レクサスCT フルモデルチェンジは、いつ?このまま生産終了か。2022年中は販売が続けられるようです

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レクサスのコンパクトハッチバック、CTは、2011年に発売されて10年間フルモデルチェンジが実施されていません。

このページでは、レクサスCTの今後に関する情報と、レクサスCTの基本的な情報を紹介します。

レクサスCT、フルモデルチェンジされずに生産終了か

レクサスCTのフルモデルチェンジ情報は、今になっても入ってきておらず、このままフルモデルチェンジされずに2022年末ごろに生産終了されると予想されています。

レクサスCTの販売台数は、ここのところ低迷しています。

搭載されているシステムが、先代プリウスと同じものですから、低迷するのも当然といえば当然でしょうが、最近は月平均200台程度しか売れていません。

今後は、レクサスUXや、今後発売されるといわれているヤリスクロスベースのコンパクトSUVが、レクサスのエントリーモデルを担うようになるとみられています。

ここから先は、レクサスCTの基本情報です。

レクサスCTのデザイン

レクサスCTは、コンパクトなハッチバックです。

レクサスCTフルモデルチェンジは、いつなのか?

レクサスCTは、このまま生産終了されるのか?
出典https://global.toyota(2021/09/8)

2017年のマイナーチェンジで、レクサスらしい大きなスピンドルグリルが採用され、コンパクトながらフロントマスクの迫力は、十分です。

インテリアも、レクサスとしてはちょっと物足りなさを感じる部分もありますが、トヨタ車とは一線を画す質感を実現しています。

コンパクトなレクサスであるということで、セカンドカーなどに一定の需要はあるようです

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レクサスCTのサイズ

レクサスCTのボディサイズは、全長4,355mm×全幅1,765mm×全高1,460mm(ベースグレードは1,450mm)です。

トヨタ車でいうと、カローラスポーツ(全長4,375mm×全幅1,790mm×全高1,460mm)とほぼ同サイズです。

レクサスCTのパワートレイン

レクサスCTには、1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムが搭載されています。

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m
モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgf・m

このシステムは、先代30系プリウスと同じものです。

さすがに古さを感じざるを得ません。

レクサスCTの価格

レクサスCTの価格は386万円~と、レクサス車では最も安いエントリー価格となっています。

ベースグレード・・・3,869,000円
バージョンC・・・4,093,000円
Fスポーツ・・・4,510,000円
バージョンL・・・4,881,000円

カローラとレクサスを比べるのもアレですが、カローラスポーツの最上級グレード、HYBRID G Z(284万円)よりも、100万円高くなっています。

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