【新型 パッソ 2022】フルモデルチェンジは、いつ?発売時期、ハイブリッド、サイズ、価格予想など、予想情報!

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新型パッソは、DNGAプラットフォームの採用による走行性能の向上や、予防安全性能の大幅な向上、ハイブリッドシステムの採用などが期待されています。

このページでは、新型パッソの発売時期、エンジン、サイズ、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型パッソの発売時期

新型パッソの発売時期は、2022年中と予想されています。

現行パッソが発売されたのは2016年なので、約6年でのフルモデルチェンジということになりそうです。

パッソは、2021年4月1日に、オートライト標準化の改良が実施されました。

継続生産車に対しても、2021年10月までにオートライトが義務化されるので、それに対応した改良かと思われます。

ということは、フルモデルチェンジは2021年10月以降と考えて良いでしょう。

新型パッソのエンジン

新型パッソには、1.0Lエンジンの他に、ハイブリッドや、パワフルな1.0Lターボエンジンを搭載した、スポーティーなモデルも設定されると予想されています。

<1.0Lエンジンスペック予想>
最高出力→69ps/6000rpm
最大トルク→9.4kgm/4400rpm

かつて、パッソの兄弟車、ブーンには、X4というターボエンジンを搭載したモデルが設定されていました。

ブーンX4ほどスポーティーではないものの、ブーンX4や、パッソレーシーの後継にあたるような、パワフルなモデルが設定される模様です。

1.0Lターボエンジンといえば、ライズに搭載されていますが、これよりもパワーアップすることが期待されています。

<ライズの1.0Lターボエンジン>
最高出力→98ps/6000rpm
最大トルク→14.3kgf・m/2400-4000rpm

ハイブリッドに関しては、2021年11月に、ライズ/ロッキーに、ハイブリッドが設定されるようですから、ライズ/ロッキーハイブリッドのシステムの詳細を待ちたいところです。

いまのところ、1.2Lエンジンとモーターを組み合わせた、ノートe-POWERのようなシリーズ式ハイブリッドになる可能性が高いといわれています。

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新型パッソのボディサイズ

新型パッソのボディサイズは、現行型と同程度になると予想されています。

現行パッソのボディサイズは、全長3,650mm×全幅1,665mm×全高1,525mmです。

全幅を5ナンバーサイズいっぱいの1,695mmにしないという方針は、次期モデルにも受け継がれるようです。

新型パッソの予防安全性能

新型パッソでは、予防安全性能が大幅に向上すると予想されています。

現行パッソには、「スマートアシストⅢ」が搭載されていますが、新型パッソには、タントに搭載された「次世代スマートアシスト」が搭載されるでしょう。

次世代スマートアシストの機能を紹介します。

<スマートアシスト>
・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制制御機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・標識認識機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・コーナーセンサー

<スマートアシストプラス>
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープコントロール
・スマートパノラマパーキングアシスト
・パノラマモニター
・サイドビューランプ
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート

現行パッソのスマートアシストⅢに比べると機能の数は倍以上違います。

スマートアシストⅢの機能も紹介します。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱警報機能
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能

次世代スマートアシストは、スマートアシストⅢよりも機能がとても充実しているということが分かるかと思います。

DNGAプラットフォーム採用か

新型パッソには、DNGAプラットフォームが採用されると予想されています。

DNGAプラットフォームとは、コストを抑えつつ、高いレベルの乗り心地や走りを実現する、ダイハツの新しいプラットフォームです。

既に、タントやライズに採用されています。

トヨタのTNGAに比べると、走りや乗り心地よりもコスト重視かな。という印象はありますが、現行パッソよりも走りや乗り心地が向上することに期待が持てます。

新型パッソのデザイン

現行パッソには、ベーシックな「Xシリーズ」と、おしゃれなデザインの「MODAシリーズ」がありますが、新型でもベーシックなモデルと、デザインにこだわったモデルの2タイプが発売されると予想されています。

ただ、具体的なデザインがどうなるかはまだ不明です。

ヤリスはフルモデルチェンジで、力強いデザインに生まれ変わりましたが、パッソは次期型でも女性ユーザーに向けた、穏やかな顔つきになる可能性が高いでしょう。

欧州アイゴの兄弟車になる?

新型パッソは、欧州で販売されているコンパクトカー、アイゴの兄弟車になるのではないか?という情報も出てきています。

アイゴとは、欧州で販売されているヤリスよりも小さいコンパクトカーです。

ちょうど、アイゴも2021年末~フルモデルチェンジされるようなので、そういった話が出てきているというわけです。

現時点では、テスト走行の様子がスクープされているわけでもないので、ボディがどうなるかは、不明です。

新型パッソの予想価格

新型パッソの価格は、現行モデルよりも数万円程度(~5万円程度)高くなると予想されています。

参考までに、現行パッソの価格を紹介しておきます。

<新型パッソの価格>
X・・・1,265,000円
X Lパッケージ・・・1,375,000円
MODA・・・1,562,000円
MODA Gパッケージ・・・1,727,000円
MODA Charm・・・1,617,000円

ヴィッツからヤリスになって結構高くなったこともあり、パッソには廉価なコンパクトカーとして一定の需要があります。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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