スポンサーリンク


ホンダ、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
<2018年マイナーチェンジ情報>
・発売日
・デザインNew!!
・DCTの改良
・パワートレイン
・ホンダセンシングの機能
・その他変更点
・価格New!!
・マイナーチェンジなの?

<2016年一部改良情報>
・デザイン
・ホンダセンシング搭載
・RSグレード追加
・価格
・カラー
・その他変更点
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

ヴェゼルのマイナーチェンジは、2018年2月15日に実施されます。

納期は、発表直後に予約すれば、2ヶ月程度になると予想されています。

新型ヴェゼルのデザイン

デザインは、フロントマスクを中心に変更されます。

ホンダのホームページで、新型ヴェゼルのデザインが先行して公開されています。

新型ヴェゼル
vezel13.jpg

一番かっこよくなっているのは、ヘッドライト内のデザインですね。アコードのように精巧な作りとなっています。

新型ヴェゼルが撮影されています。



現行ヴェゼルと比較してみましょう。

現行ヴェゼル
vezel2.jpg出典ホンダHP

大きくは変わっていないものの、新型の方が、ヘッドライトのデザインなどが精悍な印象を感じさせます。


リヤのデザインはまだ公開されていませんが、リヤコンビランプの間にメッキパーツが配置される程度の変更になると予想されています。

現行ヴェゼルにも、オプションでリヤライセンスガーニッシュというものがありますが、こういった感じになるのかもしれません。

vezel9.jpg出典ホンダHP


新型ヴェゼルのテスト走行の様子が撮影されています。

vezel10.jpg出典paultan.org

vezel11.jpg出典paultan.org

黒く隠されている部分が、デザインの変更される部分でしょう。

フロントバンパーは結構大きく隠されています。

リヤは、上半分くらいが隠れていますが、チラッと見えているリヤコンビランプのデザインは変わっていないように見えます。

DCTの改良

発売当初、不具合の多かったDCTが改良され、スムースかつダイレクトな走行フィールが楽しめるようになるでしょう。

先日マイナーチェンジされたフィットハイブリッドでは、まるで別物かと思えるくらいに改良されたので、ヴェゼルも同様にスムーズに変速できるようになるはずです。

ホンダのホームページでも、スポーツハイブリッドi-DCDにきめ細かなチューニングを施し、さらにスムーズな加速フィールを実現しています。とあります。

マイナーチェンジ後のフィットでは、DCTがギクシャクするといった話は聞かないので、課題はほぼ完全に改善されていると思って良いでしょう。

パワートレイン

新型ヴェゼルには、RSグレード向けに1.5Lターボエンジンの搭載が期待されています。

元々、ヴェゼルRSにはターボエンジンが搭載されるのではないか。と言われていましたが、搭載されませんでした。

搭載されるエンジンなら、ステップワゴンに搭載されているものと同じものになるでしょうが、現時点では可能性は低そうです。

1.5Lターボエンジン
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


パワートレインは、現行と同じく1.5Lガソリン車とハイブリッド車の2種類になるでしょう。

1.5Lガソリン車
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

1.5Lハイブリッド車
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm/1313-2000rpm

モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

ハイブリッド車は、若干燃費が向上するでしょう。

※追記
ターボエンジンの追加は、2019年になるようです。

フルモデルチェンジまでの期間も、平均的な6年ではなく、もう少し長くなりそうです。

ハイブリッドDCTのリコール問題が、今でも尾を引いているようですね。

ホンダセンシングの機能

現行ヴェゼルのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

結構充実していますが、軽自動車のN-BOXと比べると、オートハイビーム、後方誤発進抑制機能が欠けています。

また、アダプティブクルーズコントロールも、全車速対応ではなく、30km/h以上の対応となっています。

これらの機能の改善が期待されるところですが、残念ながらホンダセンシングの機能は現行と同じとなりそうです。


ホンダの新型ヴェゼルのホームページにも、「8つの先進機能で」、走行時も停車時も安心・快適。Honda SENSINGを全タイプに標準装備。とあるので、機能の追加はないようです。

なお、現行ヴェゼルでは、ハイブリッド車、ガソリン車共にベースグレードにはホンダセンシングが搭載されていませんが、新型では全グレードで標準装備となります。

その他変更点

新型ヴェゼルの先行情報ページでは、「発進、加速、コーナリング、ブレーキ、静粛性、そして乗り心地のよさ。すべてにおいて、熟成を深めた走行性能。」という記載があります。

このことから、

・i-DCD
・サスペンション
・ブレーキ
・ステアリングフィール
・吸音材

など、様々な部分が改良されていると予想することができます。

価格予想

今回のマイナーチェンジは、変更点が小さいということもあり、ホンダセンシングが追加搭載となるベースグレードを除き、価格は現行とほぼ同じとなるでしょう。

ハイブリッド車の一部グレードの価格が判明しています。

<ハイブリッド車>
HYBRID X・・・2,539,000円(現行比+39,000円)
HYBRID Z・・・2,710,000円(現行比+40,000円)
HYBRID RS・・・2,810,000円(現行比+40,000円)


ガソリン車の価格はまだ分かっていませんが、全体的に4万円程度上がるとすると以下のようになります。

<ガソリン車>
G・・・204万円
X ホンダセンシング・・・216万円
RS ホンダセンシング・・・243万円

Gグレードは、ホンダセンシング標準装備の関係で値上がり幅が大きくなりそうです。

マイナーチェンジなのか、一部改良なのか。

ヴェゼルは、2016年2月に一部改良という名目で、ホンダセンシングの搭載とRSグレードの新設を行いました。

これは、一部改良にしては大きな変更で、リコールが続いてマイナーチェンジが遅れている中で、マイナーチェンジを先取りしたような内容となりました。

その為、今回のマイナーチェンジではマイナーチェンジという呼び方にはなるでしょうが、変更点は比較的小さくなりました。

変更点としては、前回の一部改良の方が大きいような?気もします。

更に来年にはターボエンジンの投入が予想されているなど、スケジュールがゴタゴタしている印象です。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク


2016年に実施された一部改良がマイナーチェンジと表現されることもあるので、ここからは2016年2月に実施されたマイナーチェンジ内容を紹介します。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _2016年改良内容_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

デザイン

vezelnew.jpg出典ホンダHP



vezelrs3.jpg出典ホンダHP

大きな変更ではありませんが、フォグランプがLEDになっていることや、メッキラインが追加されています。

ボディカラーは、新色のプレミアムクリスタルレッドメタリックです。

ホンダセンシングの搭載

ホンダセンシングは、既存のあんしんパッケージに変わる安全装備です。

ホンダセンシングの機能を紹介しておきます。

・衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
前走車、対向車、歩行者などを認識し、自動でブレーキをかけ、追突を回避、もしくは衝撃を軽減するシステムです。
追突を回避できるスピードは、公式には発表されていませんが、40km/h~50km/hということです。

また、センターラインをオーバーし、対向車と正面衝突のおそれがある時は、ステアリング振動と表示で警告します。

・路外逸脱抑制機能
車線の逸脱を防止する機能です。
車線の逸脱の恐れがある際、ステアリングの振動と表示での警告、また、車両を車線内に戻すようにステアリングを自動で操作します。

・歩行者事故低減ステアリング
歩道側へ車線を逸脱し、歩行者、自転車などとの事故の恐れがある際、ステアリングを回避方向に自動で操作します。

・車線維持支援システム(LKAS)
高速道路で、車線の中央を維持するようにステアリング操作を補助します。

・アダプティブクルーズコントロール
前走車との適切な車間を保ちながら走行することの出来るクルーズコントロール。

・標識認識機能
単眼カメラで道路標識を認識し、ディスプレイに表示することで、運転者に注意を促します。

・誤発進抑制機能
アクセルとブレーキの踏み間違いなどによる急加速を抑制
します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車の発進を検知し、音と表示で知らせます。

ホンダセンシングと、あんしんパッケージとの比較記事は、こちらからどうぞ。
ホンダセンシングが、フィットやヴェゼルにも!【あんしんパッケージ、アイサイトと比較してみる】

あんしんパッケージと比較すると、かなりの進化ですよ!

新グレード、RSの追加

新グレードRSは、当初、ガソリン車のみに設定されるという情報がありましたが、ハイブリッド車にも設定されます。

RSの特徴は、
・走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー※2、可変ステアリングギアレシオを採用
・Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)
・エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施したボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、RS専用18インチアルミホイールを採用
・インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用

です。
ヴェゼルRSには、ターボエンジンの搭載も期待されていましたが、ガソリン車はNAエンジン、ハイブリッド車は1.5L+モーターと、その他グレードと同じパワートレインになるようです。

主にデザインの違いと、サスペンションなど足回りの違いということになります。

価格

グレード別の価格は、
ガソリン車が、
G(FF)・・・1,920,000円
G(4WD)・・・2,136,000円

X(FF)・・・2,120,000円
X(4WD)・・・2,336,000円

RS(FF)・・・2,390,000円

ハイブリッド車が、
HYBRID(FF)・・・2,270,000円
HYBRID(4WD)・・・2,336,000円

HYBRID X(FF)・・・2,500,000円
HYBRID X(4WD)・・・2,716,000円

HYBRID Z(FF)・・・2,670,000円
HYBRID Z(4WD)・・・2,886,000円

HYBRID RS(FF)・・・2,770,000円

以上のようになっています。

ガソリン車のG、ハイブリッド車のHYBRID以外は、ホンダセンシング標準装備です。

カラーラインナップ

新色として、
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・シナモンブロンズメタリック
・ルナシルバーメタリック

が追加されます。

その他変更点

・LEDフォグランプ
・ハイブリッドZグレードにパワーシートをオプションで設定。
・ナビ装着用スペシャルパッケージにオートリトラミラーを追加
・ハイブリッド車に左右独立温度調節エアコン採用
・LEDフォグランプ

以上のようになっています。

すでに見積もりを取れるディーラーもあるようですから、気になる方は、ディーラーへどうぞ。

新型ヴェゼルのティザーサイトが公開されています。
こちらも御覧ください。
http://www.honda.co.jp/VEZEL/new/

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None