【ライズ、ロッキー 違い】価格差、装備、グレード、デザイン、カラーなど、違いを比較!

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11月5日に発売された、トヨタ・ライズとダイハツ・ロッキー。

ライズとロッキーは兄弟車ながら、デザイン、カラーだけでなく、価格や装備も違います。

このページでは、トヨタ・ライズとダイハツ・ロッキーを比較しながら、違いを紹介していきます。

ライズとロッキーのデザインの違いを比較

まずは、新型ライズと、新型ロッキーのデザインを比較してみましょう。

ライズとロッキーのデザインの違いは、主にフロントマスクにあります。

新型ライズ

出典https://global.toyota

新型ロッキー

出典https://www.daihatsu.co.jp

ライズの方は、フロントバンパー下部まで大きく口を開けたような、迫力のあるデザインになっています。

ロッキーの方は、フロントグリルの大きさはライズよりも控えめです。

六角形のグリルが、アウディのシングルフレームグリルにも似ています。

インテリアは、どちらもほぼ共通です。

ライズとロッキーのカラーの違いを比較

次に、ライズとロッキーのカラーの違いを紹介します。

ボディカラーを比較

ライズ、ロッキーともに、ボディカラーはモノトーン8色、ツートンカラーが3色で、カラーの数は同じです。

それぞれのイメージカラーのみ専用色となっています。

ライズのイメージカラーは、ターコイズブルーマイカメタリックです。

ターコイズブルーマイカメタリック
ターコイズブルーマイカメタリック
出典https://global.toyota

ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック

出典https://global.toyota

ロッキーのイメージカラーは、コンパーノレッドです。

コンパーノレッド

出典https://www.daihatsu.co.jp

ブラックマイカメタリック×コンパーノレッド

出典https://www.daihatsu.co.jp

コンパーノとは、ダイハツが初めて製造した乗用車の名前です。

今回の新型ロッキーは、DNGAをはじめて採用した乗用車ということで、コンパーノという名前をつけたということです。

それ以外のカラーは両車共通です。

ライズとロッキーの価格の違いを比較

新型ライズとロッキーは、どちらも4グレード構成なのですが、各グレードの価格が違います。

新型ライズと新型ロッキーの価格がいくら違うのか、比較してみましょう。

<新型ライズの価格>
X(FF)・・・1,679,000円
X(4WD)・・・1,918,800円

XS(FF)・・・1,745,000円
XS(4WD)・・・1,984,800円

G(FF)・・・1,895,000円
G(4WD)・・・2,133,700円

Z(FF)・・・2,060,000円
Z(4WD)・・・2,282,200円

<新型ロッキーの価格>
L(FF)・・・1,705,000円
L(4WD)・・・1,944,800円

X(FF)・・・1,848,000円
X(4WD)・・・2,086,700円

G(FF)・・・2,002,000円
G(4WD)・・・2,224,200円

Premium(FF)・・・2,200,000円
Premium(4WD)・・・2,422,200円

新型ライズよりも、新型ロッキーの方が、2万円~14万円ほど高くなっています。

ライズとロッキーの装備の違いを比較

さて、新型ライズと新型ロッキーの価格を比較すると、ロッキーの方が高いということがわかりました。

じゃあ、ライズを買ったほうがいいじゃん!というわけではなく、兄弟車で価格が違うということは、それなりに装備も違うということです。

ライズのXグレードとロッキーのLグレードを比較すると、ロッキーのLグレードの方が25,000円ほど高くなっています。

ライズのXグレードにはスマートアシストが搭載されていないのに対し、ロッキーのLグレードにはスマートアシストが搭載されています。

ライズのXSグレードとロッキーのXグレードを比較すると、ロッキーの方が10万円高くなっています。

ロッキーのXグレードの方は、アルミホイールが採用されていますが、ライズのXSグレードはスチールホイールにホイールキャップとなっています。

ライズのGグレードとロッキーのGグレードを比較すると、ロッキーの方が11万円高くなっています。

ライズのGグレードの方は、アダプティブクルーズコントロールとレーンキープコントロール、アダプティブハイビームが装備されていますが、ロッキーにはされていません。

ライズの最上級グレードのXと、ロッキーの最上級グレードのPremiumでは、ロッキーの方が14万円も高くなっています。

その分、ロッキーのPremiumグレードには、本革シートが採用されており、文字通りプレミアムなグレードとなっています。

また、ロッキーのPremiumグレードには、ブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラート、LEDフットイルミネーションランプが標準装備となっていますが、ライズでは標準装備ではありません。

今のところ、ロッキーの方が値引きが大きいようですが、リセールバリューはロッキーの方が高くなることでしょう。

装備の違いだけでなく、そういったことまで考えると、どちらにしようか迷ってしまいますね。

ライズとロッキーのカスタムモデルを比較

新型ライズ、新型ロッキーには、それぞれ専用のカスタムモデルが用意されています。

新型ライズのカスタムモデル

新型ライズには、「POWERFUL STYLE」「SPORTY STYLE」「PREMIUM STYLE」「MODELLISTA ADVANCE BLAST STYLE」「MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE」「MODELLISTA SELECTION」「TRD Aggressive Style」と7種類ものカスタムモデルがラインナップされています。

新型ライズのカスタムモデルについて詳しくは、こちらのページを確認して下さい。

新型ロッキーのカスタムモデル

新型ロッキーには、「エレガンススタイル」「パワフルスタイル」「スポーティースタイル」の3種類のカスタムモデルが用意されています。

新型ロッキーのカスタムモデルについて詳しくは、こちらのページを確認して下さい。

まとめ

新型ロッキーと新型ライズの違いを比較してみました。

一番気になるのは、ライズとロッキーで、価格や装備に差がつけられているという点です。

どうしてライズとロッキーで装備、価格に違いがついているのでしょうか。

それは、トヨタとダイハツの販売戦略の違いにあります。

普通車の販売を中心とするトヨタは、普通車からのダウンサイジングを狙ってライズを販売しています。

軽自動車の販売を中心とするダイハツは、軽自動車からのアップグレードを狙ってロッキーを販売しています。

普通車からのダウンサイジングを主眼においているライズは、車をランクダウンさせるわけですから、装備を若干省略してでも、価格を安くする方向で。

軽自動車からのアップグレードを主眼においているロッキーは、軽自動車よりも装備や質感が劣っていてはいけないので、豪華で、価格も少し高めに設定されているということです。

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