2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【新型 ムーヴキャンバス】マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ予想情報。2020年はナシ。2021年には?発売時期、デザイン、スマートアシスト、価格など

スポンサードリンク

タントよりも背の低いムーヴクラスでありながら、スライドドアを採用している、ムーヴキャンバス。

タントほどの広さは必要ない。とか、タントは高さが高すぎて駐車場に入らない。といった人に支持されています。

このページでは、新型ムーヴキャンバスの発売日、変更点、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型ムーヴキャンバスの発売日

新型ムーヴキャンバスの発売日は、2022年ごろになると予想されています。

2020年末ごろにマイナーチェンジされるという情報もあったのですが、2020年末には、特別仕様車の追加が発表されただけで、マイナーチェンジはありませんでした。

それなら、2021年にはマイナーチェンジされるのか?といわれると、2021年には、ベースとなるムーヴのフルモデルチェンジが予定されています。

このまま、マイナーチェンジは飛ばして、ムーヴのフルモデルチェンジの後にフルモデルチェンジされる可能性が高くなっています。

スポンサードリンク

新型ムーヴキャンバスの先進機能

新型ムーヴキャンバスには、最新のスマートアシストが搭載されると予想されています。

最新のスマートアシストの機能を紹介します。


出典https://www.daihatsu.co.jp

・衝突警報機能(車両・歩行者)
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーに注意喚起する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(車両・歩行者)
衝突が避けられないと判断した時、自動でブレーキをかける機能

衝突回避支援ブレーキ機能は、速度差が30km/~80km/hの間で作動するとの記載がありますが、自車速度については記載がないので、全速度域で作動するようになったものと思われます。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内の表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線内に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・オートハイビーム
対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中に、対向車を検知して、対向車の部分だけを遮光する機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制し、障害物に衝突する危険性がある時はブレーキ制御も作動します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに、自車が発進しない時に知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
車の四隅に配置されたコーナーセンサーが、障害物までの距離によって警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
先行車を認識して、自動で加減速をおこない、先行車に追従する機能

全車速対応型なので、0km/h~対応しています。

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線の中央を安定して走行することができるよう、ステアリング操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠を自動で検知し、音声とモニターでガイドし、ハンドル操作もアシストする機能

ドライバーは、アクセル、ブレーキで速度を調整するだけで、簡単に駐車することができます。

・パノラマモニター
車の前後左右に搭載された4つのカメラによって、車を上から見下ろした映像、狭い道から出る時は、前方180°の映像など、状況に応じた映像を映すことができる機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向を照らす機能

スマートアシストⅢに比べると、運転支援機能が随分充実しています。

スポンサードリンク

新型ムーヴキャンバスのサイズ

新型ムーヴキャンバスのボディサイズは、現行モデルと同程度になると予想されています。

ムーヴキャンバスのボディサイズは、全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,655mmです。

「ムーヴ」という名前のとおり、タントよりもムーヴに近い全高です。

タント
全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,755mm

ムーヴ
全長全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,630mm

新型ムーヴキャンバスのエンジン

ムーヴキャンバスには、NAエンジンのみが搭載されています。

<NAエンジン>
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/5200rpm

ターボエンジンの搭載を望む声も多いのですが、今のところ、ターボエンジンが搭載されるという情報はありません。

その代わり(かわりにはならないかもしれませんが)、ハイブリッドが投入されるという情報が出てきています。

ダイハツは、2020年6月に「e-SMART HYBRID」という、名称を商標出願しています。

これが、新型ムーヴに搭載されるハイブリッドシステムの名前だといわれています。

先にムーヴに搭載されるでしょうから、ムーヴにも注目です。

【新型 ムーヴ フルモデルチェンジ 2021 最新情報】いつ出る?eスマートハイブリッド設定か。発売時期、デザイン、燃費、価格予想など

新型ムーヴキャンバスの燃費

ムーヴキャンバスの燃費は、JC08モードが28.6km/L、WLTCモードが20.6km/Lです。

既存のパワートレインの燃費は、現行モデルから、さほど変わらないと予想されています。

ハイブリッドが投入されれば、そちらはWLTCモードで25km/Lになるとみられています。

新型ムーヴキャンバスのデザイン

新型ムーヴキャンバスのデザインは、現時点ではあまり詳しい情報は入っておらず、新型車のテスト走行の様子も確認されていません。

ムーヴキャンバスのデザイン

出典https://www.daihatsu.co.jp

ムーヴキャンバスは、2016年に発売されてから今まで、デザインの変更を伴うマイナーチェンジはまだ実施されませんでした。

ムーヴキャンバスはデザインの評価は高いです。ですから、デザインはキープコンセプトになるのではないでしょうか。

新型ムーヴキャンバスの価格

新型ムーヴキャンバスの価格は、現行モデルよりも若干高くなる(5万円以内程度)と予想されています。

<現行ムーヴキャンバスの価格>
L SAⅢ・・・1,276,000円
X SAⅢ・・・1,430,000円
G SAⅢ・・・1,518,000円

ハイブリッド搭載モデルは、さらに10万円ほど高くなると予想されています。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサードリンク