新型 ハスラー 2019 フルモデルチェンジ最新情報!発売時期、価格、スペック、内装、外装は?

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タケシ
ハスラーは、いつフルモデルチェンジされるのかな?
N氏
2019年末~2020年頃になりそうだ。

このページでは、新型ハスラーの発売日、デザイン、価格、スペックなど、最新情報を紹介します。

・発売日は、2019年末~2020年ごろ
・ハーテクトプラットフォーム採用
・デュアルセンサーブレーキサポートに変更か
・価格は据え置き?高くはならなさそう

フルモデルチェンジ予想情報

発売日

新型ハスラーの発売日は、2019年秋ごろと予想されています。

ハスラーは、2014年に発売されてから、一度もマイナーチェンジされていません。

デザイン面で大ヒットしたハスラーは、マイナーチェンジでデザインを変える必要がない。ということでしょうか。

デザイン

タケシ
デザインは、どう変わるのかな?
N氏
キープコンセプトになりそうだぞ。

新型ハスラーのデザインは、丸いヘッドライトの親しみやすいデザインという方向性をキープしたデザインになると予想されています。


新型ハスラー2019

出典http://www.suzuki.co.jp ”

スズキの新型車のデザインは出てくるのが遅いので、フルモデルチェンジ直前にならないと分からないでしょうが、新型ハスラーのデザイン画像が入りましたら、また更新します。

タケシ

現行ハスラーのデザインは大人気だったから、大きくは変えなさそうだね。

新型プラットフォーム採用

N氏
新型ハスラーには、新しいプラットフォームが採用されるだろう。
タケシ
ハーテクトってやつかな。

新型プラットフォーム、ハーテクト

新型ハスラー2019
出典http://www.suzuki.co.jp ”

新型ハスラーには、新しいプラットフォーム、ハーテクトが採用されると予想されています。

このハーテクトは、すでにワゴンRやアルト、スイフトなどいくつかの車種に採用されています。

ハーテクトを採用した車種の特徴は、「軽い」ということです。

トヨタのTNGAプラットフォームのように、乗り心地が劇的に良くなったりということはありませんが、軽量化に全精力をかけているという感じで、軽快な走りをすることができます。

ハーテクトプラットフォームを採用した車は、他社の同じくらいのサイズの車に比べて、50~100kg以上も軽くなっています。

燃費

タケシ
新型ハスラーには、ハイブリッドはあるのかな?
N氏
もちろん設定されるだろう。強力なハイブリッドも設定されるようだ。

現行ハスラーは、「ハイブリッド」とは名乗っていませんが、「S-エネチャージ」というハイブリッドシステムが搭載されています。

「ハイブリッド」と名乗っていないのには訳があり、当時は軽自動車税が増税されるか否かといった時期で、「ハイブリッド」を名乗ってしまうと、増税に悪影響があるのでは?といった大人の事情があったようです。

今では残念ながら軽自動車税が増税されてしまったので、ワゴンRなども気兼ねなく「ハイブリッド」を名乗っています。

さて、スズキのハイブリッドには、「ハイブリッド」と「マイルドハイブリッド」があります。

ハイブリッドは、比較的大きな出力を持ったモーターを搭載し、エンジンパワーに加えてモーターパワーによって力強い加速を実現するものです。

マイルドハイブリッドは、小さな出力のモーターを搭載し、加速時など、エンジンパワーを抑えて、抑えた分をモーターパワーで補い、同等の加速力を確保しながら、燃費を向上させるシステムです。

ただし、「ハイブリッド」の方も、トヨタのハイブリッド車のようにモーターだけでも結構走れるというものではないので、よく言われる「ストロングハイブリッド」「マイルドハイブリッド」という分け方だと、「マイルドハイブリッド」に属します。

現行ハスラーの「S-エネチャージ」は、「マイルドハイブリッド」に相当するのですが、新型ハスラーには、パワフルなモーターを搭載した、「ハイブリッド」モデルも投入されると予想されています。

また、先ほども紹介したように、ハーテクトプラットフォームの採用によって、軽量化も実現します。

ハーテクトプラットフォームが採用された車は、軽自動車だと50kg程度の軽量化を実現しているので、ハスラーもそれくらい軽くなることでしょう。

50kgといえば、大人一人くらい違うわけで、燃費だけでなく、走りも軽快になりそうです。

マイルドハイブリッドのモデルは、軽量化の分燃費が向上して、33km/L程度に。

ハイブリッドのモデルは、35km/Lオーバーを実現するのではないかと予想されています。

タケシ
アルトに次ぐ低燃費になりそうだね。

予防安全性能

新型ハスラーには、「デュアルセンサーブレーキサポート」をはじめとした予防安全機能が搭載されると予想されています。

新型ハスラーに搭載が予想されている予防安全機能を紹介します。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・標識認識機能
・全方位モニター用カメラ

現行ハスラーでは、グレードによって予防安全性能が違い、Aグレードは、「デュアルカメラブレーキサポート」のみ、その他のグレードには、デュアルカメラブレーキサポートに加え、以下の機能が搭載されています。

・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・全方位モニター用カメラ

タケシ
予防安全性能も、充実しそうだね!

価格

タケシ
新型ハスラーの価格は、高くなるのかな?
N氏
現行型と同じくらいになりそうだ。

<新型ハスラー予想価格>
NA車・・・110万円~
ターボ車・・・140万円~

最近は、フルモデルチェンジで10万円単位で高くなる車もめずらしくありませんが、スズキの車はあまり値上げをしない事が多いですね。

タケシ
庶民の味方だね。
N氏
新しい情報が入ったら、また更新するぞ

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2017年一部改良情報

デザイン

今回の改良では、特別仕様車のJスタイルがJスタイル3に。

FリミテッドがFリミテッド2に変わりましたが、デザインは特に変わっていません。

カラー

選択できるカラーの組み合わせには変更があります。

<Jスタイル3>
(ボディカラー×ルーフカラー)
ブレイブカーキパール×スチールシルバーメタリック
アーバンブランパールメタリック×スチールシルバーメタリック
アクティブイエロー×スチールシルバーメタリック
フェニックスレッドパール×スチールシルバーメタリック
オフブルーメタリック×スチールシルバーメタリック
シフォンアイボリーメタリック×ブルーイッシュブラックパール3
ピュアホワイトパール×ブルーイッシュブラックパール3

<Fリミテッド2>
(ボディカラー×ルーフカラー)
ブリスクブルーメタリック×スチールシルバーメタリック
アクティブイエロー×スチールシルバーメタリック
クールカーキパールメタリック×スチールシルバーメタリック
ブルーイッシュブラックパール3×スチールシルバーメタリック

ホワイトのルーフカラーは選択できなくなりました。

特別装備

Jスタイル3、Fリミテッドの特別装備を紹介します。

<Jスタイル3>
専用フロントバンパーガーニッシュ
専用リヤバンパーガーニッシュ
LEDサイドターンランプ付ドアミラー
HUSTLERアルファベットエンブレム(フロントグリル)
HUSTLERエンブレム(バックドア)
Fリミテッドエンブレム(左右フロントドア)
専用色15インチスチールホイール

インテリア
専用色スピーカーリング
専用色ドアトリムカラーパネル
メッキインサイドドアハンドル
専用色ファブリックシート表皮
専用色ステアリングガーニッシュ
ステアリングオーディオスイッチ
専用色インパネカラーパネル
専用色エアコンガーニッシュ
専用色エアコンルーバーリング
専用フロアマット

機能&装備
プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
「ナノイー」搭載フルオートエアコン
ディスチャージヘッドランプ
オートライトシステム
電動格納式リモコンドアミラー

<Fリミテッド2>
専用メッキフロントグリル
専用フロントバンパーガーニッシュ
専用リヤバンパーガーニッシュ
メッキドアハンドル
ルーフレール
HUSTLERアルファベットエンブレム(フロントグリル)
HUSTLERエンブレム(バックドア)
J STYLEエンブレム(左右フロントドア)
専用15インチアルミホイール

インテリア
専用色スピーカーリング
専用色ドアトリムカラーパネル
メッキインサイドドアハンドル
専用レザー調&ファブリックシート表皮
専用色ステアリングガーニッシュ
専用色インパネカラーパネル
専用色エアコンガーニッシュ
専用色エアコンルーバーリング

機能&装備
プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
IRカット機能付フロントガラス
LEDフロントフォグランプ
「ナノイー」搭載フルオートエアコン
クルーズコントロールシステム(J STYLEIIIターボ)
パドルシフト(J STYLEIIIターボ)

予防安全機能

ハスラーは、基本的にはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載されていますが、Fリミテッド2のみ、標準ではレーダーブレーキサポートとなっています。

デュアルセンサーブレーキサポートが搭載された、Jスタイル3の機能は、
・100km/h以下で作動する自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

です。

レーダーブレーキサポートが搭載された、Fリミテッド2の機能は、
・30km/h以下で作動する自動ブレーキ
・誤発進抑制機能

のみとなっています。

Fリミテッド2にデュアルカメラブレーキサポートを搭載するには、48,600円のオプションを付ける必要があります。

ベース車両のハスラーも、デュアルカメラブレーキサポートが標準でついてくるのは上位のXグレードのみなので、Fリミテッド2は上位グレードではないということでしょう。

価格

新型ハスラーの価格を紹介します。

<特別仕様車>
Jスタイル3・・・1,584,360円
Jスタイル3ターボ・・・1,678,320円

Fリミテッド2・・・1,431,000円

<標準車>
A・・・1,100,520円
G・・・1,273,320円
Gターボ・・・1,359,720円
X・・・1,461,240円
Xターボ・・・1,547,640円

(価格は、FF、CVT車)

特別仕様車以外でも、価格が上がっているグレードがあります。

これは、ESP(横滑り防止装置)が標準装備となった関係です。

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