【新型 エスクード 2021】フルモデルチェンジは、いつ?デザイン、サイズ、エンジン、価格予想など。ハイブリッド化?

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オールグリップ機能による高い走行性能を持ちながら、軽量ボディで軽快な走りも楽しむことができる、スズキ・エスクード。

このページでは、新型エスクードの発売時期、デザイン、サイズ、エンジン、先進機能、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型エスクードの発売時期

新型エスクードの発売時期は、2021年末ごろと予想されています。

現行エスクードは、2015年10月に発売され、2018年12月にマイナーチェンジされています。

新型エスクードのデザイン

新型エスクードのデザインは、現行モデルよりもルーフ後部が低くなる、クーペ風のスタイルになると予想されています。

まだ、テスト走行の様子などは撮影されていません。

エスクードは、これまで比較的硬派なデザインとなっていましたが、最近の流行りに合わせたスタイリッシュなデザインになるとみられています。

スズキの新型車のデザインは、直前にならないと明らかにならないことが多いので、今後も情報収集を続けます。

現行エスクード

エスクードは、先代モデルまではラダーフレームが採用されていましたが、現行モデルからSX4と共通設計のモノコックボディとなっています。

新型エスクードも、現行モデルと同じくモノコックボディが採用されると予想されています。

ちなみに、SX4の方は2020年末に販売終了されています。実質、統合されたという形となっています。

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新型エスクードのサイズ

新型エスクードのボディサイズは、現行モデルよりも若干大きくなると予想されています。

<新型エスクード予想サイズ>
全長4,250mm✕全幅1,795mm✕全高1,650mm

現行モデルのボディサイズは、全長4,175mm✕全幅1,775mm✕全高1,610mmです。

現行エスクードは、他社の同クラス、ヴェゼル、C-HR、キックスよりは少しコンパクトでしたが、これらと同等のサイズになるでしょう。

新型エスクードのパワートレイン

新型エスクードには、現行モデルと同じく1.4Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

<1.4Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/5500rpm
最大トルク・・・21.4kgf・m/2100-4000rpm

また、マイルドハイブリッドシステムも採用されるでしょう。

海外では1.0Lターボエンジンがラインナップされていますが、日本では設定されていません。新型でもパワートレインは1種類になるはずです。

新型エスクードの先進機能

新型エスクードでは、デュアルセンサーブレーキサポートを軸としたスズキセーフティサポートの機能が充実すると予想されています。

<現在搭載されている機能>
・デュアルセンサーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・アダプティブクルーズコントロール

<追加が予想されている機能>
・後退時ブレーキサポート
・後方誤発進抑制機能
・ハイビームアシスト
・標識認識機能
・全方位モニター用カメラ

新型エスクードの価格

新型エスクードの価格は、現行モデルよりも10万円ほど高くなると予想されています。

現行エスクードの価格は、1グレードのみで、270万円~です。

新型では、もうすこしグレード展開を増やして、手頃な価格から購入できるようになることを期待したいところです。

またあたらしい情報が入りましたら、更新します。

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