【新型 ekワゴン 2019】ekクロスオーバー 発売日、内装、外装、デザイン、燃費、価格予想など、最新情報!

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タケシ
ekワゴンが、デイズと一緒に2019年にフルモデルチェンジされるみたいだね。
N氏
ekの方には、ekクロスオーバーも出るぞ。

このページでは、三菱、ekワゴンのフルモデルチェンジ情報と、ekクロスオーバーの情報を紹介します。

・フルモデルチェンジは、2019年春ごろ
・エンジンパワーと燃費が向上か
・パジェロミニの再来?ekクロスオーバー
・遅れてEVも設定?

発売時期

タケシ
ekワゴンのフルモデルチェンジはいつなのかな?
N氏
2019年の3月にもフルモデルチェンジされるようだ。

新型ekワゴンは、新型日産デイズと同時期、2019年4月中にも発売されると予想されています。

現行ekワゴン/デイズは、軽自動車のノウハウを持っていた三菱自動車が中心となって開発されたようですが、新型は日産が主導権を握って開発をされているようです。

タケシ
三菱は日産の傘下に入ったもんね。

デザイン

タケシ
新型ekワゴンは、どんなデザインになるのかな?
N氏
デザインを紹介しよう。

3月14日に、新型EKワゴンと新型デイズのラインオフ式が開催され、その中で新型EKワゴン、新型EKクロスが発表されました。


EKクロス

新型EKワゴン

新型EKワゴン インテリア

出典https://newsroom.nissan-global.com ”

1枚目画像右側が、EKクロスです。

新型デリカD5のダイナミックシールドデザインがそのまま採用されていて、軽自動車とは思えない迫力ですね。

これだけデザインを差別化するには、結構なコストがかかると思いますが、三菱肝いりということなのでしょう。

左側の新型デイズハイウェイスターと比べると、最低地上高が少し高くなっているように見えます。(ブラックアウトされているだけかもしれませんが)

新型EKクロスは、デイズやEKワゴンの標準モデルよりも走破性が少し高められているかもしれません。

EKクロスというクロスオーバーモデルが投入されるということは前々からいわれていたのですが、標準モデル、EKカスタム、EKクロスの3本立てになるのではなく、標準モデルとEKクロスの2本立てとなりました。

EKクロスのデザインに関しては、いくらなんでも軽自動車にやりすぎだろう。といった声も聞かれます。

ekクロスオーバーは、SUVに強い三菱自動車のみの設定で、デイズにはクロスオーバーモデルは設定されないようです。

この力強いフロントマスクがどこまで受け入れられるのかにも注目したいですね。

エンジン、燃費

N氏
新型ekワゴンは、エンジンがパワーアップして、燃費も良くなるみたいだぞ。
タケシ
現行型はパワーがなくて、燃費も悪かったから、改良されるんだね。

新型ekワゴンの予想エンジンスペックを紹介します。

<NAエンジン>
最高出力・・・52ps
最大トルク・・・6.1kgm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・10.2kgm

現行ekワゴンのNAエンジンは、49psとパワーが低かったのですが、ダイハツやスズキの軽自動車のNAエンジンと同じくらいになるようです。

また、マイルドハイブリッドシステムが採用され、モーターのトルクによって発進加速は現行よりもかなり良くなると予想されています。

燃費は、現行型は25.8km/Lですが、新型ではマイルドハイブリッドシステムの採用により、30km/L程度にまで向上すると予想されています。

タケシ
それでも、ワゴンRには及ばなそうだね。

※追記
今回のオフライン式では詳しいスペックまでは公開されていませんでしたが、今回の新型デイズ、新型EKワゴンに搭載されるエンジンは、ルノーが設計したものが搭載されるようです。

どんなエンジンに仕上がっているのか、楽しみですね。

室内寸法

タケシ
新型ekワゴンは、室内がかなり広くなるぞ。
N氏
どれくらい広くなるのかな?

新型ekワゴンは、現行型と比べて室内長が150mm以上長くなると予想されています。

現行ekワゴンの室内寸法は室内長2,085mm×室内幅1,295mm×室内高1,280mmですが、室内長は2,200mmオーバーということになりそうです。

室内長が長くなった分は後部座席と荷室に当てられ、後部座席は70mm程度、荷室空間は100mm程度長くなります。

新型ekワゴンは、このクラスの軽自動車としてトップクラスの室内の広さを獲得します。

自動運転機能は?

タケシ
新型デイズにはプロパイロットが搭載されるといわれているけど、ekワゴンにもつくのかな?
N氏
ekワゴンにはつかなさそうだ。

新型日産デイズには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されると予想されています。

そうなると、兄弟車である新型ekワゴンにもプロパイロットの搭載が期待されますが、今のところ、新型ekワゴンにはプロパイロットは搭載されなさそうです。

※追記
新型ekワゴンにも、自動運転機能の搭載が発表されました。

名前はプロパイロットではなく、MIパイロットという名前ですが、機能はデイズのプロパイロットと同じです。マイパイロットと呼ぶそうです。MYパイロットではなくMIなのは、MITSUBISHIのから取ったのでしょう。

EVは?

タケシ
じゃあ、EVも、デイズにしか設定されないのかな?
N氏
いや、EVはどっちにも設定されるはずだ。

新型デイズには、EV(電気自動車)も設定されると予想されています。

EVの方は、デイズにしか設定されないということはなく、ekワゴンにも設定されるとみられています。

日産、三菱ともにEVには強く、三菱もアイミーヴなどを発売していますから、アライアンスとしてEVを強化していく方針もあるのでしょう。

いずれにしても、EVモデルは発売当初は設定されないでしょうから、投入はしばらく後ということになりそうです。

N氏
詳しいことは調査中だ。新しい情報が入ったらまた更新するぞ。

なお、新型デイズはまだ正式発表前です。正確な情報とは異なる部分がある可能性があります。メーカー公式発表、より確度の高い情報が入り次第、加筆修正していきます。

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ekワゴンのライバル車

タケシ
ekワゴンのライバル車は、何になるのかな?
N氏
ワゴンR、ムーヴ、N-WGN、ハスラーだ。

ekワゴンのライバル車を紹介します。

スズキ・ワゴンR



出典http://www.suzuki.co.jp ”

軽トールワゴンのジャンルの先駆者が、スズキ・ワゴンRです。

現行ワゴンRは、徹底的な軽量化と、ハイブリッドの投入による低燃費が特徴です。

NAエンジンで33.4km/L、ターボエンジンでも28.4km/Lという低燃費を実現していて、これは新型ekワゴンでも超えられないはずです。

一方で、デザインの評価は今ひとつのようです。

ダイハツ・ムーヴ



出典https://www.daihatsu.co.jp ”

ムーヴは、DモノコックやDサスペンションと呼ばれる新しい車体による快適な乗り心地、静粛性の高さが特徴です。

新型ekワゴンも、新型シャシー、新型シート、静粛性の向上などで快適性がかなり向上するようなので、どちらが快適になるのか注目したいところです。

ホンダ・N-WGN



出典https://www.honda.co.jp ”

N-WGNは、ホンダらしい元気なエンジンが特徴的な車です。

足回りは少し硬めで、エンジン音も比較的元気に聞こえてきますが、走りも元気です。

スズキ・ハスラー



出典http://www.suzuki.co.jp ”

ハスラーは、ekワゴンのクロスオーバーモデルのライバルにあたる車です。

親しみやすいデザインのハスラーに対して、イカツイデザインのekクロスオーバーということで、デザインの方向性はかなり違います。

ハスラーは、ワゴンRがベースながら、ワゴンRに比べると室内が少し狭くなっていますが、ekクロスオーバーはekワゴンと同等の室内空間を確保するので、室内空間はekクロスオーバーの方がかなり広くなるでしょう。

ハスラーは男女に人気が高いのに対して、ekクロスオーバーは実質男性向けモデルといった感じになるので、ハスラー超えとはならないでしょうが、強力なライバルになりそうです。

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