CX-30 ブラックトーンエディション 2021年11月に発売か。特別装備、デザイン、価格予想など、最新情報

スポンサーリンク

マツダ、CX-30に、特別仕様車、ブラックトーンエディションが設定されると予想されています。

このページでは、CX-30ブラックトーンエディションの発売日、特別装備、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

CX-30ブラックトーンエディションの発売日

CX-30ブラックトーンエディションの発売日は、2021年11月と予想されています。

マツダのブラックトーンエディションのページには、まもなく2車種追加との記載があります。

これは、CX-30と、マツダ3のことだとみられています。

CX-30ブラックトーンエディションの特別装備

CX-30ブラックトーンエディションには、以下のような特別装備が採用されると予想されています。

・ブラックメタリック塗装アルミホイール
・電動格納式リモコン式カラードドアミラー(グロスブラック)
・デコレーションパネル(ハニカムブラック/サテンクロームメッキ)
・パワーウインドウスイッチ(サテンクロームメッキ)
・ドアミラーコントロールスイッチ(サテンクロームメッキ)
・7インチマルチスピードメーター
・本革巻ステアリング(専用ステッチ)
・本革巻シフトノブ(専用ステッチ)
・LEDルームランプ
・LEDラゲッジルームランプ
・フロントシートLED間接照明

CX-30ブラックトーンエディションの価格

CX-30ブラックトーンエディションの価格は、266万円~と予想されています。

<CX-30ブラックトーンエディションの予想価格>
20S ブラックトーンエディション・・・2,662,000円
XD ブラックトーンエディション・・・2,937,000円
X ブラックトーンエディション・・・3,344,000円

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

CX-30発売時の情報

日本発売日

CX-30は、SUVの人気が特に高まっている欧州で、2019年夏頃から発売すると発表されています。

日本発売日はその後、2019年11月となります。

エンジンに関してはあとから紹介しますが、SKYACTIVE-Xエンジン搭載モデルは、2020年2月~3月ごろの発売になると予想されています。

予約開始は7月

CX-30の予約受付は、7月30日からはじまっています。

デザイン

新型CX-30のデザインを紹介します。

新型CX-30のエクステリアは、最新のマツダデザインが反映されています。

CX-30 エクステリア

CX-30 エクステリア

CX-30 インテリア出典https://blog.mazda.com(2021/10/23)

フロントマスクの顔つきは第2世代の鼓動デザインで、新型アクセラ、CX-5、アテンザなどと共通です。

側面のヌルッとした感じは、新型アクセラを踏襲していますね。

インテリアも、新型アクセラと同様、とても質感の高いものに仕上がっています。

マツダコネクトのディスプレイ画面も大きくなっており、どこかBMWっぽい雰囲気も感じます。

内装の多くが革張りとなっていて、高級感を感じますね。

CX-30のカラー

CX-30のボディカラーは、8色ラインナップされます。

・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・スノーフレイクホワイトパールマイカ
・ジェットブラックマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ディープクリスタルブルー
・ポリメタルグレー
・ソニックシルバーメタリック

スポンサーリンク

CX-30のサイズ

マツダのSUVは、数字が大きくなるほどボディサイズも大きくなるという法則があります。

では、CX-30は30だからめちゃくちゃ大きいというわけではなく、CX-3を一回り大きくしたモデルという位置づけです。

CX-30のボディサイズは、全長4,395mm×全幅1,795mm×全高1,540mm

ホイールベースは、2,655mmです。

CX-3のボディサイズは、全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mm、ホイールベース2,570mmです。

CX-3よりも、全長は120mm長く、全幅は30mm広く、全高は10mm低く、ホイールベースは85mm長くなっています。

CX-3は、デミオがベースで室内空間は正直狭いですが、CX-30は新型アクセラがベースで、それよりは広くなっています。

ちなみに、一クラス上のCX-5のボディサイズは、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mm、ホイールベース2,700mmです。

CX-5は、CX-30よりも更に、全長は150mm長く、全幅は45mm広く、全高は140mmも高くなっています。

CX-30は、CX-3とCX-5のちょうど中間的なサイズの車です。

このサイズであれば、立体駐車場や機械式駐車場にも入れることができるところが多いでしょう。

SUVは、特に全高が問題で立体駐車場には入れられないものが多いですが、日本での使い勝手も考えられたサイズとなっています。

どうして、CX-30なの?

日本で販売されているマツダのSUVのラインナップは、CX-3、CX-5、CX-8の3車種です。

CX-3とCX-5の間の大きさなら、CX-4という名前にすれば良いのに。と思った方もいるのではないでしょうか。

しかし、マツダは中国でCX-4というクーペ風のSUVを販売しており、既に名前を使ってしまっているので、苦肉の策として二桁の数字を使ったものと思われます。

CX-30の搭載エンジン

新型CX-30には、SKYACTIV-G 2.0Lエンジン(ガソリンエンジン)、SKYACTIV-D 1.8Lエンジン(ディーゼルターボエンジン)と、新型アクセラにも搭載されるSKYACTIV-Xエンジンが搭載されます。

SKYACTIV-G 2.0Lエンジンと、SKYACTIV-D 1.8Lエンジンは、CX-3と同じものが搭載されると予想されています。

<SKYACTIV-G 2.0>
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・19.9kgm/2800rpm

<SKYACITV-D 1.8>
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2600rpm

<SKYACTIV-Xエンジン>
最高出力・・・180ps/6000rpm
最大トルク・・・22.8kgm/3000rpm

CX-30のグレード、装備

CX-30のグレードは、「PROACTIVE」「PROACTIVE Touring Selection」「L Package」が基本となり、2.0Lガソリンエンジンにのみ価格を抑えたベースグレードが設定されると予想されています。

各グレードに搭載が予想されている主な装備を紹介します。

<ベースグレード(20S)>
・電動格納リモコン式カラードドアミラー(オート格納)
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)
・7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)
・8.8インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール(タッチパッド機能)
・マニュアルエアコン
・ドライブセレクション(AT車)
・スマートブレーキサポート
・ハイビームコントロールシステム

<PROACTIVE>
ベースグレードから追加、変更されている装備

・自動防眩ルームミラー
・フルオートエアコン
・デイタイムランニングライト

<PROACTIVE Touring Selection>
PROACTIVEから追加、変更されている装備

・スーパーUVカットガラス(フロントドア)+IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)
・電動格納リモコン式カラードドアミラー(オート格納) 自動防眩(運転席側)
・ステアリングヒーター
・運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
・運転席&助手席シートヒーター
・クルージング&トラフィック・サポート(CTS)

<L Package>
PROACTIVE Touring Selectionから追加、変更されている装備

・フレームレス自動防眩ルームミラー
・レザーシート

マツダ3と同様、ベースグレードでも装備は充実しています。

フルオートエアコンが欲しいならPROACTIVE

ロングドライブをする頻度が高いならPROACTIVE Touring Selection

更に質感を重視するなら、L Packageを選択すると良いでしょう。

CX-30の価格

CX-30の価格は、CX-3とCX-5の中間の価格となります。

新型CX-30の価格を紹介します。

<2.0Lガソリン車>
20S・・・2,392,500円
20S PROACTIVE・・・2,612,500円
20S PROACTIVE Touring Selection・・・2,733,500円
20S L Package・・・2,794,000円

<1.8Lディーゼル車>
XD PROACTIVE・・・2,887,500円
XD PROACTIVE Touring Selection・・・3,008,500円
XD L Package・・・3,477,100円

<SKYACTIV-Xエンジン車>
X PROACTIVE・・・3,294,500円
X PROACTIVE Touring Selection・・・3,415,500円
X L Package・・・3,477,100円

CX-30は、新型アクセラと同じく新しいプラットフォームを採用していたり、質感も高くなっているので、CX-3とCX-5の価格のど真ん中よりはCX-5寄りになっています。

ここで紹介したのは、FF車の価格です。

全グレードにFFと4WDが設定され、4WD車の価格は、これよりも232,600円高くなります。

まとめ

CX-30は、CX-3では狭い!CX-5では大きすぎる!(立体駐車場に入らない)というニーズに応えた、絶妙なサイズのSUVであるということがわかります。

多くの立体駐車場に駐車することができる国産SUVは、C-HR、ジューク、CX-3くらいしかありませんでしたが、これに、CX-30が加わります。

立体駐車場に駐車することができる国産SUVとしては、一番広い車ということになります。

スポンサーリンク