【RAV4 PHV 納期最新情報 2020年8月】受注再開は、いつ?発売日、価格、航続距離、燃費など。補助金は、22万円!

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トヨタのSUV、RAV4に、プラグインハイブリッドが設定されました。

RAV4のプラグインハイブリッド車は、ガソリン車やハイブリッド車よりもかなりパワフルで、燃費だけではなく、走りも楽しいクルマになりそうです。

このページでは、RAV4、プラグインハイブリッド車の発売日、価格、航続距離、プラグインハイブリッドシステムなど、気になる情報を紹介します。

RAV4 PHV 納期最新情報

RAV4 PHVは予約が殺到しており、既に納期が半年以上となっています。

生産台数が少ないこともあって、今後もさらに納期が長くなることが考えられます。

【追記】
ついに、新規注文受付が中止となってしまいました。

2020年度(2021年3月)までの生産枠が全て埋まってしまい、CEV補助金(電気自動車、PHVなどの補助金)は2021年4月からどうなるかがまだ決まっていないため、そのあたりが決まるまで、一時中止ということのようです。

今のところ、いつから再開するか。というアナウンスはありません。

車名は、RAV4 Primeではなく、RAV4 PHV

RAV4のプラグインハイブリッド車ですが、車名は「RAV4 Prime」として発表されました。

これは、ロサンゼルスオートショーで発表された車名なので、アメリカ市場では「RAV4 Prime」という名前で発売されるということですね。

プリウスPHVも、アメリカ市場では「Prius Prime」という名前で販売されているので、日本ではRAV4 PrimeはRAV4 PHVという名前で販売されるのではないかと思います。

関係者の知人に聞いたところ、日本市場での車名はRAV4 PHVになるだろう。ということでした。

【追記】
日本での車名は、RAV4 PHVに正式に決定しました。

RAV4 PHVの日本発売日

RAV4、PHVの日本発売は、2020年夏に予定している。とトヨタから公式発表が出ています。

米国、日本では2020年夏、欧州では2020年後半に発売予定となっています。

ガソリン車、ハイブリッド車は、日本発売日はアメリカよりも数ヶ月後でしたが、プラグインハイブリッド車は日本も世界最速で発売されるようです。

【追記】
RAV4 PHVの発売日は、2020年6月8日と決定しました。

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RAV4 PHVのデザイン

RAV4 PHVのデザインは、ガソリン車、ハイブリッド車とほとんど変わりません。

RAV4 PHV


出典https://global.toyota

価格の高いプラグインハイブリッド車ということで、いくつかの点で他のグレードと差別化されています。

・専用ミッドグリル
・専用ロアバンパー
・専用アルミホイール
・ヘッドアップディスプレイ
・パドルシフト

RAV4 PHVには、以上の装備が採用されており、他のグレードよりも質感が高められています。

とはいえ、詳しくない人から見たら、エンブレムがプラグインハイブリッドになっているという点くらいしか違いは分からない程度のデザインの差です。


出典https://global.toyota

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RAV4 PHVのボディカラー

RAV4 PHVのボディカラーは、モノトーンが6色、ツートンカラーが5色の、計11色になると予想されています。

<モノトーン>
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・アティチュードブラックマイカ
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・エモーショナルレッドⅡ
・ダークブルーマイカ

<ツートンカラー>
・ホワイトパールクリスタルシャイン✕アティチュードブラックマイカ
・シルバーメタリック✕アティチュードブラックマイカ
・グレーメタリック✕アティチュードブラックマイカ
・エモーショナルレッドⅡ✕アティチュードブラックマイカ
・ダークブルー✕アティチュードブラックマイカ

カラーはグレードによって明確に分けられており、G、G Zグレードはモノトーンのみ、BLACK TONEグレードはツートンカラーのみとなっています。

室内空間は、ハイブリッド車と同等

床下にバッテリーを配置するスペースが確保してあり、バッテリーは床下に置かれるので、室内空間はハイブリッド車と同等となっています。

RAV4は設計があたらしいということもあり、はじめからプラグインハイブリッド車を設定することを前提に開発されたのでしょう。

RAV4、RAV4 PHVの室内寸法
室内長1,890mm✕1,515mm✕室内高1,230mm

PHVシステムは、とてもパワフル!

RAV4 PHVのPHVシステムは、とてもパワフルです。

システム出力は302hp(306ps)と、ハイブリッド車のシステム出力よりも83hp(84ps)もパワフルになっています。

エンジンはハイブリッドと同じ2.5Lエンジンですが、モーターの大容量化などにより高出力化を実現しています。

0-96km/h加速は5.8秒と、ハイブリッド車の7.8秒を大幅に上回る、とても速い車に仕上がっています。

駆動方式はe-Fourの4WDシステムが採用されています。

災害時には電力供給車として役立てるよう、最大1,500W出力することができるコンセントが搭載されています。

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RAV4 PHVの燃費

RAV4 PHVの燃費は、22.2km/Lです。

【WLTCモード燃費】
総合・・・22.2km/L
市街地モード・・・20.5km/L
郊外モード・・・23.0km/L
高速道路モード・・・22.5km/L

【RAV4ハイブリッドの燃費】
総合・・・21.4km/L
市街地モード・・・21.4km/L
郊外モード・・・23.4km/L
高速道路モード・・・21.1km/L

プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車よりもバッテリーが重いので、ハイブリッド車よりも燃費が悪くなることが多いのですが、RAV4 PHVは、RAV4のハイブリッド車よりも低燃費です。

RAV4 PHVの航続距離

RAV4 PHVのEV走行距離は、62kmと発表されていますが、これは海外基準の数値で、日本基準だと95kmです。

これは、プリウスPHVの日本基準の航続距離、68kmを大きく上回る数値です。

プラグインハイブリッド車のSUVとしては、三菱アウトランダーPHEVが65kmも大きく上回っています。

おそらく、実際の航続距離は、海外基準のものに近い数値となるでしょう。

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RAV4 PHVの充電時間

RAV4 PHVは、急速充電に対応しておらず、普通充電のみとなっています。

100V普通充電・・・27時間

200V普通充電・・・5時間30分

バッテリーの容量が大きいので、充電には結構な時間がかかります。

RAV4 PHVは、どうして急速充電に対応していないのか。考察してみました。

RAV4 PHVは、急速充電に対応していない。理由はなぜ?どうして?PHVには急速充電を搭載しない方針か

RAV4 PHVのグレード構成

RAV4 PHVのグレード構成は、RAV4とは違い、G、G Z、BLACK TONEの3グレードです。

各グレードに採用されている主な装備を紹介します。

<Gグレード>
・LEDヘッドライト
・補助ミラー付サイドミラー
・自動防眩ルームミラー
・18インチアルミホイール
・電動パーキングブレーキ
・本革巻ステアリング
・運転席パワーシート
・全席シートヒーター
・スマートキー
・9インチディスプレイオーディオ

<G Zグレードの主な装備>
・補助ミラーなしサイドミラー
・運転席&助手席パワーシート
・運転席&助手席シートベンチレーション
・運転席シートメモリー
・パノラミックビューモニター
・ブラインドスポットモニター
・パワーバックドア

<BLACK TONEの主な装備>
・19インチアルミホイール
・デジタルインナーミラー
・カラーヘッドアップディスプレイ
・ハンズフリーパワーバックドア

RAV4 PHVの価格

RAV4 PHVの価格を紹介します。

<RAV4 PHVの価格>
G・・・4,690,000円
G Z・・・4,990,000円
BLACK TONE・・・5,390,000円

<RAV4ハイブリッドの価格>
HYBRID X・・・3,261,500円~
HYBRID G・・・3,888,500円~

Gグレード同士で比較すると、PHVはハイブリッドよりも80万円ほど高くなっています。

補助金や各種減税による恩恵が、RAV4ハイブリッドよりも約25万円大きいので、実質的な価格差は55万円ということになります。

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