【日産 アリア 最新情報】カラーバリエーション、航続距離、発売日、デザイン(内装、外装)、サイズ、航続距離、価格予想など

スポンサーリンク

日産から、ピュアEVのSUV、アリアが発表されました。

このページでは、日産アリアのデザイン、サイズ、スペック、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

日産アリアの発売日

日産アリアの発売日は、2021年冬の予定となっています。

当初、夏頃にも発売されるのでは?といわれていましたが、半導体不足の影響か、当初いわれていたよりは発売が遅くなっています。

アリアは、ミライの日産車を現実的な姿であらわすコンセプトカーとして、東京モーターショーで公開されました。

当時から数年内には発売されるといわれていましたから、いよいよということになります。

日産のEVは、リーフに次いで2車種目となります。

日産アリアのエクステリアデザイン

日産アリアのエクステリアデザインは、EVらしく、フロントグリルに穴が空いていない、スッキリしたデザインになっています。


出典https://global.nissannews.com(2021/9/29)

フロントマスクは、他のSUVのようにはっきりとしたVモーショングリルではありませんが、VモーションっぽくLEDのラインが光っています。

リヤは、新型ハリアーのように、左右のテールランプがつながっています。

サイドシルエットは、クーペ風に見えるよう、シルバーのラインが弧を描いています。

ただ、シルバーのラインがそのままルーフラインではなく、その上に目立たないようにブラックアウトされたルーフ部分があり、そこで頭上空間も確保しているように見えます。

タイヤは、21インチの大径アルミホイールが装着されています。

エクステリアデザインは、「スリーク」「シームレス」「シック」をキーワードにデザインしたということです。

新型アリアの発表と同時に、日産のエンブレムも刷新されました。


出典https://global.nissannews.com(2021/9/29)

これまでのものよりシンプルになっています。平面的なので、フロントグリルにセンサー等を搭載することが多い最近の車には装着しやすいデザインなのではないかと思います。

スポンサーリンク

新型アリアのインテリアデザイン(内装)


出典https://global.nissannews.com(2021/9/29)

新型アリアのインテリアは、「シームレス」をキーワードにデザインされています。

フロントパネルからサイドパネル、リアパネルまで、シームレスに、一体感のある室内空間となっています。

大画面のデジタルメーターが採用されており、先進的なデザインとなっています。

気になるのは、エアコンの操作パネルです。

出典https://global.nissannews.com(2021/9/29)

エアコンの操作パネルがフラットになっていますが、運転しながら感覚的な操作がしづらい。と苦情が出るのではないか?とちょっと心配になります。

おそらく、音声でも操作できるのでしょうが、先代デイズではそういったクレームが多く、新型では改善されました。

【アリア】新型車 #日産アリア 車両概要

【追記】
量販車とほぼ同じだと思われる車両でのテスト走行の様子が公開されています。

これを見てみると、エクステリア、インテリアともに、先日発表されたものとほぼ同じデザインで、先進的ですね。

スポンサーリンク

日産アリアのカラー

日産アリアには、モノトーンが3色、ツートンカラーが6色の、計6色が設定されます。(海外仕様)

<モノトーン>
・シルバー
・ブラック
・グリーン

<ツートンカラー>
ボディカラー✕ルーフカラー
・カッパー✕ブラック
・ホワイト✕ブラック
・シルバー✕ブラック
・レッド✕ブラック
・ブルー✕ブラック
・グレー✕ブラック

正式なカラー名はまだ不明です。

各地で展示会が開催されています。

日本仕様のカラーバリエーション

日本仕様のカラーバリエーションは、以下の9色になると予想されています。

<モノトーン>
・ミッドナイトブラック

<ツートンカラー>
(ボディカラー✕ルーフカラー)
・サンライズカッパー✕ミッドナイトブラック
・バーガンディー✕ミッドナイトブラック
・シェルブロンド✕ミッドナイトブラック
・プリズムホワイト✕ミッドナイトブラック

バーガンディー✕ミッドナイトブラックと、シェルブロンド✕ミッドナイトブラックの2色は、6月4日から、初回限定車、Limitedグレードの先行予約がはじまっており、このLimitedグレードの専用色となっています。

スポンサーリンク

日産アリアのサイズ

日産アリアのボディサイズは、全長4,595mm✕全幅1,850mm✕全高1,655mmです。

コンセプトカーでは全幅が1,900mmを超えていましたが、現実的なサイズに抑えられました。

エクストレイルと同じくらいのサイズ感です。

エクストレイルのサイズ
全長4,690mm✕全幅1,820mm✕全高1,740mm

日産アリアのパワートレイン、主要諸元

日産アリアは、FFモデルと4WDモデル、それぞれにバッテリー65kWhのモデルと、90kWhのモデルが設定されています。

4WDのモデルの方がハイパワーです。

主要諸元(日本仕様) Ariya (2WD) Ariya e-4ORCE (AWD)
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
バッテリー総電力量 66kWh 91kWh 66kWh 91kWh
最高出力 160kW 178kW 250kW 290kW
最大トルク 300Nm 300Nm 560Nm 600Nm
加速性能 (0-100 Km)
(社内測定値)
7.5秒 7.6秒 5.4秒 5.1秒
最高速度 160 km/h 160 km/h 200 km/h 200 km/h
航続距離
(WLTCモードを前提とした
社内測定値)
最大450km 最大610km 最大430km 最大580km
全長 4595mm
全幅 1850mm
全高 1655mm
重量
(モデル、装備により異なります)
1900kg – 2200kg
ホイールベース 2775mm
荷室寸法 466L (2WD) / 408L (AWD)
タイヤ寸法
(フロント / リア)
235/55R19
255/45R20 (グレード別設定)

出典https://global.nissannews.com

日産アリアの走り、乗り心地

日産アリアは、EVの特性を生かしたパワフルな加速力、優れた乗り心地を両立しています。

EVはモーターの特性を活かして圧倒的な加速力を持つ車が多いですが、アリアも同じようにかなり加速の良い車になるようです。

また、前後のモーターを制御することにより、段差を乗り越える時の揺れも抑えるような仕組みが採用されるということです。

EVならではの高い静粛性とあわせて、優れた加速力、快適な乗り心地を両立した今までにないSUVになることに期待されています。

スポンサーリンク

日産アリアの先進機能

日産アリアには、プロパイロット2.0、プロパイロットリモートパーキング、e-Pedalが搭載されます。

アリアコンセプトでも、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の新しい象徴となるモデルとして、プロパイロット2.0が搭載される。と発表されています。

プロパイロット2.0は、既にスカイラインに搭載されていますが、高速道路上では追い越しや分岐など、車線変更も自動で行うことができるシステムです。

アリアでは、プロパイロット2.0作動中はインテリアライトの色が変わり、室内空間にリラックスした空間をつくりだす。ということです。

日産アリアの価格

日産アリアの価格は、550万円程度~になると予想されています。

実質購入価格は約500万円~となる見込みです。と発表されています。

補助金の額はおそらく40万円程度になるでしょうから、価格は550万円程度に設定されるのではないでしょうか。

アリアは、まずは装備の充実した特別限定車、リミテッドが発売されます。

アリア、リミテッドについての情報は、こちらのページで詳しく紹介しています。

日産 アリア リミテッド 補助金、予約状況、納期、装備、価格など。納期は半年以上?先行予約は、6月4日から!

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク