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【 エスクード 新型 2022】ストロングハイブリッドが、日本復活発売!デザイン、サイズ、エンジン、燃費、価格など

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2021年に日本での販売を終了した、スズキ・エスクードですが、海外ではストロングハイブリッドが登場しています。

このストロングハイブリッドモデルが、日本でも発売されました。

このページでは、新型エスクードの日本発売日、デザイン、サイズ、エンジン、燃費、価格など、最新情報を紹介します。

新型エスクードの日本発売日

新型エスクードの日本発売日は、2022年4月21日です。

エスクードは、2015年10月に発売され、2018年12月にマイナーチェンジされたのですが、2021年後半に、一旦販売が終了されました。

その後、海外ではストロングハイブリッドが追加されていますが、フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジモデルという位置づけです。

新型エスクードのデザイン

海外で販売されている、新型エスクード(ストロングハイブリッド)のデザインを紹介します。

新型エスクードのデザイン
新型エスクードハイブリッドのデザイン

新型エスクードの内装

新型エスクードハイブリッドのインテリア
出典https://www.suzuki.co.jp(2022/4/21)

これまで販売されていたエスクード

これまで日本で販売されていたものと比べると、ヘッドライトやアルミホイールなどのデザインが違います。

ヘッドライト内の青いラインが、ハイブリッドらしさを強調しています。

日本においては、1年ほどのブランクを空けての復活となるわけですが、デザインはそれほど変わっていません。

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新型エスクードのサイズ

新型エスクードハイブリッドのサイズは、これまで販売されていたエスクードから変わっていません。

<新型エスクードのサイズ>
全長4,175mm✕全幅1,775mm✕全高1,610mm

トヨタ・ヤリスクロスに近いサイズです。

<ヤリスクロスのサイズ>
全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,590mm

新型エスクードのパワートレイン

新型エスクードには、1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたストロングハイブリッドシステムが搭載されました。

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・101ps
エンジン最大トルク・・・13.5kgf・m
モーター最高出力・・・33.4ps
モーター最大トルク・・・6.1kgf・m

スズキにはこれまで、マイルドハイブリッドと、マイルドハイブリッドではないハイブリッドがありましたが、今回のストロングハイブリッドは、これまでのマイルドハイブリッドではないハイブリッドよりも、さらにパワフルなものです。

これまで搭載されていたのは、1.4Lターボエンジンです。

<1.4Lターボエンジン>
最高出力・・・136ps/5500rpm
最大トルク・・・21.4kgf・m/2100-4000rpm

今回は、ストロングハイブリッドの4WDのみが発売されました。

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新型エスクードの燃費

新型エスクードハイブリッドの燃費は、19.6km/L(WLTCモード燃費)です。

これまで販売されていた1.4Lターボ車の燃費は、WLTCモード燃費で16.0km/Lでしたから、20%ほど向上しています。

新型エスクードの先進機能

新型エスクードでは、デュアルセンサーブレーキサポートを軸としたスズキセーフティサポートの機能に、標識認識機能が追加されました。

<これまでも搭載されていた機能>
・デュアルセンサーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・アダプティブクルーズコントロール

<追加された機能>
・標識認識機能

新型エスクードの価格

新型エスクードの価格は、1グレードのみの設定で、297万円となっています。

4WD、6AGS車のみが設定されています。

これまで販売されていたS-リミテッドは277万円でしたから、20万円高くなっています。

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