【新型 N-BOX 2021】特別仕様車と、マイナーチェンジ情報。10周年記念モデル発売へ。電動パーキングブレーキ採用か

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ホンダN-BOXに、電動パーキングブレーキの採用と、10周年記念モデルが設定される。との情報が集まってきています。

このページでは、N-BOXの一部改良情報と、10周年記念モデルの情報を紹介します。

新型N-BOXの発売日

新型N-BOXの発売日は、2021年12月中旬と予想されています。

新型N-BOXに、電動パーキングブレーキ採用か

新型N-BOXには、電動パーキングブレーキと、オートブレーキホールド機能が搭載されると予想されています。

元々、2020年のマイナーチェンジ時に搭載されるのではないか?と期待されていた装備だったのですが、結局装備されずに、がっかりされていたことが思い出されます。

マイナーチェンジ後のN-BOXのメーター右下には、オートブレーキホールドに関する表示灯がついています。(ついていますといっても、オートブレーキホールド機能が搭載されていないので、点灯はしませんが)

本当は電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を搭載したかったけれど、間に合わなかったのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、今思えば、改良のための下準備だったのかもしれません。

前期型がどうだったのか記憶にないので、真相は分かりませんが。

電動パーキングブレーキが搭載されれば、アダプティブクルーズコントロールが、渋滞追従機能付きとなり、停止保持機能が搭載されることは間違いないでしょう。

現行N-BOXのアダプティブクルーズコントロールは30km/h以上でしか作動しないので、使い勝手が大きく向上しそうです。

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N-BOX10周年記念モデル、特別仕様車

大ヒット車種のN-BOXですが、初代モデルは2011年12月16日に発売されています。

2021年12月で、ちょうど10年ということになります。

10周年記念モデルとして、特別仕様車、STYLE+ BLACKが設定され、以下のようなパーツがブラックで引き締められると予想されています。

・フロントグリル
・フォグライトガーニッシュ
・アルミホイール
・ドアミラー
・アウタードアハンドル
・リアライセンスガーニッシュ
・リアバンパー
・N-BOX Customエンブレム

ホンダは、半導体不足の影響で大幅な減産を強いられている状況ですが、10周年ということもあり、なんとしても2021年12月に発売したい。と考えていることでしょう。

【2021年11月~12月】半導体不足により、納期遅れ発生か。自動車減産、稼働停止情報。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、ダイハツ、スズキ、三菱

新型N-BOXの価格

新型N-BOXの価格は、現行型よりも2万円ほど高くなると予想されています。

また、10周年記念モデルの価格は、カスタムLグレード、カスタムLターボグレードよりも8万円ほど高くなると予想されています。

<現行N-BOXの価格>
G・・・1,428,900円
L・・・1,559,800円
EX・・・1,658,800円
Lターボ・・・1,758,900円
EXターボ・・・1,809,500円

カスタムL・・・1,769,900円
カスタムEX・・・1,879,900円
カスタムLターボ・・・1,969,000円
カスタムEXターボ・・・2,019,600円

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2020年マイナーチェンジ情報

新型N-BOXの発売日

新型N-BOXの発売日は、2020年12月24日です。

現行N-BOXは、2017年5月に発売されました。

約3年でのマイナーチェンジということになります。

新型N-BOXのデザイン

新型N-BOXのデザインを紹介します。

標準モデル

カスタム

新型N-BOXのデザインは、メッキパーツの使い方が少し変わって、現行モデルよりも精悍な印象を与えてくれるデザインになっています。

前期型と比較して、どこが変わったかわからないほどではありませんが、かなり保守的な変更となっています。

標準モデルは、ヘッドライトとフロントグリルのデザインが変更され、より落ち着いたデザインとなっています。

また、ロアグリル部分にもメッキパーツが追加され、質感が高められています。

カスタムでは、エンブレム部分のメッキパーツが立体化され、より力強いデザインとなりました。

また、ナンバープレートの位置が少し上に上がり、中央に配置されています。

細かい部分ですが、軽自動車のナンバープレートが中央ではないことに違和感を感じる方も多いようなので、苦労して中央にした。ということです。

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新型N-BOXのボディカラー

新型N-BOX(標準モデル)のボディカラーは、モノトーンが8色、ツートンカラーが3色設定されています。

<モノトーン>
・プレミアムサンライトホワイトパール
・プラチナホワイトパール
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ピーチブロッサムパール
・プレミアムアガットブラウンパール
・ブリティッシュグリーンパール
・タフタホワイトⅢ

<ツートンカラー>
・プラチナホワイトパール✕ブラウン
・ピーチブロッサムパール✕ブラウン
・プレミアムアイボリーパールⅡ✕ブラウン

新型N-BOXカスタムのボディカラーは、モノトーンが6色、ツートンカラーが3色設定されています。

<モノトーン>
・プラチナホワイトパール
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムグラマラスブロンズパール
・ミッドナイトブルービームメタリック
・プレミアムベルベットパープルパール

<ツートンカラー>
・プレミアムクリスタルレッドメタリック✕ブラック
・プレチナホワイトパール✕ブラック
・ミッドナイトブルービームメタリック✕シルバー

新型N-BOXのエンジン

新型N-BOXのエンジンは、特に変更されていません。

3年前のフルモデルチェンジでS07B型に切り替わったばかりなので当然ですね。

<NAエンジン>
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4800rpm

<ターボエンジン>
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm

NAエンジンでも、最高出力が58psという、軽自動車のNAエンジンとしては最もパワーのあるエンジンです。

新型N-BOXの燃費

新型N-BOXは、マイナーチェンジ前のモデルよりも、燃費がわずかに低下しています。

【WLTCモード燃費】
NA車
総合・・・21.2km/L
市街地モード・・・19.8km/L
郊外モード・・・22.5km/L
高速道路モード・・・21.6km/L

ターボ車
総合・・・20.2km/L
市街地モード・・・17.4km/L
郊外モード・・・21.7km/L
高速道路モード・・・20.7km/L

【JC08モード燃費】
NA車
27.0km/L

ターボ車
25.6km/L

WLTCモードが、最大で0.6km/L低下しています。

グレードによって、重量が10kg重くなっていることと、CVTの制御が変更され、アクセルレスポンスが良くなっているということなので、それが関係しているのかもしれません。

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新型N-BOXの先進機能

新型N-BOXは、ホンダセンシングも進化しています。

進化した部分は、「衝突軽減ブレーキ」と「アダプティブクルーズコントロール」「パーキングセンサー」です。

・衝突軽減ブレーキ
横断自転車にも対応し、また、街灯のない夜間の歩行者検知機能の進化

・アダプティブクルーズコントロール
設定速度上限が120km/hにアップ

・パーキングセンサー
後方の障害物が接近した時、ドライバーに知らせる機能

N-BOXのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

残念ながら、アダプティブクルーズコントロールは、渋滞追従機能付きにはなりませんでした。

これには、N-WGNで発生した問題が関係しているようです。

N-WGNでは、電動パーキングブレーキ絡みで不具合が発生し、リコールがされています。

渋滞追従機能付のアダプティブクルーズコントロールを搭載するには、電動パーキングブレーキを採用する必要があるのですが、その辺の絡みで、電動パーキングブレーキの採用は見送られることになったのでしょう。

N-BOXはホンダの一番の売れ筋であり、何としても不具合を発生させてはならないということで、信頼性を優先したということです。(もちろん、他の車種なら良いというわけではありませんが)

新型N-BOXの価格

新型N-BOXの価格は、前期型よりも2万円ほどアップしています。

<N-BOXの価格>

G→1,428,900円
L→1,559,800円
EX→1,658,800円
Lターボ→1,758,900円
Lコーディネートスタイル→1,779,800円
EXターボ→1,809,500円
Lターボコーディネートスタイル→1,889,800円

カスタムL→1,769,900円
カスタムEX→1,879,900円
カスタムLターボ→1,969,000円
カスタムLコーディネートスタイル→1,978,900円
カスタムEXターボ→2,019,600円
カスタムLターボコーディネートスタイル→2,099,900円

最上級グレードは、210万円オーバーです。軽自動車も、すっかり高くなりました。

販売台数絶好調のN-BOX

現行N-BOXが発売されて2年以上が経過していますが、2020年も絶好調で、1月~8月まで、すべて軽乗用車No1の販売台数を叩き出しています。

2020年 N-BOX タント スペーシア ルークス
8月 14,513台 9,151台 10,579台 6,208台
7月 16,217台 13,108台 13,338台 7,958台
6月 15,552台 7,263台 12,072台 9,431台
5月 11,646台 2,467台 4,392台 3,911台
4月 14,012台 8,295台 6,426台 2,868台
3月 14,012台 17,370台 16,077台 7,633台
2月 22,033台 14,496台 13,945台 5,493台
1月 18,830台 12,332台 12,411台 5,875台

プロパイロットを搭載したルークスや、価格を抑えたタントなど、N-BOXよりも後にフルモデルチェンジされた車もありますが、N-BOXの人気は衰え知らずです。

今回は、保守的なマイナーチェンジとなるようですが、ライバル車の大きな改良の情報も聞かないので、引き続きトップを走り続けるのではないでしょうか。

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