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【新型 CX-5 フルモデルチェンジ予想】2025年以降、ハイブリッド設定か。これまでのマイナーチェンジ、一部改良の変更点も紹介


下取りよりも数十万高く売れることも珍しくありません。
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マツダ・CX-5は、毎年のように改良が実施されています。また、フルモデルチェンジを望む声も増えてきています。

このページでは、CX-5フルモデルチェンジ予想や、毎年の改良での変更点を紹介します。

CX-5のフルモデルチェンジは、いつ?

2024年5月の決算説明会の中で、次期CX-5が開発中であることが発表されました。

フルモデルチェンジ時期に関しては明言されませんでしたが、2021年にデザインの変更を伴うマイナーチェンジが実施されていることから、フルモデルチェンジは2025年以降になると予想されています。

サイズの近いCX-60が発表されたことで、CX-5はなくなってしまうのではないか。と心配する声もあがっていましたが、

「2012年の導入以来グローバルに好評をいただいているCX-5は、今後も継続的な商品改良によってデザイン進化やモデルラインアップの拡充を図るとともに、最新の安全技術やコネクティビティ機能を導入して商品力を強化し続け、今後もマツダのクロスオーバーSUVラインアップのひとつとして大切に育てていく計画です。」
出典https://newsroom.mazda.com(2021/10/7)

こういったコメントも発表されていますから、次期CX-5の発売は、あると考えてよいでしょう。

次期CX-5には、ハイブリッド設定か

次期CX-5には、マツダ製のハイブリッドを設定する方向で開発されているとのことです。

CX-5はスモール商品群に属するわけですが、スモール商品群の中で展開されているマツダ製のハイブリッドシステムには、e-SKYACTIV G 2.0と、Rotary-EVがあります。

「マツダ製」のハイブリッドということで、トヨタのTHSが採用されることは、ないでしょう。

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CX-5 2023年には、一部改良

2023年9月4日に、CX-5の一部改良が発表されました。

発売日は、10月中旬の予定となっています。

【CX-5の改良内容】
・新色、プラチナクォーツメタリックの設定
・エクスクルーシブモード、スポーツアピアランス、フィールドジャーニー内外装の変更
・特別仕様車、レトロスポーツエディションの設定
・20S プロアクティブ、25S Lパッケージ、25S エクスクルーシブモード、XD プロアクティブ、XD Lパッケージの廃止

新型CX-5には、SKYACTIV-Xエンジン搭載か

新型CX-5には、次世代車両構造技術、スカイアクティブビークルアーキテクチャーや、スカイアクティブXエンジンが搭載されると予想されています。

スカイアクティブXエンジンは、マツダ3や、CX-30に搭載されています。

<2.0LスカイアクティブX>
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・24.5kgf・m/4500rpm

これは、現在CX-5に搭載されている2.5Lガソリンエンジンに匹敵する数値であり、2.5Lエンジンと置き換えられる可能性もあるでしょう。

<現在の2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgf・m/4000rpm

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ここから先は、これまでのCX-5の改良の履歴です。

新型CX-5の発売日

新型CX-5は、2021年11月8日に発表されました。

発売日は、12月上旬の予定となっています。

予約受付は、すでにはじまっています。

CX-5は、2016年に発売され、2017年3月、8月、2018年2月、10月、2019年12月、2020年12月に改良が実施されています。

新型CX-5のデザイン

新型CX-5のデザインを紹介します。

新型CX-5 2022

新型CX-5 マイナーチェンジモデル

新型CX-5マイナーチェンジモデルの内装、インテリア
出典https://newsroom.mazda.com(2021/11/9)

グリル内のデザインは、細かい網目状だったものが、ブロック状に変更されています。

グリル周囲のシルバーメッキも、太くなっているように見えます。

改良前モデルよりもスポーティーな印象を受けます。

リヤのブレーキランプのデザインも変更されています。

改良前モデルと比べると、翼を広げているようなデザインに感じます。

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新型CX-5の改良点

新型CX-5では、この他、以下のような改良が実施されています。

・Mi-DRIVEの採用
Mi-DRIVEという、走行モードを切り替えることができる機能が搭載されています。

ノーマルモード、スポーツモードに加え、オフロードモードが追加されました。

オフロードモードは、雪道やでこぼこ道などの悪路で使うモードです。

・車体フレームへの減衰構造の採用

・車体とシートフレームの取り付け剛性を向上

・スプリング、ダンパー特性の見直し

・ロードノイズの低減

・サブトランク容量の拡大

・リバーシブルラゲッジボードの採用

・ワイヤレス充電の採用

・ハンズフリー機能付パワーリフトゲートの採用

・2.5Lターボエンジンのは医師

・ジルコンサンドメタリックの追加

新型CX-5の価格

新型CX-5の価格は、残ったグレードは、改良前と同価格です。

<CX-5の価格>
20S Smart Edition・・・2,678,500円~
20S Proactive・・・2,909,500円~
20S Black Tone Edition・・・3,041,500円~
20S Field Journey・・・3,234,000円

25S L Package・・・3,201,000円~
25S Sports Appearance・・・3,256,000円~
25S Exclusive Mode・・・3,525,500円~

XD Smart Edition・・・2,997,500円~
XD Proactive・・・3,228,500円~
XD Black Tone Edition・・・3,360,500円~
XD Field Journey・・・3,553,000円
XD L Package・・・3,520,000円~
XD Sports Appearance・・・3,575,000円~
XD Exclusive Mode・・・3,844,500円~

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2020年12月改良情報

発売日

CX-5、2021年モデルの発売日は、2020年12月3日です。

エンジン

2.2Lディーゼルターボエンジンの出力が10psアップして、200psになりました。

また、6ATの応答が俊敏になりました。

ディスプレイオーディオ

センターディスプレイのサイズが、8インチから、8.8インチor10.25インチに拡大されました。

2019年12月改良情報

発売日

CX-5、2020年モデルの日本発売日は、2019年12月12日です。

エンジン

CX-5は、マイナーチェンジで2.5Lターボエンジンのトルクが強くなります。

<2.5Lターボエンジン>
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・44.2kgm/2000rpm

<従来の2.5Lターボエンジン>
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

最高出力は同じですが、最大トルクが1.4kgmだけ向上しています。

その他のパワートレインに変更はありません。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・156ps/6000rpm
最大トルク・・・20.3kgm/4000rpm

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgm/4000rpm

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

i-ACTIV 4WD採用

新型CX-5には、i-ACTIV 4WDという新しい4WDシステムが採用されています。

i-ACTIV 4WDは、全後輪のトルク配分を自動的にコントロールするシステムです。

前輪の空転を素早く検知し4WD状態にすることで、優れた走破性、操縦安定性を実現します。

エンジンハーモニクスエンハンサー採用

新型CX-5の2.5Lターボエンジンには、あたらしくエンジンハーモニクスエンハンサーが採用されています。

エンジンハーモニクスエンハンサーによって、エンジン音がより洗練されたパワフルなサウンドになります。

NVH性能が向上

新型CX-5は、NVH性能(騒音、振動、ハーシュネス)性能が向上しています。

新型CX-5、2020年モデルの変更点は、以上です。

デザインなどの変更は発表されていません。

価格など、新しい情報が入りましたら、更新します。

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2018年9月一部改良情報

発売日

新型CX-5の発売日は、2018年11月22日です。

10月11日に発表され、予約受付は同日から開始されています。

マツダは、最新技術を随時投入しアップデートしていく方針を取っていますが、それにしても前回の改良は2018年3月です。

改良のスパンがとても短く、かつ、内容も大きなものとなっています。

ターボエンジン搭載

新型CX-5には、2.5Lガソリンターボエンジンが搭載されました。

<SKYACTIV-T 2.5>
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

海外で販売されているCX-9と同じスペックです。

CX-5のボディサイズで考えると、圧倒的なパワーです。

それに見合ったボディ、足回りがあるという自信があるということでもあるでしょう。

レギュラーガソリン仕様なのもありがたいですね。

このターボエンジンは、このあとCX-8にも搭載されると予想されています。

CX-8に関する情報はこちら
マツダ 新型 CX-8 最新情報!2018年一部改良で、2.5Lターボエンジン搭載?価格は?

予防安全性能

新型CX-5では、予防安全性能が若干向上すると予想されています。

基本的な機能自体は現行型と同じになるようですが、自動ブレーキが、夜間の歩行者にも対応できるようになるようです。

最近は、他社の自動ブレーキも夜間の歩行者に対応できるようになってきているので、流れですね。

<CX-5に搭載されている予防安全機能>

・ハイビームコントロールシステム
・アダプティブLEDヘッドライト
・交通標識認識システム
・ドライバーアテンションアラート
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・車線逸脱警報システム
・360°ビューモニター
・フロントパーキングセンサー
・スマートブレーキサポート
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・マツダレーダークルーズコントロール
・レーンキープアシストシステム

その他変更点

その他、予想されている変更点を紹介します。

・マツダコネクトがApple Car Play、Android Autoに対応

・マツダコネクトのディスプレイサイズ拡大

・シートベンチレーション採用

・Gベクタリングコントロールの制御の改良

・アルミホイールデザイン変更

・エアコンパネル、スイッチデザイン変更

・ノーマルスピーカー車のスピーカー数が4個→6個に変更

特別仕様車

新型CX-5には、特別仕様車が設定されました。

特別仕様車は「Exclusive Mode」という名前で、上質さが特徴の特別仕様車です。

特別装備は、以下のとおりです。

・シート表皮にナッパレザーを採用
・本物の木を使用した、本杢加飾パネルの採用
・フレームレスインナーミラーの採用
・専用19インチアルミホイールの採用
・シートベンチレーション機能の採用
・メーター内に7インチTFT液晶を採用
・インテリア照明に白色LEDを採用

特別仕様車は、上級グレードのLパッケージがベースとなっています。

価格

新型CX-5、ターボエンジンの価格は、2.2Lディーゼルエンジン車よりも高くなると予想されていましたが、ほぼ同じ価格設定となりました。

<2.5Lターボ車>
25T L Package・・・3,326,400円
特別仕様車Exclusive Mode・・・3,650,400円

<2.2Lディーゼルターボ車>
XD・・・2,883,600円
XD PROACTIVE・・・3,115,800円
XD L Package・・・3,331,800円

<2.0Lガソリン車>
20S・・・2,570,400円
20S PROACTIVE・・・2,802,600円

<2.5Lガソリン車>
25S・・・2,797,200円
25S PROACTIVE・・・3,029,400円

2018年3月一部改良情報

発売日

一部改良後の新型CX-5の発売日は、2018年3月8日です。

2月8日に予約受付が開始されました。

今回はデザインに変更はなく、エンジンその他の変更のみとなります。

新ディーゼルエンジン搭載

新型CX-5には、CX-8に搭載されているものと同じ2.2Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<CX-8の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

<現行CX-5の2.2Lディーゼルエンジン>
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

1割程度パワーアップしています。

現行でも十分なパワーがありましたが、更にグイグイ走る車になりそうです。

少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで静粛性と燃焼効率、高い環境性能を両立する「急速多段燃焼」を採用。とあるので、静粛性もさらに高まっていることと予想されます。

ガソリンエンジン改良

ディーゼルエンジンだけではなく、ガソリンエンジンにも改良が加えられます。

<2.0L、2.5Lエンジン共通>
・ピストンのエッジカット形状の変更、排気ポート形状の見直し、低抵抗ピストンの採用による、実用燃費やトルクの改善

・新ノズル付き拡散インジェクターの採用により、環境性能を向上

<2.5Lエンジンのみ>
・負荷の少ない時、4気筒のうち2気筒を休止させる、気筒休止機能を採用。実用燃費を向上

その他

新型CX-5のその他の変更点を紹介します。

・360°モニターの採用。車を上から見下ろしたような映像や、見通しの悪い交差点で左右の映像などを映すことができる機能

・車速感応式オートドアロック機能を全グレードに標準装備

・マツダレーダークルーズコントロールのスイッチ表示を変更

・フロントドア、リヤドアのパワーウインドーに、自動反転機構、ワンタッチ&タイパー式を採用、イルミネーションを追加

・マツダコネクトに、自車位置演算ユニットを採用し、精度が向上

以上のような変更点となっています。

価格

新型CX-5の価格は、現行から据え置きです。

色々と進化しているにもかかわらず価格据え置きということで、実質値下げといえるでしょう。

20S・・・2,494,800円
20Sプロアクティブ・・・2,689,200円

25S(4WD)・・・2,721,600円
25Sプロアクティブ(4WD)・・・2,916,000円

25S Lパッケージ(FF)・・・2,986,200円
25S Lパッケージ(4WD)・・・3,213,000円

XD (FF)・・・2,808,000円
XD(4WD)・・・3,034,800円

XD プロアクティブ(FF)・・・3,002,400円
XD プロアクティブ(4WD)・・・3,229,200円

XD Lパッケージ(FF)・・・3,299,400円

XD Lパッケージ(4WD)・・・3,526,200円

もともとCX-5は、コストパフォーマンスに優れていると言われていましたが、更にコストパフォーマンスが高くなった印象です。

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2017年フルモデルチェンジ情報

発売時期

新型CX-5の発売日は、2017年2月2日です。

デザイン

この、次期CX-5から、魂動デザインが新世代に入ります。

新型CX-5が、ロサンゼルスモーターショーでワールド・プレミアされました。

一見、マイナーチェンジ?と思うくらいキープコンセプトです。

目つきが鋭くなり、CX-3に近いデザインになったでしょうか。

ロングノーズ化され、横から見た時のデザインがスタイリッシュになっています。

室内空間が犠牲になっているかといえばそうではなく、ダッシュボードをコンパクトにすることで、室内空間は維持されているようです。

また、フロントのメッキパーツが肉厚化されたことや、サイドメッキモールの採用により、外観の高級感も増しています。

カラーラインナップ

新型CX-5のカラーは、全8色です。

・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・ジェットブラックマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・エターナルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

注目は、ソウルレッドクリスタルメタリックです。

従来のソウルレッドプレミアムメタリックよりもより鮮やかに、深みのある色に仕上がっています。
(彩度20%向上、深み50%向上)

マシーングレープレミアムメタリックと共に、今後のマツダのメインカラーとなるでしょう。

スペック

新型CX-5のサイズは、全長4,545 mm×全幅1,840mm×全高1,690mmです。

現行と比べ、全長が5mm長く、全高が15mm低くなっています。

パワートレインは、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジンと、2.2Lディーゼルターボエンジンで、現行と変わりません。

各エンジンのスペック
2.0Lガソリンエンジン
最高出力・・・155ps
最大トルク・・・20.0kgm

2.5Lガソリンエンジン
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・25.6kgm

2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・175ps
最大トルク・・・42.8kgm

です。

若干ながらパワーアップしています。

燃費

今回の新型CX-5で気になるのは、カタログ燃費が悪化していることです。

新型CX-5の燃費は、
2.0Lガソリン車・・・16.0km/L
2.5Lガソリン車・・・14.8km/L
2.2Lディーゼル車・・・18.0km/L

です。

ただ、今回はカタログ燃費にはこだわらず改良を行ったため、実燃費は向上している。ということです。

エンジンが抜本的に刷新されたわけではないのでそれほど大きい向上幅ではないでしょうが、実燃費で1km/L程度の向上に期待できます。

ちなみに、現行CX-5の燃費は、

2.0Lガソリン車・・・11km/L程度
2.5Lガソリン車・・・10km/L程度
ディーゼル車・・・13.5km/L程度

です。

基本性能、快適性

新型CX-5は走りに関わる部分や快適性に関わる部分も強化されています。

・超高張力鋼板の使用割合を増やすことで、ボディ剛性や衝突安全性能を向上。

・吸音材、遮音材の最適配置により、ロードノイズの低減。

・ワイパーの位置の見直しや、ピラー形状の見直しにより、風切り音の低減。

・G-ベクタリングコントロールの採用による、コーナリング性能の向上を実現しています。

・ディーゼル車にはナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロールが搭載されます。

特に、静粛性の向上が著しく、高速道路でも快適に会話ができる。と自信を持っているようです。

グレード別価格

新型CX-5の価格は、

XD・・・277万円
XD プロアクティブ・・・300万円
XD Lパッケージ・・・330万円

20S・・・246万円
20S プロアクティブ・・・269万円

25S Lパッケージ・・・299万円

と予想されています。

一部グレードが欠けていますが、グレードがなくなるわけではありません。

残りのグレードの価格情報も入りましたら更新します。

エコカー減税の見直しにより、減税額が減る可能性があります。

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