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アイスエスポルテのメーカーは、ブリヂストン?ノーストレックN5、プラクティ部アイス、アイスフロンテージのメーカー、製造元は?


下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。
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スタッドレスタイヤといえば、ブリヂストンのブリザックや、ヨコハマタイヤのアイスガード、ダンロップのウインターマックスなどが有名ですが、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店も、プライベートブランドのスタッドレスタイヤを販売しています。

プライベートブランドのスタッドレスタイヤは、公式には製造元が発表されていません。

このページでは、オートバックスのアイスエスポルテ、ノーストレック、イエローハットのアイスフロンテージの製造元はどこなのか?どういった特徴を持ったタイヤなのか?について紹介します。

オートバックス、アイスエスポルテ

オートバックスのアイスエスポルテは、発泡ゴム技術を搭載した国産スタッドレスタイヤです。

「発泡ゴム」は、ブリヂストンだけの独自技術ですから、ブリヂストン製だと言っているようなものですね。

念の為、店頭でも確認してみましたが、製造元はブリヂストンだということでした。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤといえば、ブリザックシリーズですよね。

氷上ブレーキ性能が高いことで有名です。

アイスエスポルテは、ブリザックの、Revo2に近い性能を持っているといわれています。

私もアイスエスポルテを装着した車に乗ったことがありますが、Revo2に近いと感じました。

ブリザック Revo2は、VRXシリーズになる前のモデルですから、VRXに比べれば性能は劣りますが、雪道や凍った道でも十分な性能を発揮します。

その一方で、乾燥路を多く走っていると、減りが早いという印象はあります。

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オートバックス、ノーストレックN3i

オートバックスの、ノーストレックN3iは、ダンロップやファルケンといったブランドを持っている、住友ゴムの工場で製造されているといわれています。

店頭で聞いてみたところ、「ダンロップ系だと聞いています」という言い方をされました。店員さんも詳しくは知らないのかもしれません。

ダンロップのウインターマックス02と乗り比べて比較したことがありますが、性能はウインターマックスの方が良いと感じました。

【追記】
ノーストレックN3iは、販売終了となっています。

オートバックス、ノーストレックN5

2022年8月に、新製品、ノーストレックN5が発売されました。

ノーストレックN5は、ノーストレックN3iの後継モデルで 、氷上ブレーキ性能が14%向上、氷上旋回性能が7%向上しています。

イエローハット、アイスフロンテージ

イエローハットのアイスフロンテージのトレッドパターンを見てみると、トーヨータイヤのスタッドレスタイヤ、ガリットシリーズに近い形をしています。

「倒れ込み抑制サイプ」「溝底補強」「幅広スリット」「ツインブロック」「ファーストエッジ加工」などがポイントとして挙げられていますが、倒れ込みを抑制するサイプや、ファーストエッジ加工は、ガリットシリーズでも訴求されています。

店頭で聞いてみたところ、トーヨータイヤ系との回答でした。

国産ではないとのことですが、製造国に関しては明確な回答はもらえませんでしたが、ネット上で調べてみた限り、マレーシア製だという情報が多くあったので、そうなのかもしれません。

イエローハット、プラクティバアイス

イエローハットのプラクティバアイスのトレッドパターンを見てみると、ヨコハマタイヤのアイスガードトリプルプラスに近い形をしています。

店頭で確認してみても、ヨコハマタイヤの製造だということです。性能がアイスガードトリプルプラスと全く同じかどうかは分かりませんが、トリプルプラスに準じていると考えて良いでしょう。

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効かない。とか、滑る。という口コミもありますが

ノーストレックや、アイスフロンテージの口コミを検索すると、効かない。とか、滑る。といった口コミも見かけます。

もちろん、各社の最新のスタッドレスタイヤに比べれば性能は劣りますし、私も運転したことがありますが、ハイエンド製品に比べれば劣ると思います。

実際、オートバックスのサイトでは、ノーストレックN3iについて、

「冬は遠出をしないけど、万が一の雪道に備えておきたいという方におすすめ」
出典https://www.autobacs.com(2021/10/2)

という表現がされています。

ただ、関東以南の基本的に乾燥路を走るような地域であれば、十分な性能を持っていると思います。

基本的に乾燥路を走り、年に何度かの雪が積もった際はみんなノロノロ運転。という地域では、自分だけ高性能のスタッドレスタイヤを履いていても宝の持ち腐れになってしまいますから、価格の安いノーストレックや、アイスフロンテージもおすすめできます。

アイスエスポルテに関しては、さすが発泡ゴムというべきか、普通に雪道を日常的に運転する人にもおすすめできる性能を持っています。

オートバックスのサイトでも、アイスエスポルテの方は、

「雪道でも日常的に車を運転するヘビーユーザーにもおすすめ」
出典https://www.autobacs.com(2021/10/2)

と案内されています。

自分に合ったタイヤを選択すれば、効かない。滑る。といった不満が出ることも少なくなるのではないでしょうか。

大手タイヤメーカーのスタッドレスタイヤの情報は、こちらのページで紹介しています。

【2023~2024 スタッドレスタイヤ比較】あまり雪が降らない地域のおすすめは、どれ?VRX3、アイスガード7、アイスナビ8、ウインターマックス03など

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