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【新型 パッソ 2022~2023】フルモデルチェンジは、いつ?発売時期、ハイブリッド、サイズ、価格など、予想情報!

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新型パッソは、DNGAプラットフォームの採用による走行性能の向上や、予防安全性能の大幅な向上、ハイブリッドシステムの採用などが期待されています。

このページでは、新型パッソの発売時期、エンジン、サイズ、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型パッソの発売時期

新型パッソの発売時期は、2023年以降と予想されています。

現行パッソが発売されたのは2016年なので、そろそろ、フルモデルチェンジされても良い時期に入っています。

パッソは、2021年4月1日に、オートライト標準化の改良が実施されました。

継続生産車に対しても、2021年10月までにオートライトが義務化されるので、それに対応した改良かと思われます。

新型パッソのエンジン

新型パッソには、1.0Lエンジンの他に、ライズ/ロッキーに搭載された、1.2Lのハイブリッド(eスマートハイブリッド)が搭載されると予想されています。

<1.0Lエンジンスペック予想>
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm

<1.2Lハイブリッドスペック予想>
エンジン最高出力・・・82ps
エンジン最大トルク・・・10.7kgf・m
モーター最高出力・・・106ps
モーター最大トルク・・・17.3kgf・m

トヨタパッソ・ダイハツブーンは、トヨタライズ・ダイハツロッキーと同じように、ダイハツが製造していますから、eスマートハイブリッドが搭載される可能性は高そうです。

かつて、パッソの兄弟車、ブーンには、X4というターボエンジンを搭載したモデルが設定されていました。

ブーンX4ほどスポーティーではないものの、ブーンX4や、パッソレーシーの後継にあたるような、パワフルなモデルを期待する声もあがっていますが、そういったモデルが設定される可能性は、低いでしょう。

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新型パッソのボディサイズ

新型パッソのボディサイズは、現行型と同程度になると予想されています。

現行パッソのボディサイズは、全長3,650mm×全幅1,665mm×全高1,525mmです。

全幅を5ナンバーサイズいっぱいの1,695mmよりも小さいというのは、ヤリスとの差別化ポイントであり、次期モデルにも受け継がれるとみられています。

新型パッソの予防安全性能

新型パッソでは、予防安全性能が大幅に向上すると予想されています。

現行パッソには、「スマートアシストⅢ」が搭載されていますが、新型パッソには、タントに搭載された「次世代スマートアシスト」が搭載されるでしょう。

次世代スマートアシストの機能を紹介します。

<スマートアシスト>
・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制制御機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・標識認識機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・コーナーセンサー

<スマートアシストプラス>
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープコントロール
・スマートパノラマパーキングアシスト
・パノラマモニター
・サイドビューランプ
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート

現行パッソのスマートアシストⅢに比べると機能の数は倍以上違います。

スマートアシストⅢの機能も紹介します。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・誤発進抑制制御機能
・車線逸脱警報機能
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能

次世代スマートアシストは、スマートアシストⅢよりも機能がとても充実しているということが分かるかと思います。

DNGAプラットフォーム採用か

新型パッソには、DNGAプラットフォームが採用されると予想されています。

DNGAプラットフォームとは、コストを抑えつつ、高いレベルの乗り心地や走りを実現する、ダイハツの新しいプラットフォームです。

既に、タントやライズに採用されています。

トヨタのTNGAに比べると、走りや乗り心地よりもコスト重視かな。という印象はありますが、現行パッソよりも走りや乗り心地が向上することに期待が持てます。

新型パッソのデザイン

現行パッソには、ベーシックな「Xシリーズ」と、おしゃれなデザインの「MODAシリーズ」がありますが、新型でもベーシックなモデルと、デザインにこだわったモデルの2タイプが発売されると予想されています。

ただ、具体的なデザインがどうなるかはまだ不明です。

パッソ Xシリーズ

パッソMODA

ヤリスはフルモデルチェンジで、力強いデザインに生まれ変わりましたが、パッソは次期型でも女性ユーザーに向けた、穏やかな顔つきになる可能性が高いでしょう。

欧州アイゴの兄弟車になる?

新型パッソは、欧州で販売されているコンパクトカー、アイゴの兄弟車になるのではないか?という情報も出てきています。

アイゴとは、欧州で販売されているヤリスよりも小さいコンパクトカーです。

ちょうど、アイゴも2021年末~フルモデルチェンジされるようなので、そういった話が出てきているというわけです。

可能性は低いかと思いますが、アイゴのデザインを紹介しておきます。

新型パッソの予想価格

新型パッソの価格は、現行モデルよりも数万円程度(~5万円程度)高くなると予想されています。

参考までに、現行パッソの価格を紹介しておきます。

<パッソの価格>
X・・・1,265,000円
X Lパッケージ・・・1,375,000円
MODA・・・1,562,000円
MODA Gパッケージ・・・1,727,000円
MODA Charm・・・1,617,000円

ヴィッツがヤリスになって結構高くなったこともあり、パッソには廉価なコンパクトカーとして一定の需要があります。

価格があまり高くなりすぎないことにも、期待したいですね。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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