車相場が高騰中のため、今がチャンスです。

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク