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【新型 ステップワゴン 2022】ステップワゴンエアー/スパーダ 予約、発売日、デザイン、エンジン、燃費、サイズ、価格など、最新情報

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ホンダのミニバン、ステップワゴンが、もうすぐフルモデルチェンジの時期を迎えます。

このページでは、新型ステップワゴンの発売時期、デザイン、サイズ、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型ステップワゴンの発売日、先行予約

新型ステップワゴンの発売時期は、2022年春です。

現行ステップワゴンは、2015年4月に発売され、2017年9月にマイナーチェンジされています。

2022年2月上旬から、先行予約受付がはじまります。

2022年1月17日12時にYouTubeでワールドプレミアされました。

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新型ステップワゴンのデザイン

新型ステップワゴンのデザインを紹介します。

新型ステップワゴンのデザイン

新型ステップワゴンのリヤデザイン

新型ステップワゴンの内装、インテリア

新型ステップワゴンの2列目シート、3列目シート

新型ステップワゴンスパーダの内装
出典https://www.honda.co.jp(2021/1/7)

新型ステップワゴンには、ステップワゴンエアーと、ステップワゴンスパーダが設定されます。

どちらも、かつてのステップワゴンのように、角張ったスタイルになっています。

これまでの標準モデルは、ステップワゴンエアーと名付けられました。

空気のような存在、クリーンで親しみやすい存在になりたい。との想いからだということです。

ステップワゴンエアーは、シンプルなデザインが特徴的です。

サイドシルエットはスクエア基調で、縦に伸びるテールランプが目を引きます。

ステップワゴンスパーダのフロントグリルには細かな穴が開いており、シーケンシャルウインカーが採用されています。

こちらも、ステップワゴンエアーよりは迫力のあるデザインとなっていますが、最近の車にしては、かなり落ち着いたデザインです。

インテリアも直線基調で、視界の抜けを大切にしており、車酔いをしにくいように設計されているとのことです。

また、この角張ったデザインにより、運転席からボンネット先端を確認することができ、運転しやすくデザインされています。

新型ステップワゴンスパーダの2列目シートにはオットマンが装備されており、とても装備が充実しています。

先代ステップワゴンとは異なり、カーナビの画面は飛び出しており、エアコン吹出口の上に配置されています。

エアコン吹出口は、シビックのようにメッシュ状になっています。

見た目もスポーティーですし、心地よい風を出すことができるものです。

新型ステップワゴンのデザインは、ダサい?

新型車あるあるですが、新型ステップワゴンは、少し落ち着いたデザインになったこともあり、ダサい。という声が多く上がっています。


一方で、オラオラ系に嫌気がさしている方も多く、良い。と考えている方も多いようです。

新型ステップワゴンは、もうすぐ発表される新型ノア、新型ヴォクシーとは正反対の方向性のデザインです。

どちらが受け入れられるのか、注目です。

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新型ステップワゴンのカラー

新型ステップワゴンのカラーは、エアー、スパーダともに5色ずつ設定されます。

<新型ステップワゴンエアーのカラー>
・フィヨルドミストパール
・プラチナホワイトパール
・スーパープラチナグレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・シーグラスブルーパール

<新型ステップワゴンスパーダのカラー>
・トワイライトミストブラックパール
・プラチナホワイトパール
・スーパープラチナグレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ミッドナイトブルービームメタリック

新型ステップワゴンのボディサイズ

現行ステップワゴンは、標準ボディは5ナンバーサイズ、スパーダは3ナンバーサイズとなっていますが、新型ステップワゴンでは、全車が3ナンバーサイズになると予想されています。

<新型ステップワゴン 予想サイズ>
全長4,750mm×全幅1,730mm×全高1,840mm

新型ステップワゴンのパワートレイン

新型ステップワゴンのパワートレインは、現行モデルと同じく、1.5Lターボエンジンと、2.0Lハイブリッドの2種類がラインナップされると予想されています。

<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・20.7kgf・m

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・145ps
エンジン最大トルク・・・17.8kgf・m
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m

ガソリン車、ハイブリッド車ともに、ライバル車よりもパワフルなパワートレインです。

新型ステップワゴンの燃費

新型ステップワゴンの燃費は、現行モデルと同程度になると予想されています。

現行モデルの燃費は、ガソリン車が15.4~15.8km/L、ハイブリッド車が25km/Lです。

パワフルながら、燃費は良好です。

ただ、今後、トヨタのノア・ヴォクシーにダイナミックフォースエンジンが搭載されてくるでしょうから、そちらの燃費がどれくらい上がるのかも、気になるところです。

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新型ステップワゴンの先進機能

新型ステップワゴンの先進機能(ホンダセンシング)は、オートハイビーム、近距離衝突軽減ブレーキ、後方誤発進抑制機能が搭載されるなど、現行モデルよりも充実すると予想されています。

搭載が予想されている機能は、以下のとおりです。

・近距離衝突軽減ブレーキ
近距離の壁などに衝突するおそれがある時に、自動でブレーキをかける機能

・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
前後に障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制、また、自動でブレーキをかける機能

・アダプティブクルズコントロール
全車との車間距離を適切に保ち、アクセル、ブレーキを自動で制御する機能

・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者と衝突のおそれがある時、自動でブレーキをかける機能

・歩行者事故低減ステアリング
歩行者と衝突する恐れがある時、ステアリング操作を支援して衝突を回避する機能

・路外逸脱抑制機能
車線から逸脱しそうになった時、ステアリング操作を支援して逸脱を回避する機能

・車線維持支援システム
車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援する機能

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したときに知らせる機能

・標識認識機能
制限速度、追い越し禁止、一時停止、進入禁止の標識を認識してディスプレイに表示する機能

・オートハイビーム
対向車や前走車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

ホンダセンシング360の搭載は

ホンダは、10月13日に、ホンダセンシング360を発表しました。

ホンダセンシング360は、車線変更支援機能や、前方交差車両警報など、従来のホンダセンシングよりも機能が強化されているものです。

新型ステップワゴンにも、ホンダセンシング360が搭載されることを期待する声があがっていますが、今のところ、新型ステップワゴンにホンダセンシング360が搭載される。という情報はありません。

ホンダの発表も、「2022年似中国で発売する四輪車から開始」とあるので、ステップワゴンへの搭載は、もう少し先になるのではないでしょうか。

新型ステップワゴンの価格

新型ステップワゴンの価格は、現行モデルよりも高くなると予想されています。

まだ詳細な価格は不明です。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

5ナンバーサイズミニバン、続々フルモデルチェンジ

5ナンバーサイズミニバン、Mサイズミニバンと呼ばれる、ステップワゴン、ノア・ヴォクシー、セレナは、どれも発売から5年以上が経過しています。

ノア・ヴォクシー・・・2014年1月
ステップワゴン・・・2015年4月
セレナ・・・2016年8月

これから、続々とフルモデルチェンジされるとみられており、新型同士の競争も注目されそうです。

ノア・ヴォクシー、セレナのフルモデルチェンジ情報は、こちらのページで更新しています。

【新型 ノア、ヴォクシー 納期最新情報】2022年1月。発売日、サイズ、価格、エンジン、燃費、新機能なども紹介
【セレナ 新型 2022】フルモデルチェンジは、いつ?デザイン、サイズ、パワートレイン、価格など。待つべきか?セレナe-POWER4WDも設定か

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