2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

次期レクサスNXには、PHV登場か。NX250、NX350、NX350h、NX450h+が商標出願中。次期レクサスNX、パワートレインスペック予想!

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トヨタは、レクサスの車名、NX250、NX350、NX350h、NX450h+を、2020年6月22日に商標出願をしました。

2020年10月現在、審査待ちとなっていますが、おそらく登録されることでしょう。

ちょうどフルモデルチェンジ前の時期に、レクサスNX関連の商標が出願されたということで、どんなパワートレインになるんだ?と話題となっています。

このページでは、次期レクサスNXでラインナップされることになるであろう、これらの名前がどういったパワートレインを搭載することになるのか、予想をしてみます。

レクサスNX


出典https://newsroom.toyota.co.jp

レクサスNX250のパワートレイン予想

まずは、レクサスNX250のパワートレインがどうなるのか、予想してみましょう。

これが一番予想しやすいですが、おそらく、海外向けカムリに搭載されているのと同じ直4 2.5Lのダイナミックフォースエンジンが搭載されることになるでしょう。

<予想スペック>
最高出力・・・205ps/6600rpm
最大トルク・・・25.5kgf・m/4800rpm

レクサスNX350のパワートレイン予想

続いて、NX350のパワートレインを予想してみましょう。

レクサスで350がつくものといえば、V6 3.5Lエンジンを搭載する、GS350がありました。

レクサスNX350には、V6 3.5Lエンジンが搭載されるという説と、2.4Lターボエンジンが搭載されるという説があります。

個人的には、今さらV6 3.5Lエンジンを搭載するのも古いかと思いますし、今後、次期アルファード、ヴェルファイア等に2.4Lターボエンジンが搭載されるという情報もあるので、ターボ説に一票を投じたいと思います。

レクサスNX350hのパワートレイン予想

次に、NX350hのパワートレインを予想してみましょう。

レクサスにはこれまで、350hという名前のパワートレインはありませんでした。

NX350hには、2.5Lのダイナミックフォースエンジンを搭載したハイブリッドシステムが搭載されるのではないかと予想されています。

2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載したハイブリッドシステムは、新型ハリアー等に搭載されていますが、従来のものよりもパワーアップしています。

それにともなって、NX300hからNX350hに改称されるのだろう。ということです。

<従来の2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力→152ps/5700rpm
エンジン最大トルク→21.0kgf・m/4400-4800rpm
モーター最高出力→143ps
モーター最大トルク→27.5kgf・m

<ダイナミックフォース2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力→178ps/5700rpm
エンジン最大トルク→22.5kgf・m/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m

システム出力は、197psから222psにアップしています。

レクサスNX450h+のパワートレイン予想

最後に、レクサスNX450h+のパワートレインを予想してみましょう。

レクサスで450hといえば、3.5LハイブリッドのRX450hなどがあります。

<3.5Lハイブリッドシステム>
エンジン最高出力・・・262ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・34.2kgf・m/4600rpm
モーター最高出力・・・167ps
モーター最大トルク・・・34.2kgf・m

「+」とは何なのか?ということですが、これはプラグインハイブリッド(PHV)を示している。といわれています。

RX450hのハイブリッドシステムをベースにプラグインハイブリッド化されるという説と、RAV PHVのシステムが搭載されて450hを名乗るという説があります。

ちなみに、450h+は、レクサスRXでも商標出願されており、次期レクサスRXとも共有されると予想されています。

まとめ

今回出願された名前が、必ずしも全て発売されるとは限りませんが、商標出願されたことで、ちまたでは話題となっています。

新型レクサスNXの情報は、こちらの記事で随時アップデートしているので、よろしければチェックしてみてください。

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