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マツダ、CX-5の一部改良、マイナーチェンジ情報などをまとめてお伝えします。

マツダは、新しい技術を、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジを待たずに一部改良でどんどん採用する。という方針を取っているので、この記事に順番に追記していきます。

■もくじ
2018年3月一部改良情報
・発売日
・新ディーゼルエンジン
・ガソリンエンジンも改良
・その他
・価格

2017年フルモデルチェンジ情報
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・スペック
・燃費
・基本性能、快適性
・グレード別価格
・CX-5を検討中の方へ

<2018年一部改良情報>

発売日

一部改良後の新型CX-5の発売日は、2018年3月8日です。

2月8日に予約受付が開始されました。


今回はデザインに変更はなく、エンジンその他の変更のみとなります。

新ディーゼルエンジン搭載

新型CX-5には、CX-8に搭載されているものと同じ2.2Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<CX-8の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

<現行CX-5の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

1割程度パワーアップしています。

現行でも十分なパワーがありましたが、更にグイグイ走る車になりそうです。

少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで静粛性と燃焼効率、高い環境性能を両立する「急速多段燃焼」を採用。とあるので、静粛性もさらに高まっていることと予想されます。

ガソリンエンジン改良

ディーゼルエンジンだけではなく、ガソリンエンジンにも改良が加えられます。

<2.0L、2.5Lエンジン共通>
・ピストンのエッジカット形状の変更、排気ポート形状の見直し、低抵抗ピストンの採用による、実用燃費やトルクの改善

・新ノズル付き拡散インジェクターの採用により、環境性能を向上


<2.5Lエンジンのみ> ・負荷の少ない時、4気筒のうち2気筒を休止させる、気筒休止機能を採用。実用燃費を向上

その他

新型CX-5のその他の変更点を紹介します。

・360°モニターの採用。車を上から見下ろしたような映像や、見通しの悪い交差点で左右の映像などを映すことができる機能

・車速感応式オートドアロック機能を全グレードに標準装備

・マツダレーダークルーズコントロールのスイッチ表示を変更

・フロントドア、リヤドアのパワーウインドーに、自動反転機構、ワンタッチ&タイパー式を採用、イルミネーションを追加

・マツダコネクトに、自車位置演算ユニットを採用し、精度が向上


以上のような変更点となっています。

価格

新型CX-5の価格は、現行から据え置きです。

色々と進化しているにもかかわらず価格据え置きということで、実質値下げといえるでしょう。

20S・・・2,494,800円
20Sプロアクティブ・・・2,689,200円

25S(4WD)・・・2,721,600円
25Sプロアクティブ(4WD)・・・2,916,000円

25S Lパッケージ(FF)・・・2,986,200円
25S Lパッケージ(4WD)・・・3,213,000円


XD (FF)・・・2,808,000円
XD(4WD)・・・3,034,800円

XD プロアクティブ(FF)・・・3,002,400円
XD プロアクティブ(4WD)・・・3,229,200円

XD Lパッケージ(FF)・・・3,299,400円

XD Lパッケージ(4WD)・・・3,526,200円

もともとCX-5は、コストパフォーマンスに優れていると言われていましたが、更にコストパフォーマンスが高くなった印象です。

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<2017年フルモデルチェンジ情報>

発売時期

新型CX-5の発売日は、2017年2月2日です。

デザイン

この、次期CX-5から、魂動デザインが新世代に入ります。

新型CX-5が、ロサンゼルスモーターショーでワールド・プレミアされました。

cx-53_20161117233711a33.jpg出典mazda.co.jp

cx-54.jpg出典mazda.co.jp

cx-55.jpg出典mazda.co.jp

一見、マイナーチェンジ?と思うくらいキープコンセプトです。

目つきが鋭くなり、CX-3に近いデザインになったでしょうか。

ロングノーズ化され、横から見た時のデザインがスタイリッシュになっています。

室内空間が犠牲になっているかといえばそうではなく、ダッシュボードをコンパクトにすることで、室内空間は維持されているようです。

また、フロントのメッキパーツが肉厚化されたことや、サイドメッキモールの採用により、外観の高級感も増しています。

カラーラインナップ

新型CX-5のカラーは、全8色です。

・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・ジェットブラックマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・エターナルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ


注目は、ソウルレッドクリスタルメタリックです。

従来のソウルレッドプレミアムメタリックよりもより鮮やかに、深みのある色に仕上がっています。
(彩度20%向上、深み50%向上)

マシーングレープレミアムメタリックと共に、今後のマツダのメインカラーとなるでしょう。

スペック

新型CX-5のサイズは、全長4,545 mm×全幅1,840mm×全高1,690mmです。

現行と比べ、全長が5mm長く、全高が15mm低くなっています。

パワートレインは、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジンと、2.2Lディーゼルターボエンジンで、現行と変わりません。

各エンジンのスペック
2.0Lガソリンエンジン
最高出力・・・155ps
最大トルク・・・20.0kgm

2.5Lガソリンエンジン
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・25.6kgm

2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・175ps
最大トルク・・・42.8kgm

です。

若干ながらパワーアップしています。

燃費

今回の新型CX-5で気になるのは、カタログ燃費が悪化していることです。

新型CX-5の燃費は、
2.0Lガソリン車・・・16.0km/L
2.5Lガソリン車・・・14.8km/L
2.2Lディーゼル車・・・18.0km/L

です。

ただ、今回はカタログ燃費にはこだわらず改良を行ったため、実燃費は向上している。ということです。

エンジンが抜本的に刷新されたわけではないのでそれほど大きい向上幅ではないでしょうが、実燃費で1km/L程度の向上に期待できます。

ちなみに、現行CX-5の燃費は、

2.0Lガソリン車・・・11km/L程度
2.5Lガソリン車・・・10km/L程度
ディーゼル車・・・13.5km/L程度

です。

基本性能、快適性

新型CX-5は走りに関わる部分や快適性に関わる部分も強化されています。

・超高張力鋼板の使用割合を増やすことで、ボディ剛性や衝突安全性能を向上。

・吸音材、遮音材の最適配置により、ロードノイズの低減。

・ワイパーの位置の見直しや、ピラー形状の見直しにより、風切り音の低減。

・G-ベクタリングコントロールの採用による、コーナリング性能の向上を実現しています。

・ディーゼル車にはナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロールが搭載されます。

特に、静粛性の向上が著しく、高速道路でも快適に会話ができる。と自信を持っているようです。

グレード別価格

新型CX-5の価格は、

XD・・・277万円
XD プロアクティブ・・・300万円
XD Lパッケージ・・・330万円

20S・・・246万円
20S プロアクティブ・・・269万円

25S Lパッケージ・・・299万円

と予想されています。

一部グレードが欠けていますが、グレードがなくなるわけではありません。

残りのグレードの価格情報も入りましたら更新します。

エコカー減税の見直しにより、減税額が減る可能性があります。

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