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レクサスLC 2022年、特別仕様車設定や、一部改良の可能性。フルモデルチェンジは、いつ?

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海外で、レクサスLCの特別仕様車が発売されたことで、日本にも同様の特別仕様車の設定が期待されています。

北米レクサスで発表された、レクサスLC特別仕様車

2022年3月15日に、レクサスLCインスピレーションシリーズが発表されました。

英語の動画ではありますが、こちらの動画で、レクサスLCインスピレーションシリーズの内外装が紹介されています。

・専用21インチアルミホイール
・ダークローズインテリア
・ダークローズソフトトップルーフ(コンバーチブル)

などが特徴的です。

インスピレーションシリーズは、日本には投入されていないため、全く同じ仕様にはならないでしょうが、日本でも、台数限定の特別仕様車が2022年にも設定されるのではないかと期待されています。

レクサスLCのフルモデルチェンジは、いつ?

レクサスLCは、2017年3月に発売され、発売から5年が経過しました。

フルモデルチェンジの情報はないの?と聞かれることが多くなってきましたが、今のところ、フルモデルチェンジに関する具体的な情報はありません。

販売台数の稼げる車ではないので、もう少し先になるのではないでしょうか。

レクサスLCのフルモデルチェンジ、改良、特別仕様車などについて、あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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レクサスLCコンバーチブルの情報

発売日

レクサスLCコンバーチブルの日本発売日は、2020年夏です。

デザイン

レクサスLCのデザインを紹介します。

ボディの下半分とインテリアは、普通のレクサスLCとほぼ同じです。

オープン時は、レクサスLCの屋根を取り払ったようなデザインになるわけですが、開放的な造形を実現し、また、クローズ時はクーペモデルの持つ伸びやかなルーフラインを表現しています。

オープン時、クローズ時ともに美しいシルエットを追求したということです。

オープンは約15秒、クローズは約16秒と開閉時間も最速クラスです。

ソフトトップは4層構造になっており、クローズ時は優れた静粛性を実現しています。

ルーフの開閉スピードや動き方までこだわっており、上質な印象と安心感を与えています。

寒い時期でもオープン走行を楽しむことができるように、ウィンドディフレクターや、ネックヒーターが採用されています。

ボディサイズ

レクサスLCコンバーチブルのボディサイズは、全長4,760mm×全幅1,920mm×全高1,350mmです。

普通のレクサスLCのボディサイズが、全長4,770mm×全幅1,920mm×全高1,345mmなので、全長は10mm短く、全高は5mm高くなっています。

パワートレイン

レクサスLCコンバーチブルのパワートレインは、レクサスLCと同じく、5.0Lエンジンと、3.5Lハイブリッドの2種類です。

<5.0Lエンジン>
最高出力・・・477ps/7100rpm
最大トルク・・・55.1kgm/4800rpm

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgm/5100rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm
システム出力・・・359ps

走り

レクサスLCコンバーチブルは、単純にレクサスLCをオープンカーにしただけの車ではなく、ボディ全体が新設計されています。

ブレース(ボディを補強するためのパーツ)の配置や形状を最適化し、優れた運動性能を実現しています。

オープン状態でよりエンジン音を楽しむことができるように、サウンドジェネレーターや、迫力のある排気音を出すバルブが採用されています。

価格

レクサスLCコンバーチブルの価格は、通常のレクサスLCよりも100万円ほど高くなると予想されています。

参考までに、通常のレクサスLCの価格を紹介しておきます。

LC500・・・13,263,148円
LC500 Lパッケージ・・・13,263,148円
LC500 Sパッケージ・・・14,281,666円

LC500h・・・13,772,407円
LC500h Lパッケージ・・・13,772,407円
LC500h Sパッケージ・・・14,790,926円

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