【ダイハツ タフト 最新情報】発売日、デザイン、エンジンスペック、サイズ、最低地上高、価格予想など

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ダイハツは、1月10日から開催される東京オートサロンで、新型軽SUVのコンセプトカー、「TAFT CONCEPT」を公開します。

このタフトは、2020年の中頃に発売する予定であると、ダイハツから正式に発表されています。

タフトは、大人気のスズキ・ハスラーに対抗する軽SUVです。

このページでは、ダイハツの新型車、タフトの発売日、デザイン、サイズ、エンジン、価格など、最新情報を紹介します。

ダイハツ・タフトの発売日は、2020年中頃

ダイハツ・タフトの発売日は、2020年中頃です。

ダイハツのプレスリリースでも、

「TAFT コンセプト」は、「Tough & Almighty Fun Tool」をコンセプトに、2020年央の発売に向けて開発を進めている、軽クロスオーバーのコンセプトモデルである。

と発表されています。

かつて、タフトという名前の車が販売されていたことを知っている方もいるのではないでしょうか。

タフトは、1974年から1984年まで、普通車のSUVとして販売されていました。

販売終了から30年以上経っているので知らない人が多いかと思いますが、36年ぶりの復活という形になります。

ダイハツ・タフトのデザインは、硬派なSUV

ダイハツには、キャストアクティバという軽SUVがありますが、タフトは、キャストアクティバとは違い、角張った硬派なデザインとなっています。

ダイハツ・タフトコンセプト


出典https://www.daihatsu.com

ボディが角ばっているだけでなく、太い横長のメッキグリルや、大きなバンパーガード、黒い樹脂のフェンダーなど、車名の通りタフさを強調したデザインとなっています。

このコンセプトカーには大きなサンルーフがついていますが、市販車にもオプションで用意されることでしょう。

最大のライバルはハスラーに設定しているかと思いますが、新型ハスラーよりも更に硬派なデザインとなっています。

納期が長引いているジムニーの需要を取り込むことも考えていそうなデザインですね。

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ダイハツ・タフトのボディサイズ

ダイハツ・タフトのボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,630mmです。

軽自動車の全長と全幅はどれも同じなので、全高だけ比較すると、キャストアクティバが1,630mmで全く同じです。

ハスラーは1,665mmで、タフトよりも35mm高くなっています。

ジムニーは1,725mmで、タフトよりも95mm高くなっています。

最低地上高は、190mm程度か

タフトの最低地上高はまだ正式には発表されていませんが、190mm程度になると予想されています。

これは、ハスラーとキャストの180mmよりは高く、ジムニーの205mmよりは低くなっています。

一般的な軽自動車、ムーヴの最低地上高は150mmとなっています。

タフトは、ジムニーほどではないものの、それなりの走破性を持った車であると予想することができます。

ダイハツ・タフトのパワートレインはターボエンジンのみ

ダイハツ・タフトには、660ccターボエンジンが搭載されます。

エンジン自体は新型タントにされたものと同じものが搭載されるはずです。

<660ccターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgm/3600rpm

今のところ、ターボエンジンのみがラインナップされることになっています。

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ダイハツ・タフトの予防安全性能

新型タフトには、新型タントにも搭載された次世代スマートアシストが搭載されると予想されています。

次世代スマートアシストの機能を紹介します。

・衝突警報機能(車両・歩行者)
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーに注意喚起する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(車両・歩行者)
衝突が避けられないと判断した時、自動でブレーキをかける機能

衝突回避支援ブレーキ機能は、速度差が30km/~80km/hの間で作動するとの記載がありますが、自車速度については記載がないので、全速度域で作動するようになったものと思われます。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内の表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線内に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・オートハイビーム
対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中に、対向車を検知して、対向車の部分だけを遮光する機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制し、障害物に衝突する危険性がある時はブレーキ制御も作動します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに、自車が発進しない時に知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
車の四隅に配置されたコーナーセンサーが、障害物までの距離によって警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
先行車を認識して、自動で加減速をおこない、先行車に追従する機能

全車速対応型なので、0km/h~対応しています。

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線の中央を安定して走行することができるよう、ステアリング操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠を自動で検知し、音声とモニターでガイドし、ハンドル操作もアシストする機能

ドライバーは、アクセル、ブレーキで速度を調整するだけで、簡単に駐車することができます。

・パノラマモニター
車の前後左右に搭載された4つのカメラによって、車を上から見下ろした映像、狭い道から出る時は、前方180°の映像など、状況に応じた映像を映すことができる機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向を照らす機能

ダイハツ・タフトの価格は、160万円程度~か

ダイハツ・タフトの価格は、160万円程度~になると予想されています。

ターボエンジンしかラインナップされないようなので、NAエンジンもラインナップされているモデルに比べれば、少し高めになりそうです。

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