【新型 ソリオ/バンディッド フルモデルチェンジ】発売日、デザイン、カラー、サイズ、エンジン、燃費、価格など、最新情報!

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スズキ、ソリオ、ソリオバンディッドのフルモデルチェンジが発表されました。

今回は、新型ソリオの発売日、サイズ、エンジン、燃費、価格など、フルモデルチェンジ情報を紹介します。

新型ソリオ/バンディッドの発売日

新型ソリオは、2020年11月25日に発表されました。

発売日は、12月4日です。

現行ソリオは2015年に発売され、2018年にマイナーチェンジされています。

ちょっとモデルチェンジの間隔が短いように感じますが、トヨタ・ルーミーに対抗するという意味合いもあるようです。

ルーミーの方は、2020年9月15日にマイナーチェンジされています。

【新型 ルーミー、タンク マイナーチェンジ 2020】発売日、デザイン、価格、変更点など。ルーミー、タンク統合!

新型ソリオ/バンディッドのデザイン

新型ソリオのデザインは、現行モデルよりもカッコイイ系になりました。

標準モデル


出典https://www.suzuki.co.jp

バンディッド


出典https://www.suzuki.co.jp

標準モデルでも、カスタムモデルのようなキリッとした顔つきをしています。

バンディッドの方は、上下二段に分かれたヘッドライトデザインは受け継ぎながら、シルバーメッキで囲われたメッシュグリルが特徴的です。ちょいワル風ですね。

先代ソリオ

出典https://www.suzuki.co.jp

先代ソリオバンディッド

出典https://www.suzuki.co.jp

現行モデルと比べると、バンディッドではない方(標準モデル)の印象が大きく変わっているように感じます。

新型ソリオ/バンディッドのボディカラー

新型ソリオには、モノトーンが8色設定されました。

・メロウディープレッドパール
・フレイムオレンジパールメタリック
・スピーディーブルーメタリック
・ネオンブルーメタリック
・クラッシーブラウンメタリック
・ピュアホワイトパール
・スターシルバーメタリック
・スーパーブラックパール

新型ソリオバンディッドには、モノトーン7色、ツートンカラー4色が設定されました。

<モノトーン>
・グリッターバイオレットパール
・メロウディープレッドパール
・フレイムオレンジパールメタリック
・スピーディーブルーメタリック
・ピュアホワイトパール
・プレミアムシルバーメタリック
・スーパーブラックパール

<ツートンカラー>
(ボディカラー✕ルーフカラー)
・メロウディープレッドパール✕ブラック
・フレイムオレンジパールメタリック✕ブラック
・スピーディーブルーメタリック✕ブラック
・プレミアムシルバーメタリック✕ブラック

新型ソリオ/バンディッドのボディサイズ

新型ソリオのボディサイズは、全長3,790mm✕全幅1,645mm✕全高1,750mmです。

先代ソリオのボディサイズは、全長3,710mm✕全幅1,625mm✕全高1,745mmでした。

特に、全幅は、5ナンバーサイズの限界が1,695mmなのですが、それよりも70mmも狭く抑えられています。

室内空間を拡大するため、全長は80mm、全幅は20mmほど長くなるようです。

室内寸法は、室内長2,500mm✕室内幅1,420mm✕室内高1,365mmです。

先代モデルよりも室内長が15mm短く、室内高は5mm高くなっています。

室内空間を拡大するために大きくなったんじゃなかったのか?と思うかもしれませんが、主に荷室の拡大に使われたようです。

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新型ソリオ/バンディッドのパワートレイン

先代ソリオには、「非ハイブリッド」「マイルドハイブリッド」「ハイブリッド」の3種類のパワートレインが設定されていました。

2015年の発売当初は、「非ハイブリッド」と「マイルドハイブリッド」のみが販売されていましたが、2016年の一部改良で、「ハイブリッド」が追加されました。

新型ソリオのパワートレインは、「非ハイブリッド」と「マイルドハイブリッド」の2種類に変更されています。

<非ハイブリッド>
1.2Lガソリンエンジン
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm

<マイルドハイブリッド>
1.2Lガソリンエンジン+モーター
エンジン最高出力・・・91ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・3.1ps
モーター最大トルク・・・5.1kgm

パワートレイン自体は、先代から変わっていません。

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新型ソリオ/バンディッドの燃費

新型ソリオ、ソリオバンディッドの燃費は、先代モデルよりも若干低下しています。

<JC08モード燃費>
マイルドハイブリッド→22.4km/L

<WLTCモード燃費>
非ハイブリッド→19.0km/L
市街地モード→14.8km/L
郊外モード→20.2km/L
高速道路モード→20.7km/L

マイルドハイブリッド→19.6km/L
市街地モード→16.2km/L
郊外モード→20.2km/L
高速道路モード→21.1km/L

JC08モード燃費で直接比較できるマイルドハイブリッド車の燃費は、先代の23.8km/Lから、22.4km/Lとなっています。

パワートレインが変わっていない中で、車両重量が若干重くなっていることが影響しているのでしょう。

新型ソリオ/バンディッドの先進機能

新型ソリオの先進機能(スズキセーフティサポート)は、先代モデルから、「標識認識機能」「ヘッドアップディスプレイ」が追加されました。

<新型ソリオのスズキセーフティサポート>
・デュアルカメラブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・標識認識機能
・アダプティブクルーズコントロール
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ
・ヘッドアップディスプレイ

アダプティブクルーズコントロールは、現行モデルでは40km/h~対応ですが、新型では、全車速対応(渋滞追従型)になっています。

ただし、電動パーキングブレーキが採用されていないので、停止保持機能はありません。

新型ソリオ/バンディッドの快適性

新型ソリオは、快適性の向上にも力が注がれています。

快適性の部分では、サスペンション、サーキュレーター、静粛性の向上などが実施される模様。

サーキュレーターは、エアコンの風を後部座席にも十分に行き渡らせられるよう、スペーシアに採用されているようなものが、天井部分に埋め込まれます。

スズキの車は軽量だということもあって、どうしても乗り心地が軽い(段差を超えた時に跳ねるような感じ)で、また、エンジン音やロードノイズも比較的入ってくる車が多い傾向です。

そんな中で、こもり音や雨音、ロードノイズの低減、リヤサスペンションのストローク拡大による乗り心地の向上を実現した。と発表されています。

新型ソリオ/バンディッドのグレード構成

新型ソリオ/バンディッドのグレード構成、主な装備に関しては、こちらの記事で紹介しています。

フルモデルチェンジ版、新型ソリオ(バンディッド)の主な装備を紹介。G、HYBRID MX、HYBRID MZ、HYBRID MV

新型ソリオ/バンディッドの価格

新型ソリオの価格は、先代モデルよりも10万円ほど高くなりました。

<標準モデル>
G→1,581,800円
HYBRID MX→1,850,200円
HYBRID MZ→2,022,900円

<バンディッド>
HYBRID MV→2,006,400円

スズキ車は、フルモデルチェンジされても、それほど価格はアップしないことが多いのですが、今回は結構な値上げとなりました。

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ソリオと、ルーミー/タンクの販売台数

ソリオと、ライバルであるトヨタ・ルーミー/タンクのココ最近の販売台数を比較してみましょう。

ソリオ ルーミー/タンク
2020年6月 2,614台 7,973台
2020年5月 1,142台 6,224台
2020年4月 2,413台 8,995台
2020年3月 5,702台 17,961台
2020年2月 3,951台 13,841台
2020年1月 3,642台 11,086台
2019年12月 3,308台 10,710台
2019年11月 3,186台 13,246台
2019年10月 2,627台 12,382台

最近は、圧倒的にルーミーの方が売れています。

フルモデルチェンジで、形勢逆転できるでしょうか?楽しみですね。

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