新型 アウトランダーPHEV モデルチェンジ 2018 画像、エンジンスペック、パワー、航続距離、燃費

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三菱、アウトランダーPHEVがマイナーチェンジされます。

今回は、新型アウトランダーPHEVの最新情報をお伝えします。

2018年マイナーチェンジ予想情報

発売日

新型アウトランダーPHEVの発売日は、2018年夏頃と予想されています。

三菱自動車は、2018年3月のジュネーブモーターショーで、新型アウトランダーPHEVを公開しました。

今回のマイナーチェンジは、ビッグマイナーチェンジといっても良いくらいの変更になっているので、順番に紹介します。

アウトランダー(ガソリン車)のマイナーチェンジ情報は、こちらで紹介しています。
アウトランダー マイナーチェンジ 発売日、価格、変更点など(ガソリン車)

デザイン

新型アウトランダーPHEVのデザインを紹介します。

outlandermitsubishicom1.jpg出典www.mitsubishi-motors.com

ダイナミックシールドデザインは変わりませんが、細かい部分がいろいろと変更されています。

デザインの変更点を紹介します。

<エクステリア>
・LEDヘッドライトデザイン変更
・LEDフォグランプベゼルデザイン変更
・ラジエターグリルデザイン変更
・フロントスキッドプレートデザイン変更
・リヤスキッドプレートデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・リヤスポイラー追加

<インテリア>
・本革シートデザイン変更
・パワーメーターの表示内容変更

インテリアの変更はほとんどないようです。

現行モデルと比較


出典mitsubishi-motors.co.jp

出典mitsubishi-motors.co.jp

現行モデルと比べてみると、フロントグリル内の左右のヘッドライトをつなぐ部分が、現行型では同方向のラインが2本並んでいますが、新型では向かい合わせに2本並んでいるようなデザインになっています。

フォグランプ周りもメッキで囲われ、ダイナミックシールドデザインの力強さがより強調されたデザインになっています。

リヤは、スポイラーが追加されていることが一目見て分かりますが、それ以外の基本的なデザインはほとんど同じです。

ボディサイズ

新型アウトランダーPHEVのサイズは、全長4,695mm×全幅1,800mm×全高1,710mmと発表されました。

これは、現行型と全く同じサイズです。

スポイラーなどが追加されていますが、ボディサイズは変わりませんでした。

室内のサイズも、当然変わらないはずです。

室内寸法・・・室内長1,900mm×室内幅1,495mm×室内高1,235mm

パワートレイン

今回最も注目したいのは、パワートレインの変更です。

現行アウトランダーPHEVには、2.0Lエンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムが搭載されています。

新型アウトランダーPEHVでは、2.4Lエンジンに排気量が拡大され、モーターパワーもアップし、よりパワフルなパワートレインに進化します。

新パワートレインの予想スペックを紹介します。

<2.4Lガソリンエンジン>
最高出力・・・137ps/4500rpm
最大トルク・・・21.5kgm/4500rpm

<フロントモーター>
最高出力・・・83ps
最大トルク・・・13.9kgm

<リヤモーター>
最高出力・・・96.3ps
最大トルク・・・19.9kgm

EV走行最高速度・・・135km/h

バッテリー容量・・・13.8kWh

現行型のパワートレインのスペックを紹介します。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・118ps/4500rpm
最大トルク・・・19.0kgm/4500rpm

<フロントモーター>
最高出力・・・82ps
最大トルク・・・14.0kgm

<リヤモーター>
最高出力82ps
最大トルク・・・19.9kgm

バッテリー容量・・・12kWh

この、新しいプラグインハイブリッドシステムは、部品の約90%を刷新し、全く新しいパワートレインと言っても良いくらいのモデルチェンジになっています。

モーター、ジェネレーターの出力を向上し、プラグインハイブリッドシステム全体としての出力は、現行型よりも約10%向上しています。

エンジンの排気量を拡大すると共に、アトキンソンサイクル化し、エンジン音を大幅に低減。静粛性も向上しています。

パワーアップと、静粛性の向上で、よりEVらしい走りを実現している。ということです。

航続距離、燃費

新型アウトランダーPHEVは、パワートレインが刷新されることで、航続距離や燃費も変わります。

航続距離は現行よりも5kmほど長くなり、65km程度に。

燃費は、排気量が拡大することで少し悪くなり、18.6km/L程度になると予想されています。

また、WLTCモード燃費も発表されることとなり、WLTCモード燃費での燃費は16km/L台になると予想されています。

現行アウトランダーPHEVのJC08モード燃費は19.2km/Lなので、燃費の低下幅は最小限に抑えられています。

走行性能

新型アウトランダーPHEVは、走行性能も強化されています。

・SPORTモード追加
新型アウトランダーPHEVには、これまで用意されていなかった、SPORTモードが追加されます。
SPORTモードでは、モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化し、旋回性能と加速性能が最大限高められています。

モーターは、立ち上がりから最大のトルクが発生するため、モーターのレスポンスが良いということは、いきなり大きなトルクで車を動かすことができる、つまり、強力な加速力を感じることができるでしょう。

・SNOWモード追加
新型アウトランダーPHEVには、SNOWモードも追加されました。

SNOWモードは、SPORTSモードとは逆に、モーターのレスポンスや車両の挙動を穏やかにすることで、氷雪路での安定性、コントロール性を高めたモードです。

価格

新型アウトランダーPHEVの価格は、現行型よりも10万円ほど高くなると予想されています。

<新型予想価格>
M・・・375万円
Gセーフティパッケージ・・・407万円
Gナビパッケージ・・・442万円
Gプレミアムパッケージ・・・478万円
Sエディション・・・488万円

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年一部改良情報

発売日

アウトランダーPHEVの一部改良は、2017年2月9日に実施されます。

既にパンフレットを配布しているディーラーもあるようです。

デザイン

デザインは、現行からほとんど変わりません。

phev2.jpg出典三菱

今回の一部改良は、装備の充実が中心となります。

スマホ連携

新型アウトランダーPHEVには、Apple CarPlay、Android Auto対応のオーディオディスプレイが搭載されます。

Apple CarPlayとは、iPhoneを接続すると、カーナビ画面にiPhoneのようなアイコンが表示され、電話やカーナビ、ミュージックなどのアプリを利用できるようになる機能です。

Android Autoとは、Androidスマートフォンを接続すると、カーナビ、音楽、通話などが利用できるようになる機能です。

安全装備

新型アウトランダーPHEVは、安全装備も充実します。

・後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)
車線変更する時、後方から接近してくる車両がいればドアミラーのインジケーターとブザー音で知らせます。

・後退時車両検知警報システム
駐車場からバックで出る時など、左右からの車の接近を知らせます。

・歩行者対応衝突被害軽減ブレーキ
自動ブレーキが、歩行者も検知するようになります。

その他の装備

・電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド
スイッチひとつで駐車ブレーキがかけられる電動パーキングブレーキと、停車時にブレーキペダルから足を離してもアクセルを踏むまでブレーキが保持される機能

・EVプライオリティモード
エンジンを使用せずモーターのみでEV相応ができるモード

価格

新型アウトランダーPHEVは、装備の充実に伴って上昇すると予想されています。

アウトランダーPHEVは、三菱唯一の売れ筋といって良い車です。

歩行者対応自動ブレーキやApple CarPlayなど、最新技術を積極的に取り入れて魅力を高めようという姿勢が見て取れます。

詳しいグレード別価格がわかりましたら、更新します。

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