新型 エクストレイル 日本発売日は、いつ?デザイン、サイズ、e-POWER、燃費、価格など。プロパイロット2.0や、7人乗りは?

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日産、エクストレイル(海外名ローグ)のフルモデルチェンジが発表されました。

新型エクストレイルは、質感の大幅な向上、e-POWERの搭載など、大きく進化すると予想されています。

このページでは、新型エクストレイルの日本発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など、予想情報、最新情報を紹介します。

新型エクストレイルの日本発売日

新型エクストレイル(新型ローグ)は、2020年6月16日に、アメリカでワールドプレミアされ、10月に発売されています。

ローグとしては既にワールドプレミアされていますが、エクストレイルとしては、4月21日から開催される上海モーターショーでワールドプレミアされます。

日本発売日はまだか?ということですが、日本発売日は、2021年末~2022年初頭と予想されています。

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新型エクストレイルのデザイン

新型エクストレイルのデザインを紹介します。(米国仕様ローグ)

新型エクストレイル デザイン

新型エクストレイル エクステリア

新型エクストレイル リヤ出典https://usa.nissannews.com(2021/9/20)

新型エクストレイルは、先代の流線的なデザインから一転、少しワイルドなデザインになりました。

スタイルも先代モデルより角張っています。

大きなVモーショングリルと、上下二段に別れたヘッドライトが特徴的です。

RAV4もそうですが、最近は角張ったデザインのSUVが増えてきています。

インテリアは革が多く使われており、新型ハリアーよりも質感が高いのでは?と思えるくらいです。

新型エクストレイル インテリア

新型エクストレイル トランク
出典https://usa.nissannews.com(2021/9/20)

メーターは12.3インチのdigitalで、カーナビ部分は9インチです。

日産車はステアリングを共通化してコストカットを進めていますが、新型エクストレイルのステアリングはデザインが変わっています。

今後はこのステアリングが他社にも採用されるのかもしれません。

新型エクストレイルにも、5人乗りと7人乗りが設定されるようです。

アラビア日産からの情報

アラビア日産が、インスタグラムで、先代エクストレイルと新型エクストレイルの比較や、新型エクストレイルの装備の画像をアップしています。

この画像を見ると、カラーヘッドアップディスプレイ、フルデジタルメーター、後席エアコンが装備されていることがわかります。

新型エクストレイルの動画

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新型エクストレイルのボディサイズ

新型エクストレイルはデザインが角ばっているので大きく見えますが、全幅以外は現行モデルよりも少し小さくなっています。

新型エクストレイル(ローグ)のボディサイズは、全長4,650mm×全幅1,840mm×全高1,700mmです。

現行モデルは、全長4,690mm✕全幅1,820mm✕全高1,740mmです。

モデルチェンジで大きくなる車が多い中で、取り回しを重視してボディサイズは小さくしながら、小ささを感じさせなようなデザインになっています。

新型エクストレイルのパワートレイン

新型エクストレイルのパワートレインは、ガソリンエンジン、e-POWER、プラグインハイブリッドが設定されるといわれているのですが、日本ではe-POWERだけになるという情報が今のところ有力です。

アメリカでは、パワーアップした2.5Lガソリンエンジンが発表されました。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・184ps/6000rpm
最大トルク・・・245Nm/3600rpm

ただ、このエンジンは日本市場には投入されないとみられています。

新型エクストレイルのe-POWER

次期エクストレイルには、従来の2.0Lハイブリッドに代わり、e-POWERが搭載されると予想されています。

新型エクストレイルに搭載されるe-POWERシステムは、1.5LのVCRエンジン(可変圧縮エンジン)が搭載されるといわれています。

VCRエンジンを搭載した1.5Le-POWERシステムは、欧州で販売されるキャシュカイに搭載され、駆動用モーターは最高出力190ps、最大トルク33.6kgf・mを発揮することが発表されています。

これと同じものが搭載されることになるでしょう。

従来の2.0Lハイブリッドは、システム出力188psしたから、同等以上のパワーを確保しています。

日産は、このe-POWERシステムを、まずは1.5~2.0Lクラスの車に展開し、今後は、フーガやスカイライン、シーマなどの大排気量車にも対応したシステムを搭載していく方針のようです。

e-POWER専用車になる?という情報を聞いた当初は、え?と思いましたが、キックスやノートなど、e-POWER専用車が増えてきている今、エクストレイルがe-POWER専用車になるという話も現実味を帯びてきました。

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PHEVも、日本には導入されないようです

新型エクストレイルには、プラグインハイブリッドも投入されると予想されています。

これは、日産が三菱を傘下に入れたことが関係しているようです。

ただし、日本市場には、三菱のアウトランダーPHEVに配慮して(?)投入されない。という情報が有力です。

新型エクストレイルには、新型アウトランダーと同じプラグインハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

航続距離が100kmを超えると言われています。(現行アウトランダーは60km)

ハイブリッド走行時の燃費も、20km/Lを超えてくるでしょう。

<プラグインハイブリッドシステム>
エンジン最高出力・・・128ps/4500rpm
エンジン最大トルク・・・20.3kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・82ps/95ps
モーター最大トルク・・・14.0kgm/19.9kgm

バッテリー容量・・・13.8kWh

EV航続距離・・・65km

日産にはこれまで、電気自動車とハイブリッド車はありましたが、プラグインハイブリッド車は初となります。

S-AWC


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp(2021/9/20)

新型エクストレイルのプラグインハイブリッドシステムは、アウトランダーと同じものが採用されるはずなので、S-AWCという4WDシステムが搭載されることになるでしょう。

S-AWCの特徴として、

・前後のモーターを制御しトルクを適切に配分。優れたトラクション性能を確保

・左右輪間の駆動/制動力を最適制御し、高い旋回性能と走行安定性を実現

・制動力とモーター出力を制御し、走行中の横滑りと発進時のタイヤの空転を抑制

・急ブレーキのタイヤロックを防ぐABS

といった点が挙げられます。

また、S-AWCには、4つの走行モードが搭載されています。

・NORMALモード
燃費性能と4WD性能を両立した駆動力配分により、舗装路から積雪路までの幅広い走行シーンに対応。高速走行時も、常に4輪に駆動力を配分することで直進安定性を確保。

・SNOWモード
滑りやすい路面に特化してチューニングされた駆動力配分とモーター出力特性により、安心感の高い走行性能を実現。タイヤの空転やカーブでの膨らみの予兆を素早く検出し、瞬時に4輪の駆動力を最適化することで安定した挙動を維持。

・LOCKモード
凹凸・うねり・轍等の影響を受けにくい駆動力配分とすることで、タイヤの空転を抑制。空転時には各輪の制動力を強めることで、荒れた路面でも高いトラクション性能を発揮。

・SPORTモード
モーターの出力特性や応答性を高めた専用チューニングにより発進時や追い越し時の加速感を向上。駆動力配分は専用プログラムを採用し、後輪への駆動力配分をさらに高めることで、乾燥舗装路でのスムーズで力強いコーナリングを実現。

新型アウトランダーPHEVの情報にも注目です。

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新型エクストレイルの燃費

新型エクストレイルの燃費は、22km/L程度になると予想されています。(WLTCモード燃費)

RAV4やハリアーのハイブリッド車と同程度の燃費になるとみられています。

プロパイロット2.0搭載はあるのか

新型エクストレイルには、ナビリンク機能付のプロパイロット1.0が搭載されると予想されています。

プロパイロット1.0の機能は、同一車線内でのステアリングアシストと、先行車への追従機能です。

ナビリンク機能がついていると、制限速度が変わる時や、カーブを曲がる時に減速の支援受けることができます。

【追記】
アメリカで発表された新型ローグでは、上級グレードではナビリンク付のプロパイロットプラスが搭載されるとのことです。

ですから、日本の新型エクストレイルにも、ナビリンク付のプロパイロットが搭載されることになるでしょう。

新型エクストレイルの価格

新型エクストレイルの価格は、e-POWER専用車になるのなら、350万円程度~になると予想されています。

新型エクストレイルのスペックまとめ

新型エクストレイルの予想スペックを、表でまとめて紹介します。

全長 4,650mm
全幅 1,840mm
全高 1,700mm
ホイールベース 2,705mm
最高出力 190ps
最大トルク 33.6kgf・m
駆動方式 FF/4WD
燃費 22km/L
タイヤサイズ 235/65R17、235/60R18、235/55R19

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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