【レクサスRX フルモデルチェンジ 最新情報】発売時期は、2021年か。デザイン、サイズ、パワートレイン、価格予想など

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レクサスのSUV、RXが、2021年にもフルモデルチェンジされるという情報が出てきています。

新型レクサスRXは、プラットフォーム、パワートレイン、先進機能が大きく進化すると予想されています。

このページでは、新型レクサスRXの発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型レクサスRXの発売時期

新型レクサスRXの発売時期は、2021年末ごろと予想されています。

現行モデルは2015年に発売され、2019年にマイナーチェンジされています。

新型レクサスRXのデザイン

新型レクサスRXのデザインは、Fスポーツ、非Fスポーツともにメッシュグリルが採用されると予想されています。

非Fスポーツはシングルメッシュ、Fスポーツはダブルメッシュという差別化がされるようです。

2020年にビッグマイナーチェンジされたレクサスISからそのようなデザインになっていますが、今後のレクサスは同様のデザイン展開になると予想されています。

非Fスポーツのシングルメッシュ


出典https://global.toyota

Fスポーツのダブルメッシュ


出典https://global.toyota

まだ、テスト走行の様子などは目撃されていません。

現行レクサスRXは、非Fスポーツグレードのフロントグリル内はダイヤ上のブロックが配置されています。

こちらはこちらで上質感があって良いかと思いますが、メッシュグリルの方が人気が高いのは事実です。


出典https://global.toyota

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新型レクサスRXのボディサイズ

新型レクサスRXのボディサイズは、全長4,910mm✕全幅1,900mm✕全高1,700mm程度になると予想されています。

全長、全幅は拡大、全高は若干低くと、最近の車によくあるサイズの変更になるとみられています。

新型レクサスRXのパワートレイン

新型レクサスRXにはどういったパワートレインが搭載されるのか、現時点では複数の説があり、はっきりとした情報はありません。

まずは、現行モデルと同じ「RX300」と「RX450h」が採用されるという情報。

また、トヨタが2020年9月に商標を出願した「RX350h」「RX450h+」「RX500h」これらも設定される可能性があるという状況です。

このうちある程度はっきりしているのは、RX450h+は、RX450hの3.5Lハイブリッドシステムをプラグインハイブリッド化したもの。

<RX450hのシステム>
エンジン最高出力→262ps/6000rpm
エンジン最大トルク→34.2kgf・m/4600rpm
モーター最高出力→167ps
モーター最大トルク→34.2kgf・m

RX500hは、レクサスLS500hと同等のパワートレインを搭載したものになるだろう。と考えられています。

<LS500hのシステム>
エンジン最高出力→299ps/6600rpm
エンジン最大トルク→36.3kgf・m/5100rpm
モーター最高出力→180ps
モーター最大トルク→30.6kgf・m

RX350hに関してはまだ詳しい情報はありませんが、レクサスNXにも、NX350hという名前が商標出願されており、先にレクサスNXに搭載される可能性が高いので、その時までにはスペックが明らかになるでしょう。

新型レクサスRXの先進機能

新型レクサスRXには、レクサスLSに準じた先進機能が搭載されると予想されています。

レクサスLSには、以下のような先進機能、安全装備が採用されています。

・レーダークルーズコントロール
前方車両に対する割り込み検知にすぐれたもので、加速、減速時の速度の急変を抑えた滑らかな加減速を実現したクルーズコントロール

・カーブ速度抑制機能
レーダークルーズコントロールで走行中、カーブの前で自動で速度を抑制する機能

・レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能)
車線維持に必要なステアリング操作を支援する機能

・レーンチェンジアシスト
車線維持支援機能作動中に、ドライバーがウインカー操作をすると、レーンチェンジの操舵支援をする機能

・プリクラッシュセーフティ
歩行者やガードレールなどの障害物との衝突を回避するようなステアリング操作支援機能もついた自動ブレーキ機能

・フロントクロストラフィックアラート
交差点などで前方左右から接近する車両を検知すると、注意喚起をする機能

・ロードサインアシスト
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止などの標識を認識し、告知する機能

・アダプティブハイビームシステム
LEDヘッドライトを細かく制御し、対向車や前走車を幻惑しないように配光を調整する機能

・ドライバー異常時停車支援システム
レーントレーシングアシスト機能作動中にドライバーの無操作状態が続いた場合、自動的に原則、停車する機能

・先行車発進告知機能
先行車が発進し一定距離を走行してもなお自車が停止し続けている場合に知らせる機能

新型レクサスRXの価格

新型レクサスRXの価格は、現行モデルよりも20万円ほど高くなるのではないか。という予想が出てきてはいますが、まだ搭載されるパワートレインがはっきりしていない以上、価格も現時点では何とも言えません。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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