【新型 レヴォーグ リーク情報】新型アイサイトX搭載へ。発売日、サイズ、エンジン、価格など、フルモデルチェンジ予想情報!

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スバルのツーリングワゴン、レヴォーグがフルモデルチェンジされます。

新型レヴォーグのプロトタイプが、東京モーターショーで公開されています。

このページでは、新型レヴォーグの発売日、デザイン、サイズ、搭載エンジン、価格など、フルモデルチェンジ予想情報を紹介します。

新型レヴォーグの発売日

新型レヴォーグの日本発売日は、2020年後半とアナウンスされています。

現行レヴォーグは2014年6月に発売されたので、約6年でのフルモデルチェンジということになります。

予約開始は8月20日~

新型レヴォーグの予約開始は、8月20日~です。

新型レヴォーグのティザーサイトが開設されています。

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/

7月16日~9月30日の間にメルマガに登録した方の中から、抽選で600名にノスタルアロマランプをプレゼントするキャンペーンが開催されています。

メルマガでは、新型レヴォーグに関する情報をどこよりも早くお届けする。とのことなので、気になる方は登録してはいかがでしょうか。

メルマガ登録フォームは、こちら
https://members.subaru.jp/levorg/mail/

新型レヴォーグのデザイン

東京モーターショーで、新型レヴォーグのプロトタイプが公開されたので、デザインを紹介します。

新型レヴォーグ プロトタイプ
新型レヴォーグ エクステリア

新型レヴォーグ インテリア


出典https://www.subaru.jp

プロトタイプということになっていますが、これがほぼそのまま市販されるはずです。

現行モデルよりも、より彫りが深く、スポーティーなデザインになっています。

新型レヴォーグは、これまでのデザインコンセプト、「Dynamic×Solid」をより深化させた、「BOLDER」という新しいデザインコンセプトが採用されています。

「BOLDER」は、「意のままにクルマをコントロールする愉しさ」そして「今まで経験したことのない新たなアクティビティに向かって大胆にチャレンジしてほしい」という気持ち強く込めたデザインだということです。

今後、スバルの新型車は、このようにより彫りの深いデザインが採用されていくことでしょう。

今回、インテリアのデザインはまだ公開されていません。

東京モーターショーでプロトタイプが公開された時の動画

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新型レヴォーグのボディサイズ

新型レヴォーグは、現行モデルよりも若干大きくなると予想されています。

新型レヴォーグのボディサイズは、全長4,700mm×全幅1,800mm×全高1,495mm程度になると聞いています。

現行レヴォーグのボディサイズは、全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,495mmなので、全長と全幅が若干拡大されます。

それでも、全幅は1,800mm以内に抑えられているなど、日本でも十分に扱いやすいサイズになっています。

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新型レヴォーグのエンジン

新型レヴォーグには、1.8Lターボエンジンが搭載されることが発表されています。

現行レヴォーグには、1.6Lターボエンジンと、2.0Lターボエンジンが搭載されていたので、ちょうどその中間の排気量ということになります。

<1.8Lターボエンジン>
最高出力・・・190ps程度
最大トルク・・・30kgm程度

この他のエンジンに関する情報は今のところ発表されていないので、とりあえず発売当初は1.8Lターボエンジン一本ということになるはずです。

遅れて2.4Lターボエンジン、STI SPORTも設定か

新型レヴォーグには、1年ほど遅れて2.4Lターボエンジンも投入されると予想されています。

2.4Lターボエンジンは、最高出力300psオーバーのハイパワーなものになるでしょう。

また、それに合わせて、STI SPORTも設定されるようです。

レヴォーグ、STI SPORTのプロトタイプが、東京オートサロンで公開されました。

新型レヴォーグ、STI SPORTの情報は、こちらの記事で紹介しています。

新型レヴォーグ STI SPORT 発売日は、2021年か。デザイン、エンジンスペック、価格予想など、最新情報!
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新型レヴォーグの燃費

新型レヴォーグの燃費は、現行モデルと同程度になると予想されています。

現行レヴォーグの燃費は、JC08モード燃費で16.0km/Lです。

新型レヴォーグはWLTCモード燃費となり、12km/L程度になると予想されています。

同程度といっても、1.6Lから1.8Lに排気量が拡大され、パワーアップしているわけですから、十分に優秀かと思います。

新型レヴォーグのプラットフォーム


出典https://www.subaru.jp

新型レヴォーグには、インプレッサから採用されている、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されます。

さらに、フルインナーフレーム構造を採用することで、インプレッサなどよりも大幅に剛性を高めることに成功しています。

スバルによると、「意のままに操れる自在性と質感高い走りを実現し、乗る人すべてが心から気持ち良いと思える運転の愉しさを提供します。」とのことです。

楽しみですね。

新型レヴォーグの先進機能

次世代アイサイト
出典https://www.subaru.jp

新型レヴォーグには、新世代アイサイトが搭載されます。

新世代アイサイトは、現行のものよりも広角化されたステレオカメラと4つのレーダーによって360°検知することができるアイサイトです。

見通しの悪い交差点や、右左折時にもプリクラッシュブレーキが作動するようになっています。

また、高精度マップ&ロケーター機能により、自車の位置を正確に特定することで、カーブの前で事前に減速するなど、より安全にオートクルーズを楽しめるようになっています。

ちなみに、スバルのプレスリリースには、「カーブ前減速や渋滞時のハンズオフ走行支援を実現しました。」との文言があります。

ハンズオフ走行支援を実現した。ということなので、一定の条件下でハンドルから手を離すことができる自動運転機能が搭載されているということですね。

運転支援、自動運転技術では、日産が一歩進んでいますが、スバルの新世代アイサイトは、自動での車線変更まではできないようなので、追いついたとはいえなさそうです。

この新世代アイサイトは、「アイサイトX」という名前になるようです。

新型レヴォーグのコネクティッド機能

新型レヴォーグには、コネクティッド機能が搭載されます。

新型レヴォーグのコネクティッド機能で使える機能を紹介します。

・衝突事故の際に、オペレーターから消防や警察に通報する機能

・ボタンひとつでオペレーターにつながるSOSコール機能

とりあえずこの2つの機能しか発表されていませんが、コネクティッド機能というからには、オペレーターサービスなどもあるはずです。

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ドライブモードセレクトについて

新型レヴォーグには、ドライブモードセレクトが搭載されます。

ドライブモードセレクトとは、「スポーツ」「エコ」「コンフォート」など、モードを切り替えることで、パワーユニット、ステアリング、ダンパー、AWDシステムの制御を切り替え、スポーティーな走りから上質な乗り心地まで、車のキャラクターを変えることができる機能です。

スバルの車といえば、どちらかというとスポーティーで乗り心地は固め、ステアリングも重いという印象がありますが、ドライブモードセレクトによって車の性格を変えることができれば、より幅広いユーザーにアプローチすることができますね。

スバルとしては新開発の機能ですが、カローラスポーツなどにも同様の機能が搭載されています。

新型レヴォーグの価格

新型レヴォーグの価格は、現行の1.6Lターボエンジンのモデルよりも20万円ほど高くなると予想されています。

<新型レヴォーグ予想価格>
GT・・・315万円
GT EX・・・350万円

GT-H・・・335万円
GT-H EX・・・370万円

STIスポーツ・・・375万円
STIスポーツ EX・・・410万円

現行1.6Lターボエンジン搭載モデルの価格は291万円~ですから、新型レヴォーグは、エントリー価格が300万円を超えてきそうです。

新型プラットフォーム、新型エンジンの採用、新世代アイサイトの採用、コネクティッド機能の搭載などなど、様々な部分が進化しているので、これくらいのアップは仕方がないですね。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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