マツダ MX-30 レンジエクステンダー、ガソリン車も設定か。日本発売日、価格予想、航続距離、サイズ、価格予想など

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マツダ初の電気自動車、MX-30のイギリス向けのモデルの詳細が発表されました。

MX-30は、日本でも発売されるといわれているモデルなので、日本発売日、価格予想、航続距離、スペックなど、気になる情報を紹介します。

MX-30の日本発売日は、2021年中か

MX-30の日本発売日は、2021年中と予想されています。

イギリスでは、2021年初頭に発売予定とアナウンスされ、詳細が発表されました。

【追記】
中国新聞によると、日本では、ガソリンエンジン搭載車が2020年中にも発売される。との情報が出てきています。

【更に追記】
マツダは、MX-30のマイルドハイブリッド車を、日本国内で今秋発売する。と発表しました。

MX-30のデザインは、観音開きが特徴的!

MX-30のデザインを紹介します。


出典https://blog.mazda.com

フロントグリルの形が、他のマツダ車とはちょっと違いますね。

グリルから外気を取り入れる必要がないので、とても小さくなっています。

特徴的なのは、観音開きのドアです。RX-8みたいですね。

スタイリッシュな反面、後部座席への乗り降りはちょっと大変そうです。

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MX-30のサイズは、CX-30よりかなり長い

MX-30のサイズは、全長4,935mm×全幅1,795mm×全高1,570mmです。

名前を聞くと、CX-30くらいのサイズなのかな?と思いますが、CX-30よりはかなり長いです。

CX-30のサイズは、全長4,395mm×全幅1,795mm×全高1,540mmです。

CX-30よりも、全長は540mm長く、高さが30mm高くなっています。

ちなみに、マツダ最大のSUV、CX-8のサイズは、全長4,900mm✕全幅1,840mm✕全高1,730mmです。

MX-30の全長は、CX-8よりも長いのです。

MX-30のパワートレイン、システム

ピュアEVであるMX-30のパワートレイン、システムを紹介します。

最高出力・・・143ps
最大トルク・・・27kgm

バッテリー容量・・・35.5kWh
航続距離・・・209km

ピュアEVとしては、航続距離がとても短いです。

MX-30は、過度に大きなバッテリーを搭載せず、顧客が本当に必要とする航続距離とした。ということです。

多くのEVには、ハイパワーモデル、モーターの特性を生かした加速力のとても強いモデルが設定されていますが、CX-30には、今のところそういったモデルが設定されるという情報はありません。

レンジエクステンダーも設定か

MX-30には、レンジエクステンダーも設定されると予想されています。

レンジエクステンダーとは、小さな発電用のエンジンを搭載し、航続距離を長くするためのシステムです。

マツダは、ロータリーエンジンを搭載したレンジエクステンダーの開発をすすめており、これが搭載されるとみられています。

先に紹介したように、MX-30の航続距離は209kmと短いのですが、レンジエクステンダーモデルは、100km以上航続距離が伸びるとみられています。

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【新情報】ガソリン車も設定される!?

ちょっと驚きの情報なのですが、中国新聞によると、MX-30は、2020年内にまずはガソリンエンジンを搭載して発売される。という報道がされています。

MX-30は、ピュアEVということで公開された車なのでちょっと驚きですが、とりあえず価格の安いガソリンエンジン搭載車を、他の魂動デザインとはちょっと違うデザインで投入することで、販売を下支えする。という考えがあるようです。

どういったガソリンエンジンが搭載されるのかはまだ不明ですが、SKYACTIV-Xエンジンあたりが搭載されるのかもしれませんね。

ガソリンエンジン搭載車が先に発売されるということで、どんなエンジンが搭載されるのか。といった情報もこれから出てくるかと思うので、随時更新していきます。

【追記】
MX-30の日本仕様では、「e-SKYACTIV G」という、SKYACTIV-G 2.0エンジンとモーターを組み合わせた、マイルドハイブリッド車が投入されることが決まりました。

e-SKYACTIV Gは、静かでスムーズな発進と上質なドライブフィールに加えて、モーターのエンジンアシストによる優れた燃費性能を実現する。ということです。

SKYACTIV-Xもマイルドハイブリッドですが、それとはまた違うシステムになるようです。

M HYBRIDの詳細はまだ発表されていませんが、静かでスムーズな発進を実現するということで、SKYACTIV-Xに搭載されているモーターよりも高出力なモーターが採用されるのではないかといわれています。

走りは楽しいかも

MX-30には、マツダ3やCX-30で採用された、SKYACTIVE-BODYが採用されています。

バッテリーやフロアは特に強化されており、剛性はマツダ3やCX-30よりも高くなっているということです。

また、電動モーターのトルク特性を活用した、e-GVCプラス(Gベクタリングコントロールプラス)も採用されています。

Gベクタリングコントロールとは、ハンドル操作に応じて横方向、前後方向の加速度をコントロールし、四輪への接地荷重を最適化して、スムーズで効率的な車両挙動を実現する技術です。

MX-30には、多くのEVのように、ワンペダルシステム(アクセルを離すと回生ブレーキがかかる)仕組みは採用されていません。

また、加速時には、エンジンから聞こえるような音をあえて出す機能が搭載されています。

MX-30の価格は、420万円~

イギリスでは、MX-30の価格がすでに発表されており、30,495ポンド~となっています。

日本円に換算すると、約420万円です。

イギリスと日本でのマツダ車の価格差を考えると、日本での価格は380万円程度になるのではないかと予想されています。

これから、日本仕様の情報も少しずつ出てくるかと思うので、あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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