【新型ジムニー 納期 最新情報】2019年11月現在の納期は、半年~1年!ジムニー5ドアモデルの情報も

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スズキ、ジムニーのフルモデルチェンジ情報、納期、4ドア(5ドア)追加の情報をお伝えします。

新型ジムニーは20年ぶりにフルモデルチェンジされたのですが、納期がとても長くなってしまっています。

また、新型ジムニーシエラに期待されている、4ドア(5ドア)モデルの追加も現実味を帯びてきました。

新型ジムニー、ジムニーシエラの納期(2019年11月現在)

新型ジムニー、ジムニーシエラの納期を、ディーラーに問い合わせてみました。

2019年11月現在、ジムニー、ジムニーシエラの納期は、半年~1年となっているようです。

どちらかというとジムニーシエラの方が若干納期がかかるようですが、おおむね1年以内には納車ができるようになっているということです。

フルモデルチェンジ直後は、1年~2年待ちともいわれていましたが、増産によって少し短くなってきてはいます。

それでも1年待ちというのは、十分に長いですけども。

新型ジムニー、未使用車がプレミアム価格に!

お伝えしたとおり、新型ジムニー、新型ジムニーシエラは、新車で注文しても納車まで半年~1年はかかってしまいます。

そのため、未使用車(新古車)の価格にプレミアムがついており、新車よりも高くなっています。

ジムニー、ジムニーシエラの新古車の価格は、新車よりも20万円~30万円ほど高くなっています。

新古車なら、1ヶ月もかからずに納車してもらうことができるので、その分のプレミアム価格ということですね。

一般的に未使用車というのは、新車よりもお得に購入することができるのが魅力なのですが、納期が長い人気車種では、こういった逆転現象が発生します。

ジムニーシエラ5ドア登場か?

今回の新型ジムニーシエラは、ジムニーと共通のボディの2ドア(3ドア)モデルしか発売されていません。

当初から、4ドア(5ドア)の発売計画はない。といった情報が出回っていました。

ところが、4ドア(5ドア)追加投入を望む声が思った以上に多いようで、追加投入するように検討されているようなのです。

もし追加投入されるとしても、現在、生産が全く追いついておらず、追加どころではないでしょうから、生産が追いついた数年後。ということになるでしょう。

スズキは、新型ジムニー、ジムニーシエラの生産ラインを増強したわけですが、初期受注が落ち着いたあとは、東南アジアなどへの販売を強化して、稼働率を維持する方針を出しています。

初期受注が落ち着いたあとに4ドア(5ドア)モデルを発表すれば、稼働率の維持にも寄与するはずで、数年後の追加は、ありえない話ではないと個人的にも思います。

ジムニー5ドアモデルに関しては、もう少し具体的な情報が入ってきましたら、また更新します。

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ここから先は、新型ジムニーの情報をまとめて紹介します。

新型ジムニーの発売日

新型ジムニーの発売日は、2018年7月5日です。

前回のフルモデルチェンジから、実に20年になります。

この20年の間に、パジェロやプラドなど、RV車ブームがあり、今では都市型のSUVに人気が移行しましたが、ジムニーはしぶとく生き残りました。

新型ジムニーのティザーサイトが開設され、2018年7月に発売されることが正式に発表されました。

次期ジムニーは20年後!?

新型ジムニーが発売されたばかりなのに、次期ジムニーの話をするのもおかしな話ですが、今回の新型ジムニーも、20年くらいは販売を続ける計画のようです。

ということは、次期ジムニーが登場するのは20年後ということになりそうですね。

ジムニーは、絶好調とはいえ、一般的な軽乗用車に比べれば販売台数も少ないですし、新型ジムニーは、ジムニー専用のプラットフォームが使用されています。

他の車との共有ができないということもあって、開発費を回収するためには、現行型を20年くらい販売し続けないと回収が難しいという事情もあるようです。

20年後も当サイトが存在すれば、次期ジムニーの情報も追いかけていきたいと思います(笑)

デザイン

新型ジムニーのデザインを紹介します。


出典http://www.suzuki.co.jp/

新型ジムニーは、現行よりも更に角ばったデザインとなっています。

新型アルトもそうでしたが、最近のスズキは、レトロ風なデザインを好んでいるようです。

硬派なイメージのジムニーには合っているのではないでしょうか。

インテリア

出典http://www.suzuki.co.jp/

インテリアは、全体的に黒基調で、シンプルな感じです。

最近の軽自動車にしては、質感は若干低いかもしれませんが、質感を求める車でもないでしょうから、まあ良いのでしょう。

後部座席は、シートも薄く、内装も鉄板がむき出しとなっており、かなり割り切っています。

メーカーの公式発表でも、プロの道具をデザインコンセプトに、機能に徹した飾らない潔さを追求した。とあります。

新型車の情報管理が厳しいスズキですが、新型ジムニーに関しては、海外からのリーク情報がいろいろと出ていました。

それだけ、海外でも人気が高いということでしょう。

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新型ジムニーのカラーラインナップ

新型ジムニー、新型ジムニーシエラのカラーラインナップを紹介します。

<新型ジムニー>
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・ミディアムグレー
・ブルーイッシュブラックパール
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
・ピュアホワイトパール
・スペリアホワイト

・キネティックイエロー×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック×ブラック
・ブリスクブルーメタリック×ブラック
・キネティックイエロー×ブラックトップ

<新型ジムニーシエラ>
・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・ミディアムグレー
・ブルーイッシュブラックパール
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
・ピュアホワイトパール
・スペリアホワイト

・キネティックイエロー×ブラック
・ブリスクブルーメタリック×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック×ブラック

カラーラインナップはソコソコ多いですが、比較的落ち着いた色が多い印象です。

荒い使い方をされることも多い車ですから、傷が目立たない色を中心にしたのでしょう。

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走行性能

ジムニーの最大の魅力として、卓越した走行性能があります。

ラダーフレームや、3リンクリジットサスペンションなど、悪路を走破する性能は新型にも引き継がれます。

20年ぶりのフルモデルチェンジなので、ラダーフレーム自体も一新され、より軽量で、性能の高いものに生まれ変わりました。

エンジンには、R06Aエンジンが採用され、パワーを維持しつつ、軽量化と燃費の向上を実現しています。

ちなみに、ラダーフレームの車というのは、箱型のトラックをイメージすると分かりやすいかと思いますが、タイヤがついている基礎となる部分(フレーム)に、ボディの箱が付いているイメージのものです。

一方、ほとんどの乗用車に多いモノコックボディというものは、木造住宅の骨組みをイメージすると分かりやすいと思いますが、ボディ全体でフレームを構成しているものです。

一般的に、ラダーフレームの方が悪路走破性が高く、モノコックの方は乗り心地がよく、軽量化できる。というメリットがあります。

<メーカー公式リリース>
メーカーの公式リリースでも、走破性の向上に関しては色々と記載されています。

新型ジムニーには、新開発のラダーフレームが採用されています。

新開発のラダーフレームには、エックスメンバーとクロスメンバーが加えられ、ねじれ剛性が先代比で1.5倍に向上しているということです。

サスペンションは、ジムニー伝統の3リンクリジットアスクル式サスペンションを採用し、でこぼこ道でも優れた設置性を確保しています。

電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールを標準装備とし、高い脱出性を確保しています。

ヒルホールドコントロールと、ヒルディセントコントロールにより、坂道発進や、下り坂でも安定した走行を実現しています。

また、車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムも新しくなり、乗り心地や操縦安定性を実現した。ということです。

新型ジムニーの燃費

先代ジムニーは、1998年のモデルということもあり、燃費は14.8km/Lとあまり良くありませんでした。

軽自動車の燃費性能は、この20年間で大きく進化しました。

新型ジムニーには、ターボエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせ、燃費は20km/Lを超えてくると予想されています。

ハードな使い方をされることも多いジムニーなので、ハイブリッドなどの複雑な機構が搭載されると、耐久性も気になるところです。

※追記
WLTCモード燃費は、MT車が16.2km/L、AT車が13.2km/Lということが判明しました。

現行ジムニーの燃費は、JC08モードでMT車が14.8km/L、AT車が13.6km/Lです。

JC08モードとWLTCモードで計測方法が違うので直接比較はできませんが、燃費は向上しているようです。

新型ジムニーの予防安全性能

ジムニーのAT車には、デュアルセンサーブレーキサポートをはじめとした、スズキセーフティサポートが搭載されます。

スズキセーフティサポートサポートの主な機能は、

・デュアルセンサーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

です。

先代ジムニーは設計が古いということもあり、予防安全機能は何も搭載されていませんでしたが、一気に今の時代に追いついたものになります。

ジムニーのディーラー向け説明会の車に、デュアルセンサーブレーキサポート用のセンサーが確認できたようなので、デュアルセンサーブレーキサポートの搭載は確実でしょう。

また、現行ジムニーは、横滑り防止装置も搭載されていません。

これは、搭載が義務化されているものなので、必ず搭載されるでしょう。

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新型ジムニーのグレード別装備

新型ジムニーには、XG<XL<XCの3グレードがあります。

それぞれの主な装備を紹介します。

XG
・運転席、助手席SRSエアバッグ
・SRSカーテンエアバッグ
・フロントシートSRSサイドエアバッグ
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・エアコン
・フロント2スピーカー
・16インチスチールホイール

XL(XGに加え)
・フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
・フルオートエアコン
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・スモークガラス

XC(XLに加え)
・デュアルセンサーブレーキサポート
・LEDヘッドランプ
・ヘッドランプウォッシャー
・クルーズコントロール
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・16インチアルミホイール

新型ジムニーは、カーテンエアバッグが全車標準装備となるようです。

ジムニーは、山道で横転したりすることも多く、それをみんなで起こしたり。といった使い方をしている人もいると思いますが、横転した時もカーテンエアバッグが出てしまうようだと、あまり荒い使い方はできなさそうですね。

ジムニーシエラは、JL、JCの2グレード構成です。

それぞれのグレードの主な装備を紹介します。

JL
・フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
・フルオートエアコン
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・スモークガラス
・15インチスチールホイール

JC(JLに加え)
・デュアルセンサーブレーキサポート
・LEDヘッドランプ
・ヘッドライトウォッシャー
・クルーズコントロールシステム
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・15インチアルミホイール

ジムニー、ジムニーシエラともに、デュアルセンサーブレーキサポートは、最上級グレードには標準装備となりますが、他のグレードでも、オプションとして装備することができます。

新型ジムニーの価格

新型ジムニーの価格は、先代よりもずいぶん高めとなっています。

<新型ジムニー>
AT車
XG・・・1,555,200円
XL・・・1,679,400円
XV・・・1,841,400円

MT車
XG・・・1,458,000円
XL・・・1,582,200円
XC・・・1,744,200円

<新型ジムニーシエラ>
AT車
JL・・・1,857,600円
JC・・・2,019,600円

MT車
JL・・・1,760,400円
JC・・・1,922,400円

先代ジムニーは、129万円~、先代ジムニーシエラは、166万円~です。

特に、ジムニーの値上がり幅が大きくなっています。

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新型ジムニーのカスタムパーツ

新型ジムニーは、様々なカスタムパーツが充実しています。

代表的なカスタムスタイルを、いくつか紹介します。

<HERITAGE STYLE>
・ドアミラーカバー
・サイドデカール
・マッドフラップセット
・カラードスチールホイールなど

<SURVIVAL STYLE>
・スペアタイヤハーフカバーデカール
・ドアミラーカバー
・メッキドアハンドル
・サイドデカールなど

<OFFROAD STYLE>
・スペアタイヤハーフカバーデカール
・サイドデカール
・マッドフラップセット
・アルミホイールなど

<REVIVAI STYLE>
・ベースキャリア
・サーフボードアタッチメント
・サイドデカールなど

どれも、男心をくすぐるデザインですね。

新型ジムニーのカスタムパーツカタログが公開されています。カスタムパーツはとても多いので、こちらで確認してみてください。

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/pdf/accessory.pdf

これから、いろいろな社外品も充実してくるものと思います。

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