2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【新型 シビック 2021】フルモデルチェンジ リーク情報!日本発売時期、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など【セダン/タイプR】

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アメリカで、新型シビックのプロトタイプが発表されました。

このページでは、新型シビック(セダン/ハッチバック/タイプR)の発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型シビックの日本発売日

新型シビックの日本発売日は、2021年~2022年中と予想されています。

シビックタイプRは、2022年中と予想されています。

ちなみに、シビックセダンは、2020年8月に日本での販売が終了となっています。

実は、今回ワールドプレミアされたのは、シビックセダンのみです。

新型シビックセダンは、日本で発売されるかどうか分かりませんが、ハッチバックと共通する部分も多いでしょうし、せっかくなので紹介します。

新型シビックのデザイン

新型シビック(セダン)のデザインを紹介します。

新型シビックセダン


出典https://hondanews.com

エクステリアは、先代モデルよりもスポーティーさが少し抑えられ、水平基調で落ち着いたデザインとなったように感じます。

インテリアも水平基調で、シンプルに仕上げられています。

ちょっと質感が微妙そうに見えますが、インテリアの画像はイラストなので、実物に期待したいですね。

デジタルメーターが採用されているということです。

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ちなみに、新型シビックタイプRも、開発が進められています。


出典https://www.carscoops.com

現行型と同じくクーペ風のスタイルを受け継いているものの、少し後部座席のルーフの落ち方が緩やかになっているように見えます。

後部座席の頭上空間が広くなっていそうです。

ヘッドライトは2眼式になっているように見えますが、おそらくこれは擬装によるものでしょう。

シビックタイプRの方は、一見BMWに見える擬装がされていますね。

※追記
新型シビックハッチバックも開発されており、特許画像がリークされています。


出典https://www.civicxi.com

現行シビックは、かなりスポーティーさを強調したデザインでしたが、新型シビックは、流麗なセダンという感じになりそうです。

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新型シビックのサイズ

新型シビックのサイズは、現行型と同程度になると予想されています。

<シビックセダン>
全長4,650mm✕全幅1,800mm✕全高1,415mm

<シビックハッチバック>
全長4,520mm✕全幅1,800mm✕全高1,435mm

<シビックタイプR>
全長4,560mm✕全幅1,875mm✕全高1,435mm

新型シビックのパワートレイン

新型シビックには、1.0Lターボエンジン、1.5Lターボエンジン、1.5Lハイブリッドの3種類のパワートレインが設定されると予想されています。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgf・m/1700-4500rpm

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1900-5000rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・109ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgf・m/5000rpm
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgf・m

現在、シビックとほぼ同じサイズのハイブリッド車、インサイトが販売されていますが、インサイトはシビックに統合される可能性が高くなっています。

さらには、シビックがハイブリッド専用車になるという情報もありますが、どのパワートレインが日本に投入されるのかは、調査中です。

新型シビックの先進機能

新型シビックには、最新のホンダセンシングが採用されると予想されています。

新型シビックに採用が予想されているホンダセンシングの機能を紹介します。

・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者、自転車との衝突回避を支援する機能

・誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し、注意を喚起する機能

・後方誤発進抑制機能
不注意による急な後退を防止し、注意を喚起する機能

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者との衝突回避を支援する機能

・路外逸脱抑制機能
車線や草、砂利などの道路境界を検知し、はみ出さないように支援する機能

・車線維持支援システム
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する機能

・先行車発進お知らせ機能
停車時に、先行車が発進したことをお知らせする機能

・標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援する機能

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減する機能

・オートハイビーム
先行車や、対向車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替える機能

新型シビックの価格

新型シビックの価格は、現行モデルよりも10万円ほど高くなると予想されています。

<現行シビックの価格>
シビックハッチバック・・・2,948,000円
シビックタイプR・・・4,752,000円

ハイブリッド専用車になるならば、更に高くなることは避けられません。

いずれにしても、もう少しグレードを拡充して、選択肢を増やしてほしいですね。

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シビックのライバル車

シビックとサイズ、特徴の似たライバル車は、スバル・インプレッサ、マツダ・マツダ3、トヨタ・カローラスポーツです。

インプレッサ


出典https://www.subaru.jp

<サイズ>
全長4,475mm✕全幅1,775mm✕全高1,480mm

<パワートレイン>
1.6Lガソリン
最高出力→116ps/6200rpm
最大トルク→15.1kgf・m/3600rpm

2.0Lガソリン
最高出力→154ps/6000rpm
最大トルク→20.0kgf・m/4000rpm

2.0Lハイブリッド
エンジン最高出力→145ps
エンジン最大トルク→19.2kgf・m
モーター最高出力→13.6ps
モーター最大トルク→6.6kgf・m

マツダ3


出典https://www.mazda.co.jp

<サイズ>
全長4,460mm✕全幅1,795mm✕全高1,440mm

<パワートレイン>
1.5Lガソリン
最高出力→111ps/6000rpm
最大トルク→14.9kgf・m/3500rpm

2.0Lガソリン
最高出力→156ps/6000rpm
最大トルク→20.3kgf・m/4000rpm

2.0LスカイアクティブX
最高出力→190ps/6000rpm
最大トルク24.5kgf・m/4500rpm

1.8Lディーゼルターボ
最高出力→130ps/4000rpm
最大トルク→27.5kgf・m/1600-2600rpm

カローラスポーツ

<サイズ>
全長4,375mm✕全幅1,790mm✕全高1,460mm

<パワートレイン>
1.2Lガソリンターボ

最高出力→116ps/5200-5600rpm
最大トルク→1500-4000rpm

1.8Lハイブリッド
エンジン最高出力→98ps
エンジン最大トルク→14.5kgf・m
モーター最高出力→72ps
モーター最大トルク→16.6kgf・m

これらライバル車たちは、グレードも複数設定されており、日本市場でもしっかり売っていこう。という意思を感じることができます。

シビックも、これらの車と比べて劣っているわけではないと思うのですが、セダンの販売は終了してしまいましたし、ハッチバックも1グレードしか設定されていません。

もう少し力を入れてグレードの拡充などをすれば、もう少し売れるのではないか?と思いますが、残念なところです。

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