半導体不足により、中古車相場が高騰中です。
下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。一度、査定をしてみてください!

【新型 シビック ehev(ハイブリッド)2022】納期、スペック、燃費、価格、ハイブリッドシステムなど。新型エンジン搭載か

スポンサーリンク

新型シビックには、ハイブリッドが追加されることが予告されています。

このページでは、新型シビックehevの発売日、ハイブリッドシステム、燃費、価格など、予想情報と、現行シビックの基本的な情報を紹介します。

新型シビックehevの納期情報(2022年7月時点)

2022年7月時点での、新型シビックehevの納期は、6ヶ月程度です。

ガソリン車は1ヶ月程度と短いのに対し、ehevは長くなっています。

新型シビックehevの日本発売日

2022年3月23日に、欧州で、新型シビックehevが発表されました。

日本向けのプレスリリースでも、ハイブリッドモデルを2022年に発売予定と発表されていますから、日本でも、2022年中に発売されるでしょう。

【追記】
新型シビックehevの日本発売日は、7月1日となることが発表されました。

新型シビックehevのカラー

新型シビックehevのボディカラーは、ガソリン車と同じく、5色です。

・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ソニックグレーパール
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・プレミアムクリスタルブルーメタリック

スポンサーリンク

新型シビックehevのパワートレイン

新型シビックehevのパワートレインは、2.0Lガソリンエンジンとモーターを組み合わせたシステムとなっています。

システム出力は184psとなることが発表されています。

熱効率41%の新型エンジンが搭載されます。

<2.0Lハイブリッドシステム>
エンジン最高出力・・・141ps
エンジン最大トルク・・・18.6kgf・m
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m

新型シビックehevの燃費

新型シビックehevの燃費は、WLTP燃費(欧州基準)で、20km/L以上を目標にしている。と発表されています。

【追記】
欧州基準のWLTPモード燃費で21.3km/Lであることが判明しました。

【追記】
日本基準のWLTCモード燃費は、24.2km/Lになると予想されています。

市街地モードが21.7km/L、郊外モードが27.6km/L、高速道路モードが23.4km/Lです。

新型シビックehevの装備

新型シビックハイブリッドに採用されている主な装備を紹介します。

・ホンダセンシング
・LEDフォグライト
・LEDアクティブコーナリングライト
・アジャイルハンドリングアシスト
・ドライブモードスイッチ
・ホンダコネクトディスプレイ
・先読みエコアシスト
・運転席8ウェイパワーシート
・助手席4ウェイパワーシート
・e:HEV専用10.2インチデジタルグラフィックメーター
・BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
・アクティブノイズコントロール
・アクティブサウンドコントロール
・ワイヤレス充電器
・コンビシート(プレイムスムース×ウルトラスエード)
・エレクトリックギアセレクター
・e:HEV専用ハニカムパターンフロントアッパーグリル
・e:HEV専用電動格納式リモコンドアミラー
・e:HEV専用ドアモールディング

装備を見る限り、上級グレード、EXに準じた装備となっています。

走行モードには、INDIVIDUALモードというものが追加されており、パワーやステアリングフィールなどを個別に設定できるようになっています。

新型シビックehevの価格

新型シビックehevの価格は、3,940,200円です。

ガソリン車のEXグレード+40万円程度となるようです。

既に、見積もりを作成することが可能ですから、気になる方はディーラーへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

新型シビックehevの試乗動画


あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
半導体不足により、中古車相場が高騰中です。

下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。


必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

ここから先は、新型シビック発売時の情報です。

新型シビックの日本発売日

新型シビックの日本発売日は、2021年9月3日です。

今回のシビックは、ハッチバックのみの発売ということで、シビックハッチバックではなく、「シビック」と呼称されています。

シビックタイプRの発売日は、2022年中を予定しています。と発表されています。

シビック(ハッチバック)と、シビックタイプRは、日本語のプレスリリースで発売されることが明記されているので、この2種類は日本でも発売されることは決定ですね。

新型シビックのデザイン

新型シビックのデザインを紹介します。


出典https://www.honda.co.jp(2021/9/19)

新型シビックのスタイルは、先代と同様、流れるようなクーペ風のデザインとなっています。

細目のヘッドライトに、ハニカム模様のフロントグリルで、スポーティーかつ精悍な顔つきをしています。

インテリアでは、中央から端まで水平に伸びるハニカム模様のエアコン吹出口が特徴的です。

ディスプレイオーディオが標準装備されています。

また、BOSEプレミアムサウンドシステムも採用されていますが、ノートオーラのようにヘッドレストにはスピーカーは入っていません。

新型シビックタイプRのデザイン

新型シビックタイプRも、開発が進められています。

現行型と同じくクーペ風のスタイルを受け継いているものの、少し後部座席のルーフの落ち方が緩やかになっているように見えます。

後部座席の頭上空間が広くなっていそうです。

新型シビックタイプRの情報は、こちらのページで詳しく紹介しています。

【新型 シビックタイプR 2022】納期、発売日、価格、エンジンスペック、馬力、サイズ、デザインなど、最新情報
スポンサーリンク

新型シビックのボディカラー

新型シビックのボディカラーは、モノトーンのみ、5色がラインナップされます。

・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ソニックグレーパール
・プレミアムクリスタルレッドパール
・プレミアムクリスタルブルーメタリック

新型シビックのサイズ

新型シビックのサイズは、先代モデルと同程度です。

<新型シビックのサイズ>
全長4,550mm×全幅1,800mm×全高1,415mmです。

先代モデルよりも若干全長は長く、全高は低くなっていますが、ほぼ同じサイズです。

シビックは、フルモデルチェンジされる度にどんどん大きくなってきましたが、少し落ち着いたようです。

新型シビックのパワートレイン

新型シビックには、1.5Lターボエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類のパワートレインが設定されると予想されています。

まずは、1.5Lターボエンジンのみが発売されます。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1700-4500rpm

新型シビックの燃費

新型シビックの燃費は、WLTCモード燃費で16.3km/Lと、先代モデルよりも0.1km/Lだけ低下しています。

WLTCモード燃費・・・16.3km/L
市街地モード・・・11.7km/L
郊外モード・・・17.1km/L
高速道路モード・・・18.9km/L

先代モデルの燃費は16.4km/Lでしたから、わずかに下がりましたが、ほぼ同じです。

スポンサーリンク

新型シビックの先進機能

新型シビックには、最新のホンダセンシングが採用されます。

先代シビックに比べ、5つの機能が追加されています。

・渋滞運転支援機能
高速道路などでの渋滞時、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援する機能

・アダプティブドライビングビーム
先行車や対向車の位置を検知し、照射範囲を周辺状況に応じて自動でコントロールする機能

・誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し、注意を喚起する機能

・後方誤発進抑制機能
不注意による急な後退を防止し、注意を喚起する機能

・近距離衝突軽減ブレーキ
壁など、近距離にある障害物への衝突回避、被害の軽減を支援する機能

ここまでが、シビックとしてあたらしく採用された機能です。

・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者、自転車との衝突回避を支援する機能

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者との衝突回避を支援する機能

・路外逸脱抑制機能
車線や草、砂利などの道路境界を検知し、はみ出さないように支援する機能

・車線維持支援システム
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する機能

・先行車発進お知らせ機能
停車時に、先行車が発進したことをお知らせする機能

・標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援する機能

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減する機能

・オートハイビーム
先行車や、対向車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替える機能

新型シビックの価格

新型シビックの価格は、319万円~353万円です。

LX・・・3,190,000円
EX・・・3,539,800円

先代モデルは285万円~でしたから、30万円以上高くなりました。

スポンサーリンク

シビックのライバル車

シビックとサイズ、特徴の似たライバル車は、スバル・インプレッサ、マツダ・マツダ3、トヨタ・カローラスポーツです。

インプレッサ


出典https://www.subaru.jp(2021/9/19)

<サイズ>
全長4,475mm✕全幅1,775mm✕全高1,480mm

<パワートレイン>
1.6Lガソリン
最高出力→116ps/6200rpm
最大トルク→15.1kgf・m/3600rpm

2.0Lガソリン
最高出力→154ps/6000rpm
最大トルク→20.0kgf・m/4000rpm

2.0Lハイブリッド
エンジン最高出力→145ps
エンジン最大トルク→19.2kgf・m
モーター最高出力→13.6ps
モーター最大トルク→6.6kgf・m

マツダ3


出典https://www.mazda.co.jp(2021/9/19)

<サイズ>
全長4,460mm✕全幅1,795mm✕全高1,440mm

<パワートレイン>
1.5Lガソリン
最高出力→111ps/6000rpm
最大トルク→14.9kgf・m/3500rpm

2.0Lガソリン
最高出力→156ps/6000rpm
最大トルク→20.3kgf・m/4000rpm

2.0LスカイアクティブX
最高出力→190ps/6000rpm
最大トルク24.5kgf・m/4500rpm

1.8Lディーゼルターボ
最高出力→130ps/4000rpm
最大トルク→27.5kgf・m/1600-2600rpm

カローラスポーツ


出典https://toyota.jp(2021/9/19)

<サイズ>
全長4,375mm✕全幅1,790mm✕全高1,460mm

<パワートレイン>
1.2Lガソリンターボ

最高出力→116ps/5200-5600rpm
最大トルク→1500-4000rpm

1.8Lハイブリッド
エンジン最高出力→98ps
エンジン最大トルク→14.5kgf・m
モーター最高出力→72ps
モーター最大トルク→16.6kgf・m

これらライバル車たちは、グレードも複数設定されており、日本市場でもしっかり売っていこう。という意思を感じることができます。

シビックも、これらの車と比べて劣っているわけではないと思うのですが、セダンの販売は終了してしまいましたし、ハッチバックも1グレードしか設定されていません。

もう少し力を入れてグレードの拡充などをすれば、もう少し売れるのではないか?と思いますが、残念なところです。

新型シビックSiが、アメリカで発表

2021年10月19日に、アメリカで、新型シビックSiが発表されました。

日本発売があるのかが気になるところですが、今回のシビックSiは、アメリカのプレスリリースでのみ発表されており、日本のプレスリリースは更新されていません。

ですから、日本で発売される可能性は低いです。

新型シビックSiのデザイン

新型シビックSiのデザイン

新型シビックSiのデザイン

新型シビックSiのエクステリアデザイン

新型シビックSiの内装

新型シビックSiのインテリア
出典https://hondanews.com(2021/10/20)

新型シビックSiは、通常のシビックとは違う、スポーティーなフロントバンパーが与えられています。

アルミホイールも専用のものが採用されていて、軽量化されています。

インテリアには、ヘッドレスト一体型のスポーツシートが採用されており、ホールド性、サポート性に優れているとのことです。

レッドのアクセントが、スポーティーさを強調しています。

新型シビックSiのエンジン

新型シビックSiには、パワーアップされた1.5Lターボエンジンが搭載されています。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・200hp(203ps)/6000rpm
最大トルク・・・26.5kgf・m/1800-5000rpm

<通常のシビックの1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1700-4500rpm

最高出力、最大トルクともにパワーアップされています。

スポンサーリンク