2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【新型 アルファード リーク】40系 フルモデルチェンジは、いつ?デザイン、サイズ、燃費、価格予想など

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トヨタのフラッグシップミニバン、アルファードのフルモデルチェンジに関するリーク情報が少しずつ集まってきました。

新型アルファードは、TNGAプラットフォームの採用や、ダイナミックフォースエンジンの採用、最新の運転支援機能の搭載などが期待されています。

もちろん、快適性も向上するでしょう。

このページでは、新型アルファードのフルモデルチェンジに関するリーク情報ををまとめて紹介します。

40系アルファードの発売時期

新型、40系アルファードの発売時期は、2021年ごろになると予想されています。

2020年4月に、特別仕様車、タイプゴールドが設定されました。

これまでのアルファードの歴史を見てみると、タイプゴールド/タイプブラックのような特別仕様車が設定された約1年後にモデルチェンジされています。

フルモデルチェンジは2022年になるのではないか。という情報もありますが、発表自体は2021年中にされるはずです。

一番有力なのは、2021年に開催される東京モーターショーですね。

その後、発売日は2022年に入ってからになるかもしれません。

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40系アルファードのデザイン

現行アルファードのデザインは、フロントグリルは盾のようにメッキがあてがわれており、インテリアも木目調パネルが多用されるなど、高級感のあるインテリアとなっています。

現行アルファードのデザイン

新型アルファード
出典https://newsroom.toyota.co.jp 

新型アルファードも、フロントグリルは似たようなデザインイメージで、インテリアでは上級グレードを中心に更に高級感が高められると予想されています。

まだテスト走行の様子などは撮影されていないので、具体的なデザインがどうなるかは分かっていませんが、現行アルファードが大ヒットしているので、方向性を大きく変えることはないはずです。

40系アルファードのボディサイズ

新型アルファードのボディサイズは、現行モデルと同程度になると予想されています。

国内でファミリーカーとして使うには、今くらいのサイズが限界です。

室内空間も現行と同程度になると予想されています。今でも十分な広さがあるので、問題ないですね。

室内高は、TNGAプラットフォームの採用によって床面の地上高が下がるので、その分は高くなるはずです。おそらく、50mmほど高くなるでしょう。

また、シートアレンジやシートのスライド量が拡大して、使い勝手はより良くなるでしょう。

サイズ自体はそれほど大きくなることはないものの、デザイン的にフロントグリルがより大きくなるなど、大きく見えるような工夫がされることでしょう。

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TNGAプラットフォーム採用

新型アルファードには、TNGAプラットフォームが採用されて、基本性能が大幅に向上します。

既に発表されているプラットフォームではなく、ミニバン用のプラットフォームが採用されると予想されています。

TNGAプラットフォームの採用によって、剛性アップ、低重心、乗り心地の向上、低床化など、様々な面での改善が見込まれます。

プリウス、C-HR、カムリ、カローラスポーツなどで、TNGAプラットフォームの実力はお墨付きですね。

40系アルファードのパワートレイン

40系アルファードのパワートレインは、2.5Lガソリンエンジン、3.5Lガソリンエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5Lハイブリッドの3種類になると予想されています。

それぞれ、既に他の車種に採用されているものなので、そのスペックを紹介しておきます。

2.0Lターボエンジンが採用されるとの情報もありましたが、最新の情報によると、その可能性は低くなってきています。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・203ps/6600rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/4800rpm

<3.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・301ps/6600rpm
最大トルク・・・36.8kgf・m/4600-4700rpm

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgf・m/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgf・m
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgf・m

アルファードに搭載される時には多少出力の調整はあるかもしれませんが、おおむねこれくらいの出力になるでしょう。

30系アルファードのハイブリッド車は、4WD(e-FOUR)しか設定されていませんでしたが、40系アルファードではFFもラインナップされると予想されています。

新型ハリアーと同じように、ハイブリッドに関しては、エントリー価格が安くなるかもしれません。

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40系アルファードの先進機能

新型アルファードは、最新のトヨタセーフティセンス、運転支援機能、コネクティッド機能など、先進機能も大幅に進化すると予想されています。

トヨタセーフティセンス

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

その他の予防安全機能

・アドンバンスドパーク
カメラとソナーにより、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御し、周囲を監視しながら、駐車完了まで駐車操作をアシストする機能

・インテリジェントクリアランスソナー
障害物の接近を表示とブザーで知らせ、ブレーキ制御を行う機能

・ブラインドスポットモニター
隣を走る車両をレーダーで検知し、インジケーターを点灯させる機能

さらに、自動で車線変更をすることができる運転支援機能が採用されるともいわれています。

この機能は、レクサスが先ともいわれているので、調査中です。

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コネクティッド機能

新型アルファードには、新型クラウン、カローラスポーツから採用された、本格的なコネクティッド機能も搭載されると予想されています。

コネクティッドの主な機能を紹介します。

・オペレーターサービス
24時間365日専任のオペレーターに、ナビの目的地設定、ホテルやお店の予約、電話番号の検索、天気予報、休日診療の情報などを聞くことができます。

・LINEマイカーアカウント
LINEから目的地を設定したり、出発すべき時間、天気、ガソリンの残量などを知ることができます。

・eケア(走行アドバイス)
警告灯が点灯した時に、オペレーターと接続して走行を継続することができるかどうかのアドバイスをうけることができます。
また、販売店にも連絡することができます。

・マイカーセキュリティ
車から離れたところから、スマートフォンでドアの開閉状況、ハザードランプの点灯状況の確認、ドアロックの操作、ハザードランプ消灯の操作をすることができます。

・ドライブ診断
エコな運転、安全な運転ができるかどうかの診断ができます。
また、その診断結果に応じて保険料が割引になる保険とも連動させることができます。

・ヘルプネット
事故や急病時にオペレーターが警察や消防に通報し、緊急車両を手配します。
エアバッグが作動した時は、自動で通報します。

・マップオンデマンド
常に最新の地図情報をダウンロードして、データを更新することができます。

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40系アルファードの価格

最近のTNGAプラットフォームを採用した車の価格を見ると、新型アルファードの価格は現行型よりも20万円程度高くなると予想することができます。

詳しい価格がわかるのはフルモデルチェンジの1~2ヶ月ほど前ですが、現行型よりも高くなることは確実でしょう。

パワートレインの項目でも紹介しましたが、30系アルファードのハイブリッド車は、4WD(e-FOUR)しか設定されていませんでしたが、40系アルファードではFFもラインナップされると予想されています。

新型ハリアーと同じように、ハイブリッドに関しては、エントリー価格が安くなるかもしれません。

更にセダンの需要を奪うか

アルファードは、最近では役員の送迎車など、これまでクラウン等のセダンが担っていた需要を獲得しています。

新型アルファードでは、高級感や乗り心地が更に向上することで、更にセダンの需要を奪うことになるのではないか。とみられています。

国産高級セダンでは、クラウンだけがそれなりの販売台数を維持していますが、アルファードの快適性が向上すると、アルファードに流れるかもしれません。

アルファードはモデルチェンジされるごとに高級感や乗り心地を向上させてきています。

元々はバンがベースであった乗用ミニバンですが、徐々に高級車としても認知されるようになってきているので、ますますその流れを加速させることになりそうです。

さすがにクラウンがなくなることはないでしょうが、時代の流れですね。

ヴェルファイアと統合か

次期モデルから、アルファードとヴェルファイアが統一されて、アルファードに一本化されるといわれています。

トヨタは、販売チャネルの統合と、車種の削減をすすめています。

まず、手を付けやすいのが、「アルファード・ヴェルファイア」や「ノア・ヴォクシー・エスクァイア」といった兄弟車です。

先にフルモデルチェンジされるといわれているノア・ヴォクシーは、統合されるかどうかまだ不明ですが、アルファード・ヴェルファイアが統合される可能性は高いでしょう。

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30系アルファード改良の歴史

30系アルファードは、2017年のマイナーチェンジ、2018年と2020年に一部改良されています。

マイナーチェンジや、改良の概要を紹介します。

2019年一部改良

改良実施日・・・2020年1月6日

<変更点>
・9インチディスプレイオーディオの標準装備化
・メーカーオプションナビの大画面化(10.5インチ→13.3インチ)
・3眼LEDヘッドランプの標準装備グレードの拡大
・ウェルカムパワースライドドアの標準装備グレードの拡大

2018年一部改良

改良実施日・・・2018年10月25日

<変更点>
・インテリジェントクリアランスソナー標準装備化
・ブラインドスポットモニターとナビの抱き合わせ廃止

2017年マイナーチェンジ

マイナーチェンジ実施日・・・2017年12月25日

新型アルファード、ノーマルタイプ
alp12.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/

新型アルファード、エアロタイプ
alp11.jpg

alp10.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ 

今まで、アルファードよりもヴェルファイアの方が派手なデザインだったのですが、2017年のマイナーチェンジで、アルファードもかなり派手で押し出しの強いデザインになり、このマイナーチェンジ後のモデルから、アルファードとヴェルファイアの人気が逆転しました。

今では、リセールバリューもアルファードの方が良くなっています。

今後、アルファードとヴェルファイアが統合されてアルファードに一本化されれば、さらにアルファードとヴェルファイアのリセールバリューの差は広がりそうです。

2017年マイナーチェンジでの変更点

<エクステリア>
・バンパーデザイン変更
・グリルデザイン変更
・リヤガーニッシュデザイン変更
・リヤコンビネーションランプデザイン変更
・17インチアルミホイールデザイン変更
・カラーラインナップの変更

<インテリア>
・エグゼクティブラウンジのセミアニリン本革が、プレミアムナッパ本革に変更
・エグゼクティブラウンジのホワイトレザーインテリアが追加設定
・ファブリック+革シートが、全面革シートに
・木目調パネルのデザイン変更

<その他>
・新型3.5Lガソリンエンジンの採用
・トヨタセーフティセンスPから、次世代型トヨタセーフティセンスに進化
・グレード再編

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