【日産 デイズ EV(新型軽EV)】発売時期は、2022年。デザイン、サイズ、航続距離、スペック、価格など【車名はサクラ?】

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日産デイズがベースの新しいEVが、2021年にも発売される。との情報が出てきています。

このページでは、新型軽EVの発売日、デザイン、スペック、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型デイズEVの発売時期

新型デイズEVの発売時期は、2022年春ごろと予想されています。

【追記】
日産から、正式に、軽クラスの電気自動車を2022年度初頭に発売する。との発表がありました。

2022年度初頭ということなので、2022年4月~6月くらいには発売されることになるでしょう。

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新型デイズEVのデザイン

新型デイズEVのデザインは、デイズをベースに、コンセプトカー、IMkコンセプトのエッセンスが盛り込まれたものになると予想されています。

IMkコンセプト
デイズEVのデザインは、こうなる?

日産軽EVのデザインは、こうなる?

デイズEVのインテリア、内装は?
出典https://global.nissannews.com(2021/08/28)

デイズ

出典https://global.nissannews.com(2021/08/28)

フロントグリルの密度の高いメッキラインや、左右つながったブレーキランプなどが反映されるとみられています。

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新型デイズEVのボディサイズ

新型デイズEVのボディサイズは、ガソリン車のデイズとほぼ同じサイズになると予想されています。

<デイズのボディサイズ>
全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,640mm

コンセプトカー、IMkのボディサイズは、全長3,434mm✕全幅1,512mm✕全高1,644mmと、軽自動車の枠を超えています。(軽自動車枠は、長さ3,400mm、幅1,480mm以下)

ただ、IMk発表時のプレスリリースの中にも、

「ニッサン IMk」は、新開発のEVプラットフォームを採用し、軽自動車クラスというコンパクトなボディサイズでありながら、これまでの常識を覆すEVならでは力強くスムーズな走りと驚きの静粛性を実現する革新的なシティコミューターです。

これまでの軽自動車の常識を変える走りを提供します。

と、軽自動車であることが強調されているので、市販される時は、軽自動車サイズに手直しされるはずです。

IMkコンセプトのスタイリングを見ても、どうしても軽自動車の枠内に抑えられない事情がない限り、軽自動車枠に収まるサイズになることでしょう。

ちなみに、軽EVとして販売されていた三菱のアイミーヴは、歩行者との衝突安全性の基準をクリアするために、バンパーのサイズを変更せざるを得ず、途中から軽自動車の枠を超えて普通車となっています。

【追記】
新型軽EVのサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,655mmになることが発表されました。

デイズよりはわずかに高いですが、おおむねデイズと同じサイズです。

新型デイズEVのパワートレイン、航続距離

新型デイズEVには、20kWh程度のバッテリーが搭載され、航続距離は200km程度になると予想されています。

最高出力は、軽ターボエンジンと同じく、64psに抑えられると予想されています。

ただ、モーターの特性から、トルクは軽ターボ車の1.5倍以上は出ると見込まれており、デイズのターボエンジン搭載車よりもかなりパワフルな走りを楽しむことが出来るでしょう。

ちなみに、自動車税的には、電気自動車の出力には制限がなく、サイズさえ軽自動車の枠に収まっていれば、どれだけパワフルなシステムを搭載していても軽自動車扱いとなります。

ただ、あまり目立つことをすると、今後の税制にも影響するでしょうから(かつて、ワゴンRがハイブリッドを名乗るのを自重したような感じ)64ps以内に抑えられるはずです。

各国産EVの航続距離は、以下のようになっています。

リーフ・・・322km~458km
MX-30・・・256km
Honda e・・・274km~308km

【追記】
新型軽EVのバッテリー容量は、20kWhとなることが発表されました。

ですから、航続距離は事前の予想通り、200km程度になると思われます。

新型デイズEVの価格

新型デイズEVの価格は、200万円台前半~になると予想されています。

エントリーグレードは、補助金込で200万円程度になるように設定されるとみられており、EV普及のきっかけにもなると期待されています。

補助金等を考えれば、最近のスーパーハイトワゴン(N-BOX等)のカスタム軽にオプションを盛ったものとそれほど変わらない価格になると考えられ、社用車や公用車としても活躍しそうです。

価格だけを見れば451万円~のMX-30やHonda eに比べればかなり安くなるようなので、これらの車の販売にも影響してくるかもしれません。

【追記】
お客様の実質購入価格は約200万円からとなる見込みです。と正式に発表されました。

EV普及のきっかけになりそうな戦略的な価格ですね。

車名は、サクラになる?

新型軽EVについて、デイズクラスになるということで、このページでは、デイズEVとして紹介をしてきました。

日産は、「SAKURA(サクラ)」という名称を、商標出願しています。

自動車並びにその部品及び附属品として出願されており、車の車名もこのカテゴリーに含まれます。

タイミング的に、新型軽EVが、サクラという名前になるのでは?とも噂されています。

まだ分かりませんが、サクラという名前になれば、なんとなく似合っているような気もします。

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