【日産 キックス 日本発売情報】デザイン(内装、外装)、サイズ、燃費、価格予想など、最新情報!

スポンサーリンク

日産は、ジュークの後継車として、キックスを投入するという情報が入ってきました。

キックスといえば、日本ではパジェロミニのOEM車両として販売されていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。

今回投入されるキックスは軽自動車ではなく普通車で、現在海外のみで販売されているモデルです。

現在海外で販売されているキックスは2016年から販売されているのですが、マイナーチェンジにあわせて日本に投入されることになるようです。

このページでは、新型キックスの発売日、デザイン、パワートレイン、価格予想など、最新情報を紹介します。

新型キックスの日本発売日は、2020年6月ごろ

新型キックスの日本発売日は、2020年6月頃になると予想されています。

日本で販売するキックスは、タイで生産し、日本に輸入する形になるという情報が有力です。

新型キックスのデザイン(内装、外装)

新型キックスのデザインを紹介します。

エクステリア
新型キックス エクステリア


出典https://www.nissanusa.com

フロントマスクには、日産の共通デザインであるVモーショングリルが採用されています。

サイドシルエットは、トヨタ・RAV4にも似た雰囲気があります。

リヤのブレーキランプは、エクストレイルにも似たデザインですが、エクストレイルよりも張り出していて、ワイルドに見えますね。

奇抜なデザインが特徴だったジュークに比べると、キックスはオーソドックスなデザインとなっています。

インテリア
新型キックス インテリア


出典https://www.nissanusa.com

インテリアはオーソドックスながら、質感はそれなりに高く仕上がっています。

タイで生産するからといって、チープな印象はありませんね。

ステアリングは、日産が共通化を進めている、ノートやエクストレイルなどと同じものが採用されています。

オレンジのステッチがアクセントとなっています。

スポンサーリンク

新型キックスのボディサイズ

キックスのボディサイズは、全長4,295mm×全幅1,760mm×全高1,590mmです。

ジュークのボディサイズは、全長4,135mm×全幅1,765mm×全高1,565mmですから、サイズはほぼ同じです。

2019年似フルモデルチェンジされて、日本では発売されていない新型ジュークのボディサイズは、全長4,210mm×全幅1,800mm×全高1,595mmと、現在日本で販売されているジュークよりも全幅が少しだけ大きくなっています。

全幅が広くなったことも、ジュークではなくキックスが日本に投入されることになった理由のひとつだといわれています。

新型キックスのパワートレインには、e-POWERも

日本に投入される新型キックスには、e-POWERと1.5Lガソリンエンジンが搭載されると予想されています。

<1.2L e-POWER>
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.5kgm

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・114ps/6000rpm
最大トルク・・・15.3kgm/4000rpm

e-POWERが投入されれば、注目を受けることは間違いないですね。

新型キックスの燃費

新型キックス、e-POWERの燃費は、JC08モードで30km/L程度になると予想されています。

ガソリン車の燃費は、20km/L程度になると予想されています。

e-POWERの燃費は、ノートよりは悪くなりますが、C-HRハイブリッドと同程度、ヴェゼルハイブリッドよりも若干良いくらいになりそうです。

新型キックスの価格は、200万円台前半か

新型キックス、ガソリン車の価格は、200万円台前半~になると予想されています。

アメリカでは、18,640ドル~で販売されており、日本円に換算すると約205万円です。

同じ車でも日本での販売価格はアメリカよりも10万円以上高くなることはめずらしくありませんが、それでも200万円台前半~、220万円程度で販売されるのではないかと思います。

ジュークの価格は201万円~なので、ジュークよりは高くなりそうですが、他社のコンパクトSUVと同程度の価格となっています。

新型ジュークは、日本発売の予定なし

さて、これまで日本で販売されてきたジュークは、実は、2019年にフルモデルチェンジされています。

新型ジューク

出典https://europe.nissannews.com

新型ジュークもVモーショングリルが採用されています。

特徴的な大きな丸いヘッドライトが引き続き採用されています。

ジュークが消滅したわけではないのに、どうしてこれまで販売されていたジュークではなく、キックスを販売するのか、気になるところですよね。

デザインが奇抜なジュークよりも、オーソドックスなデザインのキックスの方が大勢に受け入れられるのではないかという判断があったようです。

タイで生産と聞くと、マーチやラティオなど、質感が低くて日本では失敗した車が思い浮かび心配になりますが、キックスを見る限り質感は悪くなさそうです。

デザイン的にもジュークよりも幅広い層に受け入れられると思うので、コンパクトSUVでも日産の存在感が増すかもしれませんね。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする