【新型 シビック 2021】フルモデルチェンジ!日本発売日、デザイン、カラー、サイズ、パワートレイン、価格予想など

スポンサーリンク

6月24日に、新型シビックがワールドプレミアされました。

このページでは、新型シビック(ハッチバック)の発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型シビックの日本発売日

新型シビックの日本発売日は、2021年8月です。

今回のシビックは、ハッチバックのみの発売ということで、公式サイトでは、シビックハッチバックではなく、「シビック」と呼称されています。

シビックタイプRの発売日は、2022年中を予定しています。と発表されています。

シビック(ハッチバック)と、シビックタイプRは、日本語のプレスリリースで発売されることが明記されているので、この2種類は日本でも発売されることは決定ですね。

新型シビックのデザイン

新型シビックのデザインを紹介します。


出典https://www.honda.co.jp

新型シビックのスタイルは、先代と同様、流れるようなクーペ風のデザインとなっています。

細目のヘッドライトに、ハニカム模様のフロントグリルで、スポーティーかつ精悍な顔つきをしています。

インテリアでは、中央から端まで水平に伸びるハニカム模様のエアコン吹出口が特徴的です。

ディスプレイオーディオが標準装備されています。

また、BOSEプレミアムサウンドシステムも採用されていますが、ノートオーラのようにヘッドレストにはスピーカーは入っていません。

新型シビックタイプRのデザイン

新型シビックタイプRも、開発が進められています。


出典https://www.carscoops.com

現行型と同じくクーペ風のスタイルを受け継いているものの、少し後部座席のルーフの落ち方が緩やかになっているように見えます。

後部座席の頭上空間が広くなっていそうです。

ヘッドライトは2眼式になっているように見えますが、おそらくこれは擬装によるものでしょう。

シビックタイプRの方は、一見BMWに見える擬装がされていますね。

スポンサーリンク

新型シビックのボディカラー

新型シビックのボディカラーは、モノトーンのみ、5色がラインナップされます。

・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ソニックグレーパール
・プレミアムクリスタルレッドパール
・プレミアムクリスタルブルーメタリック

新型シビックのサイズ

新型シビックのサイズは、先代モデルと同程度です。

<新型シビックのサイズ>
全長4,530mm×全幅1,800mm×全高1,415mmです。

先代モデルよりも若干全長は長く、全高は低くなっていますが、ほぼ同じサイズです。

シビックは、フルモデルチェンジされる度にどんどん大きくなってきましたが、少し落ち着いたようです。

新型シビックのパワートレイン

新型シビックには、1.5Lターボエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類のパワートレインが設定されると予想されています。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/1700-4500rpm

1.5Lハイブリッドのスペックはまだ発表されていませんが、新型フィットのものが強化されると予想されています。

<フィットの1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・13.0kgf・m
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.8kgf・m

ハイブリッドの方は、遅れて追加されるとみられています。

新型シビックの先進機能

新型シビックには、最新のホンダセンシングが採用されます。

先代シビックに比べ、5つの機能が追加されています。

・渋滞運転支援機能
高速道路などでの渋滞時、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援する機能

・アダプティブドライビングビーム
先行車や対向車の位置を検知し、照射範囲を周辺状況に応じて自動でコントロールする機能

・誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し、注意を喚起する機能

・後方誤発進抑制機能
不注意による急な後退を防止し、注意を喚起する機能

・近距離衝突軽減ブレーキ
壁など、近距離にある障害物への衝突回避、被害の軽減を支援する機能

ここまでが、シビックとしてあたらしく採用された機能です。

・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者、自転車との衝突回避を支援する機能

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者との衝突回避を支援する機能

・路外逸脱抑制機能
車線や草、砂利などの道路境界を検知し、はみ出さないように支援する機能

・車線維持支援システム
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する機能

・先行車発進お知らせ機能
停車時に、先行車が発進したことをお知らせする機能

・標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援する機能

・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減する機能

・オートハイビーム
先行車や、対向車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替える機能

新型シビックの価格

新型シビックの価格は、先代モデルよりも20万円ほど高くなると予想されています。

先代モデルは295万円~だったので、315万円程度~になると思われます。

【新型 シビック 2021】グレードの違い、装備の違いを紹介。LXグレード、EXグレードの2グレード展開。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

シビックのライバル車

シビックとサイズ、特徴の似たライバル車は、スバル・インプレッサ、マツダ・マツダ3、トヨタ・カローラスポーツです。

インプレッサ


出典https://www.subaru.jp

<サイズ>
全長4,475mm✕全幅1,775mm✕全高1,480mm

<パワートレイン>
1.6Lガソリン
最高出力→116ps/6200rpm
最大トルク→15.1kgf・m/3600rpm

2.0Lガソリン
最高出力→154ps/6000rpm
最大トルク→20.0kgf・m/4000rpm

2.0Lハイブリッド
エンジン最高出力→145ps
エンジン最大トルク→19.2kgf・m
モーター最高出力→13.6ps
モーター最大トルク→6.6kgf・m

マツダ3


出典https://www.mazda.co.jp

<サイズ>
全長4,460mm✕全幅1,795mm✕全高1,440mm

<パワートレイン>
1.5Lガソリン
最高出力→111ps/6000rpm
最大トルク→14.9kgf・m/3500rpm

2.0Lガソリン
最高出力→156ps/6000rpm
最大トルク→20.3kgf・m/4000rpm

2.0LスカイアクティブX
最高出力→190ps/6000rpm
最大トルク24.5kgf・m/4500rpm

1.8Lディーゼルターボ
最高出力→130ps/4000rpm
最大トルク→27.5kgf・m/1600-2600rpm

カローラスポーツ

<サイズ>
全長4,375mm✕全幅1,790mm✕全高1,460mm

<パワートレイン>
1.2Lガソリンターボ

最高出力→116ps/5200-5600rpm
最大トルク→1500-4000rpm

1.8Lハイブリッド
エンジン最高出力→98ps
エンジン最大トルク→14.5kgf・m
モーター最高出力→72ps
モーター最大トルク→16.6kgf・m

これらライバル車たちは、グレードも複数設定されており、日本市場でもしっかり売っていこう。という意思を感じることができます。

シビックも、これらの車と比べて劣っているわけではないと思うのですが、セダンの販売は終了してしまいましたし、ハッチバックも1グレードしか設定されていません。

もう少し力を入れてグレードの拡充などをすれば、もう少し売れるのではないか?と思いますが、残念なところです。

スポンサーリンク