スポンサーリンク


スバル、XVのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・サイズ
・ガソリンエンジン
・ハイブリッド車
・プラットフォーム
・X-MODE
・燃費
・安全性能
・グレード別装備
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

新型XVの発売日は、2017年4月6日です。

3月7日にジュネーブモーターショーでワールドプレミア、3月9日から国内先行予約受付開始となります。

デザイン

エクステリア
xv7.jpg

xv9.jpg

インテリア
xv8.jpg

オレンジのステッチがアクセントになっています。

カラーラインナップ

新型XVのカラーラインナップは、全部で9色。

・クールグレーカーキ
xv10.jpg

・サンシャインオレンジ
xv11.jpg

・ピュアレッド
xv12.jpg

・クォーツブルーパール
xv13.jpg

・ダークブルーパール
xv14.jpg

・クリスタルホワイトパール
xv15.jpg

・アイスシルバーメタリック
xv16.jpg

・ダークグレーメタリック
xv17.jpg

・クリスタルブラックシリカ
xv18.jpg

クールグレーカーキとサンシャインオレンジが新色です。

それ以外は、新型インプレッサと同じ色となっています。

サイズ

新型XVのサイズは、
全長4,465mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです。

車高が上げられていることや、バンパー、サイドガードなどが追加されているので、少しサイズは大きくなっていますが、基本となるボディはインプレッサと同じです。

最低地上高は200mmとなっています。

最小回転半径は、5.4mです。 室内寸法は新型インプレッサと同じで、
室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmです。

ガソリンエンジン

新型XVには、1.6Lエンジンが搭載されるという情報が入っています。

もちろん、2.0Lエンジンも用意されます。

それぞれのエンジンのスペックは、新型インプレッサと同じです。

1.6Lエンジン
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

2.0Lエンジン
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

です。

XVはインプレッサよりも100kg程度重くなるので、1.6Lエンジンではパワーが心配ですが、街乗りには十分でしょう。

ハイブリッド車

次期XVハイブリッドは、トヨタから技術提供を受け、ストロングハイブリッド、もしくはプラグインハイブリッド車が投入されるという情報が入っています。

2.0Lのボクサーエンジンと、モーターを組み合わせ、現行XVハイブリッドを大きく上回る燃費性能を実現します。

新型インプレッサ同様、発売当初はガソリン車のみのラインナップで、後日追加される形になります。

それまで、一旦XVハイブリッドは姿を消すことになるので、XVハイブリッドを希望の方は、早めにディーラーに相談することをお勧めします。

プラットフォーム

新型XVには、スバルグローバルプラットフォームという新しいプラットフォームが採用されます。

スバルグローバルプラットフォームの特徴として、
・剛性が1.7~2倍に向上
・車体ねじり剛性が1.7倍に向上
・車体の揺れを50%低減
・衝突エネルギー吸収率を1.4倍に向上

など、進化しています。

この、スバルグローバルプラットフォームは、新型インプレッサから採用されており、非常に評判が良いです。

新型XVも、走行性能や乗り心地、安全性が高くなることでしょう。

走行性能

新型XVは、同クラスのSUVの中でも走行性能が高い車になります。

最低地上高は約200mmと、インプレッサよりも70mm高くなります。

前輪の接地面からボディ先端を結んだラインのアプローチアングルは約18度、後輪の接地面からボディ後端を結んだラインのデパーチャーアングルは、約30度になります。

また、ヒルディセントコントロール付X-MODEと呼ばれる制御システムが採用されます。

ヒルディセントコントロールとは、下り坂でブレーキ操作をせずに一定の速度で坂を下ることができるシステムです。 X-MODEとは、雪道や山道などでタイヤが空転した時、エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、駆動力やブレーキを適切にコントロールすることでスムーズな脱出を実現するシステムです。

既に、フォレスターやレガシィアウトバックなどには採用されていますが、新型XVにも、1.6Lモデルを除いて採用されます。

燃費

新型XVの燃費は、
1.6L車・・・16.2km/L
2.0L車・・・16.4km/L

と、2.0L車の方が燃費が良くなっています。

2.0L車を中心に開発が進められた結果でしょう。

ハイブリッド車が発売されれば、25km/L程度になるでしょう。

安全性能

新型XVのアイサイトは、現行と同じくアイサイトver3が搭載されます。

予防安全性能に関しては、先代XVと同程度ということになりそうです。

ただ、SGPは従来に比べて1.4倍の衝突安全性能を持っている。ということなので、衝突安全性能は向上するでしょう。

また、インプレッサと同じく歩行者保護エアバッグが標準装備となり、安全性能はクラスNo1といえます。

グレード別装備

新型XVのグレードは、下から1.6i EyeSight<1.6i-L EyeSight<2.0i-L EyeSight<2.0i-S EyeSightとなっています。

主なグレード別装備を紹介します。

1.6i EyeSight
・17インチアルミホイール
・フルオートエアコン
・歩行者保護エアバッグ
・サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ

1.6i-L EyeSight
・UVカット機能付濃色ガラス(プライバシーガラス)

2.0i-L EyeSight
・左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・本革巻きステアリングホイール&セレクトレバー

2.0i-S EyeSight
・18インチアルミホイール
・クリアビューパック
・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ

価格

新型XVは、1.6Lエンジンが投入されることで、最低価格は安くなるでしょう。

新型XVの予想価格は、

1.6i EyeSight・・・215万円
1.6i-L EyeSight・・・225万円
2.0i-L EyeSight・・・250万円
2.0i-S EyeSight・・・270万円

です。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク


 カテゴリ
 タグ
None