2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

新型ノート e-POWER グレード価格、グレード装備を比較。Fグレード、Sグレード、Xグレードの3グレード展開。

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日産、ノートe-POWERがフルモデルチェンジされましたが、ノートの価格は、装備が最も簡素なグレードよりも中間グレードの方が高い。という逆転現象が起きています。

ちょっとややこしいですね。

このページでは、新型ノートe-POWER、各グレードの装備と、価格をみていきましょう。

新型ノートのグレード、価格

新型ノートには、F、S、Xの3グレードが設定されています。

日産のサイト上でも、F→S→Xの順で紹介されているのですが、価格はSよりもFの方が高くなっています。

F→2,054,800円
S→2,029,500円
X→2,186,800円


出典https://global.nissannews.com

新型ノート、Fグレードの装備

まずは、新型ノート、Fグレードの主な装備を紹介します。

・15インチスチールホイール(185/65R)
・ハロゲンヘッドランプ
・UVカットフロントガラス
・UV&IRカットフロントドアガラス
・車速連動フロントワイパー
・後席プライバシーガラス
・運転席バニティミラー
・助手席シートバックポケット
・チルト、テレスコピックステアリング
・ファブリックシート
・スピーカーレス
・USB電源ソケット
・キーレスエントリー
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・前方衝突予測警報
・オートマチックハイビーム
・フロント&バックソナー
・インテリジェントLI/LDW
・踏み間違い衝突防止アシスト
・アラウンドビューモニター
・標識検知機能
・電動パーキングブレーキ
・32Lガソリンタンク

Fグレードのみガソリンタンクが32Lと少なく、燃費に特化したグレードです。

実際、燃費はFグレードのみ29.5km/L、それ以外のグレードは28.4km/Lです。(WLTCモード燃費)

新型ノート、Sグレードの装備

次に、Sグレードの主な装備を紹介します。

Fグレードから追加、変更されている部分のみ紹介します。

・運転席シートリフター
・2スピーカー
・リヤ間欠式ワイパー
・36Lガソリンタンク
・IR&UVカット→UVカットフロントガラス

SグレードとXグレードは、ガソリンタンクは36Lになる模様。こちらが主力の量販グレードとなるでしょう。

フロントガラスが、FグレードではUVもIRもカットできるものが採用されていますが、SグレードではUVカットのみのものが採用されています。

価格はFグレードの方が高いですし、どっちがエントリーグレードでどっちが中間グレードなのか、ちょっとわかりづらいです。

ただ、Fグレードはキーレスエントリーのみ(鍵を回してエンジンをかける)で、インテリジェントキーはオプションでも設定されていないので、やっぱり中間グレードはSグレードということなのでしょう。

Sグレードは、オプションでインテリジェントキーが用意されています。

新型ノート、Xグレードの装備

次に、Xグレードの主な装備を紹介します。

Sグレードから追加、変更されている部分のみ紹介します。

・16インチスチールホイール(185/60R)
・LEDフォグランプ
・サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー
・UV&IRカットフロントガラス
・UV&IRカットフロントドアガラス
・上級ファブリックシート
・4スピーカー
・後席分割可倒式シート
・後席リクライニング
・シャークフィンアンテナ
・インテリジェントキー

最上級グレード、Xグレードでも、ハロゲンヘッドランプにスチールホイールが採用されるなど、装備はかなり割り切っていることがわかります。

キックスでは、プロパイロットも標準装備でしたが、新型ノートではXグレードにのみオプション設定することができます。

新型ノートはe-POWER専売ながら、装備をできる限りオプション化することで車両本体価格を抑え、必要なものをオプションで選択してもらう。ということで、購入のハードルを下げる戦略のようです。

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必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

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