新型クラウン グレード別装備一覧(S、S-Cパッケージ、G、Gエグゼクティブ、RS、RSアドバンス)

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2018年6月に発売される新型クラウンは、ロイヤル、アスリート、マジェスタを一本化したこともあり、グレード構成がややこしいことになっています。

今回は、新型クラウンのグレード構成と、現時点で予想されている、グレード別の装備を紹介します。

crown24.jpg出典トヨタHP

その他、新型クラウンの情報は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
クラウン 新型 2018年にフルモデルチェンジ!外装、内装画像、値段、発売日、予約などカタログ情報!

グレード構成

まずは、グレード構成を紹介します。

新型クラウンのグレード構成は、ロイヤル、マジェスタを受け継ぐ、ノーマルタイプと、アスリートを受け継ぐRS系の2つに分けられます。

<ノーマル系>
B<S<S Cパッケージ<G<Gエグゼクティブ

<RS系>
RS B<RS<RSアドバンス

こんな感じのグレード構成になるようです。

グレード別装備

続いて、グレード別に予想されている装備を紹介します。

<ノーマル系>
B
・HDDナビゲーションシステム※
・LEDヘッドライト
・215/55R17インチタイヤ
・アルミホイール
・トヨタセーフティセンス
・クリアランスソナー
・車載通信機
・ウレタンステアリングホイール
・マニュアルチルト&テレスコピックステアリング
・マニュアルシート
・フルオートエアコン

※追記
新型クラウン詳細記事の方で価格を紹介していますが、BグレードとSグレードの価格差が、15万円ほどしかありません。

現行クラウンでは、ロイヤルとロイヤルサルーンの価格差は、65万円もあります。

この価格差のかなりを占めるのが、純正カーナビなのですが、新型では、全グレードにカーナビが標準装備となる可能性が高そうです。

カーナビなしグレードは、エントリー価格を安く見せるお飾りのようなグレードとして設定されており、ほとんど売れていませんでした。

個人的には、安い価格でユーザーを引きつけるというよりも、クラウンの車格を下げる。というか、300万円台から買える安い車。という悪い印象を与える悪影響の方が大きいのでは?と思っていたので、この判断は間違っていないだろう。と思います。

S
・本革巻ステアリングホイール
・運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート
・ラゲッジドアイージークローザー
・電動パーキングブレーキ
・電動チルト&テレスコピックステアリング

S Cパッケージ
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・ヘッドアップディスプレイ
・雨滴感応式オートワイパー
・リバース連動ミラー
・自動防眩バックミラー
・ナノイー付フルオートエアコン
・セキュリティアラーム

G
・アダプティブヘッドライト
・イージークローザー
・カードキー
・リヤパワーシート
・電動リヤサンシェード

Gエグゼクティブ
・スマートルームミラー
・本革シート
・リヤオートエアコン
・後席シートヒーター
・電動リヤサンシェード
・空気圧監視システム

<RS系>
RS B
・HDDナビゲーションシステム
・225/45R18インチタイヤ
・アルミホイール
・リヤスポイラー
・トヨタセーフティセンス
・車載通信機
・ウレタンステアリングホイール
・マニュアルチルト&テレスコピックステアリング
・マニュアルシート
・フルオートエアコン

RS
・本革巻ステアリングホイール
・運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート
・ラゲッジドアイージークローザー
・電動パーキングブレーキ
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・シーケンシャルウインカー
・アルミペダル

RSアドバンス
・専用スポーティーシート表皮
・ヘッドアップディスプレイ
・カードキー
・マイコンプリセットドライビングポジションシステム
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート

RS系は、RSグレードが、Sグレード相当、RSアドバンスグレードが、S Cパッケージ相当の内容で、G、Gエグゼクティブに相当するグレードは、用意されないようです。

現行クラウンと比較すると、S-Cパッケージで、ロイヤルサルーン相当、Gが、ロイヤルサルーンGよりも若干劣る感じ

RSが、アスリートSよりも若干劣る感じ、RSアドバンスは、アスリートGよりも若干劣る感じと、少し物足りなさは否定できないかも知れません。

あとは、価格がどうなるかですが。

トヨタは、TNGAプラットフォーム導入後、効率化された分を、車の基本性能アップに使っており、収益力の向上が課題だ。ということを言っていたような気がします。

装備を削って、収益力の向上に当てられていなければ良いのですが。

メーカーオプション

新型クラウンに設定が予想されている、主なメーカーオプションを紹介します。

・セーフティパッケージ(120,960円)
ブラインドスポットーモニター、リヤクロストラフィックアラート、カラーヘッドアップディスプレイ、リバース連動電動格納式ドアミラーのセット

S Cパッケージ以上、RSアドバンスには、標準装備

・セーフティパッケージプラス(246,240円)
セーフティパッケージに、パノラミックビューモニター、インテリジェントパーキングアシストが追加されたもの
S Cパッケージ以上、RSアドバンスの場合、追加分のみ125,280円

・本革シート
グレードにもよるが、ステアリングヒーターやシートベンチレーションなどとセットで25万~30万円程度

・電動式リアサンシェード(32,400円)

・電動ムーンルーフ(108,000円)

・スペアタイヤ(10,800円)

・スマートルームミラー(43,200円)

・ITSコネクト(27,000円)

・全ドアスマートエントリー&スタートシステムセット1(28,080円)
全ドアスマートエントリー&スタートシステム、雨滴感応ワイパー、自動防眩ミラー

・全ドアスマートエントリー&スタートシステム(28,080円)
全ドアスマートエントリー&スタートシステム、100Wコンセント

・全ドアスマートエントリー&スタートシステムセット3(71,280円)
全ドアスマートエントリー&スタートシステム、1500Wコンセント

・置くだけ充電(12,960円)

・アクセサリーコンセント1500W(43,200円)

・プレミアムサウンドシステム(101,520円)
16スピーカー、12chのサラウンドシステム

・18インチタイヤ(71,280円)
S、S Cパッケージ、Gに設定

・16インチタイヤ(-22,680円)
S、S Cパッケージのみに設定

今は、代々クラウンを乗り継いでいる余裕のある層が中心に注文しているので上級グレードの比率が高いようですが、最終的には、Sグレード、S Cパッケージグレード、RSグレードあたりが量販グレードになるかと思います。

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