相場が高くなっている今が、高く売るチャンス

【新型 レクサスRX 2022年7月】納期、予約、発売日、デザイン、サイズ、価格予想など。RX500h/RX450h+/RX350h/RX350

スポンサーリンク

新型レクサスRXは、ダイナミックフォースエンジンの搭載、プラグインハイブリッドの設定など、大きく進化すると予想されています。

このページでは、新型レクサスRXの発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型レクサスRXの発売日、予約、納期

新型レクサスRXの発売日は、2022年秋ごろの予定となっています。

新型レクサスRXは、2022年6月1日に、ワールドプレミアされました。

ディーラーによっては、すでに先行予約を受け付けているところもあるようです。

納期に関しては、まだ発売前なので、何も発表されていませんが、新型NXと同様に、1年以上になってしまうだろう。といわれています。

【追記】
先行予約をしたとしても、納期が2年くらいになってしまうかもしれない。という情報が各所から聞こえてきます。とても長くなりそうです。

新型レクサスRXのデザイン

新型レクサスRXのデザインは、ボディとグリルの一体感のある、新しいスピンドルグリルが採用されています。

グリル周囲がボディ同色になっていることが特徴的です。

リヤは、翼を広げたような一文字のリヤテールランプに、LEXUSという文字のロゴが入っています。最近の流行りですね。

全体的なスタイルは、先代からキープコンセプトです。

インテリアは、新型NXに近いデザインとなっていますが、ダッシュボードやドアトリムなどは、NXよりも質感の高さを感じます。

スポンサーリンク

新型レクサスRXのボディサイズ

新型レクサスRXのボディサイズは、全長4,890mm✕全幅1,920mm✕全高1,695mm

ホイールベースは、2,850mmです。

先代モデルよりも、全幅が25mm広く、全高は10mm低く、ホイールベースは60mm長くなりました。

3列シートモデルは、廃止の可能性も

現行RXは、2017年に、ロングバージョンのRX450hLが追加設定されました。

RX450hLは、標準モデルよりも全長を110mm延長し、3列シートとしたモデルです。

新型RXでは、この3列シートのロングバージョンは廃止されて、レクサスTXという新型車が投入されるのではないか。という情報も出ています。

今回のワールドプレミアでは、3列シートモデルは発表されませんでした。

レクサスTXの情報は、こちらのページで紹介しています。

【レクサスTX 350/TX 500h】価格、発売時期、サイズ、パワートレインなど、最新情報、予想情報!2022年~2023年にも登場か。日本発売は

新型レクサスRXのカラー

新型レクサスRXのボディカラーは、全11色です。

・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ソニッククォーツ
・ソニックチタニウム
・ソニッククロム
・ソニックイリジウム
・グラファイトガラスフレーク
・レッドマイカクリスタルシャイン
・ソニックカッパー
・テレーンカーキマイカメタリック
・ヒートブルーコントラストレイヤリング
・ディープブルーマイカ

新型レクサスRXのパワートレイン

新型レクサスRXには、「RX350」「RX350h」「RX450h+」「RX500h」の4つのパワートレインが設定されます。

新型RXのパワートレインとしての詳細スペックは発表されていませんが、前の3つは新型NXと同じものでしょう。

<RX350の予想スペック>
最高出力・・・279ps/6000rpm
最大トルク・・・43.8kgf・m/1700-3600rpm

<RX350hの予想スペック>
エンジン最高出力・・・190ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・24.8kgf・m/4300-4500rpm
モーター最高出力・・・182ps
モーター最大トルク・・・27.5kgf・m

<RX450h+の予想スペック>
エンジン最高出力・・・177ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.3kgf・m/3600rpm
モーター最高出力(前/後)・・・182/54ps
モーター最大トルク(前/後)・・・27.5/12.3kgf・m

RX500hは、LX500hとは違い、2.4Lターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムになります。

各パワートレインのスペックや、燃費予想は、こちらのページで

【新型レクサスRX】RX350、RX350h、RX450h+、RX500hの燃費、スペック、馬力予想

新型レクサスRXの先進機能

新型レクサスRXには、以下のような先進機能が搭載されると予想されています。

・アドバンスドドライブ(渋滞支援)
0-40km/hで走行中、ドライバーが前を向いていれば、様々な操作を支援する機能

・アドバンストパーク(リモート駐車付)
自動で駐車をすることができる機能。車外からスマホで操作することも可能。

・レーダークルーズコントロール
前方車両に対する割り込み検知にすぐれたもので、加速、減速時の速度の急変を抑えた滑らかな加減速を実現したクルーズコントロール

・カーブ速度抑制機能
レーダークルーズコントロールで走行中、カーブの前で自動で速度を抑制する機能

・レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能)
車線維持に必要なステアリング操作を支援する機能

・レーンチェンジアシスト
車線維持支援機能作動中に、ドライバーがウインカー操作をすると、レーンチェンジの操舵支援をする機能

・プリクラッシュセーフティ
歩行者やガードレールなどの障害物との衝突を回避するようなステアリング操作支援機能もついた自動ブレーキ機能

・フロントクロストラフィックアラート
交差点などで前方左右から接近する車両を検知すると、注意喚起をする機能

・ロードサインアシスト
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止などの標識を認識し、告知する機能

・アダプティブハイビームシステム
LEDヘッドライトを細かく制御し、対向車や前走車を幻惑しないように配光を調整する機能

・ドライバー異常時停車支援システム
レーントレーシングアシスト機能作動中にドライバーの無操作状態が続いた場合、自動的に原則、停車する機能

・先行車発進告知機能
先行車が発進し一定距離を走行してもなお自車が停止し続けている場合に知らせる機能

さらに、新型レクサスNXに搭載されることが発表された、ドライバーが降りて、スマホで駐車をすることができる、「プロアクティブドライビングアシスト」も搭載されると予想されています。

新型レクサスRXの価格

新型レクサスRXのエントリー価格は、現行モデルよりも20万円~50万円ほど高くなるのではないか。と予想されています。

まだ、正式な価格は発表されていません。

レクサスRXの紹介動画

新しい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
中古車相場が高騰中のため、今がチャンスです。

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク