新型 ヴィッツ フルモデルチェンジ 2019 最新情報!発売時期、画像、燃費、価格予想など

スポンサーリンク
N氏
トヨタ、ヴィッツがフルモデルチェンジで、ヤリスという名前に変わりそうだ。
タケシ
ヤリスといえば、海外でのヴィッツの名前だね。

このページでは、新型ヴィッツの発売時期、燃費、スペック、価格など、最新情報を紹介します。

・発売時期は、2019年中
・TNGA-Bプラットフォーム採用
・プリウスと同じシステムを採用か
・価格はアップ

発売時期

タケシ
ヴィッツは、いつフルモデルチェンジされるのかな?
N氏
2019年中にはされるようだ。

ヴィッツのフルモデルチェンジは2019年中と予想されています。

現行ヴィッツは2010年発売ですので、9年も開くことになります。

ヴィッツは、海外ではヤリスという名前で販売されているのですが、新型ヴィッツは日本でもヤリスという名前で販売されといわれています。

タケシ
ヤリスの方がかっこいいね!

※追記
トヨタ自動車東日本は、新型ヴィッツを12月に岩手工場で製造を始める。という報道がありました。

岩手工場というのは、2017年から現行ヴィッツの生産を担っているヴィッツです。

2019年12月に製造を始めるということは、ヴィッツのフルモデルチェンジは、2019年末~2020年初頭ということになりそうです。

2019年10月には東京モーターショーが開催されるので、そこでワールドプレミアされるかもしれませんね。

デザイン

タケシ
新型ヴィッツのデザインは、どう変わるのかな?
N氏
キーンルックを強調したデザインになるだろう。

トヨタの世界戦略車は、「キーンルック」というエンブレムを中心に左右に羽を広げたようなデザインの車が多くなっています。

ヴィッツも例外ではなく、現行ヴィッツにもキーンルックが採用されています。

新型ヴィッツでは、キーンルックをより強調するようなデザインになると予想されています。


新型ヴィッツ 外装
出典https://www.iol.co.za ”

こんな感じで、ヘッドライトがより奥の方まで広がり、ダイナミックなデザインとなるでしょう。

まだ細かいところまでは分かっていませんので、新しい画像など入りましたら更新します。

米国仕様新型ヤリスが登場

アメリカで、2020年モデルの新型ヤリスが発表されました。

新型ヤリス

新型ヤリス

新型ヤリス出典https://toyotanews.pressroom.toyota.com

どこかで見覚えがあるようなデザインですね。

これ実はマツダ、デミオのOEM車両なんです。

フロントグリルのデザインが変えられているだけで、サイドからリヤのデザインはデミオそのまんまです。

正直、マツダの鼓動デザインの方がかっこいいかな。と思います。

インテリアは、マツダのマークがトヨタのマークに変わっているだけで、デミオそのものです。

アメリカでは、ヤリスセダン(日本で言うところのベルタにあたる車)が、既にデミオセダンのOEM車両として販売されていました。

その流れで、ハッチバックもデミオのOEMにしてしまった。ということです。

アメリカで新型ヤリスがデミオのOEMになったからといって、日本の次期ヤリスがデミオのOEMになるということではありません。

スポンサーリンク

ボディサイズ

N氏
新型ヴィッツは、ボディサイズが大きくなって室内が広くなるだろう。

最近の車は、モデルチェンジされるたびにどんどんボディが大きくなっていっていますが、新型ヴィッツは、現行とほぼ同じサイズをキープすると予想されています。

5ナンバーサイズを維持するということですね。

新型ヴィッツのボディサイズは、全長4,000mm×全幅1,695mm×全高1,500mm程度になるでしょう。

プラットフォーム

N氏
新型ヴィッツには、TNGA-Bプラットフォームが採用されるぞ。
タケシ
走りにも期待できそうだね!

次期ヴィッツは、TNGAプラットフォームが採用されます。
これにより、軽量化や低重心化、高剛性化などが一気に実現します。

ヴィッツには、コンパクトカー向けのTNGA-Bプラットフォームが採用されます。

TNGAが初めて採用された新型プリウスでは、走りが大きく向上したと評判ですので、新型ヴィッツも走りの向上が楽しみです。

走りは、フォルクスワーゲン、ポロを目標にしているようです。

ポロは、ちょうど少し前に日本でも新型が発売されましたが、3ナンバー化されたこともあって、走りが良くなったという声をよく聞きます。

一方で、エンジン音や振動など、イマイチな点も結構聞きます。

TNGAプラットフォームが採用されれば、走りが良くなることは間違いなく、また、ノイズや振動、乗り心地の部分は元々トヨタの得意な分野ですから、ポロを上回ることも十分に可能でしょう。

パワートレイン

N氏
新型ヴィッツには、プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されるかもしれないぞ。
タケシ
え、ちょっと大きすぎないのかな?

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps/82ps
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm
システム出力・・・122ps

ヴィッツにプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載するというと、少し過剰じゃないか?という疑問が湧きますが、パワー的にはフィットハイブリッドよりも低いくらいなので、過剰ということもありません。

今のところ、あたらしく1.5Lハイブリッドシステムを開発しているという情報もないので、プリウスのハイブリッドシステムをそのままか、少しモーターの出力が抑えられたものが搭載されることになるでしょう。

ガソリンエンジンに関しては、特に新型エンジンが搭載されるという情報はありません。

<1.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4300rpm

<1.3Lガソリンエンジン>
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm

トヨタは、ダイナミックフォースエンジンという新しいエンジンを開発しましたが、ヴィッツに搭載される排気量のエンジンはまだ発表されていません。

スポンサーリンク

質感の向上

次期ヴィッツでは、質感の向上にも注力されるようです。

現行ヴィッツは、ライバル車と比較しても質感が劣っているとの批判が多くあり、その点を改善してくるようです。

ライバルとされているフォルクスワーゲン、ポロもフルモデルチェンジで質感を向上させてくるようなので、競争になりますね。

最近フルモデルチェンジされた新型パッソも質感の向上をアピールしていますので、トヨタはコンパクトカーの質感の向上に力を入れているようです。

また、軽自動車の質感がめざましく向上しており、軽自動車にシェアを奪われないための対策でもあるでしょう。

タケシ
現行ヴィッツの初期型は、すごく安っぽかったもんね^^;

予防安全性能の向上

N氏
新型ヴィッツには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されるだろう。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

この他、インテリジェントクリアランスソナーなども用意されるでしょう。

現行ヴィッツには、トヨタセーフティセンスCがベースのものが搭載されていて、その機能は以下の3つだけです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

予防安全性能は大幅に向上しそうです。

価格

タケシ
新型ヴィッツは色々進化するから、高くなりそうだね。
N氏
現行型よりも10万円以上は高くなりそうだ。

新型ヴィッツは、TNGAプラットフォームの採用や、トヨタセーフティセンスの標準装備化などにより、10万円以上の値上げは避けられないとみられています。

特にハイブリッド車の値上がり幅が大きくなるでしょう。

<新型ヴィッツ予想価格>
1.0Lガソリン車・・・130万円~
1.3Lガソリン車・・・160万円~
ハイブリッド車・・・195万円~

タケシ
一昔前のヴィッツは、100万円くらいで買えたのにね。

今後、エントリーカーという役割はパッソにまかせて、ヴィッツはコンパクトながら基本性能の高い車という位置づけになっていきそうです。

アクアと統合される?

N氏
次期ヴィッツは、アクアと統合されるかもしれないぞ。

ヴィッツのフルモデルチェンジ情報がちらほら入ってくる一方で、アクアのフルモデルチェンジ情報が全然入ってきません。

実は、次期ヴィッツは、アクアを統合した上で名前をヤリスに変えて販売される可能性が高くなっています。

ヴィッツとアクアは、サイズはほとんど同じです。

元々はハイブリッド専用車のアクアと、ガソリン車のヴィッツという棲み分けができていましたが、ヴィッツにもハイブリッドが設定されたことで、トヨタ同士で競合をすることになってしまっています。

トヨタは、今後車種を減らしていく方針を発表しているので、アクアがヴィッツに統合されるというのも、結構現実味を帯びた話かと思います。

ヴィッツクロスオーバーが設定される?

ヴィッツとアクアが統合される?という話に関連してですが、ヴィッツにクロスオーバー風のモデルが設定されるという情報が入っています。

これが、実質アクアクロスオーバーの後継車にあたるのでしょう。

アクアクロスオーバーは、アクアを少し車高を上げ、SUV風のデザインに仕上げた車なのですが、普通のアクアではつまらないと感じる若者を中心に人気となっています。

ヴィッツにも同じようなテイストのクロスオーバーが設定される可能性が高そうです。

ちなみに見た目だけではなく、最低地上高も高くなっているので、4WDが設定されれば雪国でも活躍しそうです。

N氏
新しい情報が入ったら、また更新するぞ。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

2017年マイナーチェンジ情報

■発売日

新型ヴィッツの発売日は、2017年1月12日です。

■デザイン

新型ヴィッツは、マイナーチェンジでフロント、リヤ共にデザインが変更されました。

エクステリア

出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

最近流行りのチュープが使われています。

インテリア


出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

インテリアも、現行ヴィッツ発売当初に比べると随分質感が良くなりました。

■カラーラインナップ

マイナーチェンジで、新色が追加され、全17色の豊富なカラーラインナップになります。

<新色>
・アヴァンギャルドブロンズメタリック
・ダークブルーマイカ
・クリアブルークリスタルシャイン
・オリーブマイカメタリック

<既存色>
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・スーパーホワイトⅡ
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッド
・ダークレッドマイカメタリック
・ボルドーマイカメタリック
・チェリーパールクリスタルシャイン
・オレンジメタリック
・ルミナスイエロー
・ジェイドグリーンメタリック
・ブルーメタリック

です。

期待されていたツートンカラーの追加はありません。

■ハイブリッドシステム

今回のマイナーチェンジ最大のポイントが、ヴィッツハイブリッドの登場です。

ヴィッツハイブリッドには、アクアと同じ1.5L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されました。

<エンジン>
最高出力・・・74ps/4800rpm
最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm

<モーター>
最高出力・・・61ps
最大トルク・・・17.2kgm

ヴィッツハイブリッドの燃費は34.4km/Lです。

■ガソリン車

ガソリンエンジンは、1.0Lと1.3Lのみに集約されました。

1.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4300rpm

1.3Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm

です。

燃費は、
1.0L車・・・24.0km/L
1.3L車・・・25.0km/L

となっています。

■グレード構成、装備

マイナーチェンジを機に、グレード構成が変更されます。

下から順に、
・F
・ジュエラ
・U
・Uスポーティーパッケージ

というグレード構成になります。

UスポーティーパッケージがRSの後継で、G’sは廃止されます。

なお、G’sは名称を変更した上でGRとして遅れて発売されます。

それまでは、Uスポーティーパッケージが最もスポーティーなグレードということになりますが、G’sに比べると物足りないかもしれません。

2017年中に、ヴィッツGRMNというハイパワーモデルが限定販売されるという情報も入っています。

ヴィッツGRMNの最新情報はこちらから
ヴィッツ GRMN 新型が2017年秋にも登場!1.8Lターボエンジンか。ヴィッツWRCも?

■グレード別装備

主なグレード別装備を紹介します。

F
・14インチスチールホイール
・ワイヤレスドアロックリモコン
・マニュアルエアコン
・ウレタンステアリングホイール
・プロジェクター式ハロゲンヘッドライト

ジュエラ
・トヨタセーフティセンスC
・メッキ加飾インサイドドアハンドル
・助手席シートアンダートレイ
・メッキダイヤル付マニュアルエアコン
・ステンレス製ドアベルとモールディング

U
・15インチスチールホイール
・スマートエントリー&スタートシステム
・オートエアコン
・本革巻きステアリングホイール

Uスポーティーパッケージ
・16インチアルミホイール
・スポイラー
・スペアタイヤ

■基本性能の向上

新型ヴィッツは、新構造のショックアブソーバーの採用、スポット溶接の追加によるボディ剛性の強化と、

インストルメントパネル周りのブレースの板厚アップにより、操縦安定性と乗り心地が向上しています。

また、ヒルスタートアシストが全車標準装備となっています。

トヨタは、新型ヴィッツは基本性能が「大幅に」向上したと発表しています。

■価格

新型ヴィッツの全グレードの価格が判明しました。
早速紹介します。

<ガソリン車>
1.0Lエンジン車
F Mパッケージ・・・1,181,520円
F・・・1,325,160円
F スマートストップパッケージ・・・1,405,080円
ジュエラ・・・1,473,120円
ジュエラ スマートストップパッケージ・・・1,553,040円

1.3Lエンジン車
F・・・1,481,760円(4WDは1,589,760円)
ジュエラ・・・1,703,160円(4WDは1,811,160円)
ジュエラ スマートストップパッケージ・・・1,798,200円
U・・・1,798,200円(4WDは1,906,200円)
U スマートストップパッケージ・・・1,952,649円

<ハイブリッド車>
F・・・・1,819,800円
ジュエラ・・・1,983,960円
U・・・2,087,640円
U スポーティーパケージ・・・2,237,760円

既存のグレードも全体的に価格が上がっています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする