新型 XV マイナーチェンジ 2018 ハイブリッド(e-BOXER)登場!発売日、画像、デザイン、変更点、価格など

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スバル、XVがマイナーチェンジ(一部改良)されて、C型になりました。

新型XVには、ハイブリッドが設定されるようです。

今回は、新型XVの発売日、ハイブリッドシステム、変更点、価格予想など、気になる情報を紹介します。

2018年一部改良情報(C型)

発売日

新型XVの発売日は、2018年10月19日です。

XVは、2017年4月に発売され、2018年が初の改良となりますが、2017年のモデルが、B型という扱いなので、2018年モデルがC型ということになります。

スバルは、おおよそ1年に1回年次改良をするのが常なのですが、今回は一年半くらい期間が空くことになります。

その理由として、不正が発覚したという問題もあるのかもしれませんし、これから紹介するハイブリッド搭載の関係もあるのかもしれません。

※追記
2018年10月に発売予定のXV改良モデルに、Advanceを追加。という発表があったので、改良は10月ということが分かりました。

デザイン

デザインは、B型からほぼ変わっていません。

現行XV


xvoff1.jpg
出典https://www.subaru.jp/ ”

ハイブリッド登場!

新型XVには、ハイブリッドモデルが追加されました。

スバルは、北京モータショーで、XVハイブリッドをワールドプレミアしました。

先代XVハイブリッドと比べても、レスポンス、低速域での加速が向上しているようです。

このハイブリッドのことを、「e-BOXER」と呼んでいます。

先代インプレッサ、XVのハイブリッドでも、モーターの出力は小さいながら、ガソリン車との違いははっきりと感じることができました。

今回は、更に進化しているということなので、走りが楽しみです。

ハイブリッドシステムは、新型フォレスターに搭載されたものと同じものが搭載されています。

【e-BOXERハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

フォレスターでは、どうしても先代まで設定されていたターボモデルと比べられてしまうので、物足りない。という声も結構ありますが、よりボディの軽いXVなら、十分パワフルに走ることができると思います。

燃費は?

Advanceグレードの燃費は、JC08モード燃費で19.2km/Lと発表されました。

その他のグレードは、16.0km/L~16.4km/Lですから、おおよそ2割程度向上していることになります。

Advanceグレードのみ、WLTCモード燃費も公開されており、燃費は15.0km/Lです。
(市街地モード11.5km/L、郊外モード15.5km/L、高速道路モード16.8km/L)

Advanceグレード

XVハイブリッドは、新型フォレスターと同じく、Advanceグレードとして設定されました。

Advanceグレードは、2.0i-S EyeSightグレードの上に位置するグレードです。

2.0i-S EyeSightグレードに、以下の装備が追加されます。

・LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)
・LEDフロントフォグランプ
・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(Advance用)
・インパネ加飾パネル(マットブルー金属調orダークシルバー金属調)
・フロントグリル(クロムメッキ+シルバー金属調)
・Advance用フロントフォグランプカバー(シルバー金属調)
・Advance用サイドクラッディング(シルバー塗装)

2.0i-S EyeSightに色々と加飾されて、すこし高級感のある見た目となっています。

カラーは、専用色として、ラグーンブルーパールが設定されます。



出典https://www.subaru.jp/ ”

諸元表も公開されましたが、e-BOXERのシステムはやはりフォレスターのものと同じです。

アイサイトツーリングアシスト

新型XVには、アイサイトツーリングアシストが搭載されると予想されています。

現行のアイサイトver3との違いを紹介します。

・レーダークルーズコントロール
レーダークルーズコントロール機能の作動速度の上弦が、120km/hに拡大されました。

・アクティブレーンキープ機能
時速65km/h以上でレーダークルーズコントロール機能を作動させている時、車線の中央を走行できるように、積極的にステアリング操作を支援します。

これらの変更により、高速道路上などでは、より自動運転に近い運転支援を受けることができるようになりました。

アイサイトツーリングアシストは、次のD型での搭載になるかも?しれません。

また、レヴォーグなどに搭載されている、AVH(オートヴィークルホールド)も採用されると予想されています。

AVHは、渋滞時など、ブレーキを踏んでいなくても車両の停止を保持してくれる機能で、渋滞する道路でのドライブなどで便利な機能です。

※追記
新型XVには、アイサイトツーリングアシストは搭載されず、サイドビューモニターと後退時自動ブレーキシステムの追加にとどまりました。

・サイドビューモニター
ドアミラーに設置されたカメラの映像を確認することができる機能。
狭い道を走る時などに役立ちます。

・後退時自動ブレーキシステム
車両後部に装着されたソナーセンサーが障害物を検知し、衝突の可能性がある場合に自動的にブレーキをかける機能。

アイサイトツーリングアシストは、レヴォーグ、フォレスター以上のランクの車種にしか搭載されないのかもしれません。

グレード別装備

新型XVの主な装備を紹介します。

<Advance>
・LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)
・LEDフロントフォグランプ
・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(Advance用)
・インパネ加飾パネル(マットブルー金属調orダークシルバー金属調)
・フロントグリル(クロムメッキ+シルバー金属調)
・Advance用フロントフォグランプカバー(シルバー金属調)
・Advance用サイドクラッディング(シルバー塗装)

<1.6i EyeSight>
・225/60R17タイヤ&17インチアルミホイール(切削光輝)
・電動パーキングブレーキ
・フルオートエアコン
・インパネ加飾パネル(カーボン調)
・UV&IRカット機能付フロントガラス
・アイサイト
・歩行者保護エアバッグ
・オートビークルホールド
・アクティブトルクベクタリング

<1.6i-L EyeSight>
・X-MODE
・マルチファンクションディスプレイ
・USB電源
・アイサイト(後退時自動ブレーキシステム付)

<2.0i-L EyeSight>
・Si-DRIVE
・本革巻ステアリングホイール(オレンジステッチ)
・左右独立温度調節機能付フルオートエアコン
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・インパネ加飾パネル(ダークシルバー金属調)
・遮音フロントガラス

<2.0i-S EyeSight>
・225/55R18タイヤ&18インチアルミホイール(切削光輝)
・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
・クリアビューパック
・アルミパッド付スポーツペダル
・運転席&助手席8ウェイパワーシート
・光輝ウインドウモール

価格

新型XVの価格を紹介します。

<ガソリン車>
1.6i EyeSight・・・2,138,400円
1.6i-L EyeSight・・・2,268,000円

2.0i-L EyeSight・・・2,505,600円
2.0i-S EyeSight・・・2,700,000円

<ハイブリッド車>
Advance・・・2,829,600円

Advanceグレードは、2.0i-S EyeSightよりも13万円ほど高くなっています。

その他のグレードも、B型から少しだけ値上げされました。

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2017年フルモデルチェンジ情報

発売日

新型XVの発売日は、2017年4月6日です。

3月7日にジュネーブモーターショーでワールドプレミア、3月9日から国内先行予約受付開始となります。

デザイン

エクステリア


xvoff1.jpg

xvoff12.jpg
出典https://www.subaru.jp/ ”

インテリア


xvoff2.jpg
出典https://www.subaru.jp/ ”

オレンジのステッチがアクセントになっています。

カラーラインナップ

新型XVのカラーラインナップは、全部で9色。

・クールグレーカーキ

・サンシャインオレンジ

・ピュアレッド

・クォーツブルーパール

・ダークブルーパール

・クリスタルホワイトパール

・アイスシルバーメタリック

・ダークグレーメタリック

・クリスタルブラックシリカ

クールグレーカーキとサンシャインオレンジが新色です。

それ以外は、新型インプレッサと同じ色となっています。

サイズ

新型XVのサイズは、
全長4,465mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです。

車高が上げられていることや、バンパー、サイドガードなどが追加されているので、少しサイズは大きくなっていますが、基本となるボディはインプレッサと同じです。

最低地上高は200mmとなっています。

最小回転半径は、5.4mです。
室内寸法は新型インプレッサと同じで、
室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmです。

ガソリンエンジン

新型XVには、1.6Lエンジンが搭載されるという情報が入っています。

もちろん、2.0Lエンジンも用意されます。

それぞれのエンジンのスペックは、新型インプレッサと同じです。

1.6Lエンジン
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

2.0Lエンジン
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

です。

XVはインプレッサよりも100kg程度重くなるので、1.6Lエンジンではパワーが心配ですが、街乗りには十分でしょう。

ハイブリッド車

次期XVハイブリッドは、トヨタから技術提供を受け、ストロングハイブリッド、もしくはプラグインハイブリッド車が投入されるという情報が入っています。

2.0Lのボクサーエンジンと、モーターを組み合わせ、現行XVハイブリッドを大きく上回る燃費性能を実現します。

新型インプレッサ同様、発売当初はガソリン車のみのラインナップで、後日追加される形になります。

それまで、一旦XVハイブリッドは姿を消すことになるので、XVハイブリッドを希望の方は、早めにディーラーに相談することをお勧めします。

プラットフォーム

新型XVには、スバルグローバルプラットフォームという新しいプラットフォームが採用されます。

スバルグローバルプラットフォームの特徴として、
・剛性が1.7~2倍に向上
・車体ねじり剛性が1.7倍に向上
・車体の揺れを50%低減
・衝突エネルギー吸収率を1.4倍に向上

など、進化しています。

この、スバルグローバルプラットフォームは、新型インプレッサから採用されており、非常に評判が良いです。

新型XVも、走行性能や乗り心地、安全性が高くなることでしょう。

走行性能

新型XVは、同クラスのSUVの中でも走行性能が高い車になります。

最低地上高は約200mmと、インプレッサよりも70mm高くなります。

前輪の接地面からボディ先端を結んだラインのアプローチアングルは約18度、後輪の接地面からボディ後端を結んだラインのデパーチャーアングルは、約30度になります。

また、ヒルディセントコントロール付X-MODEと呼ばれる制御システムが採用されます。

ヒルディセントコントロールとは、下り坂でブレーキ操作をせずに一定の速度で坂を下ることができるシステムです。
X-MODEとは、雪道や山道などでタイヤが空転した時、エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、駆動力やブレーキを適切にコントロールすることでスムーズな脱出を実現するシステムです。

既に、フォレスターやレガシィアウトバックなどには採用されていますが、新型XVにも、1.6Lモデルを除いて採用されます。

燃費

新型XVの燃費は、
1.6L車・・・16.2km/L
2.0L車・・・16.4km/L

と、2.0L車の方が燃費が良くなっています。

2.0L車を中心に開発が進められた結果でしょう。

ハイブリッド車が発売されれば、25km/L程度になるでしょう。

安全性能

新型XVのアイサイトは、現行と同じくアイサイトver3が搭載されます。

予防安全性能に関しては、先代XVと同程度ということになりそうです。

ただ、SGPは従来に比べて1.4倍の衝突安全性能を持っている。ということなので、衝突安全性能は向上するでしょう。

また、インプレッサと同じく歩行者保護エアバッグが標準装備となり、安全性能はクラスNo1といえます。

グレード別装備

新型XVのグレードは、下から1.6i EyeSight<1.6i-L EyeSight<2.0i-L EyeSight<2.0i-S EyeSightとなっています。

主なグレード別装備を紹介します。

1.6i EyeSight
・17インチアルミホイール
・フルオートエアコン
・歩行者保護エアバッグ
・サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ

1.6i-L EyeSight
・UVカット機能付濃色ガラス(プライバシーガラス)

2.0i-L EyeSight
・左右独立温度調整機能付フルオートエアコン
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・本革巻きステアリングホイール&セレクトレバー

2.0i-S EyeSight
・18インチアルミホイール
・クリアビューパック
・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ

価格

新型XVは、1.6Lエンジンが投入されることで、最低価格は安くなるでしょう。

新型XVの予想価格は、

1.6i EyeSight・・・215万円
1.6i-L EyeSight・・・225万円
2.0i-L EyeSight・・・250万円
2.0i-S EyeSight・・・270万円

です。

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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