2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【エクストレイル 新型情報まとめ】フルモデルチェンジ!発売日、デザイン、サイズ、e-POWER、燃費、価格など。プロパイロット2.0採用。7人乗はナシ!

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日産、エクストレイルが、もうすぐフルモデルチェンジされます。

新型エクストレイルは、e-POWERやPHEVの採用など、気になる情報が盛り沢山です。

このページでは、新型エクストレイルの日本発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など、予想情報、最新情報を紹介します。

新型エクストレイルの日本発売日

新型エクストレイルは、2020年6月16日に、アメリカでワールドプレミアされ、10月に発売されています。

日本発売日はまだか?ということですが、日本発売日は、2021年秋ごろと予想されています。

新型エクストレイルのデザイン

新型エクストレイルのデザインを紹介します。(米国仕様)

新型エクストレイル デザイン

新型エクストレイル エクステリア

新型エクストレイル リヤ出典https://usa.nissannews.com

新型エクストレイルは、先代の流線的なデザインから一転、少しワイルドなデザインになりました。

スタイルも先代モデルより角張っています。

大きなVモーショングリルと、上下二段に別れたヘッドライトが特徴的です。

RAV4もそうですが、最近は角張ったデザインのSUVが増えてきています。

インテリアは革が多く使われており、新型ハリアーよりも質感が高いのでは?と思えるくらいです。

新型エクストレイル インテリア

新型エクストレイル トランク
出典https://usa.nissannews.com

メーターは12.3インチのdigitalで、カーナビ部分は9インチです。

日産車はステアリングを共通化してコストカットを進めていますが、新型エクストレイルのステアリングはデザインが変わっています。

今後はこのステアリングが他社にも採用されるのかもしれません。

ちなみに、先代エクストレイルは2列5人乗りと3列7人乗りが設定されていましたが、新型エクストレイルは2列5人乗りのみとなっています。

正直、エクストレイルの3列目シートはとても狭く、販売割合もとても低かったので、廃止されたのでしょう。

アラビア日産からの情報

アラビア日産が、インスタグラムで、先代エクストレイルと新型エクストレイルの比較や、新型エクストレイルの装備の画像をアップしています。

この画像を見ると、カラーヘッドアップディスプレイ、フルデジタルメーター、後席エアコンが装備されていることがわかります。

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新型エクストレイルのボディサイズ

新型エクストレイルはデザインが角ばっているので大きく見えますが、全幅以外は現行モデルよりも少し小さくなっています。

新型エクストレイルのボディサイズは、全長4,650mm×全幅1,840mm×全高1,700mmです。

現行モデルは、全長4,690mm✕全幅1,820mm✕全高1,740mmです。

モデルチェンジで大きくなる車が多い中で、取り回しを重視してボディサイズは小さくしながら、小ささを感じさせなようなデザインになっています。

新型エクストレイルのパワートレイン

新型エクストレイルのパワートレインは、ガソリンエンジン、e-POWER、プラグインハイブリッドが設定されるといわれているのですが、日本ではe-POWERだけになるという情報が今のところ有力です。

アメリカでは、パワーアップした2.5Lガソリンエンジンが発表されました。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・184ps/6000rpm
最大トルク・・・245Nm/3600rpm

ただ、このエンジンは日本市場には投入されないとみられています。

新型エクストレイルのe-POWER

次期エクストレイルには、従来の2.0Lハイブリッドに代わり、e-POWERが搭載されると予想されています。

新型エクストレイルに搭載されるe-POWERシステムは、1.5LのVCRエンジン(可変圧縮エンジン)が搭載されるといわれています。

従来の2.0Lハイブリッドは、システム出力188psですが、低速域での加速感は同程度は確保されるでしょう。

日産は、このe-POWERシステムを、まずは1.5~2.0Lクラスの車に展開し、今後は、フーガやスカイライン、シーマなどの大排気量車にも対応したシステムを搭載していく方針のようです。

e-POWER専用車になる?という情報を聞いた当初は、嘘だろ?と思いましたが、キックスやノートなど、e-POWER専用車が増えてきている今、エクストレイルがe-POWER専用車になるという話も現実味を帯びてきました。

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PHEVも、日本には導入されないようです

新型エクストレイルには、プラグインハイブリッドも投入されると予想されています。

これは、日産が三菱を傘下に入れたことが関係しています。

ただし、日本市場には、三菱のアウトランダーPHEVに配慮して(?)投入されない。という情報が有力です。

新型エクストレイルには、新型アウトランダーと同じプラグインハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

航続距離が100kmを超えると言われています。(現行アウトランダーは60km)

ハイブリッド走行時の燃費も、20km/Lを超えてくるでしょう。

<プラグインハイブリッドシステム>
エンジン最高出力・・・128ps/4500rpm
エンジン最大トルク・・・20.3kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・82ps/95ps
モーター最大トルク・・・14.0kgm/19.9kgm

バッテリー容量・・・13.8kWh

EV航続距離・・・65km

日産にはこれまで、電気自動車とハイブリッド車はありましたが、プラグインハイブリッド車は初となります。

S-AWC


出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

新型エクストレイルのプラグインハイブリッドシステムは、アウトランダーと同じものが採用されるはずなので、S-AWCという4WDシステムが搭載されることになります。

S-AWCの特徴として、

・前後のモーターを制御しトルクを適切に配分。優れたトラクション性能を確保

・左右輪間の駆動/制動力を最適制御し、高い旋回性能と走行安定性を実現

・制動力とモーター出力を制御し、走行中の横滑りと発進時のタイヤの空転を抑制

・急ブレーキのタイヤロックを防ぐABS

といった点が挙げられます。

また、S-AWCには、4つの走行モードが搭載されています。

・NORMALモード
燃費性能と4WD性能を両立した駆動力配分により、舗装路から積雪路までの幅広い走行シーンに対応。高速走行時も、常に4輪に駆動力を配分することで直進安定性を確保。

・SNOWモード
滑りやすい路面に特化してチューニングされた駆動力配分とモーター出力特性により、安心感の高い走行性能を実現。タイヤの空転やカーブでの膨らみの予兆を素早く検出し、瞬時に4輪の駆動力を最適化することで安定した挙動を維持。

・LOCKモード
凹凸・うねり・轍等の影響を受けにくい駆動力配分とすることで、タイヤの空転を抑制。空転時には各輪の制動力を強めることで、荒れた路面でも高いトラクション性能を発揮。

・SPORTモード
モーターの出力特性や応答性を高めた専用チューニングにより発進時や追い越し時の加速感を向上。駆動力配分は専用プログラムを採用し、後輪への駆動力配分をさらに高めることで、乾燥舗装路でのスムーズで力強いコーナリングを実現。

新型エクストレイルPHEVに、アウトランダーPHEVのシステムが採用されれば、こういった走行モードも同等のものが搭載されることでしょう。

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新型エクストレイルの燃費

新型エクストレイルの予想燃費を紹介します。(WLTCモード燃費)

e-POWER車・・・22km/L程度

このクラスのハイブリッド車の中で燃費No1になることが期待されています。

プロパイロット2.0搭載はあるのか


出典https://www3.nissan.co.jp

新型エクストレイルに搭載されるプロパイロットは、現行モデルと同じプロパイロット1.0が搭載されると予想されています。

プロパイロット1.0の機能は、同一車線内でのステアリングアシストと、先行車への追従機能です。

【追記】
アメリカで発表された新型エクストレイルでは、上級グレードではナビリンク付のプロパイロットプラスが搭載されるとのことです。

おそらく、プロパイロット2.0ではなく、新型ノートに搭載されているようなナビリンク機能付のプロパイロットのことでしょう。

新型エクストレイルの価格

新型エクストレイルの価格は、e-POWER専用車になるのなら、280万円程度~になると予想されています。

キックスが270万円~なので、ほとんど価格が変わらないじゃないか?と思うところですが、エクストレイルの方はグレードが豊富にラインナップされるようなので、エントリーグレードの価格差は、結構小さくなるとみられています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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