2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

レクサス LM350、LM300h 日本発売日は、いつ?価格予想、内装、外装画像、スペックなど、最新情報!7人乗りと4人乗り設定か

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レクサスから、レクサスブランドとしては初となるミニバンが発表されました。その名も、「レクサスLM」です。

このページでは、レクサスLMの日本発売日やデザイン、スペック、価格予想など、最新情報を紹介します。

レクサスLMの日本発売は、いつ?

レクサスLMは、2019年4月16日から開催される上海モーターショーでワールドプレミアされした。

日本でも、レクサスのミニバン人気を求める声は多く、発売はされるはずです。

ただし、発売されるのは現行型ではなく次期型で、日本発売時期は2022年~2023年になると予想されています。

というのも、現行レクサスLMは、2015年から発売されているアルファード/ヴェルファイアがベースで、基本設計が古いです。

アルファード/ヴェルファイアが2021年中にもフルモデルチェンジされるといわれており、日本に投入されるレクサスLMは、次期アルファード/ヴェルファイアをベースとしたモデルになるといわれています。

次期レクサスLMの予想情報

次期レクサスLMの情報はまだまだ少ないですが、現時点で出ている情報を紹介します。

パワートレインは、2.4Lターボエンジン、2.5Lハイブリッド、3.5Lハイブリッドの3種類になると予想されています。

<2.4Lターボエンジン>
最高出力・・・300ps程度

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgf・m/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgf・m
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgf・m

2.4Lターボエンジンは、1モーターのハイブリッドになるという情報もあります。

次期レクサスLMについての情報は、まだ少ないのが現状です。

とりあえず、現在日本で商標登録されているのが、「LM350」と「LM300h」の2種類なので、2.4LターボがLM350、LM300hが2.5Lハイブリッドなのかな?と予想することくらいしかできません。

次期アルファード、ヴェルファイアの情報も参考になるかと思いますので、新しい情報が入りましたら、そちらも更新します。

ここから先は、現在中国で販売されている現行LMの情報を紹介します。

レクサスLMのデザイン

レクサスLMは、アルファード・ヴェルファイアのレクサス版ともいえるミニバンです。

上海モーターショーで、レクサスLMのデザインが公開されたので紹介します。

レクサスLM

レクサスLM

レクサスLM
出典https://discoverlexus.com

アルファード、ヴェルファイアを見たことがある方ならピンと来るかと思いますが、ボディは同じです。

フロントマスクは、レクサスらしくスピンドルグリルです。

スピンドルグリル内のデザインは、レクサスESから採用されている、縦基調のものとなっています。

ヘッドライトは三眼LEDが横に並んでいます。

サイドのデザインはアルファードとほぼ同じですが、Bピラー部分のメッキだけ少し形が違います。レクサスLMでは、レクサスのヘッドライトなどに採用されている、チェックマークをイメージしているのでしょうか。

リヤは、左右のブレーキランプがつながっており、メッキパーツも追加されています。

アルファード、ヴェルファイアよりも高級感が出るようにデザインされています。

エクステリアに関しては、アルファード、ヴェルファイアベースのレクサスとして、おおよそ予想通りのデザインですね。

レクサスLMのインテリア

今回驚きの声を集めたのは、エクステリアよりもインテリアです。

今回公開されたのは、4人乗りのモデルです。

レクサスLM インテリア
出典https://discoverlexus.com

前席と後席が隔離されていて、20インチ以上ありそうな画面がついています。

アルファード、ヴェルファイアには、モデリスタのカスタムモデルとして、ロイヤルラウンジという4人乗りモデルが設定されています。

レクサスLMの4人乗りは、アルファードロイヤルラウンジのレクサス版といったところですね。

シートのデザインを見る限り、ロイヤルラウンジのものを流用していますね。

ディスプレイ画面などは、レクサスLMの方が大きくなっています。

アルファードロイヤルラウンジ

出典https://www.modellista.co.jp

7人乗りのインテリアは、アルファード・ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジがベースとなっています。

エグゼクティブラウンジ

出典https://toyota.jp

エグゼクティブラウンジも、後部座席シートはかなり豪華です。

また、助手席にも電動オットマンが搭載されています。

レクサスLMのパワートレイン

レクサスLMは、「LM300h」と「LM350」という名前が日本とアメリカで商標登録されたという情報が入っています。

つまり、レクサスLMには、2.5Lハイブリッドを搭載する「LM300h」と、3.5Lエンジンを搭載する「LM350」がラインナップされると予想することができます。

どちらも、アルファード/ヴェルファイアにも搭載されているパワートレインですね。

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・152ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・27.5kgm

<3.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・301ps/6600rpm
最大トルク・・・36.8kgm/4600-4700rpm

アルファード/ヴェルファイアに搭載されている2.5L NAエンジンの採用はなさそうです。

レクサスなら、余裕のあるLM450hなどもあって良いんじゃ?とも思いますが、今回はそれはなさそうです。

先に発売された中国では、ハイブリッドのLM300hのみとなっています。

レクサスLMの燃費

レクサスLMは、アルファード・ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジ、ロイヤルラウンジよりも50kg~100kgほど重量が重くなると予想されています。

そのため、レクサスLMの7人乗りはエグゼクティブラウンジ、レクサスLMの4人乗りはロイヤルラウンジの燃費よりも若干悪くなるでしょう。

アルファードロイヤルラウンジはカタログモデルではないので燃費が公開されていませんが、エグゼクティブラウンジの燃費は、ハイブリッド車が18.4km/L、3.5Lガソリン車が10.6km/Lです。

レクサスLMの燃費は、これよりも少し悪くなる程度に考えておけば良いでしょう。

レクサスLMのボディサイズ

レクサスLMのボディサイズは、全長5,040mm×全幅1,850mm×全高1,945mm、ホイールベース3,000mmです。

アルファード・ヴェルファイアのボディサイズは全長4,945mm×全幅1,850mm×全高1,950mm、ホイールベース3,000mmですから、全長は95mm長く、全高は5mm低くなっています。

若干大きくなっているものの、これくらいの違いなら、運転感覚はほとんど変わらないでしょう。

乗り心地、快適性

新型レクサスLMには、スイングバルブショックアブソーバーが採用されています。

スイングバルブショックアブソーバーとは、小さな段差、小さな動きにもサスペンションが緻密に連動し、細かい部分の乗り心地を大きく向上させることができるダンパーのことです。

レクサスESに搭載されており、スイングバルブショックアブソーバーが搭載されているバージョンLは、まるでエアサスかと思うほど乗り心地が良い。と高い評価を受けています。

当然、アルファード、ヴェルファイアに比べると遮音材、吸音材も追加されるはずなので、乗り心地、静粛性など、快適性の部分も相当に高まっているはずです。

レクサスLMの価格

レクサスLMの価格は、かなり高くなることが予想されています。

先に発売された中国では、日本円換算で7人乗りが1,800万円程度、4人乗りが2,300万円程度になっています。

レクサスLMの日本での価格がどれくらいになるのか、中国でのアルファードとレクサスLMの価格差から、計算してみましょう。

中国では、アルファードエグゼクティブラウンジに相当するグレードは、約1,300万円で販売されています。

日本でのアルファードエグゼクティブラウンジの価格は、775万円です。

中国の方が、1.6倍~1.7倍ほど高い価格設定になっています。

ということは、レクサスLMの日本での価格は、4人乗りが1400万円程度、7人乗りが1,100万円程度になると予想することができます。

レクサスLMの日本発売情報など、新しい情報が入りましたらまた更新します。

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