2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【トヨタ アクア フルモデルチェンジの真偽やいかに?】発売時期は、いつ?サイズ、燃費、パワートレイン、価格など。4WDも設定か

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アクアは、ヤリスに統合されて消滅するのでは?といわれていましたが、ヤリスよりも少し大きく上級な車としてフルモデルチェンジされる。という情報が出てきています。

このページでは、アクアのフルモデルチェンジ時期、サイズ、パワートレイン、燃費、価格予想など、最新情報を紹介します。

新型アクアの発売時期

現行アクアは2011年に発売されているので、まもなく発売から10年となります。

ヴィッツにハイブリッドが設定されて以降、アクアとヴィッツは統合されるのではないか?といわれていたのですが、どうやら、アクアはアクアでフルモデルチェンジされるようです。

日刊自動車新聞でも、次期アクアは2021年中に発売される。との報道がされています。

新型アクアの発売時期は、2021年秋ごろと予想されています。

新型アクアのデザイン

新型アクアのデザインについての詳しい情報は、まだ入ってきていません。

ただ、ヤリスのような獰猛なデザインではなく、現行アクアと同じような、比較的穏やかなデザインになると予想されています。

ヤリス

出典https://toyota.jp

現行アクア

出典https://toyota.jp

新型アクアのボディサイズ

新型アクアのボディサイズは少し拡大され、全長は4,100mm程度になると予想されています。

全幅は1,695mmに抑えられるという情報と、1,700mmを超えて3ナンバーサイズになるという情報が交錯しています。

現行アクアのボディサイズは、全長4,050mm✕全幅1,695mm✕全高1,455mmです。

新型ヤリスは、ボディサイズを犠牲とし、走り、デザインを重視する方向に舵を切りました。

これまで、ヤリスとアクアはどちらも似たようなサイズで顧客を奪い合っていましたが、アクアを大型化することで、ヤリスとアクアの棲み分け、広さが支持されていた日産・ノート(全長4,100mm)などから顧客を奪うといったことも考えられているのかもしれません。

新型アクアのパワートレイン

新型アクアのパワートレインには、新型ヤリスに搭載されたものと同じ、直3、1.5Lダイナミックフォースエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

【1.5Lハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgm/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgm

燃費に関してはまだ何も情報がありませんが、ヤリスよりも少し大型化されるという話なので、ヤリスよりも悪くなるとみられています。

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新型アクアの先進機能

新型アクアには、新型ヤリスと同等の先進機能(トヨタセーフティセンス等)が搭載されると予想されています。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

・アドバンストパーク
ハンドル、アクセル、ブレーキを自動で制御して駐車できる機能

・インテリジェントクリアランスソナー
低速走行時に、障害物の接近を知らせ、ブレーキ制御をする機能

・ブラインドスポットモニター
隣を走る車両をレーダーで検知し、インジケーターで知らせる機能

・パノラミックビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を表示する機能

新型アクアの価格

新型アクアは、新型ヤリスよりも少し大きく、一クラスとまではいかずとも、半クラスほど上の車となるようなので、価格はヤリスよりも少し高くなると予想されています。

新型ヤリス、ハイブリッド車の価格は、1,998,000円~2,295,000円です。

現行アクアの価格は、1,818,300円~2,198,900円(除GR SPORT)です。

新型アクアの価格がヤリスよりも高くなるとみられているので、現行アクアよりも、20万円程度高くなることは避けられなさそうです。

まとめ

ヴィッツにハイブリッドが追加された時から、アクアとの自社内で似たような車が2車種あるという状態になっており、アクアは今後どうなるんだ?と心配されていましたが、少しサイズアップしてヤリスと棲み分けをするなら、納得ですね。

ヤリスは、広さを割り切った分、新型フィットや新型ノートと比べると、広さでは劣っています。

それをカバーする少し大きく、質感の高い車として新型アクアが発売されれば、コンパクトカーの市場でも、トヨタのシェアが更に高まることになりそうです。

ちなみに、先日、日産から新型ノートが発売されましたが、ノートには、ノートオーラという上級モデルが3月にも発売されるといわれています。

次期アクアは、サイズや質感など、ノートオーラのライバルとなるかもしれません。

意外と堅調なアクアの販売台数

ヤリスが発売されてから、完全に影に隠れてしまっているアクアですが、実は、地味に売れ続けています。

2020年に入ってからも、月間5,000台前後の販売台数が続いています。

これは、パッソやマツダ2、スイフトなどよりも売れている数値です。

ある程度売れ続けているからこそ、次期型を開発する方向で進んでいるのでしょう。

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