【新型ラッシュ、ビーゴ 最新情報】発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格など

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トヨタ・ダイハツのコンパクトSUV、ラッシュ・ビーゴが3年ぶりに復活します。

このページでは、トヨタ・新型ラッシュ、ダイハツ・新型ビーゴの最新情報を紹介します。

新型ラッシュ、DNトレックの発売日は、11月!

トヨタ・新型ラッシュ、ダイハツ・新型ビーゴの発売日は、2019年11月5日と予想されています。

ラッシュは、2006年から2016年まで販売されていた車で、3年ぶりの復活ということになります。

どういった車名になるのかはまだ公開されていませんが、トヨタはかつて販売されていたのと同じ「ラッシュ」、ダイハツはコンセプトカーと同じ名前の、「DNトレック」になる可能性が高いです。

このページでは、便宜的に、「新型ラッシュ」「DNトレック」として紹介していきます。

新型ラッシュ、DNトレックのデザイン

新型ラッシュのデザインは、2017年の東京モーターショーで公開された、「DNトレック」がベースとなります。

DNトレックのデザインを紹介します。

新型ラッシュ エクステリア

新型ラッシュ エクステリア

新型ラッシュ インテリア
出典https://www.indiacarnews.com

このDNトレックは、ダイハツのコンセプトカーとして発表されました。

コンパクトSUVとしては、比較的大きなタイヤを装着し、走破性も高そうです。

エクステリアは、コンセプトカーに近いデザインで発売されるようですが、インテリアは大きく手直しされるようなので、あまり参考になりません。

新型ラッシュ、新型DNトレックは、かつて販売されていたラッシュ、ビーゴと同じように、ダイハツが製造し、トヨタにOEM供給する形となります。

新型ラッシュ、DNトレックのボディサイズ

新型ラッシュのボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,600mmになると予想されています。

現時点でのトヨタ最小のSUVである、C-HRのボディサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mmですから、それよりも一回り小さいボディサイズです。

かつて販売されていたラッシュのボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,690mmですから、ほぼ同じサイズとなっています。

C-HRやヴェゼルといったSUVよりも一回り小さいクラスのSUVとしては、スズキの「クロスビー」や「イグニス」があります。

クロスビーのサイズは、全長3,760mm×全幅1,670mm×全高1,705mm

イグニスのサイズは、全長3,700mm×全幅1,660mm×全高1,595mm

ですから、これらのスズキのコンパクトSUVよりは、少しだけ大きいですね。

新型ラッシュ、DNトレックのパワートレイン

新型ラッシュ、DNトレックには、直列3気筒、1.0Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

これは、ルーミー・タンク・トールなどに搭載されているものと同じエンジンです。

<直3 1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgm/2400-4000rpm

ルーミー・タンク・トールには、1.0LのNAエンジンも搭載されていますが、新型ラッシュ、DNトレックはターボエンジンのみが搭載されると予想されています。

かつて販売されていたラッシュには、1.5LのNAエンジンが搭載されていました。

<1.5L NAエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・14.4kgm/4400rpm

かつてのラッシュに搭載されていたエンジンの方が若干パワーはありますが、低い回転数から最大トルクが発揮されるので、全体的なパワー感としては同等かと思います。

今回の新型ラッシュに搭載されるエンジンは1.0Lターボなので、税金的にはこちらのほうがありがたいですね。

新型ラッシュ、DNトレックの燃費

新型ラッシュ、DNトレックの燃費は、ルーミー・タンクなどよりも1割程度低い数値になると予想されています。

ルーミー・タンクの1.0Lターボエンジン搭載車の燃費は、JC08モードで21.8km/Lです。

新型ラッシュ、新型DNトレックの燃費は、JC08モードで20km/L程度になるでしょう。

新型ラッシュ、DNトレックの予防安全性能

新型ラッシュ、DNトレックは、ダイハツが製造を担当するので、「トヨタセーフティセンス」ではなく「スマートアシスト」が搭載されます。

スマートアシストは、新型タントに搭載された、最新の「次世代スマートアシスト」が搭載されると予想されています。

次世代スマートアシストの機能を紹介します。

次世代スマートアシスト
出典https://www.daihatsu.co.jp

・衝突警報機能(対歩行者・車両)
前方の車両や歩行者との衝突の危険がある場合に警告する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者・車両)
前方の車両や歩行者との衝突の危険がある場合に自動でブレーキをかける機能

車両に対しては、速度差が30~80km/hの場合に作動
歩行者に対しては、速度差が30~50km/hの場合に作動

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線中央に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車の部分のみ遮光をする機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、前後に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制し、衝突を防止する機能

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したにもかかわらず自車が発進しない場合、ブザー音とメーター内表示で知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
障害物までの距離に応じて、警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
設定した車速の範囲内で、先行車との車間距離を保ちながらアクセル、ブレーキを自動で制御する機能

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中、また、アダプティブクルーズコントロール作動中に、車線の中央を走行できるようにハンドル操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠の白線を検知し、ハンドル操作をアシストする機能
ドライバーは、アクセル・ブレーキ操作だけで上手に駐車することができます

・パノラマモニター
車を真上から見下ろしたような映像や、見通しの悪い交差点では左右の映像など、周囲の状況を確認しやすくする機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能

最新のスマートアシストは、トヨタセーフティセンスをしのぐほどの充実した機能が搭載されています。

新型ラッシュ、DNトレックの価格

新型ラッシュの価格は、180万円程度~に設定されると予想されています。

かつて販売されていたラッシュの価格は、170万円程度~でしたから、予防安全性能の進化や、車自体の価格が全体的に上がってきている事を考えると、妥当なところなのではないでしょうか。

まとめ

今回の新型ラッシュの発売で、トヨタ・ダイハツのSUVラインナップは、キャスト、新型ラッシュ、C-HR、RAV4、ハリアー、ランドクルーザープラド、ランドクルーザー、更にはレクサスブランドのUX、NX、RX、LXと、圧倒的なSUVラインナップとなります。

最近はSUVの人気が高まっていますから、更にシェアを高めていこう。という戦略なのでしょう。

ボディサイズやパワートレインなど、かつて販売されていたラッシュにとても近いので、ラッシュの復活を待ち望んでいた人にも朗報ですね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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