新型 CX-5 2018 マイナーチェンジ 2.5Lターボエンジン、スペック、価格予想、特別仕様車【CX-5 2.5T】

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マツダ、CX-5の一部改良、マイナーチェンジ情報などをまとめてお伝えします。

マツダは、新しい技術を、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジを待たずに一部改良でどんどん採用する。という方針を取っているので、この記事に順番に追記していきます。

2018年9月改良情報

発売日

新型CX-5の発売日は、2018年9月中と予想されています。

マツダは、最新技術を随時投入しアップデートしていく方針を取っていますが、それにしても前回の改良は2018年3月です。

改良のスパンがとても短く、かつ、内容も大きなものとなっています。

ターボエンジン搭載か

新型CX-5には、2.5Lガソリンターボエンジンが搭載されると予想されています。

<SKYACTIV-T 2.5>
最高出力・・・169kW(229.8ps)/5000rpm
最大トルク・・・420Nm(42.8kgm)/2000rpm

海外で販売されているCX-9と同じスペックになると予想されています。

CX-5のボディサイズで考えると、圧倒的なパワーです。

それに見合ったボディ、足回りがあるという自信があるということでもあるでしょう。

このターボエンジンは、このあとCX-8にも搭載されると予想されています。

CX-8に関する情報はこちら
マツダ 新型 CX-8 最新情報!2018年一部改良で、2.5Lターボエンジン搭載?価格は?

予防安全性能

新型CX-5では、予防安全性能が若干向上すると予想されています。

基本的な機能自体は現行型と同じになるようですが、自動ブレーキが、夜間の歩行者にも対応できるようになるようです。

最近は、他社の自動ブレーキも夜間の歩行者に対応できるようになってきているので、流れですね。

<CX-5に搭載されている予防安全機能>

・ハイビームコントロールシステム
・アダプティブLEDヘッドライト
・交通標識認識システム
・ドライバーアテンションアラート
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・車線逸脱警報システム
・360°ビューモニター
・フロントパーキングセンサー
・スマートブレーキサポート
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・マツダレーダークルーズコントロール
・レーンキープアシストシステム

その他変更点

その他、予想されている変更点を紹介します。

・マツダコネクトがApple Car Playに対応

・マツダコネクトのディスプレイサイズ拡大

・シートベンチレーション採用

・Gベクタリングコントロールの制御の改良

今の所、以上の点が予想されています。

特別仕様車

新型CX-5には、特別仕様車が設定されると予想されています。

特別仕様車の名前、詳細な仕様はまだ不明です。

特別仕様車は、上級グレードのLパッケージをベースにしたものとなり、上質なものとなりそうです。

予想価格

新型CX-5、ターボエンジンの価格は、2.2Lディーゼルエンジン車よりも高くなると予想されていましたが、どうやら、ほぼ同等か、若干安いくらいの価格設定になるようです。

<新型CX-5 2.5Lターボ車予想価格>

25T・・・280万円

25T PROACTIVE・・・300万円

25T L Package・・・330万円

特別仕様車・・・365万円

その他のグレードも、機能の追加にあわせて、若干価格がアップすると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2018年3月一部改良情報

発売日

一部改良後の新型CX-5の発売日は、2018年3月8日です。

2月8日に予約受付が開始されました。

今回はデザインに変更はなく、エンジンその他の変更のみとなります。

新ディーゼルエンジン搭載

新型CX-5には、CX-8に搭載されているものと同じ2.2Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<CX-8の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

<現行CX-5の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

1割程度パワーアップしています。

現行でも十分なパワーがありましたが、更にグイグイ走る車になりそうです。

少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで静粛性と燃焼効率、高い環境性能を両立する「急速多段燃焼」を採用。とあるので、静粛性もさらに高まっていることと予想されます。

ガソリンエンジン改良

ディーゼルエンジンだけではなく、ガソリンエンジンにも改良が加えられます。

<2.0L、2.5Lエンジン共通>
・ピストンのエッジカット形状の変更、排気ポート形状の見直し、低抵抗ピストンの採用による、実用燃費やトルクの改善

・新ノズル付き拡散インジェクターの採用により、環境性能を向上

<2.5Lエンジンのみ>
・負荷の少ない時、4気筒のうち2気筒を休止させる、気筒休止機能を採用。実用燃費を向上

その他

新型CX-5のその他の変更点を紹介します。

・360°モニターの採用。車を上から見下ろしたような映像や、見通しの悪い交差点で左右の映像などを映すことができる機能

・車速感応式オートドアロック機能を全グレードに標準装備

・マツダレーダークルーズコントロールのスイッチ表示を変更

・フロントドア、リヤドアのパワーウインドーに、自動反転機構、ワンタッチ&タイパー式を採用、イルミネーションを追加

・マツダコネクトに、自車位置演算ユニットを採用し、精度が向上

以上のような変更点となっています。

価格

新型CX-5の価格は、現行から据え置きです。

色々と進化しているにもかかわらず価格据え置きということで、実質値下げといえるでしょう。

20S・・・2,494,800円
20Sプロアクティブ・・・2,689,200円

25S(4WD)・・・2,721,600円
25Sプロアクティブ(4WD)・・・2,916,000円

25S Lパッケージ(FF)・・・2,986,200円
25S Lパッケージ(4WD)・・・3,213,000円

XD (FF)・・・2,808,000円
XD(4WD)・・・3,034,800円

XD プロアクティブ(FF)・・・3,002,400円
XD プロアクティブ(4WD)・・・3,229,200円

XD Lパッケージ(FF)・・・3,299,400円

XD Lパッケージ(4WD)・・・3,526,200円

もともとCX-5は、コストパフォーマンスに優れていると言われていましたが、更にコストパフォーマンスが高くなった印象です。

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2017年フルモデルチェンジ情報

発売時期

新型CX-5の発売日は、2017年2月2日です。

デザイン

この、次期CX-5から、魂動デザインが新世代に入ります。

新型CX-5が、ロサンゼルスモーターショーでワールド・プレミアされました。

cx-53_20161117233711a33.jpg出典mazda.co.jp

cx-54.jpg出典mazda.co.jp

cx-55.jpg出典mazda.co.jp

一見、マイナーチェンジ?と思うくらいキープコンセプトです。

目つきが鋭くなり、CX-3に近いデザインになったでしょうか。

ロングノーズ化され、横から見た時のデザインがスタイリッシュになっています。

室内空間が犠牲になっているかといえばそうではなく、ダッシュボードをコンパクトにすることで、室内空間は維持されているようです。

また、フロントのメッキパーツが肉厚化されたことや、サイドメッキモールの採用により、外観の高級感も増しています。

カラーラインナップ

新型CX-5のカラーは、全8色です。

・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・ジェットブラックマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・エターナルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

注目は、ソウルレッドクリスタルメタリックです。

従来のソウルレッドプレミアムメタリックよりもより鮮やかに、深みのある色に仕上がっています。
(彩度20%向上、深み50%向上)

マシーングレープレミアムメタリックと共に、今後のマツダのメインカラーとなるでしょう。

スペック

新型CX-5のサイズは、全長4,545 mm×全幅1,840mm×全高1,690mmです。

現行と比べ、全長が5mm長く、全高が15mm低くなっています。

パワートレインは、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジンと、2.2Lディーゼルターボエンジンで、現行と変わりません。

各エンジンのスペック
2.0Lガソリンエンジン
最高出力・・・155ps
最大トルク・・・20.0kgm

2.5Lガソリンエンジン
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・25.6kgm

2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・175ps
最大トルク・・・42.8kgm

です。

若干ながらパワーアップしています。

燃費

今回の新型CX-5で気になるのは、カタログ燃費が悪化していることです。

新型CX-5の燃費は、
2.0Lガソリン車・・・16.0km/L
2.5Lガソリン車・・・14.8km/L
2.2Lディーゼル車・・・18.0km/L

です。

ただ、今回はカタログ燃費にはこだわらず改良を行ったため、実燃費は向上している。ということです。

エンジンが抜本的に刷新されたわけではないのでそれほど大きい向上幅ではないでしょうが、実燃費で1km/L程度の向上に期待できます。

ちなみに、現行CX-5の燃費は、

2.0Lガソリン車・・・11km/L程度
2.5Lガソリン車・・・10km/L程度
ディーゼル車・・・13.5km/L程度

です。

基本性能、快適性

新型CX-5は走りに関わる部分や快適性に関わる部分も強化されています。

・超高張力鋼板の使用割合を増やすことで、ボディ剛性や衝突安全性能を向上。

・吸音材、遮音材の最適配置により、ロードノイズの低減。

・ワイパーの位置の見直しや、ピラー形状の見直しにより、風切り音の低減。

・G-ベクタリングコントロールの採用による、コーナリング性能の向上を実現しています。

・ディーゼル車にはナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロールが搭載されます。

特に、静粛性の向上が著しく、高速道路でも快適に会話ができる。と自信を持っているようです。

グレード別価格

新型CX-5の価格は、

XD・・・277万円
XD プロアクティブ・・・300万円
XD Lパッケージ・・・330万円

20S・・・246万円
20S プロアクティブ・・・269万円

25S Lパッケージ・・・299万円

と予想されています。

一部グレードが欠けていますが、グレードがなくなるわけではありません。

残りのグレードの価格情報も入りましたら更新します。

エコカー減税の見直しにより、減税額が減る可能性があります。

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