相場が高くなっている今が、高く売るチャンス

【新型 ムーヴキャンバス モデルチェンジは、いつ?2022年~2023年に実施か。発売時期、デザイン、価格など。ハイブリッド設定の可能性

スポンサーリンク

タントよりも背の低いムーヴクラス(トールワゴン)でありながら、スライドドアを採用している、ムーヴキャンバス。

タントほどの広さは必要ない。とか、タントは高さが高すぎて駐車場に入らない。といった人に支持されています。

このページでは、新型ムーヴキャンバスの発売日、変更点、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型ムーヴキャンバスの発売日

新型ムーヴキャンバスの発売日は、2022年~2023年になると予想されています。

ムーヴキャンバスは、2016年9月に発売されてから、マイナーチェンジが実施されていません。

マイナーチェンジは、いつか?と聞かれることも増えてきましたが、今のところ、マイナーチェンジの情報は入ってきていません。

このまま、フルモデルチェンジされることになるでしょう。

新型ムーヴキャンバスのデザイン

新型ムーヴキャンバスのデザインは、現時点ではあまり詳しい情報は入っておらず、新型車のテスト走行の様子も確認されていません。

ムーヴキャンバスのデザイン

ムーヴキャンバスはデザインの評価は高く、キープコンセプトになるという情報が有力です。

男性を中心に、カスタム系を設定して欲しい。という声も結構聞かれますが、今のところ、カスタム系が設定されるという情報は入っていません。

スポンサーリンク

新型ムーヴキャンバスのパワートレイン

ムーヴキャンバスには、NAエンジンのみが搭載されていますが、新型ムーブキャンバスには、ハイブリッドも設定されると予想されています。

<NAエンジン>
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/5200rpm

ダイハツは、2020年6月に「e-SMART HYBRID」を、ロッキー/トヨタ・ライズに搭載しました。

今後、軽自動車も電動化していく方針を発表しています。

ロッキー/ライズに搭載されたハイブリッドシステムは、最高出力106psですが、軽自動車に搭載されるハイブリッドシステムは、最高出力64psになると予想されています。

先にムーヴに搭載されるでしょうから、ムーヴにも注目です。

【新型 ムーヴ フルモデルチェンジ 2022 最新情報】いつ出る?ハイブリッド設定か。発売日、デザイン、燃費、価格予想など

ターボエンジンの搭載を望む声も多いのですが、今のところ、ターボエンジンが搭載されるという情報はありません。

ただ、ハイブリッドの最高出力が64psとなれば、実質的にそれがターボエンジンの代替と考えることもできます。

スポンサーリンク

新型ムーヴキャンバスの先進機能

新型ムーヴキャンバスには、最新のスマートアシストが搭載されると予想されています。

最新のスマートアシストの機能を紹介します。

・衝突警報機能(車両・歩行者)
衝突の危険性があると判断した場合、ドライバーに注意喚起する機能

・衝突回避支援ブレーキ機能(車両・歩行者)
衝突が避けられないと判断した時、自動でブレーキをかける機能

衝突回避支援ブレーキ機能は、速度差が30km/~80km/hの間で作動するとの記載がありますが、自車速度については記載がないので、全速度域で作動するようになったものと思われます。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、メーター内の表示で知らせる機能

・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになった時、車線内に戻るようにハンドル操作をアシストする機能

・オートハイビーム
対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能

・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中に、対向車を検知して、対向車の部分だけを遮光する機能

・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、メーター内表示で知らせる機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識している時に、アクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を抑制し、障害物に衝突する危険性がある時はブレーキ制御も作動します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに、自車が発進しない時に知らせる機能

・コーナーセンサー(前方・後方)
車の四隅に配置されたコーナーセンサーが、障害物までの距離によって警告音で知らせる機能

・アダプティブクルーズコントロール
先行車を認識して、自動で加減速をおこない、先行車に追従する機能

全車速対応型なので、0km/h~対応しています。

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線の中央を安定して走行することができるよう、ステアリング操作をアシストする機能

・スマートパノラマパーキングアシスト
駐車枠を自動で検知し、音声とモニターでガイドし、ハンドル操作もアシストする機能

ドライバーは、アクセル、ブレーキで速度を調整するだけで、簡単に駐車することができます。

・パノラマモニター
車の前後左右に搭載された4つのカメラによって、車を上から見下ろした映像、狭い道から出る時は、前方180°の映像など、状況に応じた映像を映すことができる機能

・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向を照らす機能

スマートアシストⅢに比べると、運転支援機能が随分充実しています。

スポンサーリンク

新型ムーヴキャンバスのサイズ

新型ムーヴキャンバスのボディサイズは、現行モデルと同程度になると予想されています。

ムーヴキャンバスのボディサイズは、全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,655mmです。

「ムーヴ」という名前のとおり、タントよりもムーヴに近い全高です。

タント
全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,755mm

ムーヴ
全長全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,630mm

新型ムーヴキャンバスの燃費

ムーヴキャンバスの燃費は、JC08モードが28.6km/L、WLTCモードが20.6km/Lです。

既存のパワートレインの燃費は、現行モデルから、さほど変わらないと予想されています。

ハイブリッドが投入されれば、そちらはWLTCモードで25km/Lになるとみられています。

スポンサーリンク

新型ムーヴキャンバスの価格

新型ムーヴキャンバスの価格は、現行モデルよりも若干高くなる(5万円以内程度)と予想されています。

<現行ムーヴキャンバスの価格>
L SAⅢ・・・1,276,000円
X SAⅢ・・・1,430,000円
G SAⅢ・・・1,518,000円

ハイブリッド車は、非ハイブリッド車よりも20万円ほど高くなると予想されています。

ライバル車、ワゴンRスマイルが登場

スズキから、ムーブキャンバスのライバルとなる、「ワゴンRスマイル」が発売されました。

ワゴンRスマイルは、ワゴンRクラスのスライドドアを搭載した車ということで、ムーヴキャンバスとコンセプトが同じで、真正面からのライバルということになります。

ワゴンRスマイルには、ワゴンRと同様、ハイブリッドシステムが搭載され、燃費はムーヴキャンバスを大きく上回っています。

ムーヴキャンバスとワゴンRスマイルの比較は、こちらのページでしています。

【ワゴンRスマイル ムーヴキャンバス 比較】サイズ、大きさ、広さ、燃費、デザイン、価格を比較。どっちが良いか?

販売台数を見てみると、ワゴンRスマイルの方は、ワゴンRとの合算の台数しか発表されていませんが、これまでのワゴンRの台数から考えると、月間約4,000台~5,000台売れているものと思われます。

一方ムーヴキャンバスの販売台数は、ワゴンRスマイルが発売されて以降、2,000台~3,000台程度となっています。

ワゴンRスマイルが発売された9月以降、ムーヴキャンバスの販売台数は減少しており、ワゴンRスマイルの影響を受けているようです。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
中古車相場が高騰中のため、今がチャンスです。

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク