2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【KINTO メリット、デメリット】メリットなしという話もありますが。任意保険が安くなったり、クレジットカードが使えたりなどメリットはあります

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最近は、カーリースやカーシェアリングが普及してきていますが、その中でも、KINTOに関する質問を受けることが多くあります。

あんまりメリットがないんじゃないか?という意見が多いのですが、ちゃんとメリットもあります。

このページでは、KINTOとはどういったサービスなのか?どんなメリット、デメリットがあるのか?を紹介します。

KINTOとは

KINTOとは、トヨタ自動車が展開する車のサブスクリプションサービスです。

ネットで簡単に申し込めて、支払いは毎月一定額。というのが特徴のサービスです。

ざっくり言ってしまえば、カーリースのようなものです。

KINTOのメリット

まずは、KINTOのメリットから紹介します。

毎月の支払いが一定額

KINTOは、車両代、オプション代、自賠責保険料、任意保険料、自動車税、重量税、登録諸費用、メンテナンス費用、故障修理費用が全てコミコミで、一定額の支払いとなっています。

エンジンオイル、タイヤ、バッテリーなどの消耗品代も含まれているので、自分で支払う必要があるのは、ガソリン代、駐車場代くらいです。

車の維持費は、税金や車検、突発的な修理費用など、何かと不定期にまとまったお金がかかってくるものですが、KINTOなら安心です。

団体保険で、若い人は保険料が安い

任意保険は、年齢や等級によって、同じ補償内容でも保険料が異なります。

若い人や、等級の低い人は、保険料が高くなりがちなのですが、KINTOなら団体保険という形で任意保険に加入できるので、年齢や等級の影響を受けません。

そのため、若い方や等級の低い方は、自分で契約するよりも保険料が安くなっていることが多いです。

KINTOの任意保険の内容は充実しており、以下のような内容となっています。

・対人対物無制限
・人身傷害5000万円/人
・全損時も自己負担5万円の車両保険(一般条件と呼ばれるタイプ)
・ロードサービス
・レンタカー費用(事故30日、故障15日)
・弁護士費用特約

一度、同じ車種、同じ補償内容でネットで見積もりをしてみることをおすすめします。

トヨタ、レクサスディーラーで整備ができる

一般的なカーリースの場合、整備は指定されたガソリンスタンドや整備工場でしてもらうことが多いのですが、KINTOは、トヨタのサービスなだけあって、整備、点検はトヨタ、レクサスの正規ディーラーで行ってもらうことができます。

正規ディーラーというと、安心な反面、少し高い。という印象があるかと思いますが、KINTOは、点検整備費用もコミコミなので、安心してディーラーで整備してもらうことができます。

申込みはネットで完結

KINTOの申込みは、全てネットで完結します。

ディーラーに行って面倒な商談をする必要もありませんし、ワンプライスなので、値引き交渉をする必要もありません。

クレジットカードが使える

一般的なカーリースでは、クレジットカードを使うことはできませんが、KINTOではクレジットカードを使うことができます。

それも、トヨタ系のTSキュービックカードしかダメというものではなく、普通のクレジットカードで支払いができます。

支払金額がそれなりに大きくなってくるので、還元率の良いクレジットカードを使えば、効率的にポイントを貯めることができます。

KINTOのデメリット

次に、KINTOのデメリットを紹介します。

最後に車を返却しないといけない

多くのカーリースでは、契約終了後、残金を支払えば車がもらえる。あるいは、長期契約の場合は契約終了後、そのまま車がもらえる。という仕組みとなっています。

しかしKINTOでは、車を自分のものにできるプランは設定されていません。

3年、5年、7年のプランがありますが、どれも、契約期間終了後は車を返却しないといけません。

等級が高く、年配の人は保険料が高くなる

メリットの項目で、若くて等級の低い人は任意保険料が安くなることが多い。と紹介しましたが、その逆で、等級が高く、年配の人は、高くなることが多くなってしまいます。

さきほども紹介した以下の条件で、一度見積もりをしてみることをおすすめします。

・対人対物無制限
・人身傷害5000万円/人
・全損時も自己負担5万円の車両保険(一般条件と呼ばれるタイプ)
・ロードサービス
・レンタカー費用(事故30日、故障15日)
・弁護士費用特約

トヨタ・レクサス車しか選べない

KINTOはトヨタ自動車が展開するサービスなので、当然といえば当然ですが、トヨタ車、レクサス車しか選べません。

多くのカーリースでは、国内全メーカー、全車種から選ぶことができるものが多いのですが、KINTOの選択肢は限られています。

月間1,500km以上走ると、追加料金がかかる

KINTOでは、契約期間内の走行距離が、1,500km✕契約月数を超えると、追加料金がかかります。

追加料金は、トヨタ車が1kmあたり11円、レクサス車が1kmあたり22円です。

1ヶ月の走行距離が1,500kmを超えたら追加料金がかかるのではなく、契約期間全体で、1,500✕契約月数を超えた時にかかります。

KINTOの料金プラン、選べる車種

KINTOには、3~7年契約のKINTO ONEと、3年間に3台もしくは6台のレクサスを乗り比べることができるKINTO FLEXの2種類のプランがあります。

それぞれの料金プランと、選べる車種を紹介します。

KINTO ONE


出典https://global.toyota

KINTO ONEの料金プラン(契約プラン)は、3年、5年、7年の3種類です。

基本的には、契約期間内は、同じ車に乗ることになります。

のりかえGOというオプションが自動でついてきて、3年プランの場合は1年半以降、5年、7年プランの場合は3年以降、割安な手数料で乗り換えることができます。

KINTO ONEで選ぶことができる車は、以下のとおりです。

・ルーミー
・ヤリス
・アクア
・カローラスポーツ
・GRヤリス

・ライズ
・ヤリスクロス
・C-HR
・ハリアー
・RAV4
・ランドクルーザープラド

・シエンタ
・ノア
・ヴォクシー
・エスクァイア
・アルファード
・ヴェルファイア

・カローラツーリング
・カローラ(セダン)
・プリウス
・クラウン

・レクサスIS
・レクサスES
・レクサスRC
・レクサスLS

・レクサスUX
・レクサスNX
・レクサスRX
・レクサスLX

このように、トヨタ、レクサスのほとんどの車種に対応しています。

パッソ、カムリ、ランドクルーザーは、販売店か、KINTOサポートにお問い合わせください。となっています。

KINTO FLEX


出典https://global.toyota

KINTO FLEXの料金プラン(契約プラン)は、3年6台プランと、3年3台プランの2種類です。

前者は半年に一度、後者は1年に一度、レクサスの新車に乗り換えることができるという、贅沢なプランです。

KINTO FLEXの料金プランは一律で、3年6台プランが月額198,000円、3年3台プランが月額176,000円です。

以下の6車種から選ぶことができます。

・UX250h Fスポーツ
・NX300h Fスポーツ
・RX450h バージョンL
・RC300h Fスポーツ
・IS300h Fスポーツ
・ES300h バージョンL

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必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

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