スポンサーリンク


スズキ、ジムニーのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

ジムニーは、1998年からフルモデルチェンジされておらず、現在で19年目になります。

少し遅れて、ジムニーをベースに普通車規格となっている、ジムニーシエラもフルモデルチェンジされます。

発売日

新型ジムニーの発売時期は、2018年初頭です。

前回のフルモデルチェンジから、実に20年になります。

東京モーターショーで、新型ジムニーがワールドプレミアされるでしょう。

デザイン

新型ジムニーの予想デザインを紹介します。

エクステリア
jimny6.jpg

jimny7.jpg

新型ジムニーは、現行よりも更に角ばったデザインとなっています。

新型アルトもそうでしたが、最近のスズキは、レトロ風なデザインを好んでいるようです。

硬派なイメージのジムニーには合っているのではないでしょうか。


インテリア
jimny8.jpg出典Carscoops

インテリアは直線的なデザインで、大きなダイヤルやスイッチ類が目立ちます。

手袋などをしていても操作しやすい操作性が考慮されているようです。


※追記
スズキの工場で撮影された、新型ジムニーの画像が流出しています。

画像を見る限り、デザインはこのイメージ画像とほとんど同じでした。

スズキはこの画像流出を問題視しているようなので、ここにはのせませんが、ほとんどこのデザインで発売されることでしょう。


2015年のジュネーブモーターショーで公開された、X-LANDERが、新型ジムニーのコンセプトかともいわれていましたが、全く違いますね。

jimny.jpg出典SUZUKI



新型ジムニー、テスト走行の様子
jimny3.jpg

jimny4.jpg

jimny5.jpg出典Carscoops

カラーイメージ

新型ジムニー、各カラーのイメージCGが公開されています。

シルバー系
jimny11.jpg

ブルー系
jimny10.jpg

レッド系
jimny12.jpg

グリーン系
jimny13.jpg出典indianautosblog

まだ、正確なカラーラインナップは分かりませんが、こんな感じになるということです。

走行性能

ジムニーの最大の魅力として、卓越した走行性能があります。

ラダーフレームや、3リンクリジットサスペンションなど、悪路を走破する性能は新型にも引き継がれます。

エンジンには、R06Aエンジンが採用され、パワーを維持しつつ、軽量化と燃費の向上を実現します。

※追記 スズキの工場内での新型ジムニーの画像からも、新型ジムニーはラダーフレームが採用されているということが分かりました。 新型ジムニーも、軽自動車随一の走破性能を持つ車となるでしょう。

燃費

現行ジムニーは、1998年のモデルということもあり、燃費は14.8km/Lとあまり良くありません。

軽自動車の燃費性能は、この20年間で大きく進化しました。

新型ジムニーにも、低燃費技術が採用され、20km/Lは超えてくると予想されています。

S-エネチャージが搭載されるという情報もありますが、その辺は調査中です。

予防安全性能

ジムニーのAT車には、デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されるでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートの主な機能は、

・歩行者検知自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

です。

現行ジムニーは設計が古いということもあり、予防安全機能は何も搭載されていませんでしたが、一気に今の時代に追いついたものになります。

価格

新型ジムニーの価格は、まだ発表されていませんが、現行よりは数万円ほど高くなると予想されています。

現行ジムニーの価格は、

XG・・・129万円~
XC・・・151万円~

となっています。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None