【新型 三菱ミラージュ マイナーチェンジ】日本発売日、デザイン、カラー、エンジン、価格など、変更点を紹介!

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三菱のコンパクトカー、ミラージュのマイナーチェンジが、タイで発表されました。

来年中には日本でもマイナーチェンジが実施されることになるので、新型ミラージュの発売日やデザイン、エンジン、価格予想など、変更点を紹介します。

新型ミラージュの日本発売日

今回、ミラージュのマイナーチェンジは、タイで発表されました。

なぜ、タイで発表されたのかというと、ミラージュは、東南アジアをはじめとした新興国向けのエントリーカーだからです。

この新型ミラージュは、日本でも発売されます。

新型ミラージュの日本発売日は、2020年春頃となります。

ミラージュはマイナーチェンジで、ダイナミックシールドデザインに

さて、今回のマイナーチェンジで、ミラージュにもダイナミックシールドデザインが採用されました。

新型ミラージュ エクステリア
新型ミラージュ エクステリア

新型ミラージュ エクステリア

新型ミラージュ エクステリア
出典https://carbuzz.com

デリカD5や、ekXに比べるとマイルドな顔つきのダイナミックシールドデザインとなっています。

アルミホイールには、シルバーと黒の2トーンカラーの切削加工のものが新しく採用されています。

男性ユーザーが多いデリカD5や、ekワゴン、ekXから選べるekシリーズとは違い、ミラージュにはカスタムモデルなどありませんから、男女どちらにも受け入れられるよう、過激なダイナミックシールドデザインにはしなかったのでしょう。

現行ミラージュ


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

現行型と比較すると、デザインの違いは一目瞭然ですね。

バンパー周りのデザインを変えただけでなく、ヘッドライトはより細長くなり、フォグランプはより車端に配置されることで、ワイド感を強調したデザインとなっています。

リヤは、これまでコの字型だったブレーキランプが、L字型に変更されています。

また、反射板は横長から縦長に変更されており、リヤバンパーの彫りも深くなっています。

新型ミラージュ インテリア
新型ミラージュ インテリア
出典https://carbuzz.com

インテリアでは、アームレストに肌さわりの良い生地を採用することで、質感を高めています。

また、メーターの文字盤やパワーウインドウスイッチパネルには、カーボンパターンの入ったスイッチパネルが採用され、スポーティーさを演出しています。

最上級グレードには、ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用シートが採用されます。

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新色が2色追加!

新型ミラージュには、新色、「ホワイトダイヤモンド」「サンドイエロー」が追加されました。

ホワイトダイヤモンド
(画像は海外のみ販売されているセダン)

出典https://carbuzz.com

サンドイエロー

出典https://carbuzz.com

ホワイトダイヤモンドは、強い輝きと陰影を併せ持つカラーだということです。

新型ミラージュは、サイズが少し大きくなる

新型ミラージュは、デザインの変更にともなって、全長が135mm長くなっています。

新型ミラージュのボディサイズは、全長3,845mm×全幅1,665mm×全高1,505mmです。

トヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、日産・ノートなどよりも小さく、トヨタ・パッソ、日産・マーチと同じくらいの大きさです。

搭載エンジンには変更なし

今回のマイナーチェンジでは、搭載エンジンに変更はありません。

ミラージュ似搭載されているのは、直3、1.2Lエンジンのみです。

<1.2Lエンジン>
最高出力・・・78ps/6000rpm
最大トルク・・・10.2kgm/4000rpm

コンパクトカー向けのエンジンとして、平凡なエンジンです。

e-Assistの機能にも変更なし

今回のマイナーチェンジでは、予防安全機能、e-Assistの機能の変更も発表されていません。

ミラージュに搭載されているe-Assistの機能を紹介します。

・低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
5km/h~30km/hで作動する自動ブレーキ機能
前方の車両のみ検知

・誤発進抑制機能(前方のみ)
前方に障害物を検知しているときに、踏み間違いなどでアクセルペダルを強く踏み込んだ時、警報とともにエンジン出力を抑制する機能

以上、2つの機能だけです。

正直、今の時代の車としてはかなり遅れています。

残念ながら、今回は予防安全機能のアップデートに関しては何もアナウンスされていないので、機能はこのままとなるようです。

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デザイン以外の変更点は、1つだけ

デザイン面以外の変更点は、ディスプレイオーディオが、Apple CarPlayに対応する。という点のみです。

Apple CarPlayを使うことで、スマホと連携して、ディスプレイオーディオでカーナビや通話、音楽を流すことができます。

新型ミラージュの価格は、5万円ほどアップか

新型ミラージュの日本での販売価格の情報はまだ入ってきていませんが、タイでは、エントリー価格が457,000バーツだったものが、474,000バーツに、4%ほど価格がアップしています。

日本での、現行ミラージュの価格は、Mグレードが1,408,000円、Gグレードが1,514,700円なので、これが4%アップするとなると、Mグレードは1,464,320円、Gグレードは1,575,288円ということになります。

ミラージュは、車格でいうなら、トヨタ・パッソ、日産・マーチあたりと同格の車です。

パッソの価格が119万円~、マーチの価格が117万円であるのに比べると、ミラージュは、車格、性能の割に高いということは否定できません。

まだディーラーには何も情報が入っていない

今回の新型ミラージュについて、ディーラーで勤務している知人に聞いてみたのですが、まだ、ディーラーレベルには何も情報が来ていないということです。

新型ミラージュは日本でも発売されるので、これから日本仕様に関する詳しい情報も入ってくるかと思います。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

強力なライバルに埋もれるミラージュ

今回のミラージュのマイナーチェンジは、主にデザインの変更が中心となっています。

コンパクトカー市場では、トヨタ・ヤリスや、ホンダ・フィットがフルモデルチェンジを控え、日産・ノートもe-POWERで人気を集めています。

そんな中、三菱ミラージュは、強力なライバルたちに埋もれ、販売台数を伸ばせていません。

ヴィッツやフィットの販売台数が月間5,000台超であるのに対し、ミラージュは200台程度にとどまっています。

次期ミラージュは、マーチと兄弟車になる?

さて、今回はマイナーチェンジの情報をお伝えしましたが、2021年頃に実施されるフルモデルチェンジでは、日産マーチと兄弟車になるとみられています。

おそらく、e-POWERやプロパイロット搭載の可能性が高く、一気に人気車種になる可能性を秘めています。

今回のマイナーチェンジでは、劇的に売れるようになるということはないでしょうが、次のフルモデルチェンジに期待ですね。

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